【イベント】Re:animation

 クリスマスを来週に控えた秋葉原は「自分への」「大きな」「クリスマスプレゼント」を抱えた人がたくさんいます。

そう。テレビやブルーレイやパソコンや・・・フィギアやコスプレやら、やらやら。

UDXのイルミネーションもパープルな感じ?!でキレイです。

さてさて、クリスマスの前に来週23日はお休みですね。

歌舞伎町へ行きましょう☆

なぜなら・・・

Re:animationがあるからです♪

Re:animation

Re:animationとは音楽イベントです。

アニメとポップカルチャーのジャンルを超えた融合です。

アニメと現代のカルチャーシーンの融合を象徴するイベントが23日に歌舞伎町で行われるのです!

アニメ文化とクラブミュージック文化を融合させた屋外音楽イベントが「Re:animation」です。

会場は旧コマ劇前広場、シネシティ広場です。

その場所、歌舞伎町の真ん中がダンスフロアに変わります♪

Re:animation

アニメ作品をキッカケに集まったメンバーの皆さんによって「Re:animation」は企画されました。

インターネット上でのアニメ・音楽ファンのコミュニティから始まり、リアルのイベントに発展しました!

当日はアニメソングやアニメのサウンドトラックに、TECHNOやHOUSEなど

4 ビートを中心としたダンスミュージックを取混ぜて、新しい音楽やこれまで知らなかったアニメの世界との融合、出会いの場を目指したイベントです。

Re:animation(リアニメーション)

Home


日時: 2010 年12 月23 日(木・祝)
START:12時 / END:20時(予定)
会場: 新宿歌舞伎町 シネシティ広場(旧コマ劇場前)
入場料: 1000円(任意)
主催: Re:animation
備考: 小雨決行・荒天中止

Re:animation

[出演DJ]
後藤王様(後藤王国)さん / Pochette(from~?~)from 仙台さん / LZD(160/gamsic)さん  / 

wat(THRUST/ExTEND)さん  / spacetime(SS|EX/dropouters)さん  / ISO(ANTENNA NACHT)さん  / 

ちゃーりー(nextream/AVSS) さん / Pandora a.k.a. まゆりんちさん / omae03(GREen)さん  / 

ダイ(GREen) さん / 1-K(GREen)さん  / hide from 仙台さん / 

[ゲストDJ]
YUKI from NIRGILISさん

さてさて、クリスマスイブ・イブから年末のコミケに向けて早くもスイッチが入りそうです☆

【BOOK・書籍】三省堂書店オンデマンド

先日オープンしたコレド室町には、タロー書房さんという本屋さんがあります。

タロー書房

 

コレド室町ができる前の地にあった、江戸の時代から続く本屋さんです。

本の価値を感じるセレクションです。

マンガしかり、日本人が本が好きだなと思います。

電子書籍など、デジタル化が進むからこそ、紙の価値が見直されるのだと思います。

OA化で紙の使用量がかえって増加した・・・というのも意味深い現象だと思います。

そんな中で、三省堂書店さんは、本と一緒に「ぬくもり」をお渡しします・・・という

オンデマンドサービスをはじめられました。

オンデマンド・・・つまり、即席で本が出来てしまう!サービスです。

印刷技術の向上で、現実のものとなってきました。

製本の過程が目の前で「見える」のです。

欲しい時に1冊から店頭で印刷してくれる・・・

「三省堂書店オンデマンド」

書店の新しい形が始まる予感です。

 ↓

三省堂書店オンデマンド

機械を紹介した動画があります☆

↓

 [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=Q946sfGLxm4&feature=player_embedded[/youtube]

なんと、注文して10分ほどで出来上がるとのこと。

ふらっと本屋さんのなかを歩いている間に出来上がってしまう時間ですね。

絶版本や品切れになっている本、大活字本や自費出版もできます。

アカデミックな本や海外の書籍だって、その場で印刷して製本して・・・ということも現実化してきます!!

もちろんマンガだって・・・です☆

アナログの本にいろんな可能性が見えてきますね!

