【アート】アートの畑@ISETAN

イラストでお世話になっている
SANAさんから展示会のお知らせを頂きました☆
伊勢丹新宿店本館さんでの開催です♪

10名の作家さんが参加されるもので

グッズ等の販売もあるとのこと♪

新宿や伊勢丹に行った際には

会場に足を運んでみて下さいませ☆


 

アートの畑@ISETAN

会期:2011年8月3日~8日
   10:00~20:00 (最終日16:30終了)
会場:伊勢丹新宿店本館5F アートギャラリー

*10名の作家によるオリジナルアート作品・グッズを展示販売いたします。
*10500円以上お買い上げの先着36名様に
出品アーティストの限定オリジナルランチトートバックをプレゼント。
(SANAさんのオリジナル4点)
ランチトートバック→ http://giantmango.com/isetan-2-5561

【SANAさんの在廊予定:14時~18時 (最終日16時迄)】

♪♪♪SANAさんからのメッセージ♪♪♪

会場内で、ライブペイントをしますので遊びにいらしてください。
展示情報(詳細)はホームページに掲載いたします。

SANAさんのHP

『さなの森』
http://sananomori.com

【アート】小林凡輝子:肉ふぇち

イラストでお世話になっている

小林凡輝子さんから個展のお知らせを頂きました☆

ちょっとかわった場所での開催になるようです♪

テーマも面白そうなので、ぜひお近くに行った際には

お料理やお酒とともに?!ご覧になってみて下さいませ☆

会期:8/1-8/31

会場:2個所あります


■カレー料理屋 ヒンホイ
 神戸市中央区下山手通5-8-14
 山手ダイヤハイツ店6号 2F

■Bar mind game
 神戸市中央区北長狭通2-5-12
 ミズキビル105号室

小林 凡輝子さんのHP

http://www18.ocn.ne.jp/~akiko/

【アート】清水研介さん展示会

イベントでご一緒させて頂き世界を股にかけて

ご活躍されている清水研介さんから嬉しいお便りを頂きました!

 

以前ご紹介させて頂きましたが、清水さん、

5月にパリで個展をされ、5月中旬頃から6月初めは

バルセロナで「World Art Vision」展に展示参加され

その両方ともに順調に進んで無事に終わられた・・・とのこと♪

とても良い経験ができ、とても嬉しいです・・・とお便りを頂きました。

 

 

新しい地に行けば新しい出会いがあり、刺激がありますよね。

そんなお話をお聞きしてコンシェルジュ・バミも良い刺激を頂きました!

 

そして、今度は、8月からウィーンで展覧会を行われるそうです。

今年の夏は、展覧会の準備や研究をしてお過ごしになるとのこと。

充実されていて素晴らしい!

 

1.バルセロナでの展覧会「World Art Vision」展の模様

お写真が下記のインターネット上で見ることができます☆

清水研介 バルセロナ展覧会「World Art Vision」展

 

http://www.world-art-vision-news.com/

 

 

2.パリでの個展・会場のGalerie Satelliteの日本語サイトで見ることができます☆

清水研介 パリ個展・会場のGalerie Satellite

 

http://galeriesatellite.blog.ocn.ne.jp/paris/2011/05/kensuke_shimizu.html

 

 

3.ウィーンのGallery M (EURO-ASIAN ART CENTER)で開かれるグループ展に、展示参加。

清水さんの作品は約4点、絵画作品を展示予定です☆

 

清水研介 ウィーンのGallery M (EURO-ASIAN ART CENTER)

 

グループ展の会場と住所:

Gallery M (EURO-ASIAN ART CENTER), Vienna

住所: Margaretengürtel 96 A- 1050 Vienna, Austria

会期:8月3日(水)から9月11日(日)まで。

画廊の開廊時間:月曜から金曜日までの午前11時から午後6時まで
*展覧会に行かれる場合は、前もって、画廊に連絡をとって、アポイントメントをとる必要がある、と聞きました。

会場の、ウィーンのGallery M(EURO-ASIAN ART CENTER)のウェブサイト

http://www.gallerym.eu/

 

 

街中では夏休みの子供たち、学生さんたちが

フレッシュに闊歩しています。

大人たちも強い日差しに負けずに

笑顔でフレッシュに真夏日を乗りきっていきましょう・・・♪

 

 

 

清水研介さん公式サイト

http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/

【アート】企画:山本冬彦 『今、イラストレーターアートがおもしろい』展

展示会をもう1つご紹介です☆

どうやら・・・今、イラストレーターアートに注目が集まっているようです♪

アートソムリエ・山本冬彦氏が企画する、

イラストレーターのアート作品を

ファインアートとして鑑賞する展覧会・・・です!!

