【秋葉原】天下祭と山王さん

今年6月に、都内で日枝神社さんの

“山王祭”が行われることはご存知でしたか。

そんな“山王祭”に関する展覧会がアキバで開催されます☆

 

◆◆◆ 天下祭と山王さん◆◆◆

〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜

 

日程:5月25日(日)~ 6月22日(日)

時間:12:00-19:00

最終入場30分前

休み:無休

 

料金:300円

備考:高校生以下、千代田区民、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料

会場:Arts Chiyoda  1F メインギャラリー

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

山王祭とは?

江戸時代以来、神田祭と隔年で行われ

両祭礼だけは江戸城内で将軍の上覧があったことから

「天下祭」と呼ばれ今日まで続く優雅で盛大な祭です。

 

 

本展では、祭の成り立ちから

明治・大正・昭和・平成・・・と

そのスタイルを変化させつつも

祭の文化が受け継がれていったさまを

山車や絵巻・屏風・古写真・映像

かつて使われていた道具などからご紹介していきます。

 

山王祭の魅力を再確認し

江戸の文化を見て、聞いて、体験できる展覧会です。

 

この天下祭・山王祭の魅力をご紹介するため

祭の時期に合わせ、石岡市金丸町の

山車人形「辯才天(べんざいてん)」(高さ2m/模造)や

幕末の絵師・河鍋暁斎により描かれた

といわれている本邦初公開の

「御酒所幕(みきしょまく)」(複製)

昭和33年の山王祭を撮影した8mmフィルム映像など

大変貴重な品を展示します。

 

 

明治・大正・昭和・平成と

そのスタイルを変化させつつも

祭の文化が受け継がれていったさまを

見て知って楽しむことができます。

 

さらに、江戸に生きたまちの人の日常が感じられる

千社札の展示「天下祭と千社札」と

岡田 親氏による作品展

「祭り囃子に誘われて」を同時開催いたします。

 

また、祭の初めに独特な言い回しで

火消し・鳶頭達が合唱する「木遣り(きやり)」

を体験できる講座や

今も愛好家たちを魅了してやまない

「千社札」にまつわるトーク

千社札でも使われる「江戸文字」を習う講座など

祭に受け継がれる江戸文化を

肌で体感できるイベントも多数開催します。

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (7)

http://sanno.3331.jp/

 

 

【展示内容(一部)】

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (5)

<江戸天下祭図屏風>
 文政七年(1824)につくられたとされる江戸天下祭図屏風(横幅約2m/高さ約1.6m)。ユニークな仮装の様子や、山車のかたちが鮮明に見て取れる屏風絵は、ひとり一人の表情まで豊かに描かれています。[神田神社蔵]

 

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (4)

<河鍋暁斎が描いた御酒所「幕」麹町三丁目町会(複製)>  
幕末から明治前半の江戸・東京で活躍した狩野派絵師・河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)が描いた「御酒所幕(みきしょまく)」が、現在も山王祭で使用されています。本展ではこの「御酒所幕」を高性能スキャンによりデータ化し、実物に近い状態で展示します。

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (3)

<天杯頂戴(錦絵)(複製)>  
明治元年(1872)、徳川の世が終わり江戸(東京)に天皇陛下が居を移すことになります。新政府は江戸を慰撫するため、町中にお祝いの樽酒を配りました。それを喜んだ町民たちは、祭礼山車を出して祝ったのです。その様子が描かれた錦絵から、当時の山王氏子たちの様子を垣間見ることができます。

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (2)

<千社札の魅力「天下祭と千社札」>

千社札(せんしゃふだ)は麹町の「麹五吉」が始めたともいわれている、神社仏閣の参拝から誕生した江戸文化です。本展では白黒の貼り札以外にも、カラフルなデザインの連札などを展示し、山王・神田の氏子たちも参加した千社札の世界をご紹介します。

 

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (6)

<岡田 親作品展「祭り囃子に誘われて」>  
江戸町火消錦絵師として高い評価を得ている岡田 親氏の作品。岡田氏が描く、祭の縁の下の力持ちである鳶頭(かしら)の姿には、小道具や手ぬぐいの持ち方など、新たな発見が潜んでいます。

 

ぜひ、アキバの地に残る江戸、下町文化、お祭り文化を

体験、体感してください♪

 