ちなみに、150Pくらいのボリュームだと5分もかからないくらい・・・とのこと。

活版印刷の生みの親、グーテンベルクもビックリですね(笑)

【電子書籍】Google eBookstore

グーグルさんが電子書籍の販売を稼働させてきたようですね。

その名も「Google eBookstore」

まだアメリカ限定での公開ですが、iPhone・iPad向けの専用リーダーアプリを

アメリカのApp Storeで公開していますので、先行入手している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Google eBookstore

すごいのは、その書籍(コンテンツ)の数です。

サービスのスタート時から約300万冊の電子書籍を揃えています。

無料のタイトルも多くあるようなので、電子書籍の普及に一役買ってくれそうです。

またiPhone・iPad、Android用のリーダーアプリを無料で公開していますが

その他の多数のeBookリーダーにも対応しているのもさすがです。

ただ、「eBookstore」はアメリカに限定して提供されているため

アクセスすると警告のメッセージが表示されるようです。

 Google eBookstore

(ブラウザで無料の書籍を閲覧することは可能)

年末年始の旅行シーズンと重なって、アメリカに出張や旅行に行った際に

手に入れて帰ってくる人が増えそうな予感です!

 Google eBookstore

ともかく、いよいよ大きく動きだす時がやってきたな・・・という感じです。

日本語という特有の表現(表示)の問題で、少し国際的な展開とは

少し距離があるような日本勢ですが、日本独自のコンテンツなどを活かして

頑張って欲しいところです!

http://books.google.com/ebooks

(c)2010 Google

【アート】Sept Mers Art Exhibition

SEPT MERS(セプトメール)という言葉をご存知ですか?

SEPT MERSとはフランス語で「七つの海」ということを意味しています。

そんな意味を持った名前を冠した展示会のご案内を頂きました!

“Sept Mers Art Exhibition”

輝く数多の才能を七つの海にみたてて、大きな世界を形作る志。
2010年12月、麻布十番「元麻布ギャラリー」を舞台に
若きアーティストたちによるスケールの大きな作品が展開されます。

↓

↓

↓

ご案内状がとってもオシャレです!

Sept Mers Art Exhibition

会場は元麻布ギャラリーというところなのですが

その、70坪という広さを生かして新しい試みが準備されています!

↓

繊細な刺繍とクリア素材を使って立体的に構成した、壮大な刺繍インスターレーション空間を作成。
万華鏡のように乱反射する美麗な映像を投影し、幻想的な空間を作り上げます。
その中に配置されたスクリーンにて、スタジオジブリで宮崎駿監督に師事された
気鋭の若手映画監督、糸曽賢志によるオリジナルアニメーション映画の上映。
平面、立体、映像、香り、音楽・・・と、五感全てに訴えかける様々な才能が
一つの空間で立体的に交差します。
これからのアートの世界を動かしていく若い才能。
ぜひ、この空間で直に、そのパワーと可能性を感じてください。

この新しい試みだけで、既にワクワク感120%です!

その他にもイベントが盛りだくさんです!

↓

Sept Mers Art Exhibition

【期間】:12月17(金)~26日(日)
【時間】:11時~20時(最終日のみ17時まで)
【入場】:無料
【会場】:元麻布ギャラリー
〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3
TEL:03-3796-5564

■レセプション
【日時】:12月17日(金)18時~21時
【演奏】:寺沢希美(ヴァイオリン)
【MC】:桑原希(フリーアナウンサー)

■企画展示「Secret Garden」
刺繡インスタレーション空間への映像投影とミニシアター
制作:喜名優雅、丸山光、糸曽賢志、伊藤智恵子、NaoTo

レセプション
【日時】:12月17日(金)18時~21時
【演奏】:寺沢希美(ヴァイオリン) ザルツブルグ国際音楽祭ソリストコンクール優勝
【MC】:桑原希(フリーアナウンサー)

企画展示(会期中は常時展示)
↓

刺繡インスタレーション空間への映像投影”Secret Garden”
ギャラリー空間に現れる、まだ誰も見たことのないテキスタイル刺繡の森「Secret Garden」。幻のように姿を変え続け、プリズムのごとく乱反射しながら展開する、壮大なる”世界を構築する光景”。
迷い込んだ者のみが知る、記憶を揺さぶる旋律と芳香。ぜひ会場で直に体感して下さい。
刺繡スクリーン制作:喜名優雅 映像制作:丸山光
“Secret Garden”特別上映(上映時間:約6分半)

企画展示「シークレット・ガーデン」の、オリジナル楽曲と映像によるさらに特別な時間です。会期中、定期的に上映されますので、お見逃しなく♪
↓

楽曲制作:NaoTo
糸曽賢志作品 上映スケジュール

「セイキロスさんとわたし」(上映時間:15分)
予告編:http://www.youtube.com/watch?v=MOqbdgWjvN4
11:30 14:30 18:30
「コルボッコロ」(上映時間:30分)