 

 

山本冬彦 『今、イラストレーターアートがおもしろい』展

 

 

【開催主旨】

これまでファインアート系のコレクターだった私ですが、
今イラストレーターアートという未知の世界への興味が高まっています。
彼らの作品は商業・デザインアートということでポスター・装丁・挿絵とか
商品・グッズに付帯するという間接的な形でしかユーザーに見てもらう機会がなく、
アート作品そのものとして観てもらうこともあまりありませんでした。

最近はオリジナルのアート作品として観てもらおうというイラストレーターの活動もあるようですが、
ほとんどがイラストや絵本を主体とするギャラリーでの発表で、
ファインアートのコレクターやファンが行くことは少ないと思われます。
また、ファインアート系の作家や画廊からは商業アートとして
一段下に見られているのも事実のようで、別のジャンルと思われてきました。

しかし、昨今の現代アートでは漫画・アニメ・イラスト的な作品が
ジャパニーズクールとして数多く出品されています。
しかし、このような作品の中には流行に乗っただけでつまらない
稚拙なものも多く見受けられます。
それらに比べればイラストレーターアートの中には、格段にクウオリイテイーの高い作品もたくさんあります。

そんな訳でイラストレーターのアート作品をファインアートと同じ土俵で
観てもらう機会を作りたいという思いが強くなっていました。
イラストレーターアートの原画はオリジナルのタブローですし、
デジタルは出力限定すればまさに現代の版画です。

そこで、イラストレーター集団「ブルーローズ」のメンバーから
私が選んだ方を中心に以下のような内容で
「今、イラストレーターアートが面白い」というグループ展を銀座で実現したいと思っています。

<アートソムリエ・山本冬彦氏のブログより>

http://ameblo.jp/0761226555/entry-10940203350.html

<参加イラストレーター>

蛯原あきら氏
emico氏
オオタニヨシミ氏
彩氏
鹿間そよ子氏
sioux氏
Benicco氏

 

開催日: 2011年07月18日 11:30~2011年07月23日 19:00
会場: ギャラリー枝香庵
会場住所: 東京都中央区銀座3-3-12 地図
営業時間: 2011年7月18日(月・祝)~23日(土)
11:30~19:00 (最終日は17時まで)

 

 

曖昧な境界がどのように表現されているのか・・・

試行錯誤が楽しみな展示会ですね♪

イラストとアートの融合。

是非、大きなサイズでいつもとは違った空間で

じっくりとご覧になって見てみませんか☆

 

 

(c)ギャラリー枝香庵

【アート】伊宝田隆子 立ちたさ展

アート仲間の筒井さんから面白そうな展示会のご紹介を頂きました☆

さっそくご紹介です!

 

伊宝田隆子 立ちたさ展

 

・2008年以降の活動報告 及び3人の写真家とのコラボレーション作品の展示

・同会場にて音楽家やヴォイスアーティストとのパフォーマンスイベントを開催

 

 

 

■関連イベント

*各回とも19:30 START 入場料:1,500円 ※予約不要

7月17日(日) 立ちたさ×ソワレ(シャンソン歌手)
7月22日(金) 立ちたさ×石橋英子(歌/鍵盤)×丸山光(映像)
7月23日(土) ヴォイスオペラ 天鼓プロデュース 出演:ほいの、檜山ゆうこ、天鼓、他
7月24日(日) 立ちたさ×竹田賢一(即興演奏/大正琴)×首くくり栲象

 

 

