【Art】大坂の陣400年

丸の内で戦国が楽しめます☆

大阪をテーマにしたもので

東京初展示の作品もあります。

ちょっと珍しいイベントで一息を~♪

 

大坂の陣400年 マルキューブ (1)

◆ 大坂の陣400年 ◆

~ 丸の内夏の陣 真田幸村と戦国武将たち ~

会期:開催中 ~ 8月29日(土)

時間: 11:00~21:00(日・祝 20:00まで)

会場:丸ビル1階マルキューブ

http://www.marunouchi.com/feature_jp/natsunojin/

 

 

 

【概要】

大坂夏の陣で活躍し、日本一の兵と謳われた真田幸村と

戦国武将たちに関するさまざまな展示や催事。

真田幸村をはじめ、豊臣秀吉や徳川家康など

名将たちの甲冑レプリカ(全6体)や

東京では初となる「真田丸」復元ジオラマを展示。

さらに、丸ビル4階丸の内ロフトによる戦国グッズショップも登場。

 

大坂の陣400年 マルキューブ (2)

 

コラボレストランとして

真田幸村をイメージしたオリジナルメニュー

「海老とオリーブのペンネ 怒りん坊トマトソース」や

「ブラッディYUKIMURA」が提供されます。

※「真田丸」とは…大坂冬の陣において、真田幸村が大坂城を守るために築いたとされる防御用の出城。東西180メートルほどで、三方に堀、塀を配し、外側には三重の柵を敷いたとされています。

 

大坂の陣400年 マルキューブ (3)

 

真田幸村が好きな方は見逃せないですね・・・!

 

(c)2015 MARUNOUCHI SHOUTENKAI & MARUNOUCHI OAZO SHOTENKAI

【Art】村野藤吾の建築

新国立競技場の話題で

建築業界、建築デザインに注目が集まっていますが

都心部を中心にまだまだ建築ラッシュが・・・

ということで、そんな奥深い建築の世界に

触れることができる展覧会です☆

 

 

村野藤吾の建築 (3)

 

◆ 村野藤吾の建築 ◆

~模型が語る豊饒な世界~

会期:開催中 ~ 9月13日

時間: 10:00から18:00まで 入館は17:30まで

    月曜休館

会場:目黒美術館

https://mmat.jp/exhibition/archives/ex150711

 

 

【展示構成】

 1.東京の村野建築を模型で視る―模型約10点

出品模型―日本生命日比谷ビル、森五商店東京支店、旧日本興業銀行本店、読売会館(旧有楽町そごう)、松寿荘、西川商店、旧日本ルーテル神学大学、早稲田大学文学部校舎、旧新高輪プリンスホテル、八重洲ダイビル、旧千代田生命本社ビルほか、と各建築設計図、写真

2.東京以外の村野建築を模型で視る―模型約70点

 主な出品模型―世界平和記念聖堂、尼崎市庁舎、旧大阪新歌舞伎座、宇部市渡辺翁記念会館、谷村美術館ほか、と建築設計図、写真

3.村野藤吾の年譜と資料

 家具や時計、資料を展示。

 

村野藤吾の建築 (2)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

村野藤吾氏 (1891-1984)

日本を代表する建築家の一人。

戦前戦後を通して幅広く多様な建築を数多く設計。

村野は住まう人々、集う人々に対して建築はいかにあるべきか

向き合うべきかを常に考え、時代の流行に乗ることのない

ゆるぎない独自の理論を展開したと言われている。

その姿勢から生まれた建築は、きめ細かい配慮による

密度のあるディテールと豊かな素材感

そして有機的な優しさと品格を備えている。

 

 

【関連催事】

9/2muranoウォーク「ホテル建築」

9/9muranoウォーク「茶室」

9/10muranoウォーク「オフィスビル」

 

 

村野藤吾の建築 (1)

 

建築美術という観点以外にも

細密美術という観点からも

楽しみや発見が詰まっていそうですね☆

 

 

(c)2010 Meguro Museum of Art, Tokyo.

