コンシェルジュ・バミに依頼が舞い込みました・・・。
「キャラクターを探し出し、保護せよ・・・」
「??!」
名づけて・・・キャラクター見つけ隊!*Project
早速、寒くなる前に北海道から南下することに致します・・・。
今後の展開に乞うご期待くださいませ!
イマクリ*スタイルの宣伝マン>>>コンシェルジュ・バミです
コンシェルジュ・バミに依頼が舞い込みました・・・。
「キャラクターを探し出し、保護せよ・・・」
「??!」
名づけて・・・キャラクター見つけ隊!*Project
早速、寒くなる前に北海道から南下することに致します・・・。
今後の展開に乞うご期待くださいませ!
青山方面から表参道のほうへと探索しました。
台風は去ったようでしたが、時折強い風が吹いておりました。
何かが飛んで来そうな勢いです。
そうこうしているうちに、 spiral(スパイラル)に到着しました!
ちょっとお久しぶりの訪問です。
1Fではカレンダーの特設ショップが設置されていました。
そんな季節ですね。
2Fでは、個展は開催されていなかったのですが、モノクロームを中心とした写真が展示されていました。
ビビットな赤色の写真が印象的でした。
3Fでは、イベントが開催されてました。
「劇的3時間SHOW」- 10人のコンテンツプロフェッショナルが語る -
期間 : 10.5〜13
会場 : スパイラルホール/3F
~以下、スパイラル様のサイトより~
10日間に渡って繰り広げられる、劇的かつ刺激的な3時間のライブトークイベント!
日本のコンテンツ業界の第一線で活躍するプロフェッショナルが、自身の技術や経験を、ひとり3時間を使って自由に表現するライブトークイベント
「劇的3時間SHOW - 10人のコンテンツプロフェッショナルが語る - 」。
一昨年より開催され大反響を呼んでいるJAPAN国際コンテンツフェスティバル2009(コ・フェスタ)のオリジナルイベントです。
ライブでは、プロフェッショナルが1日1人3時間出演。憧れのクリエイターやプロデューサーのクリエイティブな感性に直接触れられる貴重な機会、是非ご参加ください。
【出演者】 10月5日(月) 市川 亀治郎(歌舞伎俳優)
10月6日(火) 田口 浩司(アニメコンテンツ プロデューサー)
10月7日(水) 高橋 靖子(スタイリスト)
10月8日(木) 高橋 智隆(ロボットクリエイター)
10月9日(金) 糸井 重里(コピーライター・「ほぼ日刊イトイ新聞」編集長)
10月10日(土) 弘兼 憲史(漫画家)
10月11日(日) 木村 大作(映画監督・撮影監督)
10月12日(月・祝) 名越 稔洋(ゲームクリエイター)
10月13日(火) 武部 聡志(音楽プロデューサー)
※詳細は劇的3時間SHOWオフィシャルサイト(http://www.geki3.jp )をご覧下さい。
【開催概要】
入場料:無料(当日券あり)
ウェブサイト:http://www.geki3.jp (PC・モバイル共通)
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
そんな中でコンシェルジュ・バミが注目したのが
中2階のショップです☆
オシャレ&カワイイ&スタイリッシュな商品、アイテムが
た~くさん、た~くさんございました。
ギフトカードやメモ帳、ペン、マグネット・・・
一方では和物の器やランプなどもあり
さらには絵本や幼児用の玩具などもあり・・・。
文字通り1日中楽しめそうな“空間”です。
そんなお店にあるフライヤーも、とってもアイデアフルでオシャレです☆

(c)Wacoal Art Center, All Rights Reserved.
お待たせいたしました!!