スケジュール:2011年07月15日 ~ 2011年07月26日

ホームページ:http://www.makiimasaru.com/mmfa/exhibition/2011/0715_2/index…

入場料:無料

アートスペースの開館時間 11:00から19:00まで

金曜日は20:00まで

会期中無休、最終日は17:00まで

会場:マキイマサルファインアーツ

JR総武線浅草橋駅東口・都営地下鉄浅草線浅草駅A3出口より徒歩2分

住所:東京都台東区浅草橋1-7-7

 

 

●●●伊宝田 隆子 Takako IHODA

東京生まれ

絵画を学び、’94年より岩下徹ダンスワークショップに参加。

’95年より身体の水平状態から垂直状態に立とうとする衝動を

丁寧に追いながら立っていく行為を「立ちたさ」と名付け、

自然の中や様々な環境で行為し記録を取る。

また、写真家、舞踊家、イラストレーターなどアーティストとの

コラボレーションにより作品を制作し発表。

 

 

●●●展覧会・パフォーマンス

2000 コラボレーション作品展 (神楽坂まち飛びフェスタ 神楽坂)

2003 「 部屋が赤くなっていくと同時に立つ」 (らくがきスペシャル 田園調布Y 邸)

2006 記録展示・パフォーマンス-共演 川村浪子(美学校ギグメンタ 2006 神保町 美学校)
2010 ヴォイスオペラ出演(「フェスティバル ネオ・ヴォイス」 天鼓、巻上公一企画 青山円形劇場)

 

 

台風に負けじに行ってみたいと思います☆

 

(C) 2005-2007 MAKII MASARU FINE ARTS

【アート】聖ワシリイ大聖堂

今日はGoogleさんのロゴがとってもアーティスティックだったので

いったい難の記念日かな・・・と気になっていました!

どうも、聖ワシリイ大聖堂の450周年記念だったようです。

 

聖ワシリイ大聖堂

 

 

ロシアの首都・モスクワの赤の広場にそびえたるロシア正教会の大聖堂です。

正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂」と言われているようです。

建物といい、名称といい、ゲームから飛び出してきたような存在感ですね☆

 

1551年から1560年にかけて、イヴァン4世(雷帝)が

カザン・ハーンを捕虜として勝利したことを記念して建立された建物のようです。

1990年にはユネスコの世界遺産にも登録されています。

 

聖ワシリイ大聖堂

建物に負けない、。建物をより一層キレイに見せてくれる
本当に澄んできれいな青空です。

 

 

そんなロシアにふれられる展示会がありました!

のでご紹介させて頂きます☆

宮本惇 米寿記念展

宮本惇 米寿記念展

 

~ロシアの風景水彩画~

【会期】2011年7月26日(火)~7月30日(土)

【時間】11:00~18:00(最終日は14:00まで)

横浜市在住の洋画家・宮本惇(みやもと つとむ)氏の米寿記念の展覧会です。

第二次世界大戦時、4年間にわたってシベリアに抑留された体験をもとにロシアの風景を描き続けてきた宮本氏。
その画歴は60年以上にわたり、ロシアのコムソモリスク・ナ・アムーレ市造形美術館にも200点以上の作品が収蔵されています。
本展では、宮本惇氏の米寿を記念して、水彩画を中心に約40点の作品が展示されています。

 

 

宮本惇 米寿記念展

 

クオリア銀座画廊
東京都中央区銀座2-3-2エイコー銀座ビル3F
OPEN:月曜日―土曜日 11:00―18:00
CLOSE:日曜日

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

聖ワシリイ大聖堂ですが、じつは意外なところで使用されています。

あのおなじみのテトリスに聖ワシリイ大聖堂やそれにちかい

ロシア風のモチーフが使用されています。

音楽などもロシア文化の影響を受けたものが使用されていますね。

今度テトリスをする機会があったら、イラストの細部に目を凝らしてみて下さいね☆

 

 

(c)2011 クオリア銀座画廊

【アート】2011イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展

最近、絵本について話題になることが多くあります。

0歳児・5カ月のパパさんによると

キレイな日本語の絵本がなかなか無いそうです・・・。

たしかに、大型書店の絵本コーナーでも

洋書フェアなどでみかけるような豪華な装丁だったり・・・

趣向に富んで仕掛けがあったり・・・

目を見張る・・・ような幼児向けの絵本は

あまり見かけないかも知れませんね。

と、思っていたら、ちょうどよい展覧会に出会いました☆

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

2011イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展

世界最大の規模を誇る絵本原画コンクールとして知られている展覧会です。

 1967年にはじまり44年目となる今年2011年は

世界58ヶ国から2836人ものイラストレーターさんから応募があり、

その中から日本人19人(組)を含む20ヶ国76名の作家さんが入選されました!

