【イベント】ミッション[宇宙×芸術]

夏休みも終盤を迎え

秋の兆しも見えてきた・・・?

今日この頃ですが

今日ご紹介させて頂くのは

こちらのイベントです。

 

ミッション[宇宙×芸術] コスモロジーを超えて (1)

 

◆◆◆ミッション[宇宙×芸術]

-コスモロジーを超えて◆◆◆

会期:開催中 ~ 8月31日(日)

休館日:月曜日

会場:東京都現代美術館

(企画展示室1F/地下2F・アトリウム)

時間:10:00-18:00(8月29日は21:00まで)

*入場は閉館の30分前まで

観覧料:一般1300円、大学生・専門学校生/65歳以上1000円、中高生800円、小学生以下無料

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cosmology.html

 

【主な参加作家】

逢坂卓郎さん
大平貴之さん
木本圭子さん
森脇裕之さん
名和晃平さん
鈴木康広さん
チームラボさん
ARTSAT :衛星芸術プロジェクトさん
oblaat(谷川俊太郎さん、三角みづ紀さん、最果タヒさん、穂村弘さん)
松本零士さん
SPACE FILMSさん
なつのロケット団さん
有馬純寿さん(大平貴之《夢幻宇宙》サウンドデザイン)
スペースダンス・イン・ザ・チューブさん
イ・ヨンジュンさん
ユリウス・フォン・ビスマルクさん ほか

 

 

【展覧会のみどころ】

■多様な [宇宙×芸術]作品・資料を紹介

■リアルな宇宙とイマジネーションの宇宙

■世界の描写

■参加体験型展示と関連事業

■これからの[宇宙×芸術]を考えるために

 

ミッション[宇宙×芸術] コスモロジーを超えて (3)

 

なつのロケット団《離床する、なつのロケット団のロケット「いちご」(2012年7月 28日打上)》

 

 

21世紀最初の10年が過ぎ、私たちをとりまく「宇宙」は

ますます身近なものになりました。

研究開発の進むリアルな宇宙と

アーティストの表現としての内的宇宙は

パラレルワールド=並行世界として

急速に拡張/集束しつつあります。

 

本展では、2014年夏の宇宙ブームにあわせて

限りなく私たちの日常に近づく宇宙領域と

アーティストらによる内的宇宙を

個々のコスモロジー=宇宙論を超える

多元的宇宙として呈示します。

 

日本において戦後すぐに始まった

アーティストらの試みは

現代作品(パーティクル=粒子や宇宙線による作品

人工衛星によるサテライトアートなど)として

展開を続けています。

 

ミッション[宇宙×芸術] コスモロジーを超えて (4)

 

大平貴之さん《SUPER MEGASTAR-Ⅱとオーロラ》2008年

 

 

約10年にわたりJAXAが実施した

『人文・社会科学利用パイロットミッション』*)など

世界的にも先駆的かつ意欲的な活動が試みられてきました。

また近年、小惑星探査機「はやぶさ」帰還と

同2号機打ち上げ、大規模な博覧会や展示施設のオープン

種子島宇宙芸術祭プレイベントなど、

宇宙領域は社会的ブームとして活況を見せています。

 

本展は、アートインスタレーション

人工衛星やロケットの部品(フェアリング)

などの宇宙領域資料、宇宙にかかわる文学

マンガやアニメーションなどエンターテインメント領域

参加体験型作品の展示やトーク&イベントを通じて

新たな可能性を探り

「拡張/集束する世界をとらえ、描写する」試みです。

 

かつてのような異世界や理想郷としてだけでなく

本当の意味で「日常」となる私たちの「宇宙」について

体験し、考えてみましょう。

*注)宇宙芸術プロジェクト=「きぼう」日本実験棟での芸術実験

 

ミッション[宇宙×芸術] コスモロジーを超えて (2)

チームラボさん《Cold Life / 冷たい生命》(書:紫舟)

 

 

 

体験型展示を含む展覧会ということで

違った視点、ジャンルの融合から生み出される

アートとエンターテインメントから

イマジネーションを創造・創出しましょう♪

あなたの越えたいものはなんですか~?

