【アート】清水研介さん個展@ローマ

ヤマザキマリ先生の『テルマエ・ロマエ』(THERMAE ROMAE)が

今春4月28日に公開されるそうですが、ローマまで

いわゆる「聖地巡礼」する方も増えそうな・・・?!!

 

そんなローマで個展をされるということでご案内が届きました☆

そう、清水研介さんです♪

雪国フィンランドからお便りを頂きました!

今回は個展という事で、いつも以上にスゴイ事になっています!!

 

 

【展覧会の案内カード】

 

 

 

 ■展覧会会場:Lavatoio Contumaciale
  会場の住所 : Piazza Perin del Vaga, 4, 00196 Roma  
  会場の電話番号: 0636301333

   www.lavatoiocontumaciale.it

■展覧会オープニング
3月5日(月)の午後5時30分です。
おそらく詩人による詩の朗読が行われると思います~とのことです♪

■会期と開廊時間:
展覧会オープニング:3月5日(月)の午後5時30分
その後、3月6日(火)から3月10日(土)まで、
午後5時から午後7時まで開場。

 

 

 

 

会場の住所「Piazza 」がピザに見えたのは

お腹がすいている人・・・間違いないですね・・・(笑)

 

清水研介さんのウェブサイト
http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/

【アート】アンティーク博物画・ボタニカル展

本日ご紹介するのはに関する展覧会なのですが

それよりも、紹介文の中にあったあるキーワードにひかれました・・・!

答えは最後に・・・♪

 

 

アンティーク・ボタニカルアート(植物細密画図譜)と

博物画の展覧会がロゴスギャラリーさんで開催されています。

 

アンティーク博物画・ボタニカル展

 

 

 

ヨーロッパの18世紀、19世紀に刊行された自然史辞典には、

銅版画や石版画に手彩色した美しい図譜が用いられています。

特に大航海時代に秀でた植物学図譜を作成していたヨーロッパ各地の植物画や

動物類、鳥類、魚類などの図鑑や図譜が展示・販売されています。

 

 

植物図譜は・・・

ロバート・J・ソーントンの
『フローラの神殿』

P=J・ルドゥーテの
『バラ図譜』

博物図譜は・・・

マリア・シビラ・メーリアンの
『ヨーロッパ産鱗翅類―その変態と食草』

などを中心に、希少性の高い図譜が揃えられています。

 

また出元となった貴重な稀覯本や古書、

人気のアンティーク絵本

ケイト・グリーナウェイやフラワーフェアリー、

不思議の国のアリスやくまのプーさんなどといった

初版本や挿絵画なども多数展示・販売されています。

 

コレクターの方はお見逃しなく~ですね☆

 

会期:2012年02月24日 ~ 2012年03月07日 17:00
会場:ロゴスギャラリー
   東京都渋谷区宇田川町15-1 パルコパートB1F
入場料:無料

http://www.parco-art.com/web/logos/

 

 

 

♪答え合わせです♪

 

気をひかれたキーワードとは・・・

「大航海時代」

そう!「大航海」といえばONEPIECE・ワンピースではないですか!

ワンピースに関するキーワードに自然とアンテナが向いてしまう

コンシェルジュ・バミなのでした・・・。

 

 

 

ワンピースの言葉が教えてくれること

~ルフィと仲間たちに学ぶ「生き方」の教科書~

 

 

 

 
(c)PARCO CO.,LTD.

【アート】第15回文化庁メディア芸術祭

2月下旬から開催されている

第十五回目となる文化庁メディア芸術祭ですが

もうチェック済みでしょうか。

 

第15回文化庁メディア芸術祭 (1)

 

 新しい芸術の潮流として、きっと何か得られるもの

感じられるものがあると思いますよ☆

 

各部門の大賞をご紹介させていただきます!!

