【アート】第 17 回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展

今日春節ですが、全国的に冷え込んで

都内でも雪の予報で・・・。

気分だけでも春うらら・・・でいきましょう☆

 

今年もこの季節がやってきました!

 

 

第 17 回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展

会期:2月5日(水)~2月16日(日)

メイン会場:国立新美術館

※ 2 月 12 日(水)休館

10:00 ~ 18:00(金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで

サテライト会場(予定):

東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)

シネマート六本木(東京都港区六本木3-8-15)

スーパー・デラックス (東京都港区西麻布3-1-25 B1F)

入場料:無料 ※全てのプログラムは参加無料です。

実施内容:

作品展示/上映会/マンガライブラリー/パフォーマンス/ トークイベント/ワークショップ/ガイドツアー 等

◎世界84か国・地域の4,347作品から選ばれた作品、約120点を一堂に紹介。

◎同時代に創造された多様なジャンルの作品を横断的に見ることができる。

◎充実した上映プログラムにより、拡張し続ける現在の映像表現を 俯瞰して見ることができる。

◎会期中には、トークイベント、パフォーマンス、ワークショップ等 約40のプログラムを開催。

◎テクノロジーの進化によって変わりゆく、同時代の芸術表現を体感できる。

http://j-mediaarts.jp/?locale=ja

 

 

今年のマンガ部門の受賞作品は・・・

マンガ部門:大賞

第 17 回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展

©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/SHUEISHA

 

ジョジョリオン ―ジョジョの奇妙な冒険 Part8―

荒木 飛呂彦氏

©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/SHUEISHA

作品概要

M県S市杜王町。震災で隆起してできた土地である通称「壁の目」で、一人の青年が発見された。記憶を失っていた彼は「東方定助」と名づけられ、さまざまな手がかりを元に自らの素性を探る。東方家の秘密と思惑、杜王町で起きた過去の事件、定助の素性をたどる重要な手がかりとなる「吉良吉影」なる人物……さまざまな謎に定助は巻き込まれる。緻密なストーリー構成、超能力を目に見える形で表現することでマンガ表現に革命をもたらした概念“スタンド”によるバトルに加え、サスペンスにも更なる磨きをかけ、多くの読者を惹きつけた。連載28年目を迎えた「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第8部。

『ウルトラジャンプ』連載開始:2011年6月号〜連載中

 

贈賞理由

人気のエンターテインメント作品であるというだけでなく、マニエリスティックとも評される個性的なヴィジュアル、奇想に支えられたトリッキーな演出、「少年マンガ」というジャンルにおけるコマ割り表現の可能性の追求、そして「人間讃歌」と称されるテーマ等で、人々を魅了し批評的な言説を含む豊かな語りに迎えられてきたシリーズの最新作である。今回の大賞は、本作のような充実した作品にメディア芸術祭が贈賞する機会を得た年次として記憶されるだろう。また本作は、東日本大震災を、作家が長年に渡り築き上げてきた壮大な物語世界に取り込んでいる。物語的な想像力を凌駕する巨大な現実に対し、虚構の側から怯むことなくアプローチし、そのうえで現実の側に差し戻すという困難を成し遂げていると言うことは許されるだろう。荒唐無稽に見える虚構を介することによって到達しうる水準があることを示し、あらためてマンガ表現のもつ「力」を認識させた作品である。(伊藤 剛)

受賞者コメント

このたび、大変に名誉ある賞を頂きまして心から感謝致します。 『ジョジョリオン』は集英社『ウルトラジャンプ』において、2011年から連載をさせて頂いておりますが、1987年より連載を開始した『ジョジョの奇妙な冒険』の第8部に位置する作品になります。描き始めて27年経って、文化庁メディア芸術祭賞で認めて頂けたことは、誠に光栄に思います。ちょっとずつ描いていると良いこともあるのだなあと、個人的に苦しかったことや大変だったことも思い出し、感慨無量です。このたびの機会を励みに、編集部やうちの仕事場のスタッフたちと共に、今後もマンガ読者の皆さまにより一層楽しんで頂けるような作品を描けるよう精進していきたいです。また社会のために、どういう形であれ、少しはお役に立てるような作品となれるなら、日本人として、マンガ家として、本当に幸せなことだと思います。

 

 

 

マンガ部門:優秀賞

 

昭和元禄落語心中

雲田 はるこ氏

©Haruko Kumota/Kodansha

作品概要

昭和を舞台に、噺家のいとおしき素顔を、絡み合う人間模様とともに鮮やかに描き出した作品。物語は、孤高の大名人「有楽亭八雲」と、そこへ押しかけ弟子入りした刑務所帰りのやんちゃ坊主「与太郎」、そして今は亡き「八雲」の盟友で“稀代の名人”と謳われた「助六」の忘れ形見であり、親を失ってからは八雲に育てられてきた「小夏」の、3人による奇妙でおかしな同居生活から幕を開ける。弟子など一切取らなかったはずの「八雲」が突然「与太郎」を受け入れた理由や、「小夏」が「八雲」に募らせる激しい憎悪の背景といった深まる謎、若かりし「八雲」と盟友「助六」が落語に没頭してゆくさまを描く回想シーンも見どころである。圧巻の人間描写と、首筋がじっとり汗ばんでくるかのような臨場感溢れる落語シーンも魅力のひとつとなっている。 『ITAN』 連載開始:2010年3月25日発売号~連載中