 

(c)MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO.

【コンテンツ】ビックリマン原画展

時代を経て人気を復活させている

あのキャラクター?コンテンツが

30周年を記念して展覧会を開催しています☆

 

ビックリマン原画展 (1)

 

◆◆◆ビックリマン原画展◆◆◆

期間:開催中 ~ 8/31 (日)

時間:10:00~21:00

※会期中無休   入場料:無料

会場:PARCO GALLERY X

渋谷パルコ PART1・B1F

http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=675

 

 

会場には、ブームの火付け役となった

「悪魔VS天使」シリーズをはじめ

ビックリマンキャラクター達の

貴重な原画の数々を展示。

30周年を記念して製作された

『ビックリマン原画大全』の本展覧会特装版を

会場限定販売。

さらに場内では、シークレットありの

ビックリマンガチャガチャも登場!

 

ビックリマン原画展 (7)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ビックリマンとは?

1980年代から1990年代初頭にかけて大ブームとなった

おまけシール付菓子。

 

 

 

【サイン会】

30周年を記念して、300名にサイン会を開催!

「ビックリマン」のイラストレーター

米澤稔先生・兵藤聡司先生のサイン会

日時:2014年8月23日(土) 13時~18時

会場:渋谷パルコ PART1・B1F  PARCO GALLERY X

*注* サイン会整理券は配布終了

 

 

◎◎◎『ビックリマン原画大全』◎◎◎

会場限定特装版

通常版

80 年代~90 年代初頭、社会現象とも言うべき

ブームを巻き起こしたビックリマン「悪魔VS天使シール」。

その当時、子供時代を過ごしていたならば

スーパーゼウス、ヘッドロココ、魔肖ネロ…

これらの名前に胸が躍るはず。

その数々の名キャラクターたちの原画を500点以上収録!!

ペンの塗りムラや下描きの線まで

見る事ができるモノクロ絵と

色鮮やかに着彩された数々のカラー絵。

高精度の印刷で、生原画の質感を

そのまま再現した贅沢な「ビックリマン画集」。

「悪魔VS天使シール」の絵を描き続けてきた

米澤稔先生&兵藤聡司先生(グリーンハウス)完全監修。

そして、特典の特別描きおろしシールは

なんと…あのキャラが……!?

 

ビックリマン原画展

●特装版:『ビックリマン原画大全』 定価:5000円(税込)

会場でしか手に入らない、スーパーゼウスの

キラシールを再現した特別仕様スリーブケース!

 

ビックリマン原画展 (2)

●通常版: 『ビックリマン原画大全』 定価:4000円(税込)

著:グリーンハウス

判型・ページ数:187×187mm・約400ページ

(c)株式会社ロッテ/ビックリマンプロジェクト

発売元:飛鳥新社

*通常版の全国書店での発売は8月27日ごろ予定

(通常版・定価:4000円(税込))

 

 

 

◎◎◎ビックリマン会場限定ガチャガチャ◎◎◎

アクリルキーホルダーガチャ

ビックリマン原画展 (3)

 

缶バッジマグネットガチャ

ビックリマン原画展 (4)

 

・アクリルキーホルダーガチャ 一回400円 ・缶バッジマグネットガチャ 一回400円

 

 

 

◎◎◎ビックリマン伝説 バインダー第一弾◎◎◎

ビックリマン原画展 (5)

 

ビックリマン原画展 (6)

第一弾「聖フェニックス」「サタンマリア」  
第二弾「スーパーゼウス」「ブラックゼウス」  
第三弾「ヘラクライスト(ブルー)」「ヘラクライスト(オレンジ)」

 

◎ポストカードセット

・ポストカードセット A  定価:540円(税込)

・ポストカードセット B  定価:540円(税込)

・クリアファイルセットA       定価:400円(税込)

・クリアファイルセットB(2枚セット) 定価:800円(税込)

 

 

◎ビックリマンシールに入れるフォトスポット◎

ビックリマン原画展 (8)

※画像はイメージです

 

みなさんは天使派?悪魔派?それとも・・・?