(c)2010-2014 3331 Arts Chiyoda

【イベント】Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER」

先日、SAIというペイントツールの本を出させて頂いた関係で

デジタル系の話題に敏感なコンシェルジュ・バミです(笑)

 

ペイントツールSAI マスターブック

 

 

ということで、今日ご紹介させて頂くのは

デジタル技術を用いて制作を行う

23名の作家さんによる展覧会です☆

場所は秋葉原♪

 

「華」をモチーフとした作品とそのドローイング、ラフ画、下絵、

メイキングなども展示されていますので

あまり見られることのない作家さんたちの

“創作の秘密”をご堪能下さい☆

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (5)

 

◆Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER」◆

日程:5月24日(土)~6月04日(水)

時間:11:00-21:00

最終入場30分前

レセプションパーティー 5月25日(日)18:00-20:30

休み:なし

料金:無料

会場:3331 Arts Chiyoda  B104

東京都千代田区外神田6丁目11-14

http://www.3331.jp

 

 

デジタルツールは今や作品を制作する道具として

特別なものではなくごく一般的なものとなりました。

その当たり前に使われているツールを使いながらも

より深化させた平面作品を追求することで

新たな可能性を感じてもらいたい。

と同時に、現在そして将来、創作活動を行う方へ

本展覧会が新たな発想の原点となれれば幸いです。

鑑賞者の心の中に「想像の種」として心に宿り「育ち」

まだ誰も見たことのない「想像の華」を

花開かせてほしいという願いをこめて。

 

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (2)

 

 

【参加作家】

アオガチョウさん、アカハナドラゴンさん、小野塚 綾子さん

太田きょうこさん、川田知希さん、これきよさん、齋藤州一さん

タカハシ ヒロユキさん、タカハシ ユリさん、田島直人さん

田中寛崇さん、TABO.さん、chikoさん、中西犬人さん

中 祥人さん、中村彰男さん、HALKAさん、平沢けいこさん

前田ヒロユキさん、まつばらあつしさん、ももろさん

吉尾 一さん、rcoさん

 

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (3)

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (4)

 

 

 

会場で23の「華」を見つけてください♪

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (1)

http://dc23.jp/

 

 

(c)2014 Digital Creator 23

 

【ホリデーロゴ】メアリー・アニング氏 生誕215周年

今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!

メアリー・アニング氏 生誕215周年

 

メアリー・アニング氏 生誕215周年 (1)

メアリー・アニング氏 生誕215周年 (2)

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

メアリー・アニング氏

Mary Anning

 

メアリー・アニング氏 生誕215周年 (3)

 

1799年 イギリス・ドーセット州生まれ

1811年・イクチオサウルスの骨格の化石を発見

1821年・プレシオサウルスの骨格化石を初めて発見

1828年・新種の魚の化石や、ドイツ以外では初めてとなる翼竜(ディモルフォドン)の

全身の化石などを発見

これらの発見によってメアリー氏は歴史に名を残す。

生涯を通じて化石の発掘を続け、初期の古生物学に大きく貢献し

ロンドン地質学会の名誉会員に選出される。

 

 

メアリー・アニング氏 生誕215周年 (5)

化石をみつけた少女―メアリー・アニング物語

 

 

メアリー・アニング氏 生誕215周年 (4)

メアリー・アニングの冒険 恐竜学をひらいた女化石屋

 

 

歴史に残る大発見、大発明を目指して

日々前進・日々精進ですね!!

 

 

(c)google
(c)wikipedia

【イベント】第5回モノマチ

JR秋葉原駅中央改札口にある

地域再発見プロジェクトのコンセプトショップ

”のもの”さんにある壁面ディスプレイでも

スライドムービーが放映されていましたが

今週末、5回目となるモノマチさんが開催されます☆

 

第5回モノマチ (5)

 

第5回モノマチ

会期:2014年5月23日(金),24日(土),25日(日)

テーマ:みんなでモノマチ探検〜自分だけのモノマチを探そう!

会場エリア:台東区南部徒蔵(カチクラ)地域一帯

http://monomachi.com

 

第5回モノマチ (4)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

モノマチとは?