【贈賞理由】

落語をテーマにしたマンガは成功例が非常に少ない。噺を絵解きすれば古臭いし、落語界を描けば野暮でコソバユイ。落語という「語り芸」を、マンガという「もう一つの語り芸」で見せるのは至難の技なのだ。しかし、本作第1巻の表紙を見たとき、「ひょっとしたら、これは……」という予感に襲われた。黒バックに冴えない表情の初老の噺家。そのあまりにも地味でどうしようもない男とともに描かれた一本のロウソクに、和ロウソクらしく「朱」が“さりげなく”入っている。それが、この「噺家」の渋さと粋と色気、歩んで来たであろう人生さえも匂わせているのだ。これまで観てきた数多くの「落語マンガ」が描き落としてきたものはこれなのだと思った。作者はBL(ボーイズ・ラブ)マンガの世界がホームグラウンドらしいが、この『昭和元禄落語心中』は間違いなく彼女の代表作のひとつになることを確信する。六代目三遊亭圓生がモデルらしい師匠、「八雲」の薄暗いキャラは絶品である。(みなもと 太郎)

 

 

雲田 はるこ氏  KUMOTA Haruko

栃木県出身。マンガ家。
2008年、『窓辺の君』(東京漫画社)にてデビュー。

 

 

 

 

 

 

それでも町は廻っている

石黒 正数氏

©Shonen-gahosha Co., Ltd.

作品概要

東京の下町・丸子商店街を舞台として、女子高生「嵐山歩鳥」を主人公に、一見平凡だが、一風変わった日常を描く。メイドカフェならぬメイド“喫茶”「シーサイド」のメイドさん、探偵志望の女子高生、商店街の看板娘、少し頼りない姉……と多くの顔を持つ「歩鳥」。「歩鳥」がメイド喫茶でのアルバイト中に難事件を解決するドタバタ活劇をはじめ、「歩鳥」の先輩かつ親友「紺センパイ」が語る不思議な話や、「歩鳥」の弟で小学生の「タケル」とその彼女「エビちゃん」のエピソードなどが読みきり連作形式でつづられる。商店街、学校、家族の仲間が織りなすコメディー仕立ての連載は100回を超え、コミックは11巻が刊行されている。SFチックな話から涙を誘う人情ものの浪花節まで、幅広い作風が楽しめる作品。 『月刊アワーズ』 連載開始:2005年5月号~連載中

 

 

©石黒正数/少年画報社

【贈賞理由】

「センス・オブ・ワンダー」を大切にしている作家である。『ネムルバカ』で描いた青春の鬱屈と爆発、『外天楼』で見せた探偵趣味と構造物への偏愛、『響子と父さん』で焙り出した微妙な家族関係・人間関係。さらに、SF短編群における奇抜な着想や、連載中の『木曜日のフルット』における斬れ味鋭いギャグ。何らかの「ワンダー」のある個々の作品もこれまで評価が高かったが、2005年から連載中の『それでも町は廻っている』は、作者の美点がすべて揃っている、押しも押されもせぬ代表作である。大げさな事件や個人のトラウマを描かずとも、ドラマは描ける。愛すべき日常と人々のつながりは描ける。藤子・F・不二雄やちばてつやの作品群がもっていた、ヒマワリが太陽に向かって咲くような「向日性」といおうか、「明朗さへの志向」を本作で実現していること、水準以上の密度と面白さのエピソードを連載で毎回積み重ねていることが、審査委員全員の高い評価を受けた。(斎藤 宣彦)

 

 

石黒 正数氏  ISHIGURO Masakazu

1977年生まれ、福井県出身。2000年、短編『ヒーロー』で作家デビュー。05年から『それでも町は廻っている』の連載開始。同作は10年に、新房昭之総監督の手によりテレビアニメ化された。『ネムルバカ』『木曜日のフルット』『外天楼★げてんろう★』など、精力的に幅広いジャンルで作品を発表している。

 

 

 

 

ちいさこべえ

望月 ミネタロウ氏/原作:山本 周五郎氏(日本)

©Minetaro Mochizuki /Shugoro Yamamoto 2013

作品概要

『ドラゴンヘッド』『東京怪童』などで高い評価を受け、作品ごとに新たな挑戦を続けてきた望月ミネタロウが、原作付きに挑んだ意欲作。山本周五郎の時代小説『ちいさこべ』を、舞台を現代に移し新解釈を加えて描く。火事で実家の工務店「大留」が焼け、両親を亡くした若棟梁「茂次」。「どんなに時代が変わっても人に大切なものは、人情と意地だぜ」という父「留造」の言葉を胸に、「茂次」は大留の再建を誓う。そこに、身寄りのないお手伝いの「りつ」、そして行き場を失った福祉施設の子どもたちが転がり込んでくる──。髭もじゃの若棟梁が家業を継ぐことから始まるヒューマンドラマ。 『小学館ビッグコミックスピリッツ』 連載開始:2012年40号〜連載中

 

 

©望月ミネタロウ・山本周五郎/小学館

【贈賞理由】

山本周五郎の時代小説『ちいさこべ』は文庫で70ページの中編で、映画・舞台・テレビドラマ化されてきた代表作のひとつ。火事で父母を喪い家業再興に奮起する若棟梁の茂次だが、周囲に助力を仰がない。その依怙地さはどこからくるのか。また、幼馴染との三者関係はどうなってゆくか……。完結した原作はあるが、今後もマンガ版の「語り口」への期待は大きい。物語は静かに語られ、唐突なクローズアップの挿入や不思議なリズムの行動描写など、望月版は自在な演出が光っている。望月の前作『東京怪童』は少年少女たちの「ただならぬ気配」に満ちていたが、本作でも、「りつ」が引き受けた子供たちは得体のしれないところがある。彼らとの絡み(原作では終盤まであまり描かれない)には主人公たちの「人情と意地」や「やるせなさ」が滲み出てきており、作品の大きな魅力となっている。今となっては廃れていそうな言葉だが、「市井の人々の哀歓」を、現代ドラマとして描くに秀逸と、審査委員の見解が一致した。(斎藤 宣彦)