 

(c)PARCO CO.,LTD.

【秋葉原】千代田芸術祭 2014

千代田発、全国規模のアートフェスティバルが

明日から秋葉原で開催されます☆

新たな表現がぶつかり合う、

アートの誕生に一番近い芸術祭を

共に作りませんか?

 

千代田芸術祭 2014 (7)

 

◆◆◆3331 千代田芸術祭 2014◆◆◆

会期:8月23日(土)~9月7日(日)

時間:12:00-19:00

※最終日9月7日(日)は17:00まで

会場:3331 Arts Chiyoda

休場:会期中無休

部門:

展示部門「3331 アンデパンダン」

パフォーマンス部門「おどりのば」

マーケット部門「千代田ビアフェスティバル× 三三三市」

音部門「LIFE LIKE LIVE」

映像部門「10 min. motion」

インタラクション部門「3331α Art Hack Day 2014」

http://fes.3331.jp/

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

千代田芸術祭とは?

表現やものづくりの発信拠点である

3331 Arts Chiyoda を舞台に毎年行われている

参加型の芸術祭です。

未だ見ぬ表現が立ちあらわれる現場を

目の当たりにできる場として

2010年よりスタートしました。

 

美術、工芸、写真、映像、身体表現

ロック/ポップスからサウンド・パフォーマンスまでの

音を使った表現、さらには独自のセレクトや

手仕事で勝負するマーケットまで

既存のジャンルやルールにとらわれない

“今”を表現する人々が、本芸術祭の主役です。

本年は新たに、インタラクション部門として

「3331α」によるアートに特化した

日本初のハッカソンイベント

「3331α Art Hack Day 2014」も実施。

新たな一歩を踏み出したい、ひとりでも多くの人に届けたい

実験的な試みをしてみたい、来場者の反応が見てみたい……etc

あなたの表現に込められた欲求や想いが

今年の千代田芸術祭をつくりあげます。

 

 

 

【新部門】「3331α Art Hack Day 2014」とは?!

千代田芸術祭 2014 (6)

 

「3331α Art Hack Day 2014」は

日本初のアートに特化したハッカソンイベントです。

3日間で芸術表現とテクノロジーが

融合した作品を即興的に創ります。

テクノロジーを使用した芸術表現に挑戦したいアーティスト

スキルを活かしてアート作品に挑戦したいエンジニアを募集。

 

<3331αとは?!>

3331α(3331 アルファ)とは

コミュニティアートの新しい可能性を探求する研究所。

テクノロジー、サイエンス、ソーシャルグッド

ビジネスなど様々な分野との実験的な

取り組みを実施していきます。

今回は第1弾として、3331 千代田芸術祭 2014にて

日本初のアートに特化したハッカソンイベント

「3331α Art Hack Day」を開催します。

3331αは、コミュニティアートを推進するアートセンター

「3331 Arts Chiyoda」とコミュニティデザインを

専門とするデザインファーム「VOLOCITEE Inc.」が

共同で設立しました。

 

 

◎誰もが参加でき、世界へとつながる展覧会

「3331 アンデパンダン」

千代田芸術祭 2014 (5)

 

絵画から彫刻、映像、インスタレーションに

パフォーマンスまで、多彩な表現を募集。

先着300組まで、無審査で誰でも出品可能な

「アンデパンダン」方式の展覧会です。

★ 今年のゲスト審査員

飯沢耕太郎氏(写真評論家、きのこ文学研究家)、鴻池朋子氏(現代美術家)、辛酸なめ子氏(漫画家、コラムニスト)、鈴木一成氏(Gallery OUT of PLACE ディレクター、フォトグラファー)、平方正昭氏(東京都美術館 学芸員)、福住廉氏(美術評論家)、藤原えりみ氏(美術ジャーナリスト)、中村政人氏(アーティスト、3331 Arts Chiyoda統括ディレクター)

 

 

◎3331が稽古場と公演会場に「おどりのば」

千代田芸術祭 2014 (4)

 