第5回モノマチ (1)

 

2011年から始まったイベント。

古くから製造/卸の集積地としての

歴史をもつ台東区南部・徒蔵(カチクラ)エリア

(御徒町~蔵前~浅草橋にかけての2km四方の地域)

を歩きながら、「街」と「ものづくり」の

魅力に触れていただく3日間のイベント。

今年は200組を上回るモノづくり系企業さんやショップさん

職人さん、クリエイターさん、飲食店さん等が参加している。

 

第5回モノマチ (3)

 

 

歩いて健康を促進しながら

たくさんの思い出、刺激を吸収できるイベントですね♪

第5回モノマチ (2)

第5回モノマチ (6)

http://monomachi.com/wp-content/uploads/2013/02/map2014_map-1024×727.jpg

 

(c)2014 モノマチ

【コンシェルジュ・バミ】♪ご報告♪ 筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント

先週末5月17日(土)・18日(日)の2日間で開催された

筑波海軍航空隊の史跡記念館の

リニューアルオープン記念イベント。

ちょっと風が強い時もありましたが

真っ青に澄んだ空と天候に恵まれ

無事に開催することが出来ました!

 

☆5/17のヒトコマ☆

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (5)

 

 

初日である17日には平日の10倍ちかいお客様が

ご来場くださって、過去最高のお客様に

お越しいただき大盛況でした!!

 

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (3)

【@5/17:青空教室という事で外に机とイスが!】

 

 

 

記念館も長蛇の列で

外でのイベントもたくさんの方で賑わっており

お昼の前に売り切れてしまうカレー屋さんなど

充実した一日でした。

 

 

 

が・・・。

関係者の皆さんは2日目である

日曜日のほうがメインということで

お話をされていてたのですが・・・

土曜日の夜に雨が・・・!!

 

しかし、翌日も快晴で

朝から気温がグングン上がっていました!

がされていて

明らかに雰囲気が違いました・・・!!

 

 

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (1)

【@5/18:2日目も全国から痛車が大集合☆】

 

 

結果的には、2日連続で、来館者数の

過去新記録を更新するという

盛況ぶりでした☆

 

2名体制だった似顔絵コーナーも

予約待ちが途切れないほど大人気!

オリジナルオカリナ制作や

オリジナル風鈴制作も

たくさんの方が楽しんでしてくださいました。

(お父さん、お母さんのほうも

やりたかったみたいで、ついつい手(ヘルプ)が出ていました(笑))

 

 

☆5/18のヒトコマ☆

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (4)

 

 

新しく生まれ変わった

筑波海軍航空隊 史跡記念館へ

是非行ってみてくださいね。

そして、地下壕にもぜひ是非、行ってくださいね。

http://www.p-ibaraki.com

 

 

 

当日のスケジュールは分刻みで

内容盛りだくさんでした~♪

マンガの授業もあったみたいで・・・(笑)

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (2)

 

 

 

(c) 2013 プロジェクト茨城.

【ホリデーロゴ】ルービックキューブ40周年

今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!

ルービックキューブ40周年

 

 

 

ルービックキューブ40周年 (8)

ルービックキューブ40周年 (5)

 

 

 

 

自由に動かせるアニメーションになっていました☆

 

 

 

 

ルービックキューブ40周年 (7)

ルービックキューブ40周年 (3)

ルービックキューブ40周年 (4)

ルービックキューブ40周年 (2)

 

ルービックキューブ40周年 (1)

 

ルービックキューブ40周年 (17)

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ルービックキューブ

Rubik’s Cube

ルービックキューブ40周年 (13)

 

ハンガリーの建築学者エルノー・ルービック氏が考案した

立方体パズル。

ルービックキューブの愛好家は日本ではキュービスト

海外ではキューバーと呼ばれる。

http://rubikcube.jp/

 

 

 

 

 

 

 

●エルノー・ルービック氏

ルービックキューブ40周年 (16)

 

1944年7月13日 ハンガリー生まれ。

発明家、彫刻家、建築家。

1967年にブダペスト工科大学を卒業し、建築学の学位を得る。

その後、院生として彫刻と屋内建築について研究。

1971年から75年にかけて建築家として働き

その後、学究生活に戻ってブダペスト応用美術大学(英語版)

の教授となる。

 

 

 

1980年代の初頭に、“…És játék”(「…とゲーム」という意)

という名のゲームとパズルに関する専門誌の編集者となり

1983年に、経営者として家具とゲームの設計を行う

“ルービック・スタジオ”を設立。

1990年にハンガリー工学アカデミー(Magyar Mérnöki Akadémia)