今回、板橋区立美術館で開催される原画展ではその全入選作品と、

特別展示フィリップ・ジョルダーノさんによる絵本原画が展示されています♪

みどころとしては、世界中のイラストレーターさんによる多彩な作品から、

絵本表現の多様性や、これからの絵本の可能性が感じられる・・・という点です。

特別展示作家フィリップ・ジョルダーノさんはイタリア生まれのイラストレーターさんで

ヨーロッパにおいて注目を集めている方です。

日本の文化や自然観に深い共感を抱いて制作された新作絵本

「かぐや姫」の原画とスケッチが紹介されています☆

2011イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展

日本の竹取物語をテーマにしたもので、ジョルダーノさんが日本に滞在して

ストーリーやモチーフを取材して制作された作品なのですよ!

 

板橋区立美術館

2011イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展
会期:2011年7月2日(土)~8月14日(日)
   午前9:30から午後5:00 (入館は午後4:30まで)
休館日:月曜日
但し7/18は祝日のため開館し、翌日休館
入館料:一般600円 高・大生400円 小・中学生150円
毎週土曜日は、小・中・高校生は無料で観覧できます。

【主催】
板橋区立美術館
日本国際児童図書評議会(JBBY)

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展とは ~展覧会サイトより~

毎年イタリアの古都ボローニャで開催される児童書専門の見本市
「ボローニャ・ブックフェア」には、児童書出版を取り巻く多くの人々が世界中から集まります。
そこは、商業的な取引の場所であり、情報を交換し、新たな出会いや企画を生み出す場でもあります。
このブックフェアに伴うイベントとして「ボローニャ国際絵本原画展」は1967年に始まりました。

子どもの本のために描かれた作品を5枚一組にすれば誰でも応募できることから、
新人イラストレーターの登竜門としても知られています。
本展の魅力は、絵本表現の「多様性」です。
毎年世界中から集まる多数の応募作品を、国籍の異なる5人の国際審査団が厳正に審査します。
そこでは多くの絵本を出版している有名作家の作品も、出版歴のない新人作家の作品も
同一のテーブルに並べられ、審査員が新しい魅力を感じれば全く無名のイラストレーターも入選することができるのです。

お子さんがいらっしゃればご自身のお子さんとともに

親戚にお子さんがいらっしゃれば、連れて行ってあげるのも

普段であえない新しい発見があってよいと思いますよ☆

(c)2011 Itabashi Art Museum.

【アート】松尾高弘 インタラクティブアート展

雨でじっと室内にいると無性に外に出たくなることがありませんか?

濡れたくないから外に出たくないはずなのに・・・。

長靴とレインコートがあったら、完璧ですね☆

最近は長靴もオシャレですし・・・!!

そんな雨の日にぴったりな展示会です☆

松尾高弘 インタラクティブアート展
  -LIGHT EMOTION-

松尾高弘 インタラクティブアート展 -LIGHT EMOTION-

もちろん晴れた日にも心地よい展示会ですよ♪

壁に近づくと、暗闇からクラゲの姿が「ふわふわ」「ほわぁほわぁ」っと浮かび上ってくる

映像インスタレーションの展示会です。

アーティストは、映像や照明を使ったインタラクティブな空間表現を得意とする

松尾高弘さんです。

1979(昭和54)年・福岡県生まれで、

九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科を修了され

国内外でご活躍されている注目のアーティストです。

こちらのクラゲの作品は世界最大級のデザインの祭典である

イタリアの「ミラノサローネ」で発表した

「Aquatic Colors(アクアティックカラーズ)」(2009年)というものです。

見ている人が動くと明滅しながらクラゲがゆっくりと後を付いてくる仕掛けになっています。

会場自体が「少し光が届くくらいの深海」をイメージした薄暗い空間となっていて

空間にいるだけでも、癒される感じがあります☆

開館時間は11時~20時で入場は無料♪

7月10日まで開催されているので涼を取りに行くのもよいかと思います。

松尾高弘 インタラクティブアート展
  -LIGHT EMOTION-

松尾高弘 インタラクティブアート展 -LIGHT EMOTION-

2011年6月5日(日) – 2011年7月10日(日)
会期中無休
入場無料
11:00‐20:00(入場は閉館の30分前まで)
※状況により閉館時間が変更となる場合がございます。