 

●アート部門
Que voz feio(醜い声)
作者:山本 良浩氏

第15回文化庁メディア芸術祭 (6)

 

●エンターテイメント部門
SPACE BALLOON PROJECT
作者:大八木 翼氏 / 馬場 鑑平氏 / 野添 剛士氏 / John POWELL氏

第15回文化庁メディア芸術祭 (5)

 

●アニメーション部門
魔法少女まどか☆マギカ
作者:新房 昭之監督

第15回文化庁メディア芸術祭 (4)

 

●マンガ部門
土星マンション
作者:岩岡 ヒサエ先生

第15回文化庁メディア芸術祭 (3)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆ ~公式サイトより~

文化庁メディア芸術祭とは?
文化庁メディア芸術祭は、平成9年度(1997年)から「文化庁メディア芸術祭」を毎年開催しています。 アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなど、優れたメディア芸術作品の作品と展示を行います。会場は国立新美術館と他4会場のサテライト会場があり、すべて無料です。

 

◆メイン会場
国立新美術館 企画展示室1E/3F講堂/3F研修室
場 所:東京都港区六本木7-22-2
日 程:2月22日(水)~3月4日(日)
10:00 ~ 18:00 金曜日は20:00まで 28日(火)休館
内 容:作品展示・上映、シンポジウム、ワークショップ、トークイベント、パフォーマンス

 

第15回文化庁メディア芸術祭 (2)

 

 

◆サテライト会場
1 d-labo(東京ミッドタウンタワー7F)
場 所:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウンタワー7F
日 程:2月22日(水)~3月4日(日)[平日]11:00-19:00[土、日]10:00-18:00 
※2月28日(火),3月3日(土)はd-labo独自イベント開催
内 容:マンガライブラリー、読書会、トーク&上映会

2 メルセデス・ベンツ コネクション
場 所:東京都港区六本木7-8-1
日 程:2月22日(水)~3月4日(日)10:00-20:00 
内 容:作品展示・上映、トークイベント、ワークショップ

3 ニコファーレ
場 所:東京都港区六本木7-14-23 セントラム六本木B1F
日 程:2月22日(水)、24日(金)、27日(月)、29日(水)※イベントによって開催時間が異なります。詳細は特設サイトにてご確認ください。
内 容:ゲームセンター、トークイベント

4 TOHOシネマズ六本木ヒルズ プレミアスクリーン
場 所:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズ
六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
日 程:2月22日(水)~3月4日(日)1日1回上映
内 容:特別上映

http://megei.jp/

 

マンガ部門の審査委員講評を見てみると・・・

さいとう ちほ先生
“最新型のマンガ表現と、変化を続けるメディア芸術祭の未来”

竹宮 惠子先生
“他分野との境界を越える表現に”

細萱 敦氏
“人間の生きる方向を考えさせる作品が集結”

みなもと 太郎先生
“選びきれぬ粒ぞろいの作品たち”

村上 知彦氏
“多彩な作品群と今後が期待の海外作品”

 

 

第15回文化庁メディア芸術祭 (7)

 

ということで、作り手・描き手の進化と関わる人たち・フィールドの広がり

さらなる可能性を感じるものになったようですので

嬉しい事ですし、たくさんの刺激をくれますね。

 

マンガ部門以外でも同様にたくさんの作品が私たちに

メッセージを発していますので、この機会に、そんな作品達に触れて

イマジネーションをもらいましょう♪

 

(c)JMAF

【アート】大友克洋GENGA展

秋葉原で大友克洋先生の「GENGA展」が開催されます。

会期は4月からで、気が早いと思われるかもしれませんが

この展示会は、今から注目して頂いていた方が良いと思いまして・・・!