【Art】エリック・サティとその時代展

フランスの作曲家をテーマにした展覧会です♪

素敵なスピーカーとともに楽しむことができます♪♪♪

 

エリック・サティとその時代展 (2)

 

◆ エリック・サティとその時代展 ◆

会期:開催中 ~ 8/30(日)開催期間中無休

時間: 10:00-19:00(入館は18:30まで)

    毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

会場:Bunkamuraザ・ミュージアム

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/15_satie/

【概要】

エリック・サティ氏(1866-1925)は

20 世紀への転換期に活躍したフランスの作曲家です。

サティ氏は芸術家たちが集い自由な雰囲気をたたえる

モンマルトルで作曲家としての活動を開始し

その後生涯を通じて芸術家との交流を続けました。

 第一次大戦中より大規模な舞台作品にも関与し

パブロ・ピカソ氏とはバレエ・リュスの公演《パラード》を

フランシス・ピカビア氏とはスウェーデン・バレエ団の

《本日休演》を成功させます。

また一方でアンドレ・ドラン氏、ジョルジュ・ブラック氏

コンスタンティン・ブランクーシ氏

マン・レイ氏、そして数々のダダイストたちが

サティ氏との交流から作品を生み出していきました。

本展ではマン・レイ氏によって「眼を持った唯一の音楽家」

と評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え

刺激を与え合った芸術家たちの作品を通して

作曲家サティ氏の新たな側面を浮かび上がらせます。

 

エリック・サティとその時代展 (1)

 

 

フランスの歴史を音楽とともに楽しみたいですね☆

 

(c)Bunkamura

【Art】ねこ休み展

猫写真界きっての写真家さんたちが

競演するという合同展です♪

 

ねこ休み展 (3)

 

◆ ねこ休み展 ◆

会期:8月14日 (金) 〜 8月30日 (日)

時間: 11:00~19:00

会場:TODAYS GALLERY STUDIO

   東京都台東区浅草橋5-27-6 5F

入場料:500円

http://www.tgs.jp.net/nekoyasumi.html

 

ねこ休み展 (4)

【参加作家さん】

aicoさん

kiyochanさん

Shironekoさん

te.bu.reさん

あおいとりさん

大桃幸恵(MOMO)さん

池口正和さん

石原さくらさん

空木さん

岡本佳音さん

河井蓬さん

古賀学さん

中川こうじさん

星野俊光さん

牧野直樹さん

モリチカコさん

など

 

ねこ休み展 (2)

 

写真だけでなく、イラスト作品もあって

またグッズなども充実しているようで

猫好きの方にはたまらないイベントになりそうですね☆

 

ねこ休み展 (1)

 

(c)TODAYS GALLERY STUDIO

【Art】くらべてみよう 江戸時代

江戸っ子たちの日常

江戸っ子たちの興味関心

江戸っ子にとっての「ニュース」

を知ることができる展覧会です♪

 

くらべてみよう 江戸時代 (1)

 

◆ くらべてみよう 江戸時代 ◆

会期:8月11日(火)~9月27日(日)

会場:東京都江戸東京博物館 常設展示室5F企画展示室

開館時間:午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)

     ※入館は閉館の30分前まで

休館日:8月17日・24日・31日、9月7日

https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/3815/%E6%95%99%E8%82%B2%E6%99%AE%E5%8F%8A%E5%B1%95%EF%BC%88%E4%BB%AE%E7%A7%B0%EF%BC%89/

 

【概要】

現代において私たちの暮らしにはテレビやインターネットなど

様々な情報源があり、動かなくても日本中の出来事を

知ることができます。

では江戸時代はどうだったのでしょうか。

実は私たちが流行やニュースに興味を持つように

江戸時代の人々も流行には敏感でした。

江戸にはさまざまな物資とともに情報も集まったことから

それらの情報をまとめて比較したり

順位づけしたりすることも江戸っ子たちの楽しみとなっていたのです。

 

