【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

美しいガラス工芸の展示会が開催されます。

日本でも大変人気のルネ・ラリックの展示会です。

美しいガラスのきらめきを見に行きませんか?

 

【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

 

◆ ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション- ◆

会場 : 練馬区立美術館
    東京都練馬区貫井1-36-16

会期 : 2019年2月24日(日)~4月21日(日)

休館日 : 月曜日

時間 : 10:00~18:00
    ※入館は17:30まで

観覧料 : 一般800円、高校、大学生、65~74歳600円
     中学生以下および75歳以上無料

https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=201810241540347937

 

【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

 

【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

 

【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

 

その洗練された造形から、日本でも多くのファンをもつ

ジュエリー作家・ガラス工芸家のルネ・ラリックの

展示会が開催されます。

今回の展示では、ユニマットグループが所蔵する

ラリック・コレクションより、19世紀末から20世紀初頭の

貴重なジュエリーをはじめ、晩年までのガラス作品が並びます。

 

【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

 

【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

 

【Art】ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

 

ラリックの作品は旧皇族の朝香宮邸の

ガラス製レリーフなどにも見られます。

優雅な世界を堪能できる素敵な時間が過ごせそうです。

 

 

 

 

 

(C) 練馬区立美術館.All Right Reserved.

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特別展「神に捧げた刀―神と刀の二千年―」

【Art】特別展「神に捧げた刀―神と刀の二千年―」

北条氏綱の奉納太刀など重要文化財である

刀剣が集まる展示会が開催中です。

刀剣ファンからかなりの注目が

集まっているようですよ。

 

特別展「神に捧げた刀―神と刀の二千年―」

 

◆ 特別展「神に捧げた刀―神と刀の二千年―」 ◆

会期 : 開催中~2019年3月16日(土)

会場 : 國學院大學博物館 企画展示室
    東京都渋谷区東4-10-28

開館時間 : 10:00~18:00
      ※入館は17:30まで

休館日 : なし

入館料 : 無料

http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2018_katana.html

 

刀剣は、日本の神祭りの長い歴史のなかで

神のはたらきを表したり、神への重要な捧げ物と

位置づけられてきました。

今回の展示会では、刀剣にまつわる神話や物語が書かれた

『古事記』『日本書紀』、『平家物語』などにみる

“古代祭祀と刀剣”や“伝説”、また“中世東国の武士と

神社への信仰”などをテーマに、東国各社の奉納刀を展示し

神や神社と刀剣の関係について、その歴史的背景を

明らかにする内容です。

 

珍しい刀剣を見れるだけではなく

ミュージアムトークなども行われます。

無料で参加できるようですよ♪

 

 

 

 

 

(C) Kokugakuin University. ALL RIGHT RESERVED.

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英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture

【Art】英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture

イギリスでは演劇が街に息づいています。

シェークスピアなど数多くの名作があります。

そんな歴史を感じられる英国劇場をテーマにした

展示会が開催中です。

 

英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture

 

◆ 英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture ◆

開催期間 : 開催中~2019/03/17(日)

時間 : 11:30~17:30

休館日 : 月曜日、火曜日

入場料 : 無料

会場 : MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign
    東京都中央区銀座1-20-17
    川崎ブランドデザインビルヂング

https://kawasaki-brand-design.com/exhibitions/

 

英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture

 

英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture

 

企画展「英国劇場建築の世界

The world of British Theater Architecture」が開催中です。

ロンドンの劇場地区(London Theatreland)ウエストエンドは

ニューヨークのブロードウェイと並ぶ商業演劇街として有名です。

今回の展示ではウエストエンドで花開いた英国劇場建築の美しさ

歴史軸に焦点を当て、その歴史を伝える18世紀、19世紀初頭に

出版された古書文献から抜粋され

そのビジュアル16点が展示されます。

 

英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture

 

ロンドンでは街と劇場が

当たり前のように一体化している

そんな風景を間近に感じられそうです。

 

 

 

 

 

(C) KAWASAKI BRAND DESIGN Inc. All Rights Reserved.

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南北コリアと日本のともだち展 18th

【Art】南北コリアと日本のともだち展 18th

アジアに暮らす子どもたちが

いつか手を取り合い、仲良く暮らせるように

そんな願いの元、絵画展が開催されます。

 

南北コリアと日本のともだち展 18th

 

 

「ともだち展」は2001年にスタートした東アジアの

子どもたちの心をつなぐ絵画展です。

日本、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国の

子どもたちの絵を集め、お隣で暮らしていながら

簡単には行き来ができないこの地域の子どもたちが

「いつかは出会う未来のともだち」に

絵でメッセージを送る内容です。

今年は各地の子どもたちが、自分たちの住むまちや国の名所を

絵とメッセージで紹介というテーマで

100点以上の作品が展示されます。

 

子どもたちの目線で見る世界の国々は

大人の目線とはまた違ったものが

あるのでしょうね。

きっと素敵な絵ばかりですね。

 

 

 

 

 

(C) 2010-2019 3331 Arts Chiyoda All Rights Reserved.