 

 

望月 ミネタロウ氏  MOCHIZUKI Minetaro

1964年生まれ。神奈川県横浜市出身。『ドラゴンヘッド』で第21回講談社漫画賞(97年)、第4回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞(2000年)。他の作品に『バタアシ金魚』『バイクメ~ン』『座敷女』『鮫肌男と桃尻女』『東京怪童』など。

 

山本周五郎氏  YAMAMOTO Shugoro

1903〜67年。山梨県出身。作品に『日本婦道記』『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『青べか物語』他多数。

 

 

 

 

ひきだしにテラリウム

九井 諒子氏

©Eastpress

作品概要

ウェブ文芸誌での連載を経て、著者の3冊目の単行本となった本作は、最短で2ページ、最長でも11ページという、コンパクトなページ数で完結する作品を集めたショートショート・コミック。年に一度の“龍猟”を習わしとしている里山で龍料理を食す『龍の逆鱗』、長い冬が続く村の一人の青年が春を探して森を歩く『湖底の春』、「まる」「さんかく」「しかく」を料理して食べる過程を描く『記号を食べる』、人間誰もが物語の主人公として生まれ暮らす世界の『ショートショートの主人公』、架空国家についての中学生たちの話し合いが展開していく『遠き理想郷』、とある生物の進化の過程を描いた『生き残るため』など、全33篇を収録。コメディ、昔話、寓話、ファンタジー、SFなどさまざまな発想を、少女マンガ風や劇画調のタッチも織り交ぜての多彩な絵柄で描きあげる、千変万化の掌編集。 『WEB文芸誌マトグロッソ』 連載開始:2011年8月~連載終了:2012年12月

 

 

©九井諒子/イースト・プレス

【贈賞理由】

2011年から12年にかけて短編集『竜の学校は山の上』『竜のかわいい七つの子』が続けて刊行され、ファンタジーを現実に引き寄せる手法、時代や舞台設定の自在さで読者に驚きを与えた著者。13年には、さらに1冊に何と33ものショート・ショートが詰まった単行本『ひきだしにテラリウム』が刊行された。「もし○□△などの記号が食べ物だったら……」「エッセイマンガとそのマンガの現実を、絵柄を変えて描いたら……」といったテーマに応じて巧みに変化する画調を含め、短くとも変わらないどころかより濃くなった創作意欲あふれる内容で、読者に嬉しい驚きを与えた。そこには脳みそを直接揉みしだかれるような快感がある。それ以前にも同人誌やお絵かきSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「pixiv」、自身のウェブサイトなどでの創作活動があるとはいえ、商業単行本で3冊目というキャリアは新人賞でもおかしくはない。だが、続けて発表された作品群のまさに「優秀さ」が、優秀賞にふさわしいと判断された。(ヤマダ トモコ)

九井 諒子氏  KUI Ryoko

マンガ家。2011年3月『竜の学校は山の上 九井諒子作品集』でデビュー。同年8月より『WEB文芸誌マトグロッソ』(イースト・プレス)にて掌編連作『ひきだしにテラリウム』を連載。『Fellows!(現・ハルタ)』誌上でも作品を発表、2012年10月『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』刊行。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

文化庁メディア芸術祭とは?

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ

の4部門において優れた作品を顕彰するとともに

受賞作品の鑑賞機会を提供する

メディア芸術の総合フェスティバルです。

[第17回]は、過去最多となる

世界84の国と地域から4,347点の作品の応募がありました。

 

 

世界から多数のアートが集まっています☆

ぜひ、足を運んでみてください♪

http://j-mediaarts.jp/?locale=ja

 

 

(c)2013 Japan Media Arts Festival

【アート】LUMINE meets ART AWARD 2013

街の中でアートを目にする機会は

どんどん増えていますが

こういった形で企業さんが応援してくれるのは

とってもいいことですよね。

色々な場で、いろいろな業種の企業さんが

取り組んでくださると、街がどんどん

明るくなっていきますね☆

 

 

 LUMINE meets ART AWARD (5)

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

LUMINE meets ARTとは?

いつもあたらしいわくわくドキドキを

お客様に提供し続けたいという思いから始まった

今年で4年目を迎えるアートコンペティション。

「わたしらしくをあたらしく」に賛同してくれる

アーティストたちが活躍する未来を目指して開催されている。

http://www.lumine.ne.jp/lma/award/

 

 

 

 

 

◆ウィンドウ部門

☆グランプリ☆

堀 康史 さん 【ルミネ新宿】 ルミネ2 2F スタニングルアー横ウィンドウ

LUMINE meets ART AWARD (6)

mirage#6 【ミラージュロク】

===作品コンセプト===

折り紙をモチーフにした立体作品を半分にカットし、鏡に貼り付けた作品です。  紙から樹脂へ素材を変え、折り紙の左右対称という性質を活かした表現を展開します。

 

 

 

◆エレベーター部門

☆準グランプリ☆

深沢 尚宏 さん 【ルミネ横浜】 北側エレベーター

Tranquility 【トランキュイリティ】

LUMINE meets ART AWARD (7)

 

===作品コンセプト===

静寂の中に身を投じることで心を落ち着け集中力を高める。それは日常のノイズを取り払い本来の研ぎ澄まされた感覚を取り戻すこと。 そして想像力を掻き立て空間の先に何があるのかを観る。日本文化に見られる「間」―エレベーターがそんな装置になればとても嬉しく思います。

 

 

 

