【電子書籍】The Dentsu Wayからの考察

今までにも専門書などでは、あえて、会社名・企業名にて出版する、もしくは

個人名に企業名を併記して出版するケースがありましたが

今後はそうしたことが増えてくる、そうしたことがしやすくなるのでは・・・という話題です☆

今日はそんな視点から電子書籍を見てみたいと思います!

電通さんが12月17日に出版した、書籍「The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World’s MOST INNOVATIVE ADVERTISING AGENCY」は

アメリカの出版社:マグロウヒル社から出版されました。

米州・欧州・アジアの英語圏の一般書店で販売されているようです。

The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World’s MOST INNOVATIVE ADVERTISING AGENCY クロスイッチ

「The Dentsu Way」とは、電通グループの企業理念「Good Innovation.」として、それを具現化した

電通ならではのマーケティング・メソッドの1つである「クロスイッチ」をグローバルに展開していくために、その内容を表したものです。

「クロスイッチ」(Cross Switch)・・・とは、“消費者の心にスイッチを入れる”メソッドとして、全世界で関心領域となっている

「クロスメディアコミュニケーション」を効果的に実践していくための、電通さん独自のマーケティング・メソッドとのことです。

The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World’s MOST INNOVATIVE ADVERTISING AGENCY クロスイッチ

実はこの本は日本で2008年8月に出版された「クロスイッチ~電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた~」という本が原案となっており

その内容に、電通グループの企業理念や歴史、また事業領域の特徴などを加筆したものとなっています。

電通グループについて解説した英語版の書籍としては初めての書籍です。

ネット販売では、全世界を対象に、一部先行販売が開始されています。

The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World’s MOST INNOVATIVE ADVERTISING AGENCY クロスイッチ

つまり、今回のケースで見えてきたものは、

日本から海外へと文芸作品等が販売できるチャンスが広がってきたことを意味しています。

残念ながら、マンガやアニメ以外では、日本から海外に広まっている「作品」は極めて少ないのが現状です。

谷崎潤一郎先生、大江健三郎先生、村上春樹先生、吉本ばなな先生など限られた先生だけしか

グローバルに活躍されていらっしゃる作家の方はおられません。

日本語という独特の言語が影響しているのかも知れませんが

マンガが普及していることを官がれば、もっとSFやファンタジーが

世界に出ていってしかるべきだと思います!

そう、この電子書籍というワールドワイドでグローバルな市場が

そんなきっかけになってくれると思っています!!

最近のマンガは原作者の方がいることが多いです。

だからこそ、電子書籍の発展がすごく楽しみです!

コンシェルジュ・バミも世界に出ていきたいと思っています☆

Kafka On The Shore

Kafka on the Shore

(c) DENTSU INC.

【アニメ】昭和物語

    60歳以上の方の携帯電話の契約数が増えている・・・というお話を聞きました。

日本国民の数以上の携帯電話が普及している訳ですから、1人1台以上ということに加えて

今まで持っていなかった人が所有していることを考えれば、初めて携帯電話を持ったのが

60歳、70歳・・・となるのはごく普通のことですよね。

エコポイントの効果で大型テレビがたくさん販売されたようですが

やはり、コンテンツがないと、せっかくの高画質テレビも宝の持ち腐れになってしまいます。

そんななかで、興味深い新作アニメの情報が届きました!

昭和物語 

シニア世代とファミリーをターゲットにしたアニメが来年からスタートします☆

アニメ製作を手がけるワオワールドさんとコンテンツビジネスを手がけるシンクさんが企画・プロデュースする

『昭和物語』という作品です。

当初から、60歳以上のシニア層・団塊世代に狙いを定めて作られるアニメ作品です。

2011年に1月に劇場公開を予定しており、2011年4月からテレビ放送を予定しています。

アニメの舞台は、シニア世代向けに昭和39年に設定され

東京大田区蒲田で町工場を営む山崎家の心温まる人間ドラマを中心とした

東京オリンピック~東海道新幹線開通~羽田空港国際線滑走路完成・・・といった高度成長期の東京を描いた内容になっています。

アニメでは、「スーダラ節」や「東京五輪音頭」、「あゝ上野駅」、「恋のバカンス」といった

懐かしい歌謡曲も使われており、視覚と聴覚で郷愁を誘うものとなっています。

 