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「来て、見て、さわって!昔の道具」展

【Art】「来て、見て、さわって!昔の道具」展

かつて日本人がどんな暮らしをしていたのか

子どもたちも含めて学ぶことのできる

展示会が開催中です。

 

「来て、見て、さわって!昔の道具」展

 

◆ 「来て、見て、さわって!昔の道具」展 ◆

会場 : 北区飛鳥山博物館 特別展示室
    東京都北区王子1-1-3(飛鳥山公園内)

開催日時 : 開催中~2019年2月28日(木)

開館時間 : 10:00~17:00

休館日 : 毎週月曜日、2月12日(火曜日)

費用 : 無料

https://www.city.kita.tokyo.jp/hakubutsukan/tenji/30douguten_kizuna.html

 

昔懐かしい生活道具を紹介する

「来て、見て、さわって!昔の道具」展が開催中です。

明治から昭和にかけて一般家庭で使用されていた

足踏みミシン、洗濯機、黒電話など

日本の高度経済成長を支えた生活用具を

間近で見るだけでなく

実際に触れることができる内容です。

手に取ることで当時と今の生活の違いや共通点を

肌で感じることができます。

展示する用具類は同館が資料として

収集してきたものの中から、北区で暮らしていた人々が

かつて使っていた約80点です。

 

スマホやパソコン、テレビが

当たり前の時代だからこそ

どんな暮らしだったのかを

学ぶことに意味がありますね。

 

 

 

 

 

(C) Kita City. All Rights Reserved.

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映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

【Art】映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

「この世界の片隅に」は

現在も各地で上映される人気映画です。

今回、映画をテーマにした展示会が

開催され話題となっています。

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

◆ 映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展 ◆

会場 : 昭和のくらし博物館
    東京都大田区南久が原2丁目26-19

会期 : 開催中~2019年5月9日(月・祝)

時間 : 10:00~17:00

開館日 : 金・土・日・祝

入館日 : 大人500円/小・中・高校生300円

http://www.showanokurashi.com/014.htm

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

戦時下、広島・呉に18歳で嫁いだ

“すずさん”の日常を丹念に描いた

映画「この世界の片隅に」は多くの人の

共感を集めて記録的なヒットとなった映画です。

映画の制作にあたって取材や調査のために

監督が度々足を運んだ「昭和のくらし博物館」にて

映画の複製原画、制作ノートの展示や

映画に登場する道具を中心に”すずさんのおうち”を

再現する展示会が開催中です。

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

映画「この世界の片隅に」~すずさんのおうち展

 

展示会では実際にすずさんが着ていた

もんぺづくりなどを体験できる

ワークショップも開催されているそうですよ。

 

 

 

 

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(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」制作委員会
(C)2015 syouwanokurashi museum.All Right Reserved.

 

国宝 雪松図と動物アート

【Art】国宝 雪松図と動物アート

犬、猫、馬、さる、狐、狸、兎などなど

実物の動物に加えて

龍や獅子なども含めた

動物アートが楽しめる展示会が開催中です。

 

国宝 雪松図と動物アート

 

◆ 国宝 雪松図と動物アート ◆

期間 : 開催中~2019年1月31日(木)

時間 : 10:00~17:00

休館日 : 月曜日、1月27日(日)
     ※1月28日(月)は開館

入館料 : 一般1,000円/大学・高校生500円
     中学生以下無料

会場 : 三井記念美術館

http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

 

国宝 雪松図と動物アート

 

国宝 雪松図と動物アート

 

国宝 雪松図と動物アート

 

毎年、年末年始の展覧会で、恒例となっている

「国宝 雪松図屏風」の展示に合わせ

館蔵品のなかから動物をテーマに作品が展示されています。

動物が描かれた絵画や、動物をかたどった茶道具や

工芸品などに焦点を合わせ、日本と東洋の古美術のなかで

様々に描かれ造形化された動物アートの一端を

楽しめる内容です。

今回、「国宝 雪松図屏風」は全期間展示され

また特別出品の「白象黒牛図屏風」は新出・初公開の作品です。

 

国宝 雪松図と動物アート

 

国宝 雪松図と動物アート

 

国宝 雪松図と動物アート

 

国宝 雪松図と動物アート

 

国宝 雪松図と動物アート

 

国宝 雪松図と動物アート

 

国宝 雪松図と動物アート

 

こんなにもたくさんの動物達が

美術品、工芸品のモチーフとして

古くから愛されてきたことに

少し驚いてしまいますね。

 

 

 

 

 

(C) 2005-2019 Mitusi Memorial Museum All Right Reseved.

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今年の顔展

【Art】今年の顔展

平成最後の年である2018年を

代表する有名人といえば誰でしょうか?