くらべてみよう 江戸時代 (2)

 

 

今回の企画展では、江戸時代に流行した書物や絵画をはじめ

江戸市中で事件が起きると発行された「瓦版」や

相撲番付になぞらえて、様々な物や人などを順位づけした

「見立番付」といったランキング表などから

江戸っ子たちがどのような情報を持ち

何に興味を持っていたのかを紹介します。

 

 

【関連事業】

■体験しよう江戸時代
さわったり、持ち上げたりできる体験模型で、江戸時代の資料の手ざわりや、重さ、しくみなどを体験することができます。
【場所】常設展示室 5F企画展示室

 

■ワークショップ「番付をつくろう」
番付の見方、楽しみ方を学ぶことができます。オリジナルの番付をつくります。
【日時】8月19日(水)・20日(木)

     各日①10:30、②13:30、③15:00 各回60分程度
【定員】16名 先着順
【場所】常設展示室 5Fミュージアム・ラボ

 

 ■みんなで投票!えどはく人気模型ランキング
みなさんからの投票で、江戸博の人気模型番付を決めます。
(結果は9月上旬より江戸東京博物館HP上に番付の形式で発表します)
【場所】常設展示室 5Fミュージアム・ラボ

 

 ■企画展「くらべてみよう江戸時代」ミュージアムトーク
【日時】8月21日・28日・9月4日(各金曜日) 午後4時から30分程度
※常設展示室5F、日本橋下にお集まりください。

 

くらべてみよう 江戸時代 (3)

 

江戸時代のランキングや口コミ・・・気になりますね!

もしかすると、情報が少なかった時代ということで

今・現代以上に華やかで流行好きな時代だっかもしれませんね!

 

(c)EDO-TOKYO MUSEUM.All

【Art】 「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM

もうご覧になられたでしょうか。

ガンダムをアートという観点から見つめた展覧会。

この機会にぜひ☆

 

「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM (1)

◆「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM ◆

日程:開催中 ~ 9月27日(日)

会期中無休

時間: 10:00~20:00 (入館は19:00まで)

会場:森アーツセンターギャラリー

http://www.gundam-ten.jp

【開催概要】

君は生き延びることができるか――。

魅力の神髄に迫るために、1,000点にも及ぶ制作資料を一挙公開します。

物語の生みの親・富野喜幸総監督(現・富野由悠季氏)の企画段階のメモや

美術監督の中村光毅氏が同総監督のイメージを

視覚化した美術設定、美術ボード。

 

「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM (4)

 

キャラクターデザインを手掛けた

アニメーション・ディレクターの安彦良和氏が

アムロやシャアら、魅力的なキャラクターを

柔らかく美しく描いた原画の数々。

 

 

「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM (2)

 

 

ガンダムやザクなど、クールなモビルスーツを

デザインしたメカニックデザイナー

大河原邦男氏の多様な設定画。

4氏をはじめとする多数のクリエーターたちの

息づかいが漂う膨大な作品を、光や音、映像を交えた演出で展示し

ガンダムの豊穣な世界にどっぷりと没入することができます。

 

「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM (3)

 

ファンの方はもちろん、マンガやアニメなどに興味がある人にとっても

想像力豊かなお子様たちにとっても、イマジネーションを刺激してくれる

展覧会になっていますね♪

 

(c)創通・サンライズ

【Art】 「うらめしや~、冥途のみやげ」展

夏らしい?!展覧会です。

ただし・・・○○が嫌いな方は要注意です・・・!