表現においては映像のカット割りやセリフなどに60歳以上のシニア層が見やすいようにと

ゆっくりと分かりやすい演出手法が採用されています。

作品を企画したシンクさんは、「本作が近年停滞する国内アニメーション業界、そして少子高齢化市場への挑戦であり、新たな市場開拓を目指したもの」

と意気込んでいます。それもそのはず、本作の制作には4年半の期間をかけたものとなっています。

アニメ制作を担当しているワオワールドさんは、第10回SICAFソウル 国際アニメーション映画祭 長編映画部門グランプリ受賞した

『NITABOH~津軽三味線始祖外聞』や『ふるさとJAPAN』、『8月のシンフォニー』といった情状的な暖かみのある映像作品で有名です。

それだけに次作のノスタルジックな内容の昭和物語にも注目です!!

 
昭和物語

『昭和物語』
今年の年末年始にテレビシリーズのスペシャル放送がスタート、続いて2011年1月29日から
全国ワーナー・マイカルシネマズにて長さ100分の劇場総集編を公開。
さらに2011年4月より30分シリーズ全13話を本放送予定。

テレビ放映はtvk(神奈川)、テレ玉(埼玉)、チバテレ(千葉)、三重テレビ、KBS京都、サンテレビ(兵庫)の6局をネットワーク化したネット6で放送。
*ネット6は関東、東海、近畿の独立UHF放送局によって組織された共同制作機構。
6局だけで都市を中心に全国の約50%以上の世帯をカバーする放送ネットワークである。
近年では、数多くのアニメを放映しているが、『昭和物語』では製作参加もする。
劇場アニメへの本格的な参加は今回が初めてで、新しいアニメビジネスの枠組みという点では、こちらも要注目だ。

『昭和物語』 

昭和物語

公式サイト http://www.showa-movie.jp/

 ■あらすじ

東京大田区蒲田で町工場(こうば)を営む山崎家。父・有三、母・佳乃子、祖母・ヨシ、大学生の長男・太一、高校生の長女・裕子、そして主人公の小学五年生の次男・山崎公平。
公平は野球と少年漫画が大好きな元気いっぱいの男の子。山崎家の新年はいつものように穏やかには明けない。
職人気質で頑固者の有三と太一が正月早々大喧嘩をしたり、高校生の裕子が非行に走りそうになって一同がハラハラしたり、工場のお得意様から詐欺にあったりする。
そこに、従業員のゴローさんや隣に住むアニメーターの良さんが加わって、山崎家をめぐる物語は展開する。
そんな家族が、東京オリンピックをきっかけにバラバラだった家族の想いが一つになってゆく。

企画プロデュース: ワオワールド、シンク
制作: ワオワールド
放送: ネット6 (tvk、テレ玉、チバテレ、三重テレビ、KBS京都、サンテレビ)
2010年年末年始スペシャル放送、2011年4月~本放送
2011年1月29日より全国ワーナー・マイカルシネマズにて公開

昭和物語

[スタッフ]
シナリオ: 平野靖士氏、富田祐弘氏、荒川稔久氏、丸尾みほ氏
劇場版監督: 村上匡宏氏
テレビ版監督: 釘宮洋、東郷光宏氏
プロデューサー: 竹内宏彰氏
キャラクターデザイン/作画監督: 柳野龍男氏
監修: 菅野哲夫氏
音響監督: 本田保則氏

[キャスト] 
松本保典氏/福圓美里氏/高木渉氏/塚田正昭氏/吉野裕行氏/京田尚子氏/玉川砂記子氏/青木誠氏/千葉翔也氏

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

初めて本格的に放送されたテレビアニメは、1963年に放映を開始した『鉄腕アトム』ですよ☆

(c)昭和アニメーションLLP

【アニメ】島んちゅMiRiKa

オリコンの年間ランキングが発表され、女性アーティスト部門ではAKB48が2年連続の首位獲得でしたね!

秋葉原のドンキホーテにあるAKBスタジオに行っても主要メンバーにはあえませんが、PV(プロモーションビデオ)なら

いつ行っても流れていますよ(笑)

沖縄県の主要産業は観光産業ですが、沖縄県の誘致活動の効果もあってIT系の会社も多く存在しています。

そんな沖縄で興味深いプロジェクトが始まりました!