Chiaki Akada さん 【ルミネ新宿】 ルミネ1 各階止まりエレベーター

CIRCUS BOX 【サーカス ボックス】

LUMINE meets ART AWARD (1)

===作品コンセプト===

私は買い物に行く時、服を買いに行く時、一体どんなものに出会えるかなとものすごく楽しくてワクワクしています。お店にあるものは全部きらきら輝いて見えて、私にいつもドキドキを与えてくれます。そのワクワクとドキドキをサーカスが始まる前の、 又見ている最中の気持ちと重ねて表現しました。エレベーターに乗っている時だってワクワクドキドキしたい。小さな空間でサーカスを楽しめるような「サーカスボックス」として表現しました。

 

 

 

 

 

◆インスタレーション部門

本多 裕紀 さん 【ルミネ新宿】 ルミネ2 2F スタニングルアー前

今度生まれて来る時も、また

LUMINE meets ART AWARD (2)

===作品コンセプト===

人々の頭上にハスの花が咲く、水面をつくる。鑑賞者はその水面の下を通ることが出来る。頭上のハスの世界は極楽浄土であり、その世界を鑑賞者は「見上げる」ことになる。それは今我々がいるのは「現世」である、という再認識を促す。ハスは水中の栄養をすって花を咲かせるが、極楽浄土という思想も「こうありたい」という現世の希望が造り出した世界であり、この花は水中では咲かすすべのない、人々の希望が生み出した花である。理想を夢見て、どんな状況でも希望を見い出し、今この世界で強く生きて欲しい、という思いをこめた作品。

 

 

◆デジタルサイネージ部門

西里 沙也加 さん 【ルミネエスト新宿】 新宿駅東口ロータリー前 デジタルサイネージ

Girls Planet 【ガールズ プラネット】

LUMINE meets ART AWARD (3)

===作品コンセプト===

私は自分に身近な「見えない」「知らない」「忘れてしまった」ことに切なさと美しさを感じて制作しています。  今回の作品も自分の「見えない」体内を表現しました。  海にも宇宙にも似た浮遊感に体内を重ねてみました。  小さな私にもきっと大きくてふわふわして美しい未知の世界が詰め込まれているんだと思います。

 

 

今後活躍の期待されるアーティストのみなさんの

個性豊かな作品を街中の身近なところで楽しんでください♪

 

LUMINE meets ART AWARD (4)

 

 

(c)LUMINE Co.,Ltd

【アート】第53回日本クラフト展

日本のモノづくりの原点ともいえる

大規模な展示会が東京ミッドタウンさんで開催中です☆

 

第53回日本クラフト展 (2)

第53回『日本クラフト展』

 

-原点と可能性-と名付けられた今回は

クラフト作品が人々の「暮らし」に

どれだけ寄与できるのか。

そんな「原点と可能性」に着目して選考された

力ある作品が展示紹介されています。

 

震災後の傷跡の深さや

原発事故の人の手に余る多大な問題

先の読めない暮らしの現状を抱え

多くの方々と同じように

作り手の価値観も揺れています。

 

この状況の中で「制作の原点」とは何か

を問いつつ作り手は、大切な素材を熟知した手で

クリエイティブな思考と卓越した技術と方法を持って

人々の多様なニーズに的確に応えるモノを

目指し制作しています。

言い換えれば、作品たちは作り手から

使い手へのメッセージといえるものです。

期間中は、出展作品を素材別に

解説するセミナーや、親子を対象に

ワークショップなども開催します。

 

 

第53回日本クラフト展 (5)

 

経済産業大臣賞・クラフト大賞 林康之・日野利「Solid 無垢」

 

 

 

東京ミッドタウン・デザインハブ特別展

「―原点と可能性― 第53回日本クラフト展」

Tokyo Midtown Design Hub Special Exhibition -Origins and Possibility -  THE 53rd JAPAN CRAFTS EXHIBITION

会期:2014年1月8日(水)〜16日(木)        11:00〜19:00 会期中無休        ※ 最終日は16:00まで

会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階

入場料:無料

 

 

第53回日本クラフト展 (4)

 

第53回日本クラフト展 (3)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

デザインハブとは?

「東京ミッドタウン・デザインハブ」 は

2007年4月に開設したデザインネットワークの拠点です。

国際的で賑やかな街六本木の中心で

デザインによって 「人」、「ビジネス」、「知識」

を結びつけ、情報発信する活動を続けています。

ハブ(HUB)の語源は 「車輪の軸」。

複数のものが寄り集まる場所を意味します。

車輪は複数のスポークを中心軸に集め

重心を作る事でなめらかにそして力強く回転します。

「東京ミッドタウン・デザインハブ」 は

多くの人をデザインの力でつなぎ、動かす場として

これからも常に新しいものごとにチャレンジしていきます。

 

第53回日本クラフト展 (1)

 

 

 

原点回帰して可能性を求めている人には

ピッタリだと思います☆

Let’s Tokyo Midtown♪

 

第53回日本クラフト展 (6)

 

 

(c)2005 JAPAN CRAFT DESIGN ASSOCIATION
(c)Tokyo Midtown Design Hub.

【イベント】U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013

注目されるアーティストの方々

目にしておきたい作品が一堂に会する展示会が

3つ同時にクリスマスの25日から

横浜赤レンガ倉庫で開催されます☆

 

◆◆◆U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013◆◆◆

U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013 (5)

 

書類審査を通過したU35アーティストも方々による展示会です。

音楽と美術の融合実験プログラムも行われます!