ご紹介させて頂きます☆

 

 

大友克洋GENGA展

大友克洋GENGA展 (3)

 

 会場:3331 Arts Chiyoda
会期:2012年4月9日(月)~5月30日(水)
開館時間:[平日] 11:30~20:00 / [土日祝] 10:30~20:00
休館日:第3火曜日(4/17、5/15)

 

 

 

【展示会内容】

漫画家・大友克洋。その全貌が初めて明かされる。

大友克洋がデビューして39年。

その作品は、日本の漫画史に「大友以前・以後」という

境界線を刻むまでの影響を及ぼした。

それは国内のみならず、欧米諸国を始めとする

世界のクリエイターたちにも強烈なインパクトを与え、

その後のコミック、映画、音楽シーンなどにまで、

今なお多くのフォロワーを生みだしつづけている。

 

 

連載終了後20年以上もの歳月を経た『AKIRA』の

実写映画化が現在もハリウッドで話題になっているという状況は、

大友克洋が残した影響の大きさと普遍性を端的に物語っているといえるだろう。

この原画展はそんな大友克洋のデビューから現在までを網羅した

初の総合原画展となる。

39年の巨大な足跡をまとめた震災チャリティー企画展。

 

 

今回の原画展は二つの大きな流れが重なることによって実現された。

ひとつは本年1月に大友克洋の20年ぶりの画集『KABA2』が

発売となることを節目とし、その巨大な足跡をまとめてみようという

機運が高まったことだ。

 

大友克洋GENGA展 (2)

 

 

大友克洋の歩みは一人の作家の個人史であると同時に

“漫画”という表現の可能性を拡張してきた歴史でもある。

そこには“漫画”というひとつの表現が発信源となって

映像や立体物にまで展開し、音楽、工業デザイン、建築、ファッションなど、

あらゆる業界へ影響を与えてきた文化的な波及力がある。

 

 

 

そのような、他の表現とは代えがたい“漫画の力”を今一度再認識し、

秋葉原という場所から世界に向けて発信したいと考えた。

もうひとつは、昨年の3月11日に起こった東日本大震災に対し、

大友克洋がさまざまなチャリティー企画に参加しながらも、

自らが主体となって漫画家に何ができるのかを考えた結果として

たどり着いた震災チャリティー企画展としての流れである。

 

 

これは、大友克洋自身が被災地のひとつである

宮城県出身者だということとも無関係ではない。

今回の展示会の来場者収益の一部は、

東日本大震災復興の支援活動に使われる。

単行本未収録初期作品から画集『KABA2』の

最新カラー作品まで一挙公開。

 

 

 

この原画展に展示される作品はすべて、

大友克洋から提供された手描きの原画となる。

世界にジャパン・コミックの存在を知らしめた『AKIRA』の原稿を筆頭に、

『童夢』『気分はもう戦争』『さよならにっぽん』等の代表作から、

画集『KABA』『KABA2』に収録された最新カラー原画まで――

 

 

 

印刷物とは別次元の迫力を持った“原画の力”と、

漫画ならではの“圧倒的なボリューム”によって、

一人の作家が持つ“巨大な想像力”が世界を変えてきた力を体感し、

同時に、その触発が未来へ向けての活力になればと願う。

 

 

 

大友克洋GENGA展 (1)

 http://otomo-gengaten.jp/

 

 

 

「秋葉原という場所から世界に向けて発信したいと考えた。」

秋葉原の力。そう世界へと向いています・・・

コンシェルジュ・バミも世界へと向いていますよ・・・!!

 

 

(c)MASHROOM 2012 
(c)Kosuke Kawamura 2012

【アート】「 神 話 」 ホルモン関根絵画展

国内外で活躍されている「あおひと君」のホルモン関根さんが

“日本一小さな現代美術館”で絵画展を開催されるということで

ご紹介させて頂きます☆

 

 

 

 

 

◆日本一小さな現代美術館すどう美術館企画◆

◆「 神 話 」 ホルモン関根絵画展 
 ~記憶のあいまいさ、多重人格な世界と洗脳された幸福論からの旅立ち~

◆会場:すどう美術館 http://www.sudoh-art.com

◆日時:2012年2月25日(土)~3月 4日 (日) 11:00 ~19:00

◆住所:神奈川県小田原市堀之内373 TEL0465-36-0740

 

「 神 話 」 ホルモン関根絵画展 記憶のあいまいさ、多重人格な世界と洗脳された幸福論からの旅立ち

 