そ・れ・は・・・

アニメを製作して、沖縄のアニメの開発力、技術力を広くアピールする!というプロジェクトです。

沖縄県観光農商工連携強化モデル委託業務(アニメ等モデル制作事業)の一環として

沖縄に拠点を持つプロダクション ソラティアさんがオリジナルアニメ『島んちゅMiRiKa』と題したアニメを制作されます。

↓

島んちゅMiRiKa

実は、既に11月からそのパイロット版の制作がスタートしており、およそ24分の作品。

来年、2011年1月26日には東京・新高輪プリンスホテルで行われる「沖縄感謝の夕べ」にて予告編が上映される予定です!

3月下旬には完成を目指して進行しています。

島んちゅMiRiKa

今回のパイロット版アニメをきっかけとして、テレビアニメシリーズ化やキャラクターの育成といった展開を目指しています。

作品のキャラクターを核に農産物、観光、商工連携の各分野で県内での連携を行い、沖縄のアピールにつなげる・・・ということです。

作品のタイトルにある「MiRiKa」は、沖縄で盛んな「Musical(ミュージカル)」、「Ryubu(琉舞)」、「Karate(空手)」の頭文字を組み合わせ

これらをイメージしたマイ(M)、ルリ(R)、ケイ(K)の3人の少女が主人公となっています。

で・・・

通常であればここで終わってしまうのですが、今回注目したいのは、制作に携わるスタッフのみなさんです!

今回の作品の監督にはテレビアニメ『火の鳥』や『ロケットガール』でキャラクターデザイン・総作画監督などを務めた大下久馬監督が担当、

脚本には平野靖士さん、美術監督には加藤浩さん、音響監督には鶴岡陽太さんが参加しています!

『島んちゅMiRiKa』

[スタッフ]
 監督: 大下久馬
 脚本: 平野靖士
 美術監督: 加藤浩
 音響監督: 鶴岡陽太

『島んちゅMiRiKa』声優オーディション
http://www.e-okinawa.co.jp/omac/mirika_audition/mirika.html