予告編:http://www.youtube.com/watch?v=G86CWoYGORM&feature=related
12:00 15:00 19:00
各1日3回上映。各開始時間は、会場状況によって多少流動的となります。
(19日は音楽イベントが入るため、「セイキロスさんとわたし」の3回目の上映がなくなります。また最終26日は17時終了のため、2回ずつの上映となります。)

パーソナル・カラー:町山和代(カラーアナリスト)
日時:19(日)、23(木)、25(土)、26(日)のみ開催しております。(予定)
自分らしく、より相手に好印象を与えてくれる”パーソナル・カラー”。
あなたのパーソナル・カラー(似合う色)を四季になぞられて春・夏・秋・冬の4タ
イプに分けて提案し、より魅力を引き出す色を判定します。
HUGs Wave

吉田遥(セレンディピティスト)
12月17日(金)のみ開催。
ハグの温もりを通して生まれる思いやりの感情など日常的スキンシップの大切さに気づくきっかけづくり。日本の街中でも普通に家族、お友達、恋人達が気軽にギュっとしている光景が当たり前になってほしい。
音楽イベント

斎藤蘭(fuzzy)、un-notライブ
12月19日(日)
17時:聖絵(un-not)
18時:斎藤蘭(fuzzy)

斎藤蘭(fuzzy)
http://fuzzy-ism.com/
11月17日生まれ B型
趣味:スノーボード,料理,読書
音楽歴:ピアノ(3歳~)
‘03.3 1stシングル「愛しいひと」BMGファンハウス
   ♪CX「HEY!HEY!HEY!」2月3月度エンディングテーマ
‘03.5 2ndシングル「Rock’nRollTomorrow」
   ♪三菱ルームエアコン「霧ヶ峰」TV-CMイメージソング

今井聖絵
2月14日生まれ
代々木Zher The Zoo、下北沢QUEにて活動中のバンド
‘10.10 「銀杏の木の下で」東京大学文化祭テーマソング
http://www.a103.net/komabasai/61/visitor/visitors/song.html
出展アーティストによるアート・パフォーマンス、アート・ワークなど。

24(金)、25(土):
筒井架月典、木南沙織による似顔絵プレゼント(無料、先着10名様まで)

■会場:元麻布ギャラリー■
〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3

↓

大江戸線、南北線「麻布十番駅」徒歩5分。
・7番出口を出てすぐ左の信号をENEOS側に渡り直進。
次の信号を渡り右折し、さらに次の信号を渡り左折。
次の右角が元麻布ギャラリー。
・4番出口を出て目の前のカフェの右側の道を直進。
2つ目の信号を渡り左折。次の右角が元麻布ギャラリー。
注:ギャラリーは、「オーストリア(オーストリー)大使館」の向かいに位置しておりますが、「オーストラリア大使館」の向かいではないので、タクシー等で来られる方はご注意ください。

コンシェルジュ・バミももちろん行きまーす☆彡

参加予定の方は事前にご連絡頂ければご一緒できるかもしれません♪

(c)2010 Sept Mers

【アート】ミューぽん

フラッシュマーケティングが今年後半になって急速に勢いを見せており

クーポンに注目が集まっていますが、アートの世界でもご多分にもれず

美術館が割引価格で利用できる・・・というiPhone/iPod touch用のアプリが誕生しました!

美術館割引券一覧アプリ『ミューぽん ver 1.0』です。

東京最大級のアートデザイン情報サイトとして有名な「Tokyo Art Beat」さんが作られています。

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

アプリを利用すると、登録されているクーポン券一覧の中から使用したい画面を

美術館のチケット売り場で提示するだけで、割引価格になる・・・というとっても簡単で

気軽に使うことができるものになっています。

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

既に18の美術館のクーポンが準備されていまして

2010年12月10日現在の割引情報ですと・・・

森美術館やワタリウム美術館、東京都現代美術館など

著名な美術館のクーポンがずらーーーっとあります。

『ミューぽん ver 1.0』

公開日:2010年12月2日(木)
対応機種・動作環境:iPhone、iPod touch iOS3.2以上
料金:1,000円(キャンペーン等による変動有り)
有効期限:2011年末まで

【参加美術館一覧】(2010年12月10日現在)

森美術館
東京都現代美術館
三菱一号館美術館
ワタリウム美術館
ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)
ブリヂストン美術館
横浜美術館
庭園美術館
Bunkamuraザ・ミュージアム
川村記念美術館
山種美術館
ニューオータニ美術館
目黒区美術館
練馬区立美術館
弥生美術館
竹久夢二美術館
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
泉屋博古館分館