◆※入場無料 2月27日(月)休館 最終日3月4日(日)17:00まで

※オープニング パフォーマンス パーティ :2月25日(土)15:00~/入場無料
共演:早乙女和完作家在館予定 2月25、26 および 3月 3、4日午後

 

<ホルモン関根さんの2012年の展覧会予定> 
ギャラリーコエグジスト個展(6月/東京)
日本セルビア交流展(9月/岡山天神山文化プラザ)
ブダペスト・オペラギャラリー個展(10~11月/ハンガリー)
日本人作家展(10月/イエテーボリ・スウェーデン)など

 

 

 

 

「 神 話 」 ホルモン関根絵画展 記憶のあいまいさ、多重人格な世界と洗脳された幸福論からの旅立ち

こちらは、スウェーデン中島由夫現代美術館での展示作品

「Blue  Ladies series」です。

これは世界の国の数を表す202点の女性ポートレイトで

「愛」の文字に構成。 女性の愛が世界を救う!?

 というコンセプトの作品です☆

 

すどう美術館 Gallery SUDOH

 

 

(c)ホルモン関根
(c)すどう美術館 Gallery SUDOH

【アート】Gallery M × 21st Century Art and Artists

6年ぶりの大雪とあって、北海道や東北と違って

普段から備えていない首都圏では、トラブル続出でしたね・・・。

外に出ない訳にもいかないので、路面凍結は本当に怖いですね・・・。

みなさんは大丈夫でしたでしょうか。

 

冬に冬眠する動物たちのように、私たちもじっと大人しく

自然の雄大さを享受するくらいの心持でいたいものですね・・・!

逆に・・・冬眠から覚めたかのように

アーティストの方から展示会のご案内が届いています☆

 

北海道くらいに豪雪であろう、海の向こうフィンランドから

清水研介さんからのお便りが届きました!

 今回はウィーンでの展示会に参加されるようです!

 

【展覧会の案内カード】

 

 

 

 

ウィーンのGallery M (EURO-ASIAN ART CENTER)で開かれる展覧会で

「21st Century Art and Artists」という本の刊行にちなんだ展覧会だそうです♪

 

■展覧会会場
Gallery M (EURO-ASIAN ART CENTER), Vienna

■Margaretengürtel 96
A- 1050 Vienna, Austria

■会期
2012年1月29日(日)から2012年2月25日(土)まで。

■オープニング・レセプション
1月29日(日)の午後4時

■画廊の開廊時間
月曜から金曜日までの、 午前11時から午後6時までだそうですが、
展覧会に行かれる場合は、前もって、画廊に連絡をとって、
アポイントメントをとる必要があるそうです!

Gallery Mさん(EURO-ASIAN ART CENTER)のウェブサイト

http://www.gallerym.eu/

 

 

 

 寒いなか、たどり着いた展示会場で

暖を取りながらイマジネーションに富んだお話を

さまざまな方と語り合う・・・

 

暖炉とロッキングチェアーがあったら最高ですね☆

あ、それと、ホットミルクとチョコレートとクッキーと・・・

え? 展示会じゃなくなってしまいますね・・・(笑)

 

 

清水研介さんのウェブサイト
http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/

【アート】ART POINT Selection 1

ご案内の前に・・・

行ってきましたよ! 昨日ご紹介させて頂いた
缶詰Barに!

 

 

 

中はお友達や関係者、ご挨拶にいらした方と思われる

スーツ組が多数いらっしゃいました・・・!

(もちろん?!コンシェルジュ・バミは常にスーツでございます☆)

寒かったですが、さすがにカフェタイムには

お酒は出ていないようでした・・・(笑)

 

 

 

もともとの場所をしっているだけに、よくこんなところに・・・

と思いましたが、店内を見渡すと、よくこんなにスペースが取れたなあ・・・

と思うほどに予想以上に広かったです。

 

チケットも貰ったのでまた後日行ってみたいと思います☆

 

 

 

 

さて、今日のご案内です☆

先日、こちら 【アート】2012ユニグラバス展 でご紹介をさせて頂いた

中道耕平さんから来週から銀座で開催される展示会のお知らせを頂きました!

