【イベント】手塚治虫のブッダ展

手塚治虫先生の「ブッダ」が初の映画化となったことを記念して

東京国立博物館にて特別展「手塚治虫のブッダ展」が開催されることになりました!!

『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』

手塚治虫のブッタ展

ブッダは手塚先生の数ある作品のなかでも最高傑作ともいわれており、

発行部数は2000万部を越えている大ベストセラーです。

映画『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』は5月28日に公開予定ですが

その公開を記念した展示会が4月26日(火)から6月26日(日)まで東京国立博物館で開催されます!!

特別展「手塚治虫のブッダ展」

手塚治虫のブッタ展

「ブッダ」の制作には10年という歳月をかけて連載され、手塚先生の連載のなかで最長の作品です。

英語、フランス語、ポルトガル語、韓国語、中国語、スペイン語、イタリア語にも翻訳され出版されています。

ブッダの生涯を漫画化した内容ではなく、手塚先生の解釈によって独自のドラマを描いた作品となっています。

ブッダ

ブッダ

それだけの大作ですので、映画も全3部作になる予定で、4月公開となるものは第1部の内容で

後にブッダとなるシッダールタの恋と戦い~青春の物語が綴られた内容となっています。

手塚先生の永遠のテーマ“命の尊さ”が最も色濃く現れた内容となっています。

展示会のほうは、手塚先生の漫画「ブッダ」の直筆原画約50点と、重要文化財を含むガンダーラや

日本の美しい仏像約15点を展示し、ブッダの生涯をたどっていく日本初の試みとなっています。

手塚先生がイメージしたブッダの世界観を実際に体感できるようにすることによって、

殺伐とした現代に生きる我々に改めて生命の尊さを問いかける・・・といった企画展になっています。

なお、今回のコラボレーションを記念して、映画と展覧会のセット券が2月11日から発売されています。

手塚治虫のブッタ展

■特別展「手塚治虫のブッダ展」
開催期間:4月26日(火)から6月26日(日)※月曜休館
会場:東京国立博物館 本館特別5室
開館時間:9:30から17:00まで(入館は閉館30分前まで)
観覧料:一般800円(700円)、大学生600円(500円)、高校生400円(300円)、中学生以下無料
※( )内は前売(3月1日から4月25日まで販売)及び20名以上の団体料金

主催:東京国立博物館、東映、TBS
後援:読売新聞社
協力:手塚プロダクション、日本通運、(財)全日本仏教会

■『手塚治虫のブッダ』映画×展覧会 コラボチケット
価格:1,800円※映画『手塚治虫のブッダ』と展覧会「手塚治虫のブッダ展」のセット券
販売期間:2月11日(祝)から5月27日(金)まで
真庭秀明が作画した『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』のポスタービジュアルが解禁

声優陣としては・・・
ナレーション&チャプラの母役:吉永小百合さん
チャプラ役:堺雅人さん
スッドーダナ王役:観世清和さん(能楽観世流二十六世家元)
シッダールタ役:吉岡秀隆さん
ナラダッタ役:黒谷友香さん

また、主題歌は・・・
X JAPANのYOSHIKI作詞作曲のバラード「Scarlet Love Song」に決定しています。

コンシェルジュ・バミとしては映画も展示会もとても楽しみです!!

春が待ち遠しいですね☆

ブッダ

ブッダ

(c)2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会

清水研介さんの展示会

期間: 2011年2月15日(火) ~ 2月20日(日)

12:00~19:00(最終日は17:00まで)

会場: Gallery 80 [ギャラリー・エイティ ]

【アート】エスパス ルイ・ヴィトン 東京

高級ブランド、オートクチュール、プレタポルテ・・・オシャレな街のイメージが強かった表参道にアートの要素が加わっています。

アートという“個性という名のブランド”の一種を求めるニーズが増えている傾向ではないかと思いますが

先日15日に神宮前のルイ・ヴィトン表参道店・7階に美術スペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」がオープンしました。