コンテンポラリーダンス、バレエ、演劇

パフォーマンス、伝統芸能、舞踏など

ジャンルや個人・団体を問わず身体表現を募集。

今年は先着順で約20組の参加者を決定します。

★ 今年のゲスト審査員

伊藤千枝氏(振付家・演出家・ダンサー・珍しいキノコ舞踊団主宰 )、中村 茜氏(株式会社PRECOG代表取締役、NPO法人ドリフターズ・インターナショナル理事)

 

 

◎あなたが大切にしているものが誰かの大切なものになる

「千代田ビアフェスティバル×三三三市」

千代田芸術祭 2014 (3)

 

食材にこだわった手作りのジャムやクッキー

時代を超えてめぐり合った古書、

独自の感性でセレクトした雑貨などを販売する出店者を募集。

ワークショップ出店も可能です。

★ 今年の企画アドバイザー

倉持倫之氏(オーガニックライフTOKYO 実行委員長、株式会社アンダーザライト 代表取締役)、冨山 普氏(東京朝市・アースデイマーケット 事務局長、特定非営利活動法人アースデイマネー・アソシエーション 理事)

 

 

◎公開講評+ライブ!単独公演のチャンス!

「LIFE LIKE LIVE」

千代田芸術祭 2014 (2)

 

本格ロックバンドから、コーラスグループ

即興で作られるサウンドパフォーマンスに

ノイズミュージックまで、ジャンルを問わず

「音をつかった表現」を募集。

事前審査により約20組の参加者を決定します。

★ 今年のゲスト審査員

岸野雄一氏(スタディスト)、渋谷 毅氏(作曲家、ピアニスト)、山川冬樹氏(ホーメイ歌手/美術家)

 

 

◎10分間で、世界への扉をひらく

「10 min. motion」

千代田芸術祭 2014 (1)

 

10分以内に編集された映像作品を

ジャンルを問わず募集。

事前審査によって選ばれた20作品が特設会場にて上映されます。

★ 今年のゲスト審査員

新井風愉氏(映像ディレクター)、井口皓太氏(株式会社TYMOTE代表、世界株式会社共同代表)、川村真司氏(Creative Director,Founder of PARTY)

 

 

2週間のなが~い期間開催されるお祭りなので

夏休みが終わっても、お祭り気分が味わえますね☆

文化祭の先取り?!とも言えるかもしれませんね♪

みなさまで秋葉原にお越しくださ~い!

 

(c)2010-2014 3331 Arts Chiyoda

【イベント】キャラホビ2014

学生さんは夏休みをエンジョイしていらっしゃるでしょうか。

もう残すところあと10日ですが

宿題は大丈夫でしょうか・・・

今週末は、コミケに続いて、またまた

大規模なお祭りがありますので、参加予定の人は

ちゃーんと宿題をしてから行ってくださいね☆

 

キャラホビ2014 (2)

◆◆◆ キャラホビ2014 C3×HOBBY ◆◆

日時:8月23日(土)・24日(日)

時間:10:00~17:15(予定)

*キャラホビマーケットは8月24日(日)のみ開催

会場:幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール

入場料:前売券:大人1,300円(税込)、前売2枚綴り券:大人2,200円(税込)

当日券:大人1,500円(税込) 小学生以下無料

 

http://www.chara-hobby.com/

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

 

キャラホビ2014 (1)

キャラクターとホビーの文化を融合させた

日本最大級の参加型エンターテインメントイベントです。

様々なジャンルからの企業出展ゾーンや、

多彩なゲストを迎えてのステージ

イベント限定の版権許諾マーケットなど、

内容をますます充実させて皆様のご来場をお待ちしてます!

キャラホビ2014 (3)

 

 

 

 

 

◎8/23(土)開催

◎キャラホビで教わる!「ホビーアカデミー」

・キューポッシュとらいみー VS フレームアームズキャラバン -真夏の大試遊会-

・ルービックキューブ完全1面揃え方

・「キャラグミン教室」「ブロッカーズ体験コーナー」

・H・ハンガーの製作体験会/携帯電話スタンドを作ろう!