 

 「うらめしや~、冥途のみやげ」展

◆ 「うらめしや~、冥途のみやげ」展 ◆

―全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションを中心に―

期間:開催中 ~ 9月13日(日)

時間: 10:00~17:00 (入館は16:30まで)

(ただし、8月11日(火)、21日(金)は午後7時まで開館)

休館日:月曜日

会場:東京藝術大学大学美術館 地下2階展示室

http://www.tokyo-np.co.jp/event/urameshiya/  
 

 

【概要】

東京・谷中の全生庵には怪談を得意とした

明治の噺家三遊亭圓朝氏(天保10<1839>-明治33<1900>年)ゆかりの

幽霊画50幅が所蔵されています。

本展は、この圓朝コレクションを中心として

日本美術史における「うらみ」の表現をたどります。

幽霊には、妖怪と違って、もともと人間でありながら

成仏できずに現世に現れるという特徴があります。

この展覧会では幽霊画に見られる「怨念」や「心残り」といった

人間の底知れぬ感情に注目し、さらに錦絵や近代日本画

能面などに「うらみ」の表現を探っていきます。

円山応挙氏、長沢蘆雪氏、曾我蕭白氏

浮世絵の歌川国芳氏、葛飾北斎氏

近代の河鍋暁斎氏、月岡芳年氏、上村松園氏など

美術史に名をはせた画家たちによる「うらみ」の競演

まさにそれは「冥途の土産」となるでしょう。

なお、本展は、当初平成23(2011)年夏に開催を予定しておりましたが

同年3月に発生した東日本大震災の諸影響を鑑み

開催直前にして延期を決定したものです。

今回、4年の歳月を経て、思いを新たにしての開催となります。

 

「うらめしや~、冥途のみやげ」展

芸術的な側面はもちろん

その描かれた背景にも迫ることで

勉強になる展覧会ですね。

 

(c)The Chunichi Shimbun,

【Art】アール・ヌーヴォーのガラス展

ヨーロッパ随一のガラスコレクションが

まとまった形で見ることができる展覧会です☆

 

アール・ヌーヴォーのガラス展 (1)

◆ アール・ヌーヴォーのガラス展 ◆

Manga*Anime*Games from Japan

期間:開催中 ~ 9月6日(日)

時間: 10:00~18:00 (入館は17:30まで)

休館日:毎週水曜日、8月10日(月)~14日(金)

会場:パナソニック 汐留ミュージアム

入館料: 一般:1,000円 65歳以上:900円 大学生:700円 

中・高校生:500円 小学生以下:無料

http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/15/150704/index.html

 

アール・ヌーヴォーのガラス展 (2)

【概要】

ヨーロッパ随一のガラスコレクションで知られる

デュッセルドルフ美術館に寄贈された

ゲルダ・ケプフ夫人のガラスコレクションが

このたびドイツ国外では初めてまとまった形で

公開される運びとなりました。

仕事の気晴らしに、単に美しい作品に惹かれて

ガラス作品を購入し始めた実業家ケプフ夫人は

やがて旺盛な好奇心によってガラスという

素材の特質や技法を学び、その可能性を的確に理解して

優れた審美眼と洞察力でアール・ヌーヴォーの

本質を体現する第一級のコレクションを築きました。

 

アール・ヌーヴォーのガラス展 (5)

《台付蓋付花器》 1885-1889年頃
デザイン:ウジェーヌ・ルソー、パリ
制作:アペール兄弟、クリシィ
台と蓋:パニエ兄弟商会エスカリエ・ド・クリスタル、パリ
デュッセルドルフ美術館蔵
©Stiftung Museum Kunstpalast, Düusseldorf, Foto:Studio Fuis-ARTOTHEK

 

 

 

本展は作品ごとの詳細な調査と研究成果の恩恵を受けて

アール・ヌーヴォーのガラス芸術誕生の背景とともに

約140点の作品の魅力をより深く知るまたとない機会となることでしょう。

 

アール・ヌーヴォーのガラス展 (3)

 

 

アール・ヌーヴォーのガラス展 (4)