【日時】12月25日~30日、10:00~19:00(最終日のみ~16:00)

【場所】横浜赤レンガ倉庫1号館2F

【交通】みなとみらい線「馬車道駅」下車徒歩6分

http://www.yokohama-akarenga.jp/access/

http://www.japaninstitute.jp/u35jp/500artistsjapan/

 

 

 

 

◆◆◆大型作品選抜・第2回

U35 ART FREEDOM EXHIBITION◆◆◆

U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013 (3)

 

前年度の「U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION」の

全出品者の中から優秀な結果を残した

次世代アーティスト8名の方による大型作品選抜展です。

 

【日時】12月25日~30日、10:00~19:00(最終日のみ~16:00)

【場所】横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC

http://www.japaninstitute.jp/u35jp/art-senbatsu/

 

 

 

◆◆◆優秀選抜・第2回

U35 ART DOMAIN EXHIBITION◆◆◆

U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013 (2)

 

前年度の「U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION」

「大型作品選抜ART FREEDOM EXHIBITION」

及びU35 JAPAN PROJECT全体事業で

優秀な結果を残した次世代アーティスト・クリエイターの方

による中型~大型作品展です。

【日時】12月25日~30日 10:30~18:30(最終日のみ~16:00)

【場所】サブウェイギャラリーM(横浜みなとみらいステーションB3F)

【交通】https://www.mm21railway.jp/reservation/index.html

http://www.japaninstitute.jp/u35jp/art-senbatsu/

 

U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013 (4)

 

リサイタルも開催されるので

クリスマスシーズンを目も心も耳も

鮮やかに彩ってくれることでしょう☆

 

U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013 (1)

 

(c)2012  JAPAN INSTITUTE ALL RIGHTS RESERVED.

【アート】デザイン×歌舞伎=??

“JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)”

を表現した商品が先日発売されました。

 

 

JAPANESE FACE 歌舞伎フェイスパック ATARI MANJU (2)

【JAPANESE FACE 歌舞伎フェイスパック】

歌舞伎の隈取がパックになったという

目を引く一品です。

 

 

非日常の「顔」を自分の「顔」で楽しめる

ユニークな商品として、歌舞伎座を中心に

歌舞伎関連商品を扱う一心堂本舗さんが発売されています。

監修には歌舞伎役者の市川染五郎さんが務められ

人気演目の「船弁慶」と「暫」から本格的な隈取を再現しています。

パッケージには美容液を染み込ませたフェイスパック2つと

日本語・英語で商品や歌舞伎、隈取を紹介した

パンフレットが同梱されています。

 

JAPANESE FACE 歌舞伎フェイスパック ATARI MANJU (6)

 

JAPANESE FACE歌舞伎フェイスパック

価格 : 880円(税込)

2枚入り(「船弁慶」平知盛の霊/「暫(しばらく)」鎌倉権五郎景政各1

販売元 : 一心堂本舗株式会社

販売店舗 : 国立劇場ほか

作家 : 小島 梢(こじま こずえ)さん

1984年愛知県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に3年次編入、卒業。

株式会社電通入社。現在、電通中部支社勤務。

 

 

今回の商品は、

「Japanese New Souvenir 日本の新しいおみやげ」

をテーマに作品を募集した「Tokyo Midtown Award 2008」の

<デザインコンペ>学生の部で、準グランプリを受賞した作品

「JAPANESE、FACE」をもとに商品化されました。

 

JAPANESE FACE 歌舞伎フェイスパック ATARI MANJU (5)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

Tokyo Midtown Award とは?

東京ミッドタウンさんが実施しているコンペティション。

『“JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)”

を創造・結集し、世界に発信し続ける街』

を目指す一環として、2008年より毎年開催。

<デザインコンペ>ではテーマに基づいた

自由な発想でのデザインを募り

受賞作品には商品化に向けた全面的なサポートを行っている。

 

 

 

 

もう1品。

JAPANESE FACE 歌舞伎フェイスパック ATARI MANJU (1)

『ATARI MANJU』

~的を射抜いて、願い事。おいしくて縁起のいいおまんじゅう~

「まん中」をテーマに作品を募集された

「Tokyo Midtown Award 2013」<デザインコンペ>で

準グランプリ受賞が決定した作品。

大当たり(幸運)のシンボルとして用いられる的を

饅頭にし矢の形をした楊枝でまん中を射抜いて食べるという

大変縁起のいい作品。

ユニークな発想と、まん中を射抜いたら

願い事をして食べるという食べ方まで提案している点が

評価され商品化となりました。

 

ATARI MANJU (アタリ マンジュウ)

価格 : 1200円(税抜) /1パック5個入り

販売元 :叶匠壽庵さん

販売店舗 : 叶匠壽庵 全70店舗(百貨店62店、直営店8店)

 

作家 : 鈴木 萌乃(すずき もえの)さん

1991年東京都生まれ。

2009年女子美術大学付属高等学校卒業。

2013年現在は武蔵野美術大学基礎デザイン 学科4年に在籍。

 

上記作品の他にも、過去に賞を受賞した作品が商品化されていますよ♪

 

JAPANESE FACE 歌舞伎フェイスパック ATARI MANJU (3)

JAPANESE FACE 歌舞伎フェイスパック ATARI MANJU (4)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/design/product.html

 

若い作家さんが活躍されていて素晴らしい限りです!