いままでこちらのスペースはルイ・ヴィトンの新作展示会などに使われていたフロアですが

193平方メートルという広いスペースと天井高が8.45メートル、かつ3面を総ガラス張り・・・という

透き通った透明感のある空間が、現代アートを中心とした国内外のアーティストの作品と扱う

個展・グループ展・美術イベント向けのスペースとして利用されていくことになりました。

 
エスパス ルイ・ヴィトン東京

フランス本社のイヴ・カルセル会長によれば・・・

「モードとアートは異なる世界だが、情熱と創造性を重んじることでは通底している。我々は二つの世界の壁を打ち破るために努力を重ねてきた。

パリに続く今回の東京の美術スペース開設もそのための重要なステップのひとつだ」と、今回のオープンの目的を説明されました。

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ルイ・ヴィトンでは2006年にもパリの店舗をアートのために開放した前例があり、今回の東京・表参道の店舗が2例目になります。

それだけ、東京という地を重要視しているともとれると思います。

今回の表参道店における最初の展覧会は「都会の現実(urban reality)」を主体としたインスタレーションで知られる

グザビエ・ヴェイヤン氏の個展『FREE FALL』です。2011年1月15日–5月8日まで

ヴェイヤン氏は2009年に村上隆氏の前にヴェルサイユ宮殿で展示をしたアーティストとして知られています。

ちなみに、ルイ・ヴィトンの表参道店は2002年9月に建築家の青木淳氏がデザインされたものです☆

エスパス ルイ・ヴィトン東京

グザビエ・ヴェイヤン『FREE FALL』
会場: エスパス ルイ・ヴィトン 東京
会期: 2011年1月15日–5月8日

エスパス ルイ・ヴィトン東京

エスパス ルイ・ヴィトン 東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
12:00–20:00 不定休
http://www.art-it.asia/u/espacelv/

3方向から光が入るので、朝夕では作品の見え方も違ってきて、一日に2度、3度と訪れてみたい場所になりそうですね。

(c)2011 ART iT Co., Ltd.

【アート】daily art cocktail

今日は、2011/01/11。

2011/01/11 ・・・ 1が5つ並ぶ貴重な日にちとして

さらには2011/01/11 11:11:11 ・・・ 1が11つも並ぶ貴重な瞬間として

いろいろなイベントも組まれていたようですが

カクテルには「奇跡」の意味を持つ“Rastro”というカクテルがあるようです☆

日中からお酒は・・・という場合にはこちらのカクテルをお勧めしますよ(笑)

daily art cocktail

daily art cocktail

ミュシャやミケランジェロ、ラファエロといった名画とキャラクターがコラボレーション?!した

作品がみられるサイトです。

そもそも、混合酒という意味合いのあるカクテルですが、その起源は古代エジプト時代まで

遡る・・・とも言われていますから、過去と現代の混合とでもいいましょうか。

新しい感性、刺激を与えてくれる“一枚”です!

daily art cocktail

 daily art cocktail

daily art cocktail

daily art cocktail

暗黙の了解なのか、どうなのか。

気になるところもありますが、daily art cocktailに乾杯~☆

(c)daily art cocktail

【アート】Sept Mers Art Exhibition

SEPT MERS(セプトメール)という言葉をご存知ですか?

SEPT MERSとはフランス語で「七つの海」ということを意味しています。

そんな意味を持った名前を冠した展示会のご案内を頂きました!

“Sept Mers Art Exhibition”

輝く数多の才能を七つの海にみたてて、大きな世界を形作る志。
2010年12月、麻布十番「元麻布ギャラリー」を舞台に
若きアーティストたちによるスケールの大きな作品が展開されます。

ご案内状がとってもオシャレです!

Sept Mers Art Exhibition

会場は元麻布ギャラリーというところなのですが

その、70坪という広さを生かして新しい試みが準備されています!