なお、この主役3人の声優募集がされています!明日までです・・・メールでもOKということなのでまだ間にあいますよ!!

~~~声優オーディション概要~~~

■募集要項■ 

アニメ作品『島んちゅMiRiKa』の主役3人の声優募集

・募集人数 3名
・募集期間 12月7日~12月21日(火) ※当日消印有効
・オーディション開催日時 12月27日(月)/12月28日(火) ※合格発表は12月28日
・面接会場 沖縄メディア・アート・センター oMac(2Fスタジオ)

■応募資格 満18歳未満の方は保護者の同意が必要
         2010年 12月27日(月)/12月28日(火)のオーディションに参加できること
         事務所などに所属している場合は所属先の承諾を得ていること

■応募方法 履歴書・写真を事務局に提出。又は郵送。
         メールからの応募も可能 [ omac@e-okinawa.co.jp ]
         ※題名に『MiRiKaプロジェクト声優オーディション』と入力してください。
         ※履歴書に該当する内容を記入し、写真データを添付の上送信してください。

■審査方法 一次審査:書類選考
         二次審査:実技・面接
         
         オーディション費用に関して
           郵送・交通費に関しては自己負担となります。
           ※その他の費用に関しては発生いたしません。

■結果報告 一次審査:審査通過者のみに電話連絡。
         二次審査:二次審査後(12月28日)にその場で発表いたします。

問い合わせ先

「島んちゅMiRiKa」声優オーディション事務局
住所:〒900-0034
   沖縄県那覇市東町19-22カメラのモリヤマART内
TEL:098-862-1554
(受付時間 10:00~19:00※日曜・祝祭日を除く)
URL:http://www.e-okinawa.co.jp/omac/

来年の春休みが楽しみです!

コンシェルジュ・バミには春休みは・・・あるのでしょうか・・・

(c) 2009 Okinawa Media Art Center **oMac**

【コンテンツ】札幌 プロモーション連携協定

練馬や三鷹に事務所を構えるアニメ制作会社の社長さんとお話していまして

「アニメ減税」を作って欲しいよね・・・と。

「たしかに。」

特区があるのですから、特区の特徴として減税はありですね。

「とある殿堂」以上の効果があるようにも思いますね。

ところかわって雪国・北海道では「市」と企業とがプロモーション分野での連携協定を締結しました。

締結した企業とは、あの有名はキャラクター「初音ミク」を生んだクリプトン・フューチャー・メディアさん。

ちなみに、北海道は、エンターテインメント業界的には、アニメやシステム会社さんが多かったりします。

札幌市シティプロモートの推進トップページ

提携によって、クリプトン・フューチャー・メディアさんが得意とする動画共有サイトやtwitter、ブログなどといった

コンシュマー生成型メディア(CGM)の技術やネットワークを活用して札幌をアピールするといった事業を市と共同で進めていくことになるようです。

名付けて「シティプロモーション連携事業」

この連携事業のなかに、人気キャラクター「初音ミク」などとのコラボレーション企画が含まれています。

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

コラボとしては、札幌市の「札幌雪まつり」での雪像展示や、各イベント開催、そして米国で開催されるNew York Anime Festivalなどといった

海外でのイベントもコラボレーション展開のなかに含まれています。

このほか2011年春に札幌駅前の地下広場「デジタルサイネージ」にてサービスをスタートする

ソーシャルメディア・プラットフォーム「CITY LINK(仮称)」においても協力する予定です。

札幌駅前 地下広場 デジタルサイネージ

それ以外でも、新しいビジネス集積を目指す地域のクラスターぽんぽこバレーやサッポロバレー

また、教育機関と、CGMを利用したネットワークの構築を目指す活動、さらには

札幌国際映画祭などとの協力、札幌市立大学と協力した若手クリエイターの人材育成支援、

海外観光客向けの多言語による情報コンテンツの開発協力など事業分野は幅広い範囲に及んだ連携が予定されています。

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

クリプトン・フューチャー・メディア・・・

1995年に設立されたPC向けのソフト開発販売を行っている企業。
2007年にヤマハが開発した音声合成システムVOCALOID2をベースにして「初音ミク」を開発・発売。
口コミによって一気に全国国広がり、今でもなおたくさんのファンがいる。
楽曲ためのボーカルを提供するだけでなく、その声の持ち主として「初音ミク」の名のキャラクターを設定したことが人気の秘密。
インターネット上だけではなく、コスプレやライブコンサート、海外にも広がりをみせている。

ちなみに、bourgeon(ボージョン)では初音ミクが登場した時に

いち早く着目し、クリプトン・フューチャー・メディアさんに直接コンタクトをとって

取材させて頂いたということがあります☆

今年の年末にはbourgeon(ボージョン) vol.12が出ますよ☆

bourgeon(ボージョン) WEBサイト

http://manga-web.com/

【イベント】Re:animation

 クリスマスを来週に控えた秋葉原は「自分への」「大きな」「クリスマスプレゼント」を抱えた人がたくさんいます。