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

●ポーラ ミュージアム アネックスとは -施設概要・コンセプト-
~公式サイトより~

ポーラ銀座ビルのコンセプトである3つの美―「美容」「美術」「美食」―、
その1つを担う「美術」。
銀座という街で多くの方に芸術を通して
美意識・感性を磨いていただきたい。
そんな思いから、気軽に美術・アートを体感して
いただけるよう年間を通じ、無料でご覧いただけます。
ポーラ・コレクションから現代美術の展示まで、
多彩な企画の展開により、未来へつながるアートをご提案。
美しい作品に出会える感動の場、お客さまを一層生きいきと輝かせる、
そんな空間づくりを目指します。

松尾高弘 インタラクティブアート展

ポーラ ミュージアム アネックス
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
開館時間:11:00~20:00(入場は19:30まで)
休館日:会期中無休
入場料:無料

●松尾 高弘さん

インタラクティブアーティスト
1979 年福岡県生まれ / 九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科修了
身体動作、映像、照明、インタラクションを空間で融合させる光のインスタレーションを制作。
自然界の現象や法則性、イマジネーションを光の表現に取り入れ、身体や感覚に直接訴えかけるような作品を展開している。
映像からプログラミングまでの空間構成を一貫して行ない、展覧会プロデュースや商業空間のデザイン演出、文化施設の常設展示などを幅広く手がけている。
http://www.monoscape.jp/

(c)2009 POLA MUSEUM ANNEX

【アート】あかるい鬱展

“日本初、画期的な、芸術作品展”というキャッチフレーズがついていますが

その通りだと納得!の展示会のご紹介です☆

東本三郎さん(鬱の経験者)による企画・プロデュース

「あかるい鬱展」です。

あかるい鬱展

http://akaruiutsu.com/

「鬱」の時代。見るだけでも暗い気持ちになる
常用漢字で最も多い29画の文字、
この一文字に日本を代表するクリエイターやアーチスト、伝統工芸の匠が挑みます。
「鬱」を明るくしたい。参加作家全員がその想いを込めています。

このメッセージを目にしただけでも、興味をそそられ不思議と心を動かされます。

入場無料ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

~開催意図~

見ただけでも暗い気持ちになる「鬱」の一文字。
何とかあかるい気持ちになって欲しい。
ある医学書の巻頭に「鬱」についてこう書かれております、この病は死ぬよりも辛いそれ故死を選ぶと。

現代は「鬱」の時代と言われております。
しかし今も未だ「ナマケ病」等と誤解されています。
もっと頑張れとかタルンデいるんだとか、ズル休みなんだとか陰口を言われています。
心ない一言がグサリと心に刺さり死への背中を押してしまうのです。

現代用語の漢字で最も多い画数二十九画「鬱」。見ただけでも気が重くなるこの一文字。
現代社会は一億総ストレス社会。情緒不安定、不眠症、パニック障害、強迫神経症、
セックスレス、ひと様々に心身を痛めています。
また、子供の鬱病も増加しています。

自殺者は毎年三万人を超え、17分に1人、自らの命を絶っています。
この十年間で三十万人以上、大都市一つが消えた事になります。
私達はこの忌まわしい数字を少しでも少なくしたい。

陶芸、染色芸、掛軸、鉄工芸、絵画、伝統芸、職人芸、木工芸、漆芸、
左官、写真、アート、彫刻、イラスト、生花、音楽、寝具、生活用品等の
あらゆる分野で活躍する作家を東本三郎(鬱経験者)がプロデュースする
我が国初の「あかるい鬱」の展覧会です。