の総長の座に就く。

国際ルービック財団を設立し、特に才能のある若手の

エンジニアや工業デザイナーを支援をしている。

 

ルービックキューブ40周年 (15)

 

ルービックキューブ40周年 (14)

 

 

 

難解、めずらしい

ルービックキューブを調べてみました♪

 

ルービックキューブ40周年 (10)

PPLS キュービックパズル 10×10×10

 

ルービックキューブ40周年 (9)

mf8 フェイスターンイコサヘドロン

 

ルービックキューブ40周年 (12)

【32面体】サッカーボール ウルトラマジックキューブ 

 

ルービックキューブ40周年 (11)

RX-78-2 ガンダム 立体ルービックキューブ

 

 

 

イマジネーションが鍛えられ

頭の回転が超高速化しそうです・・・!

 

(c)1974 Rubik’s® Used under licence Rubik’s Brand Ltd. (c)Rubik’s® Used under licence Rubik’s Brand Ltd. (c)2005-2014 MegaHouse Corporation. (c)google (c)wikipedia

【イベント】イメージの力

タイトルを聞いたら行くしかない!(笑)

・・・と思ったのですが、いかがでしょうか☆

 

イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる (1)

 

◆イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる◆

国立民族学博物館創設40周年記念

日本文化人類学会50周年記念

開催中 ~ 6月9日(月)

休館日:毎週火曜日

開館時間: 10:00~18:00 金曜日は20:00まで

会場:国立新美術館 企画展示室2E

東京都港区六本木7-22-2

入場料:当日1,000円(一般)、 500円(大学生)

前売/団体800円(一般)、 300円(大学生)

http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/power_of_images/index.html

 

 

【展覧会概要】

人類の歴史は、イメージの歴史でした。

イメージは文字に先行し

さらには言葉の源になったと考えられます。

 

世界の本質や構造にかたちや

色を与えて視覚化することは

人間に与えられた根源的な資質のひとつなのです。

イメージの創造とその享受のあり方に

人類共通の普遍性はあるのでしょうか。

 

この壮大な問いをテーマに掲げた本展覧会では

世界のさまざまな地域で生み出された造形物を紹介します。

展示されるのは、世界各地の資料を擁する

国立民族学博物館の膨大なコレクションから

選りすぐられた逸品です。

 

イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる (3)

 

 

同博物館と国立新美術館との共同企画である本展覧会は

イメージを地域や時代ごとに分類するのではなく

共通した造形性や効果、機能に着目して提示します。

これは、造形物に対して私たちが持っている

固定観念を問い直す試みでもあります。

 

国立新美術館の広大な展示室には

博物館でお馴染みの仮面や神像から

今活躍中の美術家の作品までが

美術館と博物館の垣根を超えて一堂に会します。

儀礼に供されてきたイメージの圧倒的な生命力

文化交流から生まれたハイブリッドな造形の奥深さ

グローバル化した現代社会とともにある

イメージの活力を体感することによって

人類の文化に普遍的な「イメージの力」をご堪能ください。

 

 

イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる (2)

神像つきの椅子「カワ・トゥギトゥ」
民族:イアトムル
国名:パプアニューギニア
1988年収集
国立民族学博物館蔵
写真提供:国立民族学博物館

 

 

【展覧会の見どころ】

1. 美術館と博物館のコラボレーション

2. イメージの根源を問う

3. 国立民族学博物館のコレクションを大規模に紹介

 

【各章の内容について】

プロローグ――視線のありか

第1章 みえないもののイメージ

第2章 イメージの力学

第3章 イメージとたわむれる

第4章 イメージの翻訳

エピローグ――見出されたイメージ

 

 

イマジネーションが開花すること間違いなしでしょうね☆

(c)2009 NACT.

【池袋】新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館

池袋の“西口エリア”で美術館が開催されています☆

 

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (4)

 

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (2)

 

◆新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館◆

会期:開催中 ~ 5/28

会場:池袋駅周辺 東京芸術劇場 東武百貨店

目白 要町 椎名町のギャラリーなど45カ所

 

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (10)

http://kaiyu-art.net/

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 とは?