繊細な刺繍とクリア素材を使って立体的に構成した、壮大な刺繍インスターレーション空間を作成。
万華鏡のように乱反射する美麗な映像を投影し、幻想的な空間を作り上げます。
その中に配置されたスクリーンにて、スタジオジブリで宮崎駿監督に師事された
気鋭の若手映画監督、糸曽賢志によるオリジナルアニメーション映画の上映。
平面、立体、映像、香り、音楽・・・と、五感全てに訴えかける様々な才能が
一つの空間で立体的に交差します。
これからのアートの世界を動かしていく若い才能。
ぜひ、この空間で直に、そのパワーと可能性を感じてください。

この新しい試みだけで、既にワクワク感120%です!

その他にもイベントが盛りだくさんです!

Sept Mers Art Exhibition

【期間】:12月17(金)~26日(日)
【時間】:11時~20時(最終日のみ17時まで)
【入場】:無料
【会場】:元麻布ギャラリー
〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3
TEL:03-3796-5564

■レセプション
【日時】:12月17日(金)18時~21時
【演奏】:寺沢希美(ヴァイオリン)
【MC】:桑原希(フリーアナウンサー)

■企画展示「Secret Garden」
刺繡インスタレーション空間への映像投影とミニシアター
制作:喜名優雅、丸山光、糸曽賢志、伊藤智恵子、NaoTo

レセプション
【日時】:12月17日(金)18時~21時
【演奏】:寺沢希美(ヴァイオリン) ザルツブルグ国際音楽祭ソリストコンクール優勝
【MC】:桑原希(フリーアナウンサー)

企画展示(会期中は常時展示)

刺繡インスタレーション空間への映像投影”Secret Garden”
ギャラリー空間に現れる、まだ誰も見たことのないテキスタイル刺繡の森「Secret Garden」。幻のように姿を変え続け、プリズムのごとく乱反射しながら展開する、壮大なる”世界を構築する光景”。
迷い込んだ者のみが知る、記憶を揺さぶる旋律と芳香。ぜひ会場で直に体感して下さい。
刺繡スクリーン制作:喜名優雅 映像制作:丸山光
“Secret Garden”特別上映(上映時間:約6分半)

企画展示「シークレット・ガーデン」の、オリジナル楽曲と映像によるさらに特別な時間です。会期中、定期的に上映されますので、お見逃しなく♪

楽曲制作:NaoTo
糸曽賢志作品 上映スケジュール

「セイキロスさんとわたし」(上映時間:15分)
予告編:http://www.youtube.com/watch?v=MOqbdgWjvN4
11:30 14:30 18:30
「コルボッコロ」(上映時間:30分)

予告編:http://www.youtube.com/watch?v=G86CWoYGORM&feature=related
12:00 15:00 19:00
各1日3回上映。各開始時間は、会場状況によって多少流動的となります。
(19日は音楽イベントが入るため、「セイキロスさんとわたし」の3回目の上映がなくなります。また最終26日は17時終了のため、2回ずつの上映となります。)

パーソナル・カラー:町山和代(カラーアナリスト)
日時:19(日)、23(木)、25(土)、26(日)のみ開催しております。(予定)
自分らしく、より相手に好印象を与えてくれる”パーソナル・カラー”。
あなたのパーソナル・カラー(似合う色)を四季になぞられて春・夏・秋・冬の4タ
イプに分けて提案し、より魅力を引き出す色を判定します。
HUGs Wave

吉田遥(セレンディピティスト)
12月17日(金)のみ開催。
ハグの温もりを通して生まれる思いやりの感情など日常的スキンシップの大切さに気づくきっかけづくり。日本の街中でも普通に家族、お友達、恋人達が気軽にギュっとしている光景が当たり前になってほしい。
音楽イベント

斎藤蘭(fuzzy)、un-notライブ
12月19日(日)
17時:聖絵(un-not)
18時:斎藤蘭(fuzzy)