「鬱」に浸っていてはいけません。
一歩でも散歩を、一ページでも読書を、一分でもテレビを、
又ラジオで一曲でも音楽を、とそんな気持ちになって欲しいのです。
「鬱」は運命的に出会った生涯の友と思い共生しなければなりません。
そして寛解するのです。

おりしも東日本大震災、未曾有の災害が発生しました。
町を失い、家を失い家族や友人、知人を失った人々の心は大きな傷を負いました。
やがて「鬱」状態の人が急増する心配があります。
この展覧会が少しでも心の傷を癒せたらと思っています。

入場料は無料。展示作品は原則、販売しません。
ぜひ、出来るだけ多くの方々に賛同いただける事を願っています。
そして、出来る事ならこの展示会が皆さんのご協力とご理解で、
東京だけではなく大阪、九州、北海道など次ぎに繋がってくれればと思っています。
この展示会を開催する事で、多くの皆さんに「鬱」病へ
理解が浸透していくことに私たちがお手伝いが出来ればと考えています。

あかるい鬱展・実行委員会
東本三郎・鈴木智暢・上原有美・龍信之助・谷村光二

http://akaruiutsu.com/

☆☆☆「あかるい鬱展」参加メンバー☆☆☆

青木克憲さん/アニメーション
青木勤さん/水彩画
浅葉克己さん/アート
麻生哲郎さん/水彩画
新良太さん/写真
アットケイブさん/ついたて
アレクサンドル今井さん/ポップアート
家住勝彦さん/ショートムービー
市田喜一さん/版画
一戸広臣さん/津軽亀ヶ岡焼
伊藤求さん/音楽
稲垣純さん/オブジェ
井上嗣也さん/ベースタイポグラフィー&ポスター
猪俣克己さん/ショートムービー
上野哲矢/茶筒
沖佐々木範幸さん/仏像
奥野和明さん/ショートムービー
オペラハウスさん/アニメーション
葛西薫さん/アート
片岡屏風店さん/屏風
グラスギャラリーモリヤマさん/ヴェネチアンアクセサリー
倉橋光生さん/オブジェ
高津佐浩行さん/サーボード・スケートボード
小林亞星さん/あかるい鬱ソング
小林正味さん/染色
小林きよ子さん/染色
小林眞美さん/ネイルアート
小谷中清さん/鉄アート
坂田栄一郎さん/写真
佐藤隆介さん/彫彩
椎野勝さん/切り絵
清水千丈さん/アート
鈴木基司さん/千羽鶴
スマイルワークアウトさん/パフォーマンス
すみたやさん/手書き大凧
高橋舞さん/抱き枕・オブジェ
辰己雅章さん/切り絵あんどん
チュンCさん/アクセサリーボックス
寺尾学ぶさん/ショートムービー
東洋羽毛工業さん/ムートンの敷布団
永井博さん/イラストレーション
長井宏仁さん/オブジェ
中井康葊さん/陶芸
中井昌子さん/陶芸
永石勝さん/写真
仲畑貴志さん/メインコピー
鯰江光二/イラストレーション
野中屋さん/和菓子
挾土秀平さん/左官アート
橋本弥喜智商店さん/手書き鯉のぼり
ふじもとさとみさん/着物・ドレス刺繍
本藤良さん/鎌倉彫
間垣晋司さん/イラストレーション
三浦沙織さん/ちゃぶ台
S.Mitsumame/オブジェ
三冨染物店さん/手染め大漁旗
美濃部順一郎さん/暖簾・手拭い
宮木薫さん/コラージュ画
三宅宇太郎さん/アロハシャツ
三宅洋司さん/益子焼
宮本直孝さん/写真
森川昭恵さん/ビーズ・絵
柳場幸子さん/刺子
山崎恵利子・渡邉茂樹さん/貝殻アート
依田定幸さん/イラストレーション
ルー大柴さん/ショートムービー
若井佐吉商店さん/結納セット
ヲットマンさん/鍼灸アート