その3で書かせて頂きました東叡山 寛永寺で購入した
目的だったもの、御香に関してです。
東叡香というもので、非常に高貴な薫り高きものです。
御香を扱うお店にも似たような御香があるそうですが
ここでは、当然、御香として販売されている訳ではなく
御線香として販売されております。
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
御香が入っていた袋の裏に「輪王寺」と書かれておりました。
「輪王寺」とは・・・?と思いまして調べてみました☆
「輪王寺」・・・寛永寺の3世貫主となった後水尾天皇第3皇子の守澄法親王が、承応3年(1654年)に寛永寺貫主となり、
日光山主を兼ね、翌明暦元年(1655年)に天台座主を兼ねることになりました。
以後、幕末の15世公現入道親王(北白川宮能久親王)に至るまで、皇子または天皇の猶子が寛永寺の貫主を務められました。
貫主は「輪王寺宮」と尊称され、水戸・尾張・紀州の徳川御三家と並ぶ格式と絶大な宗教的権威をもっていらっしゃいました。
(歴代輪王寺宮は、一部例外もあるが、原則として天台座主を兼務し、東叡山・日光山・比叡山の3山を管掌することから「三山管領宮」とも呼ばれておりました。)
東国に皇族を常駐させることで、西国で天皇家を戴いて倒幕勢力が決起した際には、
関東では輪王寺宮を「天皇」として擁立し、徳川家を一方的な「朝敵」とさせない為の
安全策であったという説もあります。
旅!?も終盤、上野といえば・・・の不忍池です。
上野公園から不忍池に下る階段はだいぶ急です・・・。
階段の上から一枚、二枚・・・とパチリ☆
↑↓ 同じに見えますが画角がかわるとだいぶ違った印象になります ↑↓
やっぱりここ(不忍池)はハスが似合います。
その6に続きます→→→
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
不忍池には様々なものが供養されております。
ふぐ供養の碑、すっぽん供養の碑、 鳥肉供養の碑などなど・・・。
何でも、不忍池は、水の神様、商売の神様を祀っているということで
魚や鳥の供養碑意外にも、料理人の碑などもありました。
江戸時代にたくさんの産物が食されたのでしょうかね。
ちなみに・・・
「眼鏡の碑」なるものもありまして
明治100年を記念して昭和43年に建立されたものだそうです。
めがねの恩恵およびわれわれの先覚者の功績を顕彰し、これを後世に残すために
建立されたものだそうです。
【碑文】
めがねがはるかに海を越え、我が日本に渡来したのは、
四百二十余年前のことであります。
文化の発達につれて、めがねの需要も増大し、
文化、政治、経済に貢献した役割は誠に大なるものがあります。
その間、業界先覚者の研鑽努力により、今日の発展をみるに至ったことを回想、
明治百年を記念して、その功績を顕彰し、慈眼大師ゆかりの地、上野不忍池畔に、
この碑を建立し、感謝の念を新たにするものであります。
コンシェルジュ・バミも眼鏡にはお世話になっております。
再び上野公園内に戻ってくると
どこからともなく、心地よい音色が・・・
♪♪♪
夕方前の午後の一時をゆったりと、誘いを運んできてくれそうな
アコーディオンの音色・・・
と、周りを見渡すと、
んん!!?
ジャグリングをする若者が!
どうやら、アコーディオン奏者とジャグリング師のユニットみたいです。
あたり一面がレンガ作りだったらヨーロッパの噴水広場にいるような錯覚さえ
感じさせてくれそうですね。
上野の「森」に溶け込んでいて、素敵でした。
そして、また歩いていると、今度は小鳥がさえずりしているような
高い音色の心地よい音楽が聞こえてきました♪
オカリナです☆
スピーカーから流れるピアノの音色を従えるように
軽快な、それでいて、決して耳にさわらない
とても澄んだ音色でオカリナを奏でていらっしゃいます。
生のオカリナを聴くのはどれくらいぶりでしょうか。
誰もが足を止めてしまいます。
不思議な音色を持ったオカリナでした。
どうやら、「都民の日」にちなんだイベントとして
上野公園のあちこちで
色々な方がパフォーマンスをされていたようです。
↓↓↓
土日や祭日にも開催されているといいですね。
良い空気だけでなく、よい音にも触れることができる上野公園ですね☆
その6に続きます→→→
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
音楽を通じた国際相互理解を目的に定められた「※国際音楽の日」にちなみ、10月1日に向け都内各所で音楽や文化がクロスオーバーするイベント「TOKYO MUSIC CIRCLE」を開催します。
東京文化発信プロジェクトの一環として、異なった音楽ジャンルやポップカルチャー、伝統文化などが融合する新たな文化創出を目的とした音楽イベントの試みです。ジャズとポップス、最新ビューティーとクラブ・ポップス、和楽器とクラシック音楽、そして親子三代で楽しめるJ-POPの名曲たち。TOKYO MUSIC CIRCLEでは、本物のアーティストたちが出会い、多種多様の組み合わせにより音楽が、文化が新しく変化していきます。
東京文化発信プロジェクトは、東京ならではの芸術文化の創造・発信と、芸術文化を通じた子供たちの育成を目的として、東京都と東京都歴史文化財団がアートに関わる様々な団体と協力して実施しているプロジェクトです。様々な芸術分野のイベントや、まちなかで市民とアーティストが協働するアートプログラム、子供向けの体験型プログラムなどを展開しています。

(c)TOKYO MUSIC CIRCLE
目的の場所にたどり着きました!