斎藤蘭(fuzzy)
http://fuzzy-ism.com/
11月17日生まれ B型
趣味:スノーボード,料理,読書
音楽歴:ピアノ(3歳~)
‘03.3 1stシングル「愛しいひと」BMGファンハウス
   ♪CX「HEY!HEY!HEY!」2月3月度エンディングテーマ
‘03.5 2ndシングル「Rock’nRollTomorrow」
   ♪三菱ルームエアコン「霧ヶ峰」TV-CMイメージソング

今井聖絵
2月14日生まれ
代々木Zher The Zoo、下北沢QUEにて活動中のバンド
‘10.10 「銀杏の木の下で」東京大学文化祭テーマソング
http://www.a103.net/komabasai/61/visitor/visitors/song.html
出展アーティストによるアート・パフォーマンス、アート・ワークなど。

24(金)、25(土):
筒井架月典、木南沙織による似顔絵プレゼント(無料、先着10名様まで)

■会場:元麻布ギャラリー■
〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3

大江戸線、南北線「麻布十番駅」徒歩5分。
・7番出口を出てすぐ左の信号をENEOS側に渡り直進。
次の信号を渡り右折し、さらに次の信号を渡り左折。
次の右角が元麻布ギャラリー。
・4番出口を出て目の前のカフェの右側の道を直進。
2つ目の信号を渡り左折。次の右角が元麻布ギャラリー。
注:ギャラリーは、「オーストリア(オーストリー)大使館」の向かいに位置しておりますが、「オーストラリア大使館」の向かいではないので、タクシー等で来られる方はご注意ください。

コンシェルジュ・バミももちろん行きまーす☆彡

参加予定の方は事前にご連絡頂ければご一緒できるかもしれません♪

(c)2010 Sept Mers

【アート】ミューぽん

フラッシュマーケティングが今年後半になって急速に勢いを見せており

クーポンに注目が集まっていますが、アートの世界でもご多分にもれず

美術館が割引価格で利用できる・・・というiPhone/iPod touch用のアプリが誕生しました!

美術館割引券一覧アプリ『ミューぽん ver 1.0』です。

東京最大級のアートデザイン情報サイトとして有名な「Tokyo Art Beat」さんが作られています。

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

アプリを利用すると、登録されているクーポン券一覧の中から使用したい画面を

美術館のチケット売り場で提示するだけで、割引価格になる・・・というとっても簡単で

気軽に使うことができるものになっています。

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

既に18の美術館のクーポンが準備されていまして

2010年12月10日現在の割引情報ですと・・・

森美術館やワタリウム美術館、東京都現代美術館など

著名な美術館のクーポンがずらーーーっとあります。

『ミューぽん ver 1.0』

公開日:2010年12月2日(木)
対応機種・動作環境:iPhone、iPod touch iOS3.2以上
料金:1,000円(キャンペーン等による変動有り)
有効期限:2011年末まで

【参加美術館一覧】(2010年12月10日現在)

森美術館
東京都現代美術館
三菱一号館美術館
ワタリウム美術館
ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)
ブリヂストン美術館
横浜美術館
庭園美術館
Bunkamuraザ・ミュージアム
川村記念美術館
山種美術館
ニューオータニ美術館
目黒区美術館
練馬区立美術館
弥生美術館
竹久夢二美術館
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
泉屋博古館分館

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

クーポンは各展覧会につき1度ずつの使用となっているようですが

2~3名まで使える割引券も用意されていたりするので

iPhone/iPod touchを持っている友人を誘って

一緒に美術館巡りをしてみるのもいいかもしれませんね☆

【アート】Canvas@Sony

街中はクリスマスへ向けて一直線のようでいて

スーパーなどでは早くもおせち料理の材料が売りだされています・・・

2011年を先急いでいるかのようで、クリスマスが先だよ~と言いたくなります。

そんな目前に迫っているクリスマスですが、クリスマスはアートとも相性がよいようで

この時期は街にアートが増えているように感じます。

そんな中でちょっと変わったアートが結構あります。

銀座にも「大きな」アートがあったりします。

それは、ソニービルにありました。

Canvas@Sony

実は、ソニーさんでは一般公募で選ばれたアーティストに対して

ソニービルの壁面「アートウォール」を「表現の場」として提供するプロジェクト・・・

「Canvas@Sony」といったものを実施していたりします!