http://akaruiutsu.com/

テーマもめずらしければ、これだけ多種多様なジャンルの

アーティストの方が参加される展示会も珍しいです。

これは、「行っ得」ですよ☆

(c)Akaruiutsuten

【アート】石塚哲也 版画展

お知り合いのアーティスト・石塚哲也さんから版画展の

お知らせを頂きましたので、その他の版画展を含めて

版画展を3つほどご紹介させて頂きます☆

◆1:石塚哲也 版画展 一期の夢―災害や原発事故で失われるモノの一つ―

石塚哲也 版画展 一期の夢―災害や原発事故で失われるモノの一つ―
http://jpn-style.com/

会期:5/19(木)~29(日)*5/24(火)休み
時間:11時~19時(最終日17時まで)
会場:art Truth(アート・トゥルース)
横浜市中区山下町112-5 日絹パークビル1F
http://www.yccp.jp/art-truth
アクセス:JR根岸線石川町駅より徒歩7分/みなとみらい線
元町中華街駅(B3出口)より徒歩5分

♪普段、石塚さんはCGをメインに創作活動をされているので

今回の版画作品は珍しい作品です☆

話題豊富な方ですので会場でお会いしたら色々とお話してみて下さい♪

◆2:「生誕120年記念 長谷川潔展」

生誕120年記念 長谷川潔展

http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2011/hasegawa/

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

長谷川潔さん
1891年(明治24)現在の横浜市西区御所山の生まれ。
フランスで活躍した銅版画の巨匠。
美術の道を志ざし、青年期には創作版画のパイオニアの一人として主に木版画を制作し
「聖盃」や「仮面」など文芸雑誌の装丁を手がけられました。
やがて銅版画の技術を学ぶため1918年27歳で渡仏。
1980年に亡くなるまでパリに留まり、版画家として活躍。

独学でさまざまな銅版画の技法を研究。
ビュランの硬質な線で種草の細部まで描き込んだ静物画や、
ドライポイントの表情豊かな線を活かした清純な少女の肖像画など
西洋の版画技法と日本的な美意識の融合を観て取ることができます。
また、当時廃れていた古典技法のマニエール・ノワール(メゾチント)を再興し、
漆黒の地に小鳥や草花、身近な品々を描いた静物画は、
長谷川氏の深い精神性を伝える作品として、特に高く評価されています。

横浜美術館は、長谷川氏の作品を、開館前から20年以上かけて収集されていて
現在、版画660点余りを所蔵されています。
版画以外にも油彩画7点、そして約1350点の水彩と素描・下絵を所蔵し、
世界随一の長谷川潔コレクションを誇っている美術館です。

会期:2011年4月29日(金曜・祝日)~6月26日(日曜) 毎週木曜休館
開館時間:10時00分から17時00分 (入館は、16時30分まで)
※節電協力のため開館時間を変更しております。
※金曜日の開館延長はありません。

◆3:「浜口陽三銅版画展 ジャーナリスト・阿部徹雄が撮った浜口陽三 1958年パリ」

浜口陽三銅版画展 ジャーナリスト・阿部徹雄が撮った浜口陽三 1958年パリ

http://www.yamasa.com/musee/

パリで花開いたといわれている銅版画家・浜口陽三氏の展覧会です。
1953年に二度目の渡仏を果たした浜口氏は、銅版画の技法を追求して
数年の間に自分のスタイルを確立します。
身近な果物を柔らかな闇に包んだ、静かで芳醇な作品は、
1957年に2つの国際コンクールでグランプリを受賞するという快挙を成し遂げ、
そのことをきっかけに世界を代表する版画家の1人となりました。

今回の展覧会では銅版画60点が展示されています。
また、2011年は陽三夫人である南桂子氏の生誕100年であることから
会期中は南桂子の作品も10点ほど展示いたします。

スケジュール:2011年05月03日 ~ 2011年07月31日
        土日祝は10:00開館
時間:11:00から17:00まで
   土曜日は10:00から, 日曜日は10:00から, 祝祭日は10:00から
   月曜休館
   月曜日が祝日の場合は月曜日開館・翌日火曜日休館、年末年始・夏期休館、展示替え期間休館
会場:東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
アクセス:地下鉄半蔵門線水天宮前駅3番出口より徒歩1分、日比谷線・都営地下鉄浅草線人形町駅より徒歩8分

 (c)Tetsuya Ishizuka’s Japan Style
(c)YOKOHAMA MUSEUM OF ART 1999 – 2011
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