TokyoArtBeat.com 「ミューぽん」 美術館の割引券アプリ

クーポンは各展覧会につき1度ずつの使用となっているようですが

2~3名まで使える割引券も用意されていたりするので

iPhone/iPod touchを持っている友人を誘って

一緒に美術館巡りをしてみるのもいいかもしれませんね☆

【アート】Canvas@Sony

街中はクリスマスへ向けて一直線のようでいて

スーパーなどでは早くもおせち料理の材料が売りだされています・・・

2011年を先急いでいるかのようで、クリスマスが先だよ~と言いたくなります。

そんな目前に迫っているクリスマスですが、クリスマスはアートとも相性がよいようで

この時期は街にアートが増えているように感じます。

そんな中でちょっと変わったアートが結構あります。

銀座にも「大きな」アートがあったりします。

それは、ソニービルにありました。

Canvas@Sony

実は、ソニーさんでは一般公募で選ばれたアーティストに対して

ソニービルの壁面「アートウォール」を「表現の場」として提供するプロジェクト・・・

「Canvas@Sony」といったものを実施していたりします!

 

 Canvas@Sony

特大の「ローストチキン」です!!

2010年「Canvas@Sony」グランプリに選ばれた神田ゆみこさんの作品です。

12月25日まで展示されています。

ソニービルの中(テナント)でもオナカもココロも満たす「おいしい」クリスマスを提供しようということで

ビル内の各レストランで特別メニューや限定ケーキ、他クリスマス限定ジュエリーなどを用意して

2010年のクリスマスを盛り上げています。こうした全体的な取り組みは大事ですよね☆

ちなみに、前回は「バナナ」でした☆

Canvas@Sony

Canvas@Sony ウェブサイト
http://www.sony.co.jp/united/canvas/index.html

ソニービル ウェブサイト
http://www.sonybuilding.jp/

銀座を歩いた際には、ビックなアートを見上げて見てくださいね。

 

(c)  2010 Sony Corporation

【秋葉原】2k540 AKI-OKA ARTISAN

[2k54]

こう書くと暗号みたいですね・・・

2k540 AKI-OKA ARTISAN

これではどうでしょうか・・・

これでもまだ分からないですね(笑)

もしかしたら、ご存知の方もいらっしゃるかも。

そう。秋葉原駅と御徒町駅の真ん中にあった高架下のスペースを利用して誕生した

ものづくりをテーマとした商業スペースです。

12月10日金曜日にオープンしました!!

さっそく行ってきたので、ちょっとご紹介です。

■ 「2k540」とは・・・
鉄道用語では東京駅を起点とした距離「キロ程」で場所を示します。当該施設は2k540m付近にあるため「2k540」とし、呼びやすく親しみやすいように、読み方を「ニーケーゴーヨンマル」としています。

■ 「AKI-OKA」とは・・・
秋葉原駅(AKIHABARA)と御徒町駅(OKACHIMACHI)の中間に位置していることと、秋葉原-御徒町駅間の高架下に人の流れをつくりたいという思いを込めて私たちが作り上げた造語です。

■ 「ARTISTAN」とは・・・
フランス語で「職人」を意味しています。

秋葉原、アート、フランス語、職人・・・どれも、コンシェルジュ・バミの来年のキーワードである

Akiba Art Gallery と近い!!

2k54さんを追い風にしたく、頑張ります☆

~ 2k540 ~

かつて御徒町周辺は、江戸の文化を伝える伝統工芸職人の街でした。

現在もジュエリーや皮製品を扱うお店が数多くあり、職人の街の印象を残しています。

けれども昨今、時代とともに、変化する人々の感性やセンスが望むものに対して、満足な答えを用意出来ていなかったのではないでしょうか。

このところ、東京の東エリアがおもしろくなってきています。

ギャラリー、工房、カフェ、ショップなど、角度の高いセンスとクオリティをもった人々が東エリアに移りはじめているのです。

この流れを背景に「ものづくり」をテーマとした施設が、御徒町エリアに登場します。

工房とショップがひとつになったスタイル、ここでしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップなど、さまざまな個性あふれるお店が集まります。

単にモノを売るだけではなく、生活スタイルの提案ができるお店です。

御徒町エリアは、「職人の街」から「2k540 AKI-OKA ARTISAN」として生まれ変わります。

ズラズラーットお写真で様子を感じ取って下さいね~♪

2k540 AKI-OKA ARTISAN

ロゴ(看板)です!