《象の頭の飾付花器》 1883-1885年頃
デザインおよび制作:不詳
販売:パニエ兄弟商会エスカリエ・ド・クリスタル、パリ
デュッセルドルフ美術館蔵
©Stiftung Museum Kunstpalast, Düsseldorf, Foto:Studio Fuis-ARTOTHEK

 

 

暑い夏のひと時を

ガラスの美しさで涼をとる・・・

という優雅なひと時が過ごせそうですね♪



(c)Panasonic Corporation 2015

【Art】ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム

過去25年の日本のマンガ、アニメ、ゲームを

総合的に展望する展覧会が開催中です☆

 

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム (2)

 

◆ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム◆

Manga*Anime*Games from Japan

会期:開催中 ~ 8月31日(月)
 
   毎週火曜日休館

時間: 10:00~18:00 金曜日は20:00まで

   入場は閉館の30分前まで

会場:国立新美術館 企画展示室1E

観覧料: 当日1,000円(一般) 500円(大学生)

http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/index.html

【展覧会概要】

日本のマンガ、アニメ、ゲームは世界に類を見ない

多様な表現をメディアの壁を超えて押し広げつつ

時には世相の変化や進化するテクノロジーを

作品世界に映し出し、また時には拡張された現実や

未来世界を私たちに提示します。

そして、キャラクターたちは作品世界を飛び出し

私たちの日常に自在に入り込む存在となっています。

手塚治虫が亡くなった1989年以降

私たちは幾度かの震災やテロ事件を経験し

他方で、インターネットやスマートフォンの

普及をはじめとするテクノロジーの進化を享受してきました。

このような社会潮流の中で、私たちの意識やライフスタイルは

めまぐるしく変化してきました。

同時代のマンガ、アニメ、ゲームに触れることは

その時々の日本の社会の重層的な側面を

見ることと言ってもよいでしょう。

本展覧会は、1989年から現在までの

およそ25年間に焦点をあて

複合的メディア表現として深化している

日本のマンガ、アニメ、ゲームを総合的に展望し

私達の想像力と創造力を再発見する機会となることを目指します。

 

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム (1)

 

「想像力」と「創造力」をテーマにしているという事で

たくさんの刺激的な発見につなげたいですね♪

 

 

 

(c)2009 NACT.

【Art】画鬼・暁斎 – KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル

幕末明治のスター絵師と弟子コンドル・・・

という意味ありげなタイトルの展示会が開催中です☆

 

画鬼・暁斎 - KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル 

◆ 画鬼・暁斎 —KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル ◆

会期:開催中 ~ 9月6日(日)*展示替えあり

前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から

開館時間:10:00~18:00

(金曜と展覧会会期最終週平日は20:00まで)

※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜休館(但し、7月20日と8月31日は開館)

 

 

画鬼・暁斎 - KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル

 

【みどころ】

河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)氏は

幕末に生まれ、6歳で浮世絵師歌川国芳に入門

9歳で狩野 派に転じてその正統的な修業を終え

幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。

一方、三菱一 号館を設計した英国人建築家

ジョサイア・コンドル(1852 -1920)氏は

政府に招かれ明治10(1877)年 に来日

日本の近代建築に多大な功績を残しました。

彼は日本美術愛好家でもあり、暁斎に弟子入りして絵を学び

師の作品を海外に紹介しました。

本展では、三菱一号館美術館開館5周年を記念し

コンドルの業績とともに、彼の敬愛する暁斎の厳粛さから

ユーモアまでただよわせる型破りな画業を

様々なジャンルにわたる国内外の名品

約130点(展示替え有)によりご覧いただきます。

 

画鬼・暁斎 - KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル

河鍋暁斎《惺々狂斎画帖(三)》(20図のうち)
明治3(1870)年以前/個人蔵 ※後期のみ展示

 

猫をモチーフにした作品にかわいらしさがあり

猫好きなならモフモフ・キャッキャできそうですね☆

(あ、美術館内ではお静かに・・・(笑))

 

(c)Mitsubishi Estate Co.,Ltd.