・ニ四駆工作教室

・模型技術をワンランクアップ! 『職人&海外』特殊ツールの使い方

・川口名人とつくろうオフ会

・プロモデラーによるモデリング講座

・コスプレ撮影テクニック

キャラホビ2014 (10)

 

◎◎◎夢の合同誌がついに実現!◎◎◎

今年はホビー2誌が手を組んだ夢の合同誌を販売!

ライバルであるホビー2誌が強力タッグ!

その名も「電撃ホビージャパン」。

合同誌では、2大ホビー誌の精鋭による

超豪華付録ガンプラを使った渾身の作例とともに

製作法をそれぞれ詳細に解説。

ホビージャパンは工作編、電撃ホビーマガジンは塗装編を担当。

付録だけでなく、あらゆるガンプラに応用可能な

ハウトゥが満載です。

キャラホビ限定の激レアモデルをゲットせよ!

■販売価格:3,000円(税込)

 

キャラホビ2014 (8)

 

 

 

◎◎◎「艦これ」キャラホビ鎮守府◎◎◎

幕張の水平線に勝利を刻みなさいっ!!

大人気ブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」

のブースがキャラホビに登場!!

アニメに登場する艦娘の一部公開、艦娘たちの等身大POP

貴重なイラスト、グッズや書籍の展示など

盛りだくさんの内容でお届けします。

キャラホビ2014 (9)

 

◎◎◎コスプレも熱い!◎◎◎

キャラホビ2014 (11)

 

 

 

今年は、これまで別々に行われていた

キャラホビマーケットとGK・フィギュアゾーンが

一つなって、より充実した内容で開催されるとのことで

盛況になりそうですね!!

コンテンツ文化の発展を期待しています!

 

◎◎◎毎回人気のステージもお見逃しなく◎◎◎

キャラホビ2014 (4)

キャラホビ2014 (5)

 

キャラホビ2014 (6)

キャラホビ2014 (7)

 

(c)大河原邦男/キャラホビ実行委員会
(c)吉崎観音/キャラホビ実行委員会
(c)キャラホビ実行委員会

【お仕事】川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん

コンシェルジュ・バミがお仕事として

携わらせて頂いた書籍の見本誌が届きました☆

今回は、誌面で使用しているイラストを担当させて頂きました!

 

川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん (1)

川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん

 

 

【内容紹介】

世界を舞台に活躍するアスリートの登場で、スポーツ選手を目指す子どもや、スポーツに関心の高い保護者が多くなっている反面、積極的にスポーツをする子どもとそうでない子どもの二極化が現れております。

そんな依然として子どもの基礎的運動能力が低い状況の中、運動習慣が身についていない子ども達にいかにスポーツに触れてもらい、いかに愉しんでもらうかを、川崎アカデミープロジェクトが実際に教えている内容で幼児向けに体系的にまとめられたサッカー以外のスポーツでも役立つ運動メニューを紹介!

運動能力の向上は小学生時代よりも幼年期の取り組みがカギを握っていると考えられている中で、専門知識のないお父さんコーチや、運動やサッカーが好きになってもらいたい幼年期のお子さんをお持ちの保護者、そして子どもの指導者の方々にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん (3)

 

 

【目次】 はじめに 本書の使い方 DVDの使い方 川崎フロンターレ MF中村憲剛選手のロングインタビュー 「早くから身体に刺激を与えて、自分で考える力を身に付ける」 PART1 身体を動かすことが好きになる PART2 ボール遊びを楽しむ PART3 空間の感覚を刺激する 食育編 子ども達の食育を考えよう PART1 食事の重要性とバランスの良い食事 PART2 栄養を“補う”捕食のススメ 付録 練習ノートを活用して成長につなげる

 

 

 

DVDもついています☆

川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん (2)

 

 

 

サッカーのハーフタイムのような

急ピッチでのお仕事でしたが

初めてのサッカーをテーマにした本のお仕事で

新たな分野が開拓できたお仕事になりました!

 

(c)ベースボール・マガジン社

【お仕事】日本の祭り

コンシェルジュ・バミがお仕事として

携わらせて頂いた書籍の見本誌が届きました☆

今回は、誌面で使用しているイラストを担当させて頂きました!