「街のどこもが美術館」をコンセプトにしたイベント。

今回で9回目を迎える。

池袋の西口エリアを中心として

アートやマンガ、陶芸などといった作品の展覧会や

ワークショップ、トークショーなど、様々なイベントが開催される。

また、旧江戸川乱歩邸の特別公開なども行われる。

 

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (11)

 

 

 

 

●池袋モンパルナス

池袋の西側には、昭和初期から戦後にかけて「アトリエ村」が

点在しており多くの芸術家の方が住んでいました。

そのコミュニティー、芸術文化圏は

「池袋モンパルナス」と呼ばれていました。

そうした歴史がひもとかれて、本イベントが

開催されるきっかけとなりました。

 

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (12)

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (1)

 

 

マンガの展示会は今回から!

東武百貨店さんでは6階の画廊で「山田貴敏展」を開催♪

「Dr.コトー診療所」の原稿をストーリーを追って展示されています。

 

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (9)

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (6)

 

また、池袋駅そばのギャラリーZOさんでは

のむらしんぼ先生の「つるピカはげまるくん」原画展

が開催されています。

東武ホープセンター地下中央通路では

立教大学漫画研究会さんが似顔絵描き実演と

ぬり絵・ポストカードの販売を

開催していたりします☆

*日時   5月17日(土)、18日(日)、 24日(土)、25日(日) 13:00~16:00

 

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (8)

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (7)

 

 

夜、仕事終わりでも楽しめるので

この機会に駅近くを散策してみてはいかがでしょうか☆

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (5)

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 (3)

 

 

(c)回遊美術館

【イベント】筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント♪

筑波海軍航空隊の史跡記念館が

明日リニューアルオープンします!

17日・18日とイベント盛りだくさんなので

是非遊びに来てくださいね♪

 

筑波海軍航空隊 史跡記念館 永遠のゼロ (3)

 

ワンピースとのコラボフィギュアの造形師さんである

朝隈俊男さんが直接教えてくれるフィギュア教室や

 

朝隈俊男 ワンピース

 

 

 

 

 

オリジナルの風鈴、オカリナが作れる

ワークショップなどなど、見て・聞いて・体験して・食べて・・・と

お日柄もよく、とっておきのイベントになりそうです☆

筑波海軍航空隊 史跡記念館 永遠のゼロ (2)

 

 

これまで立入禁止だった

【地下戦闘指揮所】も公開されますよ~!!

筑波海軍航空隊 史跡記念館 永遠のゼロ (1)

 

 

http://www.p-ibaraki.com/information

 

 

(c) 2013 プロジェクト茨城.

【ホリデーロゴ】マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年

今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!

マリア・ガエターナ・アニェージ氏 生誕296周年

 

 

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (16)

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (9)

 

 

アニメーションになっていました☆

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (9)

 

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (2)

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (5)

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (8)

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (11)

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (14)

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (17)

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (3)

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (6)

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

マリア・ガエターナ・アニェージ氏

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (12)

Maria Gaetana Agnesi

1718年5月16日 – 1799年1月9日

イタリア・ミラノ生まれ。

数学者、哲学者。

 

 

微分・積分の教科書を初めて著し、ボローニャ大学教授となる。

大学教授となった史上2人目の女性。

妹は音楽家として有名なマリア・テレーザ・アニェージ氏。

業績で一番有名なのは数学の概説書

『Instituzioni analitiche ad uso della gioventu italiana』

1748年ミラノで出版され、第一巻は有限数を

第二巻は無限計算(微積分)を扱っている。

当時は最も優れた教科書として18世紀中に

フランス語訳と英語訳が出ている。

 

また1748年、アニェージの曲線と呼ばれる曲線を論じており

「アニェージの魔女」(Witch of Agnesi)と呼ばれている。

1750年には教皇ベネディクトゥス14世氏から

ボローニャ大学の数学および自然哲学の教授に任命される。

 

1752年父の死後は神学を研究し、また慈善のために身を捧げ

修道女として生涯を終えた。

 

 

 

難しく難解な勉強もマンガで学べる時代ですね・・・!

いや・・・難しいからこそマンガですね☆

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (1)

数学Cafe 微分積分

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (4)

図解雑学 マンガでわかる微分・積分

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (7)

マンガでわかる微分積分

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (10)

一冊でわかる 理系なら知っておきたい数学の基本ノート

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (13)

ワナにはまらない微分積分

 

マリア・ガエターナ・アニェージ氏生誕296周年 (15)

親切ガイドで迷わない 大学の微分積分

 

 

(c)google
(c)wikipedia