そう。テレビやブルーレイやパソコンや・・・フィギアやコスプレやら、やらやら。

UDXのイルミネーションもパープルな感じ?!でキレイです。

さてさて、クリスマスの前に来週23日はお休みですね。

歌舞伎町へ行きましょう☆

なぜなら・・・

Re:animationがあるからです♪

Re:animation

Re:animationとは音楽イベントです。

アニメとポップカルチャーのジャンルを超えた融合です。

アニメと現代のカルチャーシーンの融合を象徴するイベントが23日に歌舞伎町で行われるのです!

アニメ文化とクラブミュージック文化を融合させた屋外音楽イベントが「Re:animation」です。

会場は旧コマ劇前広場、シネシティ広場です。

その場所、歌舞伎町の真ん中がダンスフロアに変わります♪

Re:animation

アニメ作品をキッカケに集まったメンバーの皆さんによって「Re:animation」は企画されました。

インターネット上でのアニメ・音楽ファンのコミュニティから始まり、リアルのイベントに発展しました!

当日はアニメソングやアニメのサウンドトラックに、TECHNOやHOUSEなど

4 ビートを中心としたダンスミュージックを取混ぜて、新しい音楽やこれまで知らなかったアニメの世界との融合、出会いの場を目指したイベントです。

Re:animation(リアニメーション)

Home


日時: 2010 年12 月23 日(木・祝)
START:12時 / END:20時(予定)
会場: 新宿歌舞伎町 シネシティ広場(旧コマ劇場前)
入場料: 1000円(任意)
主催: Re:animation
備考: 小雨決行・荒天中止

Re:animation

[出演DJ]
後藤王様(後藤王国)さん / Pochette(from~?~)from 仙台さん / LZD(160/gamsic)さん  / 

wat(THRUST/ExTEND)さん  / spacetime(SS|EX/dropouters)さん  / ISO(ANTENNA NACHT)さん  / 

ちゃーりー(nextream/AVSS) さん / Pandora a.k.a. まゆりんちさん / omae03(GREen)さん  / 

ダイ(GREen) さん / 1-K(GREen)さん  / hide from 仙台さん / 

[ゲストDJ]
YUKI from NIRGILISさん

さてさて、クリスマスイブ・イブから年末のコミケに向けて早くもスイッチが入りそうです☆

【BOOK・書籍】三省堂書店オンデマンド

先日オープンしたコレド室町には、タロー書房さんという本屋さんがあります。

タロー書房

 

コレド室町ができる前の地にあった、江戸の時代から続く本屋さんです。

本の価値を感じるセレクションです。

マンガしかり、日本人が本が好きだなと思います。

電子書籍など、デジタル化が進むからこそ、紙の価値が見直されるのだと思います。

OA化で紙の使用量がかえって増加した・・・というのも意味深い現象だと思います。

そんな中で、三省堂書店さんは、本と一緒に「ぬくもり」をお渡しします・・・という

オンデマンドサービスをはじめられました。

オンデマンド・・・つまり、即席で本が出来てしまう!サービスです。

印刷技術の向上で、現実のものとなってきました。

製本の過程が目の前で「見える」のです。

欲しい時に1冊から店頭で印刷してくれる・・・

「三省堂書店オンデマンド」

書店の新しい形が始まる予感です。

 ↓

三省堂書店オンデマンド

機械を紹介した動画があります☆

↓

 [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=Q946sfGLxm4&feature=player_embedded[/youtube]

なんと、注文して10分ほどで出来上がるとのこと。

ふらっと本屋さんのなかを歩いている間に出来上がってしまう時間ですね。

絶版本や品切れになっている本、大活字本や自費出版もできます。

アカデミックな本や海外の書籍だって、その場で印刷して製本して・・・ということも現実化してきます!!

もちろんマンガだって・・・です☆

アナログの本にいろんな可能性が見えてきますね!

ちなみに、150Pくらいのボリュームだと5分もかからないくらい・・・とのこと。

活版印刷の生みの親、グーテンベルクもビックリですね(笑)

【電子書籍】Google eBookstore

グーグルさんが電子書籍の販売を稼働させてきたようですね。

その名も「Google eBookstore」

まだアメリカ限定での公開ですが、iPhone・iPad向けの専用リーダーアプリを

アメリカのApp Storeで公開していますので、先行入手している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Google eBookstore

すごいのは、その書籍(コンテンツ)の数です。

サービスのスタート時から約300万冊の電子書籍を揃えています。

無料のタイトルも多くあるようなので、電子書籍の普及に一役買ってくれそうです。

またiPhone・iPad、Android用のリーダーアプリを無料で公開していますが

その他の多数のeBookリーダーにも対応しているのもさすがです。

ただ、「eBookstore」はアメリカに限定して提供されているため

アクセスすると警告のメッセージが表示されるようです。

 Google eBookstore

(ブラウザで無料の書籍を閲覧することは可能)

年末年始の旅行シーズンと重なって、アメリカに出張や旅行に行った際に

手に入れて帰ってくる人が増えそうな予感です!