歴史を新しい感性でとらえている感じがしますね。

これからの本賞の発展が楽しみです☆

 

(c)Tokyo Midtown Management Co., Ltd.
(c)Isshin Do Honpo, inc

【アート】Xmas_ART@バルセロナ

フィンランドの清水さんからお便りをいただきました。

今度はバルセロナで開かれるグループ展に参加されるそうです☆

 

 

◎◎◎バルセロナ◎◎◎

グループ展「Xmas_ART」

バルセロナの画廊、Galería ARAGÓN 232さんで開かれるグループ展。

55cmX46cmの作品が2点、展示される予定とのことです。

会場:Galería ARAGÓN 232

住所:C/ ARAGÓN, 232

08007 BARCELONA (SPAIN)

会期:2013年12月5日(木)から2013年12月27日(金)まで。

オープニング・レセプションは、12月5日(木)の午後8時。

開廊時間:

月曜から金曜:11:00 – 14:00 及び16:30 – 20:30

土曜: 11:00 – 14:00

http://www.galeria-aragon232.com/index.html

 

 

 

◎ケルン◎

ドイツのケルンで開かれたアートフェア「ART.FAIR」

清水さんの作品が「Galería ARAGÓN 232」のスタンド(ブース)

で展示されました。

清水さんご自身も会場へと行き、いろいろな方と交流されたようです♪

作品展示の模様

↓

Xmas_ART 清水研介

 

 

フィンランドのクリスマスはいったいどんな感じなのでしょうか・・・。

シックにクラシカルに赴きある感じなのでしょうか・・・

思いを馳せるだけで旅に出たくなりますね・・・。

 

清水研介さんのウェブサイト

http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/

【アート】森万里子さん:Infinite Renew

異空間に存在するオブジェの数々・・・

SFのような、神秘的で幻想的な展示会が

Louis Vuittonさんのアートスペース

エスパス ルイ・ヴィトン東京さんで開催されています。

 

森万里子 Infinite Renew (3)

 

森万里子 Infinite Renew (8)

 

 

 

 

森万里子 「Infinite Renew」

森万里子 Infinite Renew (1)

会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京

東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階

入場料:無料

時間:12:00~20:00

休館日:不定休

http://espacelouisvuittontokyo.com/

 

 

 

森万里子 Infinite Renew (6)

 

森万里子 Infinite Renew (7)

 

 

床から高い天井へと伸びた3本のスパイラル・・・

彫刻作品『Infinite Energy(無限のエネルギー)』です。

投影された光はエネルギーを象徴し

天井の鏡の中に吸い込まれていく姿からは

スパイラルが無限に空まで伸びているかのような印象をもたらします。

この作品ではエネルギーの視覚化が試みられており

カメラとLEDディスプレイによってリアルタイムに周囲

の状況を読み取り、周囲にいる人数に合わせて光が広がります。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

森万里子さん

アーティスト。

2005年のヴェネツィア・ビエンナーレに出品した

インタラクティブ・インスタレーション

『WAVE UFO』で広く認められる。

森の作品はグッゲンハイム美術館(ニューヨーク)

ポンピドゥ・センター(パリ)、プラダ財団

シカゴ現代美術館、エルサレムのイスラエル美術館

ロサンゼルス・カウンティ美術館、ピンチュックアートセンター

ニューヨーク近代美術館に収蔵され、1997年に開催された

第47回ヴェネツィア・ビエンナーレで優秀賞(Menzioni d’Onore)

日本文化藝術財団から日本の現代芸術分野の有望なアーティストや

研究者に贈られる第8回日本現代藝術奨励賞をはじめ、数々の受賞歴を誇る。

 

森万里子 Infinite Renew (4)

 

森万里子 Infinite Renew (5)

 

 

 

 

本展『Infinite Renew (無限の再生)』は

目に見えないエネルギーの幾度とない再生を

来場者に体験させてくれるものになっています。

私たちが根源的に求めてしまう「無限のエネルギー」を

想起させる、終わりなく続いていく

森万里子さんの世界を楽しみましょう☆

 

森万里子 Infinite Renew (2)

 

 

(c)森万里子 / Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat

【アート】男糸 < danshi > ・・・?

写真ではあるけれど写真ではない・・・

そんなアートな展覧会が15日から開催されます。

イマジネーションに溢れる作品が多数展示されます。

女性も男性も要チェックです☆

 

清川あさみ 男糸 danshi (3)

 

清川あさみ氏「男糸 danshi」展

期間:2013/11/15 (金) -2013/12/09 (月)

時間:10:00~21:00

(パルコミュージアム最終日18:00閉場)

会場:パルコミュージアム(パート1・3F)

入場料:無料(パルコミュージアム)

 

 

 

清川あさみ氏初となる男性作品

「男糸 danshi」シリーズ。

金子ノブアキ、綾野剛、松坂桃李、高良健吾、東方神起など今まさに活躍している日本、アジアを代表する著名な男性約30名とコラボレーションし、彼らの発するオーラをモノクロ写真におさめ、清川独特の刺繍と組み合わせることにより男の美学、生き様を表現しています。  雑誌「GRAMOROUS」連載作品に新作を加えた書籍、および今回の展覧会のために制作した新商品も販売予定です。

 

【男糸作品モデル】

浅野忠信さん/綾野 剛さん/V.I(BIGBANG)さん/内田篤人さん

EXILE KEIJIさん/EXILE TAKAHIROさん/金子ノブアキさん

桐谷健太さん/窪田正孝さん/隈 研吾さん/栗原 類さん

高良健吾さん/斎藤 工さん/SUPER JUNIOR-K.R.Y.さん

瀬戸康史さん/Senさん/大東駿介さん/Def Techさん

東方神起さん/永瀬正敏さん/中村獅童さん/中村達也さん

永山絢斗さん/成宮寛貴さん/東出昌大さん/福士蒼汰さん

松尾スズキさん/松坂桃李さん/茂木健一郎さん/行定 勲さん

渡部篤郎さん/ONE PIECE(50音順)

■トークイベント■

男糸作品の被写体となったモデルの方をゲストに招き

清川あさみさんとのトークショー。

「男糸」作品の制作秘話から、プライベートまで……。

なかなか聞くことのできない内容たっぷりのトークショーです!