 

 Canvas@Sony

特大の「ローストチキン」です!!

2010年「Canvas@Sony」グランプリに選ばれた神田ゆみこさんの作品です。

12月25日まで展示されています。

ソニービルの中(テナント)でもオナカもココロも満たす「おいしい」クリスマスを提供しようということで

ビル内の各レストランで特別メニューや限定ケーキ、他クリスマス限定ジュエリーなどを用意して

2010年のクリスマスを盛り上げています。こうした全体的な取り組みは大事ですよね☆

ちなみに、前回は「バナナ」でした☆

Canvas@Sony

Canvas@Sony ウェブサイト
http://www.sony.co.jp/united/canvas/index.html

ソニービル ウェブサイト
http://www.sonybuilding.jp/

銀座を歩いた際には、ビックなアートを見上げて見てくださいね。

 

(c)  2010 Sony Corporation

【アート】第14回文化庁メディア芸術祭

  

 第14回文化庁メディア芸術祭

12月8日に文化庁メディア芸術祭実行委員会から2010年度・第14回文化庁メディア芸術祭の受賞24作品が発表されました。

さすがは、世界から作品が集まりますので、さまざまな表現、アートに驚きと刺激を受けます☆

コンシェルジュ・バミとしては、やっぱり、マンガ部門に注目しますよ!

■マンガ部門
大賞・・・ヒストリエ
作者:岩明 均

第14回文化庁メディア芸術祭

【作品概要】舞台は紀元前。異民族スキタイの出身であることを知らず、都市国家カルディアで育ったエウメネスは、ある日養父を殺され、奴隷の身分に落とされてしまう。それが、彼の長い旅の始まりだった……。後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描く歴史大作。『寄生獣』で世を震撼させた岩明均が、マンガ家デビュー以前から温めていた物語。

優秀賞・・・
孤高の人
風雲児たち 幕末編
ぼくらの
レッド

奨励賞
うちの妻ってどうでしょう?

■アニメーション部門
大賞・・・四畳半神話大系
作者:湯浅 政明

第14回文化庁メディア芸術祭

【作品概要】「薔薇色のキャンパスライフ」を夢見る誇り高き大学3回生の「私」だが、悪友・小津や謎の自由人・樋口師匠に振り回され、孤高の乙女・明石さんとはなかなかお近づきになれない。あの時、別の道を選んでいれば……? 湯浅政明監督の驚異の映像マジック、上田誠の構成・脚本、話題のクリエイター布陣で送る、不可思議世界を巡る不毛と愚行の青春奇譚。

優秀賞・・・

カラフル
マイマイ新子と千年の魔法
フミコの告白
わからないブタ

奨励賞
The Wonder Hospital

■アート部門
大賞・・・Cycloïd-E
作者:Michel DÉCOSTERD / André DÉCOSTERD (Cod.Act)

【作品概要】水平方向に連結した5本の筒を回転させながら、先端のスピーカーから音を発するサウンドスカルプチャー。モーターによって振り子のように動いている筒は、音源と計測器を備えた金属管。その回転運動に応じて音が反響するという仕組みだ。それぞれの振り子が描く軌跡は正確だが、全体はまるで催眠術のような予期せぬ動きをし、複合的な音を奏でている。

優秀賞・・・
10番目の感傷(点・線・面)
The EyeWriter
NIGHT LESS
The Men In Grey

 奨励賞
Succubus

第14回文化庁メディア芸術祭

■エンターテインメント部門
大賞・・・IS Parade
作者:林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦

【作品概要】Twitterアカウントで楽しめるジェネレーター。TwitterのIDを登録するとフォロワーがキャラクターになってパレードする。auスマートフォンのプロモーションとして2010年4月30日に公開され、11月15日までに1350万回のパレードを行った。Twitter共同創業者のビズ・ストーンなど、国内外の著名人にもツイートされ、世界中で大行進は続く。

優秀賞・・・
無限回廊 光と影の箱
アルクアラウンド/サカナクション
夏を待っていました/amazarashi
Tabio Slide Show

 奨励賞
iPad magic

☆そして、今回、嬉しい事に・・・功労賞にマンガ関係の方が選ばれました!
栗原 良幸さん(マンガ編集者)
“マンガ文化”を世界的普及へと導いた名編集者として評価されての受賞です!

栗原氏は、数多くのマンガ家を成功への道へと導いた名編集長である。
『週刊少年マガジン』の編集者であった当時、低迷していた手塚治虫先生を担当し、久々の連載『三つ目がとおる』を大ヒット作へと導いた。
その後、『週刊モーニング』『月刊アフタヌーン』を創刊。初代編集長として両誌の編集長を兼務し、長きにわたり大勢のマンガ家を栄光のスポットへと送り込んだ。
彼独特の弁舌は、作品の本質に鋭く迫るものであり、マンガ家たちを魅了し、創作意欲を鼓舞させた。『アクター』『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじ氏を初めとする、
多くの一流作家たちが氏の影響を受け、ヒット作を世に送り出した。
また、海外の作家を日本に紹介することにより、国際文化交流にも尽力した。ことに台湾の鄭問(チェン・ウェン)氏は『モーニング』誌において10年近く連載を続け、活躍した。
一方通行だった“マンガ”を、国際的文化交流の術として世界的に普及させ、今日の“マンガ文化”隆盛へと導いた立役者の一人として、氏の功績をたたえ、この賞を贈るものである。

ちょっと年末に嬉しくなるニュースでした!

さっそく、受賞作は年内にチェックをしたいな・・・と☆

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

文化庁メディア芸術祭・・・アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に分かれている応募型のコンテストで
14回目となる2010年度は、49の国と地域から2645作品の応募があった。
受賞作品と審査委員会推薦作品など171作品は、国立新美術館(東京都港区)と東京ミッドタウン(東京都港区)にて
2011年2月2日から2月13日まで展示される予定。

(C)四畳半主義者の会 (C)岩明 均/講談社

【アート】CREATION Project 2010「HEY! SHOES」

週末は人が多いな・・・と思ったら、岩本町ファミリーバザールの期間で、たくさんの方が買い物を楽しんでいました。

微妙な場所でやっているのですが、歴史があって人気があって、すごくたくさんの方がいらしています。

年末のイベントを前倒しして色々なイベントが各地で開催されており、海外のクリスマス週間のように

日本的なお祭り週間?!のようですね。

そんな歴史があって人気があるものが、アート界にもありました☆

“CREATION Project”です。 *2009年に改名*

もともと、多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうということで

1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展です。

CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート

2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売して

それらの収益金をユニセフに寄付する・・・という活動です。

2009年に「デザインの力による豊かな生活の提案」・・・を目的に「CREATION Project」と題してリニューアルしてスタートされました。

第2回目となる今年のテーマは・・・「シューズ」です!!

160人のクリエイターの方がデザインした様々なシューズが160足!

それだけでも圧巻なのに、それら1点1点(1足1足)がアートなのですから、みごたえ十分です。

銀座のクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンで12月24日まで開催されていますよ☆彡

好きなデザインで23.5cm~33cmまで指定のサイズで作ることができるので、サイズでお悩みの方でも安心です!

CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート

『CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート』
2010年11月24日(水)~12月24日(金)
会場:東京都 銀座 クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン
時間:11:00~19:00
休館日:日曜(土曜日と12月23日は開館)
料金:無料

CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート

出品作家 (50音順)

<クリエイションギャラリーG8>
青木克憲さん、青葉益輝さん、秋田寛さん、秋山孝さん、浅葉克己さん、安西水丸さん、居山浩二さん、色部義昭さん、上田三根子 さん、植原亮輔さん
宇野亜喜良さん、遠藤享さん、太田徹也さん、岡田善敬さん、岡室健さん、小田桐昭さん、柿木原政広さん、葛西薫さん、勝井三雄 さん、上條喬久さん
菊地敦己さん、木住野彰悟さん、木下勝弘さん、草谷隆文さん、工藤青石さん、久保悟さん、軍司匡寛さん、小杉幸一さん、古平正義さん、小林洋介さん
近藤ちはるさん、榮良太さん、左合ひとみさん、佐藤可士和さん、佐藤晃一さん、佐藤卓さん、佐野研二郎さん、澤田泰廣さん、下谷二助さん
新村則人さん、鈴木守さん、関本明子さん、副田高行さん、高井薫さん、田中竜介さん、谷口広樹さん、内藤昇さん、永井一史さん、永井一正さん
永井裕明さん、中川憲造さん、ナガクラトモヒコさん、中島信也さん、中嶋貴久さん、中島英樹さん、長嶋りかこさん、仲條正義さん、長友啓典さん
中山尚子さん、薙野たかひろさん、灘本唯人さん、はせがわさとしさん、服部一成さん、林規章さん、原耕一さん、日髙英輝さん、日比野克彦さん
ひびのこづえさん、平林奈緒美さん、平松尚樹さん、ヒロ杉山さん、福岡南央子さん、福島治さん、藤枝リュウジさん、松永真さん、丸橋桂さん
三木健さん、水野学さん、峰岸達さん、森本千絵さん、八木秀人さん、矢萩喜從郎さん、矢吹申彦さん、山口はるみさん、山田英二さん、 山本タカトさん
ユムラタラさん、湯村輝彦さん、蓬田やすひろさん、若尾真一郎さん、和田誠さん、渡邉良重さん、ワビサビさん、アラン・チャンさん
スタシス・エイドリゲヴィチウスさん、フィリップ・ワイズベッカーさん、ヤン・サフカさん、ロドニー・グリーンブラットさん

<ガーディアン・ガーデン>
秋山花さん、ASADAさん、飯田竜太さん、石川マサルさん、板倉敬子さん、上田風子さん、大串ゆうじさん、大島慶一郎さん、大村さやかさん
奥原しんこさん、尾崎仁美 さん、我喜屋位瑳務さん、片岡紗貴子さん、加藤喜一郎さん、川上恵莉子さん、川島沙紀子さん、きたざわけんじさん
北村人さん、木村晴美 さん、qpさん、黒田潔さん、ケッソクヒデキさん、甲賀正彦さん、香本正樹さん、小阪淳さん、齋藤浩さん、塩田雅紀さん
重松淳也さん、七字由布さん、清水雄介さん、末房志野さん、杉本マコトさん、杉山実さん、瀬上マキさん、高礒恵子さん、田頭慎太郎さん
髙松徳男さん、武田厚志さん、玉置太一さん、トヨクラタケルさん、仲子来未さん、長浜孝広 さん、nakabanさん、成田久さん、西岡健さん
西谷直子さん、橋本祐治さん、服部公太郎さん、樋口佳絵さん、福田忍さん、古谷萌さん、本濃研太さん、町田尚子さん、松上剛さん、mayuさん
溝端貢さん、宮下良介 さん、安田暁さん、山下浩介さん、山本ヒロキさん

(c)rcc.recruit

【アート】マンガ・ミーツ・ルーブル

村上隆さんがヴェルサイユ宮殿で開催している展示会に関して

世界的に賛否両論が起こっているようですが

概して、現地の方を含め実際に目にした方には好評なようです。

芸術とは、ルネッサンスの血を引き継いで、政治とはかけ放されたところで

自由が保たれていないといけませんね。

マンガの表現もそのひとつだと思います。

そんな訳で、マンガも世界的交流です☆

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

マンガ・ミーツ・ルーブル~美術館に迷い込んだ5人の作家たち~
日時:2010年12月6日(月)-12月17日(金) 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー
入場:無料

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

フランスでBD(バンド・デシネ)は「第九芸術」と呼ばれ、日本のマンガとはまた異なった文化を発展させています。

その現代の「芸術」に、”美の殿堂”として世界に冠たる、あのルーヴル美術館が注目しました!