 

 

辰巳出版 日本の祭 2015

日本の祭り 2015年

 

 

【内容紹介】

コンテスト入賞作品に学ぶ、祭り撮影のテクニックをご紹介。

【巻頭特集】「撮影ツアーを科学する」

“相馬野馬追”撮影ツアー開催!

芳賀日向氏による写真解説&ツアーレポート。

 

【第2特集】「グランプリを科学する第2弾」

フォトコンテスト入賞作品200点掲載。

1作品ごとに、撮影テクニックのポイントを詳しく解説。

スマホ部門を新設。その撮り方のノウハウも紹介。

 

【巻末特集】「”脇役を主役”にする、祭り撮影テクニック」

祭り撮影Q&A/祭り撮影のマナー 他

 

辰巳出版 日本の祭 2015

 

 

 

 

 

 

イラストに加えて難しい図表関係を制作するお仕事でしたが

初めての写真をテーマにした本のお仕事で

新たな分野が開拓できたお仕事になりました!

 

(c)辰巳出版

【イベント】百鬼夜行 – HYAKKI-YAKOU –

夏だからか・・・妖怪や幽霊・・・

そんなテーマのイベントが多いですね☆

今日はそんなテーマを一挙に集めたような?!

展覧会のご紹介です。

 

百鬼夜行 - HYAKKI-YAKOU -

 

百鬼夜行 – HYAKKI-YAKOU –

会期:8月22日~9月5日

時間:11:00~19:00 (土日および最終日は17:00まで)

入場料:無料

会場:靖山画廊

東京都中央区銀座5丁目14−16 銀座アビタシオン1F

http://www.art-japan.jp/news/index.html

 

百鬼夜行とは、日用品が化けた妖怪や

鬼が闇夜を練り歩く様を意味し

数多くの怪談話や絵画に取り上げられています。

本展では、それぞれのアーティストが独自の解釈で表現した

多彩な妖怪たちが並びます。

 

[出品作家]

相場 るい児さん、池尻 育志さん、岩崎絵里さん

大野 友梨子さん、神崎 泰志さん、木島 久美子さん

黒柳 奈未子さん、塩崎 顕さん、田端 麻子さん

中村 あや子さん、野桑 敏哉さん、丸山 達也さん、吉水 快聞さん

 

(c)ART JAPAN

【イベント】幻獣神話展

お仕事で幻獣に関するものを

やっているのですが

世界にはいろいろな幻獣がいて

名前も各国各地でいろいろな呼び名があって

幻獣と一口に言っても奥が深くて興味深いな~

と思っている今日この頃なのですが

ナイスタイミングで明日からこんな展示会が開催されます☆

 

幻獣神話展 寓意夢想の召喚 Bunkamura Gallery (1)
開田裕治「火竜ヒルデガルド」
2004年 デジタルプリント 350×350mm

 

◆◆◆幻獣神話展 寓意夢想の召喚◆◆◆

期間:8/20(水)~8/27(水)

時間:10:00~19:30

会場:Bunkamura Gallery

東京都渋谷区道玄坂2-24-1

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/140820_chinjyu.html

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

幻獣とは?

神話の中で描かれる空想上の生き物。

巨大な怪獣やモンスター、天狗や河童に代表される

妖怪や妖精、古今東西の世界中で古代神話や童話

UMA(未確認動物)など都市伝説として広まり

語り継がれてきた物語の中に存在する幻の生態系。

決して近付くことを許さぬその神秘性は

私たちを惹きつけてやみません。

 

時には恐ろしく、優しく、ユーモラスでコミカルな存在として

魅力あふれるキャラクターとして

実は身近に感じられてきた幻獣。

想像上でしか生きることのできない存在に胸を焦がし

まだ見ぬ生き物がどこかに存在するのではないだろうか

と憧れをふくらませる…

誰もが一度は、映画やアニメ、小説、ゲーム

に登場する姿を見て、そういった感情になったことが

あるのではないでしょうか。

そして、知的好奇心が追い求めるアイコンと言うべき

見てはいけないエロスや神話のアイテムとして

イメージの自由を羽ばたかせる力を持っているのです。

 