★ゲスト:永瀬正敏さん(11/23)・大東駿介さん(12/7)

■日時 :11月23日(土)18:00~ (永瀬正敏さん)

12月7日(土)18:00~ (大東駿介さん)

■会場 :「男糸」展会場内(渋谷パルコパート1・3F パルコミュージアム)

■参加料 :無料

■定員 :両日ともに20名様

■参加方法 :11/15(金)10:00〜、メール受付による先着決定

詳細は公式サイトでご確認下さいね☆

http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=576

 

 

 

書籍:『男糸 danshi』

清川あさみ 男糸 danshi (2)

A4版/2,800円(税抜/予価)/11月15日発売(パルコミュージアム先行)

 

今回の男糸展とあわせて講談社さんより発行される、

清川あさみ氏の最新作品集『男糸』(2,940円税込)の発売を記念して、

11月15日(金)より、会場内で『男糸』を先行販売されます。

先着で、『男糸』オリジナルしおり(3枚セット)が

プレゼントされるようです☆

 

 

 

【清川あさみ氏コメント】

◎男糸作品シリーズを始めたきっかけ

常にアジアで大活躍中の、日本/アジアの未来を担う男(メンズ)達。

そんなかっこいい男達とコラボレーションした、

初の男性をモデルにしたシリーズが「男糸」です。

かっこいい男性は過去の経験や学び、そして愛、孤独、エネルギー…、

そういったものが顔、身体、背中にオーラとして表れます。

芯のある男性の背中は大きく見えます。

そういったオーラをモノクロ写真と、

無心で縫う刺繍の組み合わせで表現。

男性の背負う「男の人生」のようなものを表現したいと

思ったのが始めたきっかけです。

女性よりもシンプルで拘りのあるイメージで

表現するように心がけています。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

清川あさみ氏

清川あさみ 男糸 danshi (1)

 

~プロフィール~

写真に刺繍を施すという独特な手法をもつアーティスト。

また、広告やCDジャケット、空間、プロダクトデザイン

などを手掛けるアートディレクターとしても幅広く活躍中。

現在は様々な分野に活動の場を広げ、

多くの年齢層にファンを持つ。

2006年より発表している「美女採集」シリーズでは、

清川氏が衣装・ディレクション・アートワークを手がけており、

最も注目しているお気に入りの女優やアーティスト、

ミュージシャンからアニメ、漫画の人気キャラクター

(「エヴァンゲリヲン新劇場版」の綾波レイ、

「ジョジョの奇妙な冒険」の空条徐倫など)まで、

総勢約200名以上を採集している。

現在、雑誌『FRaU』にて「美女採集neo」が好評連載中。

 

2011年、水戸芸術館にて個展「清川あさみ 美女採集」を開催

(全館規模の個展を開催する作家としては最年少)。

2012年には表参道ヒルズにて「清川あさみ 美女採集」を開催。

最多動員数を記録。

 

~主な受賞歴~

ベストデビュタント賞(2004年)、VOCA展入賞(2010年)

「VOGUE JAPAN Women of the Year」(2012年)など。

http://www.asamikiyokawa.com

 

 

 

芸能関係や著名人の方以外にも、ONE PIECEも・・・!

老若男女、注目を集めそうですね♪

 

 

(c)PARCO CO.,LTD.

【アート】六本木クロッシング

日本のアートシーンを総覧する

3年に一度の展覧会が開催中です☆

 

 

◆六本木クロッシング◆

六本木クロッシング アウト・オブ・ダウト (4)

 

4回目となる今回は東日本大震災以降

明らかに高まっている社会的な意識を反映しつつ

日本の現代アートの「いま」を

歴史やグローバルな視点も参照しながら問いかけています。

これまでのあらゆる社会通念や

既存の制度に向けられた疑念(ダウト)から

アートを通じてどのような生産的な議論を生み出せるのか? ――

1970〜80年代生まれの若手のアーティストの方を中心に

世代の異なるアーティストや在外/日系アーティストも含む

29組の芸術的実践を通して、先の見えない日本の次のステージに

どのような風景が見えてくるのか

観客のみなさんと一緒に考えたいと思います――

 

六本木クロッシング アウト・オブ・ダウト (2)

◆◆◆森美術館開館10周年記念展◆◆◆

『六本木クロッシング2013展』

~アウト・オブ・ダウト―来たるべき風景のために~

会期:開催中~2014年1月13日(月・祝)

開館時間:10:00-22:00(火曜日のみ17:00まで)

※12月の金曜日(6日、13日、20日、27日)は10:00-24:00

※入館は閉館時間の30分前まで

※会期中無休

会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

東京都港区六本木6-10-1

 

 

六本木クロッシング アウト・オブ・ダウト (3)

 

~アウト・オブ・ダウトとは?~

「アウト・オブ・ダウト」の「ダウト」は

ネガティブとポジティブの二面性を持つ複雑な言葉。

例えば「get out of doubt」は

不可解で不確かな状況から脱出すること

反対に「run out of doubt」は

これ以上疑念を抱きたくないという疲弊感を意味します。

本展では「ダウト」という概念に着目し

現代の日本の社会やアートをあらためて問い直し

物事の真理や本質を明らかにしていきます。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「六本木クロッシング」とは?