2k540 AKI-OKA ARTISAN

高架下とあって縦に長いです・・・!

2k540 AKI-OKA ARTISAN

キレイにくぐられていてどこか迷路みたいです。

2k540 AKI-OKA ARTISAN

立て看板もなんだかオシャレです☆

道路側からも入れるようになっているお店の数々。

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN

いろんなお店がたくさんあります☆

2k540 AKI-OKA ARTISAN

外から中の様子が見えて、工場見学しているみたいです。

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN

工房を併設しているお店もあるので、楽しさ倍増です!

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN








特設ページもあるので行く前にチェックしてみてくださいね!

*お店の開店時間や閉店時間もマチマチだったりしますよ!!

http://www.jrtk.jp/2k540/

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN





(c)JR East Urban Development Corporation

【イベント】ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

 「ワンピースレストラン」・・・???と思った方も少なくないはず。

そう。あの尾田栄一郎先生のONEPICE・ワンピースのレストランです!

アニメ「ワンピース」の公式レストランとして

『ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~』が東京銀座にある「銀座めざマルシェ」11Fに

期間限定でオープンするのです!

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

期間は今日、12月11日から2011年5月31日まで。

ちょっと期間が長いので、チャンスはありそうですね!

営業時間は11:10~22:20 (110分予約入替制)のようなので、事前予約はお忘れなく~です。

ただ、12月18日からは当日券(原則スタンディング席)が15席販売されるそうですので

運よく当日飛び込みで・・・ということも可能かもしれません☆

ゴーイング・メリー号船内にいるかのような店内で、話中に登場する「ルフィの好きな骨付き肉」や

「サンジのまっずい賄スープ」など気になるメニューが食べられるそうです!

また来場者全員へ最新のARテクノロジーを用いた「飛び出すコースター」のプレゼントも用意されているそうです☆

アニメの声優さん達による声の出演やワンピースマジックなど日替わりイベントなんかも予定されていますよ。

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

12月7日(火)~12月15日(水)は「銀座めざマルシェ」2Fのイベントスペースで

ワンピースグッズの販売があるそうですよ。

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

少しシステムが難しいので、詳しいことは事前にHP等々でチェックして下さいね☆

http://www.fujitv.co.jp/onepiecerst/

コンシェルジュ・バミもこんな、アニメやマンガとコラボした

カフェ、レストランの運営を目指して水面下?!で取り組んでいます・・・☆

(c)尾田栄一郎,集英社,フジテレビ,東映アニメーション

【秋葉原】ニュース!

多くの人が待ちに待っていた、秋葉原の歩行者天国が

ようやく再開になりそうです!

以前から再会の噂は飛び交っていましたが、なかなか実現されていませんでした・・・

しかし、今回は各メディアでも正式に発表されていて可能性が高そうです!

再会の予定は、2011年の1月23日から。

123というのも若干、秋葉原っぽい感じで、イベントなども行われるのかな・・・と期待が高まります。

再開されれば、実に2年7カ月ぶりのことになります。

秋葉原

予定としては秋葉原の中央通り(約570メートル)を日曜日の午後に限って実施されます。

中止される前は約800メートルの規模でしたので縮小されることになりますが、それでも再会の影響はすごいと思います!

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

もともと、秋葉原における歩行者天国・ホコ天は1973年からスタートした実に35年以上の歴史があるものでした。

日曜日と祝日の正午から人出の多い中央通りを歩行者に開放してきました。

地元住民の方や商店街、警察の方でつくる「検討会」がボランティアによるパトロールや違法パフォーマンスの監視活動に取り組み

さらに、防犯カメラを50台設置して治安状況が改善をさせ、観光客が増加する今夏に復活させる予定でしたが、

警備体制の調整が難航するなどして先送りになっていました。

そんな秋葉原の歩行者天国がようやくの再開とあって、一気に活気を呈しそうです!!

Akiba Art Gallery もこの波に乗って・・・!頑張ります☆彡

【アート】第14回文化庁メディア芸術祭

  

 第14回文化庁メディア芸術祭

12月8日に文化庁メディア芸術祭実行委員会から2010年度・第14回文化庁メディア芸術祭の受賞24作品が発表されました。

さすがは、世界から作品が集まりますので、さまざまな表現、アートに驚きと刺激を受けます☆

コンシェルジュ・バミとしては、やっぱり、マンガ部門に注目しますよ!