幻獣神話展 寓意夢想の召喚 Bunkamura Gallery (2)

 

今展では、多彩なジャンルから集まった

個性豊かな世界観を持つ作家たち50余名が

幻獣に内なる命を与えます。国内外の伝説や物語から

あるいは作家自身の創造から具現化された

崇高な畏怖を感じるほどの耽美なその形態…

神話の中におけるその存在の進化を

目撃していただけるでしょう。

絵画、イラスト、立体作品の他、グッズアイテム

書籍を販売いたします。

会場内に広がる、幻想的な饗宴をぜひお楽しみください。

 

幻獣神話展 寓意夢想の召喚 Bunkamura Gallery (3)

 

<出展予定作家>

アオガチョウさん、浅沼テイジさん、麻宮騎亜さん、愛実さん、いしいひさいちさん、石黒亜矢子さん、伊藤潤二さん、江本創さん、大石容子さん、太田翔さん、岡健之さん、開田裕治さん、勝国彰さん、加藤龍勇さん、木下雅雄さん、木村龍さん、CLICK CRACKさん、小島文美さん、寒河江智果さん、清水イズさん、蚩尤さん、杉本一文さん、添田一平さん、高橋葉介さん、タカヤマトシアキさん、槻城ゆう子さん、Deinoさん、デハラユキノリさん、とやまみーやさん、永野のりこさん、西川伸司さん、NeQroさん、衣さん、花上貴之さん、林美登利さん、雛菜雛子さん、百武朋さん、藤ちょこさん、まいけるからわたさん、前田ヒロユキさん、丸尾末広さん、丸山浩さん、マンタムさん、緑川美帆さん、向川貴晃さん、森園みるくさん、諸星大二郎さん、山脇隆さん、夢路キリコさん、横田守さん ほか

 

 

 

幻獣はいマジメーションの塊・・・!

頭を柔らかくして、たくさんのイマジネーションを

吸収したいですね☆

 

 

(c)Bunkamura

【イベント】スティーヴン・ムシン展

お盆休みを終えて仕事始めの方で

街に活気が取り戻されましたね。

疲れた頭を休めるのに

今日から開始となる

こんな展示会に足を運んでみてはいかがでしょうか♪

 

 

スティーヴン・ムシン展 Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’ (1)

 

スティーヴン・ムシン展

「Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’」

会期:8月18日(月)~8月31日(日)

時間:11:00~20:00

入場料:入場無料

場所:スパイラルガーデン

東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1160.html

 

 

 

オーストラリアのメルボルンで活動しているアーティスト

スティーヴン・ムシン氏の日本初個展です☆

ムシン氏は持続可能な未来へ向けて自身の壮大な想像力と

リサーチから得た実データを基に

ユニークなシステムを提案し

難しく捉えがちな環境問題を

皆で考えるきっかけを創出しています。

 

彼が予測する未来のまちには

牛が自ら出すメタンガスを動力とする

気球で飼育されていたり(画像上)

恐竜のような巨大なコンポストマシンが歩いていたり

奇抜で大げさなアイデアにも聞こえますが

彼の作品の特徴は、理論上実現が可能な範囲で

構想されている所にあります。

 

今回展示するドローイング作品は、元来のテーマである

食物連鎖や自然エネルギーの利活用のアイデアに

東京の食文化や生活スタイルなど

地域に根付いた知見を取り入れるため

東京農業大学の学生とのワークショップを

繰り返し行ない制作しました。

そして、ドローイング作品をインスピレーションの源とし

今度は来場者が創り手となって

会場に設置された壁面に未来の東京を

創りあげるワークショップを開催します。

 

会期の終わりには、皆の想いが詰まった

まちのインスタレーションが完成します。

会期中には、「アートと教育」といった観点から

クリエイティビティを通して、学び、気づき、共有

ができるプログラムをご用意しています。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

スティーヴン・ムシン氏 Stephen Mushin

オーストラリア・メルボルン在住。

エコロジーで持続可能な未来都市をテーマに

子どもとのワークショップを通じた

インスタレーションやドローイング、パペットワークなど

さまざまなメディアでサステナブルかつ

楽しげな空想未来を描く。

 