 Google eBookstore

ともかく、いよいよ大きく動きだす時がやってきたな・・・という感じです。

日本語という特有の表現(表示)の問題で、少し国際的な展開とは

少し距離があるような日本勢ですが、日本独自のコンテンツなどを活かして

頑張って欲しいところです!

http://books.google.com/ebooks

(c)2010 Google

【アート】Sept Mers Art Exhibition

SEPT MERS(セプトメール)という言葉をご存知ですか?

SEPT MERSとはフランス語で「七つの海」ということを意味しています。

そんな意味を持った名前を冠した展示会のご案内を頂きました!

“Sept Mers Art Exhibition”

輝く数多の才能を七つの海にみたてて、大きな世界を形作る志。
2010年12月、麻布十番「元麻布ギャラリー」を舞台に
若きアーティストたちによるスケールの大きな作品が展開されます。

↓

↓

↓

ご案内状がとってもオシャレです!

Sept Mers Art Exhibition

会場は元麻布ギャラリーというところなのですが

その、70坪という広さを生かして新しい試みが準備されています!

↓

繊細な刺繍とクリア素材を使って立体的に構成した、壮大な刺繍インスターレーション空間を作成。
万華鏡のように乱反射する美麗な映像を投影し、幻想的な空間を作り上げます。
その中に配置されたスクリーンにて、スタジオジブリで宮崎駿監督に師事された
気鋭の若手映画監督、糸曽賢志によるオリジナルアニメーション映画の上映。
平面、立体、映像、香り、音楽・・・と、五感全てに訴えかける様々な才能が
一つの空間で立体的に交差します。
これからのアートの世界を動かしていく若い才能。
ぜひ、この空間で直に、そのパワーと可能性を感じてください。

この新しい試みだけで、既にワクワク感120%です!

その他にもイベントが盛りだくさんです!

↓

Sept Mers Art Exhibition

【期間】:12月17(金)~26日(日)
【時間】:11時~20時(最終日のみ17時まで)
【入場】:無料
【会場】:元麻布ギャラリー
〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3
TEL:03-3796-5564

■レセプション
【日時】:12月17日(金)18時~21時
【演奏】:寺沢希美(ヴァイオリン)
【MC】:桑原希(フリーアナウンサー)

■企画展示「Secret Garden」
刺繡インスタレーション空間への映像投影とミニシアター
制作:喜名優雅、丸山光、糸曽賢志、伊藤智恵子、NaoTo

レセプション
【日時】:12月17日(金)18時~21時
【演奏】:寺沢希美(ヴァイオリン) ザルツブルグ国際音楽祭ソリストコンクール優勝
【MC】:桑原希(フリーアナウンサー)

企画展示(会期中は常時展示)
↓

刺繡インスタレーション空間への映像投影”Secret Garden”
ギャラリー空間に現れる、まだ誰も見たことのないテキスタイル刺繡の森「Secret Garden」。幻のように姿を変え続け、プリズムのごとく乱反射しながら展開する、壮大なる”世界を構築する光景”。
迷い込んだ者のみが知る、記憶を揺さぶる旋律と芳香。ぜひ会場で直に体感して下さい。
刺繡スクリーン制作:喜名優雅 映像制作:丸山光
“Secret Garden”特別上映(上映時間:約6分半)

企画展示「シークレット・ガーデン」の、オリジナル楽曲と映像によるさらに特別な時間です。会期中、定期的に上映されますので、お見逃しなく♪
↓

楽曲制作:NaoTo
糸曽賢志作品 上映スケジュール

「セイキロスさんとわたし」(上映時間:15分)
予告編:http://www.youtube.com/watch?v=MOqbdgWjvN4
11:30 14:30 18:30
「コルボッコロ」(上映時間:30分)

予告編:http://www.youtube.com/watch?v=G86CWoYGORM&feature=related
12:00 15:00 19:00
各1日3回上映。各開始時間は、会場状況によって多少流動的となります。
(19日は音楽イベントが入るため、「セイキロスさんとわたし」の3回目の上映がなくなります。また最終26日は17時終了のため、2回ずつの上映となります。)

パーソナル・カラー:町山和代(カラーアナリスト)
日時:19(日)、23(木)、25(土)、26(日)のみ開催しております。(予定)
自分らしく、より相手に好印象を与えてくれる”パーソナル・カラー”。
あなたのパーソナル・カラー(似合う色)を四季になぞられて春・夏・秋・冬の4タ
イプに分けて提案し、より魅力を引き出す色を判定します。
HUGs Wave

吉田遥(セレンディピティスト)
12月17日(金)のみ開催。
ハグの温もりを通して生まれる思いやりの感情など日常的スキンシップの大切さに気づくきっかけづくり。日本の街中でも普通に家族、お友達、恋人達が気軽にギュっとしている光景が当たり前になってほしい。
音楽イベント

斎藤蘭(fuzzy)、un-notライブ
12月19日(日)
17時:聖絵(un-not)
18時:斎藤蘭(fuzzy)

斎藤蘭(fuzzy)
http://fuzzy-ism.com/
11月17日生まれ B型
趣味:スノーボード,料理,読書
音楽歴:ピアノ(3歳~)
‘03.3 1stシングル「愛しいひと」BMGファンハウス
   ♪CX「HEY!HEY!HEY!」2月3月度エンディングテーマ
‘03.5 2ndシングル「Rock’nRollTomorrow」
   ♪三菱ルームエアコン「霧ヶ峰」TV-CMイメージソング