森美術館の「六本木クロッシング」は

3年に一度、日本のアートシーンを総覧するイベントです。

定点観測的な展覧会として、2004年以来開催してきたシリーズ展。

現代美術を中心に、絵画、彫刻、デザイン、ファッション

建築、メディアアートなど多様なジャンルから

いま最も注目すべきアーティストを紹介するイベントです。

毎回、複数のキュレーターが企画に参加し

長いキャリアをもつベテランの方から新進気鋭の若手の方まで

時代を代表するにふさわしいアーティストの方たちを

選出しています。

さまざまな作品が「交差(クロッシング)」し

新しい創造力や対話を生む本シリーズ。

アートの最新動向を知るうえで見逃すことのできない展覧会です♪

出展アーティストの方々

六本木クロッシング アウト・オブ・ダウト (1)

•赤瀬川原平さん(1937年神奈川生まれ、東京在住)
•アキラ・アキラさん(1981年兵庫生まれ、オーストラリア在住)
•新井 卓さん(1978年神奈川生まれ、在住)
•荒川 医&南川史門さん(1977年福島生まれ、アメリカ在住 [荒川]/1972年東京生まれ、在住 [南川])
•朝海陽子さん(1974年東京生まれ、在住)
•千葉正也さん(1980年秋田生まれ、神奈川在住)
•遠藤一郎さん(1979年静岡生まれ、「未来へ号」にて生活)
•サイモン・フジワラさん(1982年イギリス生まれ、ドイツ在住)
•岩田草平×プロマイノリティさん(1979年和歌山生まれ、東京在住 [岩田]/2012年結成、東京およびインドの西ベンガルを拠点に活動 [プロマイノリティ])
•泉 太郎さん(1976年奈良生まれ、東京在住)
•金氏徹平さん(1978年京都生まれ、在住)
•風間サチコさん(1972年東京生まれ、在住)
•小林史子さん(1977年東京生まれ、在住)
•小泉明郎さん(1976年群馬生まれ、神奈川在住)
•満田晴穂さん(1980年鳥取生まれ、東京在住)
•森 千裕さん(1978年大阪生まれ、東京在住)
•中平卓馬さん(1938年東京生まれ、神奈川在住)
•中村 宏さん(1932年静岡生まれ、東京在住)
•中村裕太さん(1983年東京生まれ、京都在住)
•丹羽良徳さん(1982年愛知生まれ、東京在住)
•奥村雄樹さん(1978年青森生まれ、ベルギー在住)
•プロジェクトFUKUSHIMA!さん(2011年結成、福島を拠点に活動)
•流井幸治さん(1976年京都生まれ、オーストラリア在住)
•笹本 晃さん(1980年神奈川生まれ、アメリカ在住)
•下道基行さん(1978年岡山生まれ、愛知在住)
•菅 木志雄さん(1944年岩手生まれ、静岡在住)
•田島美加さん(1975年アメリカ生まれ、在住)
•高坂正人さん(1977年オーストラリア生まれ、在住)
•柳 幸典さん(1959年福岡生まれ、広島在住)

※アーティスト・グループ名/姓のアルファベット順

 

六本木クロッシング アウト・オブ・ダウト (5)

 

森美術館さん、開館10周年なんですね。

関連イベントもたくさん用意されているようですので

ぜひサイトをのぞいてみてください☆

http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2013/

(c)森美術館

【アート】Rêves apprivoisés@パリ♪

フィンランドの清水さんからお便りをいただきました。

東京は夏を引きずりつつ?!秋を迎えている感じですが

フィンランド南部は少しずつ寒くなってきていて

徐々に冬になってきている感じがするそうです。

 

清水さんは今月、パリでのグループ展と

ケルンでのアートフェアに参加されるそうですよ♪

 

◆◆◆グループ展「Rêves apprivoisés」◆◆◆

パリにある、ギャラリー・サテリット(Galerie SATELLITE)にて開催。

清水さんの作品は、小さな作品が三点が展示予定☆

会期:2013年、10月19日(土)から11月16日(土)まで

オープニング(vernissage)は、10月19日(土)の午後5時から。

開廊時間:月曜から土曜の、午後1時から午後7時まで。日曜日はお休み。

住所:7, rue François-de-Neufchâteau 75011 Paris

*画廊は、隣り合って、二つのスペースがあります。

画廊の日本語のサイト: http://galeriesatellite.blog.ocn.ne.jp/

場所の地図など(フランス語ページ): http://www.galeriesatellite.com/

 

Rêves apprivoisés ART.FAIR 清水研介

 

 

 

 

◆◆◆アートフェア「ART.FAIR」◆◆◆

 

Rêves apprivoisés ART.FAIR 清水研介

 

ドイツのケルンで開催

「Galería ARAGÓN 232 (バルセロナ)」とともに参加されるそうです☆

「ART.FAIR」(英語サイト): http://www.art-fair.de/artfair_en

清水さんの作品は、「Galería ARAGÓN 232 (バルセロナ)」

のスタンドで見ることができます。スタンド番号:C04。

 

会期:2013年10月30日(水)

*この日の2pmから5pmまでは、VIP Previewで、招待客のみ。

その後、この日の5pmから10pmまで、Vernissage(オープニング)。

2013年10月31日(木): 12pmから8pmまで

2013年11月1日(金): 12pmから8pmまで

2013年11月2日(土): 12pmから8pmまで

2013年11月3日(日): 11amから7pmまで

場所:Staatenhaus am Rheinpark

Auenweg 17, 50679 Cologne

入場券の料金:

10月30日の4:30pmから、このフェアのチケット・オフィスが開きます。

さまざまなチケットのタイプがあります。

詳しくは、こちらのサイトで確認してください。

http://www.art-fair.de/tickets_en

 

 

アートフェアで展示予定の作品の一つ、

「Favorite Cafe」

 

Favorite Cafe 清水研介

 

 

清水研介さんのウェブサイト

http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/

 

(c)galeriesatellite / www.art-fair.de