出版社と共同で、BD界を代表する作家にルーヴル美術館をテーマにした作品制作を依頼し、単行本の出版を実現させたのです!!

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

フランス・ベルギーのBD界で著名な4人の作家に加え、「ジョジョの奇妙な冒険」などで異彩を放つ

荒木飛呂彦先生がこのプロジェクトに参加しています!60点もの原画が展示されます。

海外における日本マンガの広がりを象徴する出来事として、世界的なニュースとなっています。

今回の展示会は5人の作家による個性豊かな作品を、原画を中心にして紹介する・・・という展覧会です。

すごく豪華、贅沢な展示会です!

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

11月の京都国際マンガミュージアムでの開催も好評を博して、今回、横浜・BankART Studio NYKへ巡回されることになりました。
ぜひこの機会に間近で体験してください!

出展作家「作品名」
• ニコラ・ド・クレシー「氷河期」
• マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」
• エリック・リベルジュ「奇数時間に」
• ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」
• 荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
主催:北仲スクール/京都国際マンガミュージアム/ルーブル美術館
特別協力 フュチュロポリス

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

(C)2004 BankART1929.

【コンシェルジュ・バミ】@フィンランドカフェ part1

清水研介さんの絵画展「フィンランド想像」に向けて

バリおくんとともに代官山にあるフィンランドカフェに行ってきました☆

 

Finland Cafe 2009

Finland Café 2009

フィンランドカフェ2010が7月17日から常設・通年営業のお店としてオープンしたものです。

フィンランドにちなんだ飲み物や料理、そしてフィンランドにまつわる書籍だったり

フィンランドのクリエイター、アーティストによる家具や食器に囲まれ

また、店内ではグッズ販売もあって、フィンランドのゆったりとした世界観のなかで

流れゆく時間がすごせます♪

Finland Cafe 2008

Finland Café 2008

Finland Cafe 2007

Finland Café 2007

じっさに白樺の木を利用したオブジェ?やフィンランドの家具デザイナー・エーロ・アールニオ氏がデザインしたポニーチェアや

アルヴァル・アールト氏がデザインした洗練されたシンプルなスツールが置かれています。

天井から吊るされた照明もオシャレに光を放っています☆

お料理のなかにはフィンランドで7月から漁が解禁される・・・という

ザリガニを使った期間限定のメニューもありました!!(今の時期はSOLDOUTみたいです・・・残念?!!)

ちなみに、「ザリガニのクリームスープ コロッケ添え」というメニューです。

Finland Cafe 2006

Finland Café 2006

Finland Cafe 2005

Finland Café 2005

コンシェルジュ・バミはトゥルニという果実のジュースを頼みました・・・part2に写真がありますよ☆

気になったからはLet’s GOです!

駅から2、3分ですよ◎

Finland Cafe
東京都渋谷区猿楽町24-7代官山プラザ B1
営業時間:11:30~23:00、水曜定休日、
     (8月11~13日は夏休みで閉店)

 http://united-destinations.com/index.php

清水さんの展示会はこちら☆

清水研介

http://imagination-power.asia/special/shimizu/index.html

期間: 2011年2月15日(火) ~ 2月20日(日)

12:00~19:00(最終日は17:00まで)

会場: Gallery 80 [ギャラリー・エイティ]

(表参道ヒルズ西館1階路面沿い)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ西館1F W104
画廊のウェブサイト(日本語): http://www.gallery80.com

(c)フィンランド大使館, (c)2009-2010 DUG Inc.