パッと思いつく顔があるのではないでしょうか。

 

今年の顔展

 

◆ 今年の顔展 ◆

開催期間 : 開催中~2019年1月6日(日)

会場 : 東京タワー フットタウン2階 特設コーナー

時間 : 9:00~22:50

料金 : 無料

https://imakao.com/?page_id=10

 

東京タワーフットタウン2階にて

「今年の顔展 2018 in TOKYO TOWER」が開催中です。

東京タワーと似顔絵の関わりは古く

東京タワーが開業した3年後の1961(昭和36)年

大展望台(現メインデッキ)で「似顔絵大会」が

初めて開かれました。

その伝統は現在にも引き継がれ、東京タワー全面

リニューアル後の2006年から毎年

似顔絵コーナー「似顔絵ストリート」が常設されています。

8回目となる今回は厳正なる投票にて「ベスト10」に選ばれた

有名人の新作似顔絵が展示されています。

 

安室奈美恵さんや大坂なおみさんなど

まさしく平成最後に相応しい面々ですね。

どれもユニークで面白い似顔絵ばかりです♪

 

 

 

 

 

(C) 2015 TOKYO TOWER. ALL RIGHTS RESERVED.

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扇の国、日本

【Art】扇の国、日本

様々な芸術作品に描かれる「扇」は

古来日本で発祥したものだそうです。

そんな「扇」に着目した展示会が開催されています。

 

 

◆ 扇の国、日本 ◆

会場 : サントリー美術館
    東京都港区赤坂9丁目7-4
    東京ミッドタウン ガーデンサイド

会期 : 開催中~2019年1月20日(日)

時間 : 10:00~18:00
    ※金・土は20:00まで

休館日 : 火曜日
     年末年始(12/30~1/1)

入館料 : 一般1,300円/大学・高校生1,000円
     中学生以下無料

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_5/index.html

 

「扇」は、日本で生まれ発展したものです。

その起源は詳らかではありませんが

早く10世紀末には中国や朝鮮半島に特産品としてもたらされ

中国の文献には、それまで一般的だった団扇と区別して

折り畳む意味の「摺」の字をあてた「摺扇」「摺畳扇」や

「倭扇」などと登場します。

これは扇が日本のオリジナルであったことを物語っています。

宗教祭祀や日常生活での用具としてだけでなく

気分や場所、季節に応じて取りかえ携帯できる扇は

貴賤を問わずいつでもどこでも楽しめる、最も身近な美術品でした。

和歌や絵が施された扇は、贈答品として大量に流通し

また、人と人をつなぐコミュニケーション・ツールの役割も担いました。

こんかいの展示会では、日本人が愛した「扇」をめぐる美の世界を

幅広い時代と視点から紹介する内容です。

 

日常的に携帯できる美術品であり

大事な生活用品でもあった「扇」の

歴史や芸術性など様々なことを

学べそうな展示会ですね。

 

 

 

 

 

(C) SUNTORY FOUNDATION FOR ARTS. ALL RIGHTS RESERVED.

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ルーベンス展

【Art】ルーベンス展

西洋美術史の巨匠であり

フランダースの犬に登場することでも知られる

ルーベンスの作品を扱った展示会が開催中です。

 

ルーベンス展

 

◆ ルーベンス展 ◆

会期 : 開催中~2019年1月20日(日)

会場 : 国立西洋美術館(東京・上野公園)
    東京都台東区上野公園7-7

時間 : 9:30~17:30
    ※金土は20:00まで

休館日 : 月曜日(1/14は開館)
     12/28~1/1、1/15

観覧料 : 一般1,600円、大学生1,200円
     高校生800円、中学生以下無料

http://www.tbs.co.jp/rubens2018/

 

ルーベンス展

 

ルーベンス展

 

壮麗華美な美術様式「バロック」が栄えた

17世紀ヨーロッパを代表する画家ルーベンスと

イタリア・バロック美術、双方向の影響関係に

焦点を当てた初の試みとなる展覧会が開催中です。

本展ではルーベンスの作品を、古代彫刻や先行する

16世紀のイタリアの芸術家の作品、同時代以降の

イタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示しています。

「ルーベンスによる古代美術とイタリア美術の学習」や

「英雄としての聖人たち:宗教画とバロック」

「神話の叙述」など7つのテーマを章立て

ルーベンスがイタリアから何を学んだのかに着目するとともに

イタリア・バロック美術との関係を明らかにする内容です。

彼の手がけた作品や関連作品を含め

大型作品を中心に約70点が展示される日本最大級の回顧展です。

 

ルーベンス展

 

ルーベンス展

 

ルーベンス展

 

ルーベンス展

 

ルーベンス展

 

ルーベンスは宮廷外交の立役者としても

非常に活躍した人物だったそうです。

そうした背景からも作品を見ると

新たな発見が多そうですね。

 

 

 

 

 

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