スティーヴン・ムシン展 Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’ (2)

http://stephenmushin.com/

 

 

東京をテーマに構想された

未来の東京を描く展示会という

イマジネーションに溢れるイベントですね。

ぜひ、ワークショップにも参加して

アートと科学に触れあい新しい発見をしたいですね♪

 

(c)2014 Wacoal Art Center,

【イベント】長野陽一氏「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、」

お盆休みでご実家に帰省された方も

少なくはないかと思いますが

ご実家や地元で、その土地のお料理を食べて

ココロにもカラダにも栄養を補給されたかと思います。

ということで、今日は料理に関する

ちょっと変わったイベントをご紹介させて頂きます☆

 

長野陽一氏「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、」 (1)

 

The Second Stage at GG #36

◆◆◆長野陽一 料理写真展◆◆◆

「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、」

会期:8月19日(火)~ 9月5日(金)

時間:11:00a.m.-7:00p.m.

休館日:日曜休館

入場料:無料

会場:ガーディアン・ガーデン

東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_sec_ph_201408/gg_sec_ph_201408.html

 

 

◎オープニングパーティー

8月22日(金)6:30p.m.-8:00p.m.

入場自由・参加無料

 

◎トークイベント「美味しい編集会議」

8月29日(金)7:10p.m.-8:40p.m.

出演:

有山達也氏(アートディレクター)

戸田史氏(マガジンハウス『ku:nel』編集長)

長野陽一氏(写真家)

入場無料・要予約

 

 

~展示に寄せて~

はじめての写真展はガーディアン•ガーデンで選ばれた

「シマノホホエミ」というポートレイトでした。

それから16年、日本の島々や

そこに住む人を撮り続けてきましたが

これまでの写真を見返すと、同じくらい

たくさん撮っているのは料理でした。

 

最近では雑誌やSNSでそれを見ない日はなく

僕のスマホのカメラロールにも

料理の写真があふれています。

写真になった料理を見てひとつわかったことは

料理の美味しさだけでなくその背景にある人や

ストーリーが撮りたいということです。

それはポートレイトを撮る時に

感じていることと同じでした。

僕にとって料理写真はポートレイトなのです。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

長野 陽一氏 Yoichi Nagano

写真家。

沖縄、奄美諸島の島々に住む10代の

ポートレイト写真「シマノホホエミ」を

ガーディアン・ガーデンの

「’98写真[人間の街]プロジェクトPart.2」で発表後

全国の離島を撮り続ける。

写真集に『シマノホホエミ』(情報センター出版局/2001年)

『島々』(リトルモア/2004年)

改訂版『シマノホホエミ』(フォイル/2008年)

『BREATHLESS』(フォイル/2012年)など。

国内外で個展やグループ展を開催し

中国・平遥国際写真フェスティバルや

Paris Photoなど国際展にも参加。

また、マガジンハウス『ku:nel』などの

雑誌、広告、CM、映画など様々な分野で活動中。

 

 

長野陽一氏「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、」 (2)

写真:右上 ku:nel vol.19「 うすくちケンタロウ。」より /中央右上ku:nel vol.39「91歳はくいしんぼう。」より/中央右下ku:nel vol.18「西安の餃子上手。」より/中央左上ku:nel vol.32「あー、くわっちー!」より/中央左下ku:nel vol.3「奄美大島、そよ風のころ。」より

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「The Second Stage at GG」シリーズとは?

本シリーズは、若手表現者を応援する

ガーディアン・ガーデンの公募展入選者の中から

各界で活躍する作家の、その後の活動を伝えるための展覧会です。

 

 

料理の中にある人と人とのかかわり合いや物語りを

誰かと語らいあいながら、感じあってみると

自分の家族や郷土への愛や思いが深まるのではないでしょうか。

 

 

(c)RECRUIT HOLDINGS