■マンガ部門
大賞・・・ヒストリエ
作者:岩明 均

第14回文化庁メディア芸術祭

【作品概要】舞台は紀元前。異民族スキタイの出身であることを知らず、都市国家カルディアで育ったエウメネスは、ある日養父を殺され、奴隷の身分に落とされてしまう。それが、彼の長い旅の始まりだった……。後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描く歴史大作。『寄生獣』で世を震撼させた岩明均が、マンガ家デビュー以前から温めていた物語。

優秀賞・・・
孤高の人
風雲児たち 幕末編
ぼくらの
レッド

奨励賞
うちの妻ってどうでしょう?

■アニメーション部門
大賞・・・四畳半神話大系
作者:湯浅 政明

第14回文化庁メディア芸術祭

【作品概要】「薔薇色のキャンパスライフ」を夢見る誇り高き大学3回生の「私」だが、悪友・小津や謎の自由人・樋口師匠に振り回され、孤高の乙女・明石さんとはなかなかお近づきになれない。あの時、別の道を選んでいれば……? 湯浅政明監督の驚異の映像マジック、上田誠の構成・脚本、話題のクリエイター布陣で送る、不可思議世界を巡る不毛と愚行の青春奇譚。

優秀賞・・・

カラフル
マイマイ新子と千年の魔法
フミコの告白
わからないブタ

奨励賞
The Wonder Hospital

■アート部門
大賞・・・Cycloïd-E
作者:Michel DÉCOSTERD / André DÉCOSTERD (Cod.Act)

【作品概要】水平方向に連結した5本の筒を回転させながら、先端のスピーカーから音を発するサウンドスカルプチャー。モーターによって振り子のように動いている筒は、音源と計測器を備えた金属管。その回転運動に応じて音が反響するという仕組みだ。それぞれの振り子が描く軌跡は正確だが、全体はまるで催眠術のような予期せぬ動きをし、複合的な音を奏でている。

優秀賞・・・
10番目の感傷(点・線・面)
The EyeWriter
NIGHT LESS
The Men In Grey

 奨励賞
Succubus

第14回文化庁メディア芸術祭

■エンターテインメント部門
大賞・・・IS Parade
作者:林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦

【作品概要】Twitterアカウントで楽しめるジェネレーター。TwitterのIDを登録するとフォロワーがキャラクターになってパレードする。auスマートフォンのプロモーションとして2010年4月30日に公開され、11月15日までに1350万回のパレードを行った。Twitter共同創業者のビズ・ストーンなど、国内外の著名人にもツイートされ、世界中で大行進は続く。

優秀賞・・・
無限回廊 光と影の箱
アルクアラウンド/サカナクション
夏を待っていました/amazarashi
Tabio Slide Show

 奨励賞
iPad magic

☆そして、今回、嬉しい事に・・・功労賞にマンガ関係の方が選ばれました!
栗原 良幸さん(マンガ編集者)
“マンガ文化”を世界的普及へと導いた名編集者として評価されての受賞です!

栗原氏は、数多くのマンガ家を成功への道へと導いた名編集長である。
『週刊少年マガジン』の編集者であった当時、低迷していた手塚治虫先生を担当し、久々の連載『三つ目がとおる』を大ヒット作へと導いた。
その後、『週刊モーニング』『月刊アフタヌーン』を創刊。初代編集長として両誌の編集長を兼務し、長きにわたり大勢のマンガ家を栄光のスポットへと送り込んだ。
彼独特の弁舌は、作品の本質に鋭く迫るものであり、マンガ家たちを魅了し、創作意欲を鼓舞させた。『アクター』『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじ氏を初めとする、
多くの一流作家たちが氏の影響を受け、ヒット作を世に送り出した。
また、海外の作家を日本に紹介することにより、国際文化交流にも尽力した。ことに台湾の鄭問(チェン・ウェン)氏は『モーニング』誌において10年近く連載を続け、活躍した。
一方通行だった“マンガ”を、国際的文化交流の術として世界的に普及させ、今日の“マンガ文化”隆盛へと導いた立役者の一人として、氏の功績をたたえ、この賞を贈るものである。

ちょっと年末に嬉しくなるニュースでした!

さっそく、受賞作は年内にチェックをしたいな・・・と☆

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

文化庁メディア芸術祭・・・アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に分かれている応募型のコンテストで
14回目となる2010年度は、49の国と地域から2645作品の応募があった。
受賞作品と審査委員会推薦作品など171作品は、国立新美術館(東京都港区)と東京ミッドタウン(東京都港区)にて
2011年2月2日から2月13日まで展示される予定。

(C)四畳半主義者の会 (C)岩明 均/講談社