上野公園を抜けたあたりにあるお寺です。
:::東叡山 寛永寺:::
その中の
開山堂 両大師堂(かいざんどう りょうだいしどう)に参拝させて頂きました。
“東叡山”ということを見て“?”と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
“東叡山”について少しご説明を・・・
“東叡山”とは、比叡山延暦寺にちなみ、泰平の祈りを込めて創建されたました関東の叡山、東叡山 寛永寺なのです。
徳川家ゆかりのゆるぎなき伝統と格式を誇るお寺なのです。
慈恵大師(良源)、慈眼大師(天海)を祀り、四代将軍出生に際し、安産祈願所となって以来、
子授け大師として信仰を集めるお寺になっているそうです。
下町とはいえ、上野はとっても静かで心休まる場所であることが実感できました。
そんな場所です。
また、こちらの開山堂の中には小さな池があります。
そこに、とっても珍しく、日本ではここだけに残っていると言われている珍しい蓮があります。
“古代蓮”です。
古代蓮は通常、大賀蓮と呼ばれており
木札には・・・
「この蓮の花は2000年以上前に地上に落ち、
長く泥中に眠っていた実が開花したものを株分けしました。
大賀一郎博士の名を冠し、大賀ハスと名付けました。
その生命力と美しさには深い感動を受けます。」
と記されておりました。
その4に続きます→→→
ちなみに、お目当てのものは、その6かその7あたりで登場する予定であります・・・☆
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
上野公園一帯には、寛永寺に関連するお寺などが多数あります。
簡単に、開山堂以外の箇所をご紹介させて頂きます。
◎根本中堂 (こんぽんちゅうどう)
本尊薬師如来三尊像が安置されています。(国指定重要文化財)
◎旧本坊表門 (きゅうほんぼうおもてもん)
寛永年間の建立。別名「黒門」。本坊は上野戦争で全焼してしまい、随所に残る銃痕が戦禍を物語っていまる。 (国指定重要文化財)
◎清水観音堂 (きよみずかんのんどう)
現在の堂宇中では最古の建物です。舞台づくりから不忍池が眺められます。 (国指定重要文化財)
◎輪王殿 (りんのうでん)
かつて輪王寺宮(法親王)の御座所であり、輪王殿は一山の中心でありました。今は客殿に名を留めています。
◎常憲院霊廟 (じょうけんいんれいびょう)
「生類憐みの令」で有名な徳川家の五代将軍・綱吉の霊廟です。松竹梅、鳳凰等の彫刻が見事な門は国指定重要文化財をうけています。
◎不忍池辯天堂 (しのばずのいけべんてんどう)
寛永元年、琵琶湖にある竹生島弁才天を模して、不忍池に中之島を築き、辯天堂が建立されました。
現在は、八角の丹塗りの優雅なお堂が水面に美しい姿を写しています。
(c)aiemu
上野探索~その2~です。
チベット展にちなんで、上野公園の木々も、オシャレにドレスアップしています?!
トケイ?!と思いましたら、道案内の標識、地図でした。
東京都美術館です。いかにも“美術館”というです。
奥まったところでネコちゃんたちが集まっていました。
バリお君に「コンシェルジュ・バミさんはネコ好きですか?」と聞かれましたが
「ネコちゃんは嫌いではないですが、どちらかというと、イヌ派かもしれないです。」と。
その隣には上野動物園が見えました。
その3に続きます→→→
10月1日小松崎茂展に行ったあとで、バリお君と「都民の日」の話題になりました。
それで、バリお君が上野のお寺に出かける・・・というので
コンシェルジュ・バミもご一緒することに致しました。
題して、「都民の日を味わう一日in上野」。
きっと、美術館などが無料で入れるかも・・・と淡い期待を抱きつつ
表参道から銀座線で上野に向かいました。
そこで、さっそく思ったことが・・・。
「表参道と上野がつながっている(=電車1本でいける)」ということ。
なんだか不思議な気分です。おしゃれの最先端地域と古い文化の古風でディープな地域が
電車1本でつながっているということに。
乗り換えがある・・・と思っていただけに、余計にそんな気分でした。
前置きが長くなりましたが、ここからは、フォトBlogでお楽しみください☆
まず出迎えてくれたのは・・・かなり大きいんですね☆
んん!!?
昔の地下鉄の出入り口・・・みたいです。
鉄道ファンにはたまらない黒光りするSLも☆
逆光に照らされてロマンチックなロダンさん☆
あわや!? すごいオブジェです☆
その2に続きます→→→