今井聖絵
2月14日生まれ
代々木Zher The Zoo、下北沢QUEにて活動中のバンド
‘10.10 「銀杏の木の下で」東京大学文化祭テーマソング
http://www.a103.net/komabasai/61/visitor/visitors/song.html
出展アーティストによるアート・パフォーマンス、アート・ワークなど。

24(金)、25(土):
筒井架月典、木南沙織による似顔絵プレゼント(無料、先着10名様まで)

■会場:元麻布ギャラリー■
〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3

↓

大江戸線、南北線「麻布十番駅」徒歩5分。
・7番出口を出てすぐ左の信号をENEOS側に渡り直進。
次の信号を渡り右折し、さらに次の信号を渡り左折。
次の右角が元麻布ギャラリー。
・4番出口を出て目の前のカフェの右側の道を直進。
2つ目の信号を渡り左折。次の右角が元麻布ギャラリー。
注:ギャラリーは、「オーストリア(オーストリー)大使館」の向かいに位置しておりますが、「オーストラリア大使館」の向かいではないので、タクシー等で来られる方はご注意ください。

コンシェルジュ・バミももちろん行きまーす☆彡

参加予定の方は事前にご連絡頂ければご一緒できるかもしれません♪

(c)2010 Sept Mers

【アート】ミューぽん

フラッシュマーケティングが今年後半になって急速に勢いを見せており

クーポンに注目が集まっていますが、アートの世界でもご多分にもれず

美術館が割引価格で利用できる・・・というiPhone/iPod touch用のアプリが誕生しました!

美術館割引券一覧アプリ『ミューぽん ver 1.0』です。

東京最大級のアートデザイン情報サイトとして有名な「Tokyo Art Beat」さんが作られています。

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

アプリを利用すると、登録されているクーポン券一覧の中から使用したい画面を

美術館のチケット売り場で提示するだけで、割引価格になる・・・というとっても簡単で

気軽に使うことができるものになっています。

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

既に18の美術館のクーポンが準備されていまして

2010年12月10日現在の割引情報ですと・・・

森美術館やワタリウム美術館、東京都現代美術館など

著名な美術館のクーポンがずらーーーっとあります。

『ミューぽん ver 1.0』

公開日:2010年12月2日(木)
対応機種・動作環境:iPhone、iPod touch iOS3.2以上
料金:1,000円(キャンペーン等による変動有り)
有効期限:2011年末まで

【参加美術館一覧】(2010年12月10日現在)

森美術館
東京都現代美術館
三菱一号館美術館
ワタリウム美術館
ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)
ブリヂストン美術館
横浜美術館
庭園美術館
Bunkamuraザ・ミュージアム
川村記念美術館
山種美術館
ニューオータニ美術館
目黒区美術館
練馬区立美術館
弥生美術館
竹久夢二美術館
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
泉屋博古館分館

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

クーポンは各展覧会につき1度ずつの使用となっているようですが

2~3名まで使える割引券も用意されていたりするので

iPhone/iPod touchを持っている友人を誘って

一緒に美術館巡りをしてみるのもいいかもしれませんね☆

【アート】Canvas@Sony

街中はクリスマスへ向けて一直線のようでいて

スーパーなどでは早くもおせち料理の材料が売りだされています・・・

2011年を先急いでいるかのようで、クリスマスが先だよ~と言いたくなります。

そんな目前に迫っているクリスマスですが、クリスマスはアートとも相性がよいようで

この時期は街にアートが増えているように感じます。

そんな中でちょっと変わったアートが結構あります。

銀座にも「大きな」アートがあったりします。

それは、ソニービルにありました。

Canvas@Sony

実は、ソニーさんでは一般公募で選ばれたアーティストに対して

ソニービルの壁面「アートウォール」を「表現の場」として提供するプロジェクト・・・

「Canvas@Sony」といったものを実施していたりします!

 

 Canvas@Sony

特大の「ローストチキン」です!!

2010年「Canvas@Sony」グランプリに選ばれた神田ゆみこさんの作品です。

12月25日まで展示されています。

ソニービルの中(テナント)でもオナカもココロも満たす「おいしい」クリスマスを提供しようということで

ビル内の各レストランで特別メニューや限定ケーキ、他クリスマス限定ジュエリーなどを用意して

2010年のクリスマスを盛り上げています。こうした全体的な取り組みは大事ですよね☆

ちなみに、前回は「バナナ」でした☆

Canvas@Sony

Canvas@Sony ウェブサイト
http://www.sony.co.jp/united/canvas/index.html

ソニービル ウェブサイト
http://www.sonybuilding.jp/

銀座を歩いた際には、ビックなアートを見上げて見てくださいね。

 

(c)  2010 Sony Corporation