 

ART POINT Selection 1

 

 

今回の展示会では、メッセージ性の強い作品を出品されるとのこと。

ギャラリーさん主催の選抜のグループ展ということで

素晴らしい作品の数々が展示されることと思います☆

銀座ブラのついでにどうぞ♪

 

 

【ART POINT Selection 1】

ART POINT Selection 1

■日時:1/30(月)〜2/4(土)12:30〜19:30(最終日のみ17:00まで)

■場所:東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1F

■お問い合わせ:Tel. 03-5537-3690 / Mail. gap@art-point.jp

■HP:http://www.art-point.jp/

 

中道さんは、原発事故を受けて描いた「亡郷の記憶」シリーズを、

6点前後出品される予定です。

【亡郷の記憶シリーズについて】
2011年3月11日以降、私たちの美しい郷土は、放射能によって二度と還らないものとなりつつあります。 絶対の安全を謳っていた国や管理会社が、実際に事故が起こってみると、その責任を果たすどころか、公然と嘘をつき、あまつさえ自身の保身に奔走するさまに、私は筆舌に尽くしがたい怒りを覚えました。そして今、この瞬間にも、成す術無く放射性物質は漏れ続けています。

そんな状況の中で、私は、今までと同じスタンスで制作を続けていて良いのだろうかと考える様になりました。 私がモチーフとしてきた美しい日本の風景が日々刻々と汚染されているのです。一見、今までと変わらず美しく見える山や河も、近い将来、直接観たり触れたりする事ができなくなってしまうかもしれないのです。 この事に対して私が感じている怒りや悲しみを度外視して、これまでと変わらずに描いていたのでは、今を生きる作家として、また、自分自身に対しても、どこかで嘘をついている事になるのではないかと。

こうした思いを作品として昇華させたのが、「亡郷の記憶」シリーズです。
すなわち、この事故を忘れないために、そして失われゆく日本の美しい風景を未来永劫忘れないために、私は未来へのレクイエムとしてこのシリーズを描く事にしました。この国に生まれ、生きる画家として。

http://www32.ocn.ne.jp/~water_site/sw/works/index.html

 

I participate in the group exhibition “ART POINT Selection 1” held by GALLERY ARTPOINT of the Ginza.
I exhibit the oil painting work “Memory of lost country” series painted in response to the nuclear power plant disaster.
Please come to see!

【 ART POINT Selection 1 】
・1/30(Mon)〜2/4(Sat)12:30〜19:30
 (Only the final day is till 17:00. )
・Chuo-ku, Ginza8-11-13 Elizabeth bldg B1, Tokyo, Japan
・Tel. 03-5537-3690
・Mail. gap@art-point.jp
・HP. http://www.art-point.jp/

【 about “Memory of lost country” series 】
Our beautiful country has been polluted by radioactivity on and after March 11, 2011.A radioactive material continues leaking and is still continuing spreading. The mountains and rivers which are not different from former and look beautiful apparently may also already be polluted.To forget this, to forget the beautiful scenery of Japan, as a requiem for the future, I decided to paint the series of “Memories of lost country”.As the painter born in Japan.
http://www32.ocn.ne.jp/~water_site/sw/works/index.html

(C) Kohei Nakamichi. / 2010 gallery art point.

【アート】2012ユニグラバス展

国内外で活躍されている中道耕平さんから展示会のお知らせを頂きました!

銀座から日本橋馬喰町へと移られた老舗のギャラリー、

ユニグラバスさんの主催展

「2012ユニグラバス展」に参加されます!!

 

 

 

中道さんは「亡郷の記憶」シリーズより、「亡郷の滝」という

油彩作品を出品されるそうです☆

タイトル、文字から感じられるような

幻想的な世界観をもった作品です。

 

道耕平,2012ユニグラバス展

 

たくさんのジャンル、たくさんのアーティストの方が

出品されるようですので、期間中お近くまでお越しの際は

お気軽に立ち寄ってみてくださいね☆

 

 

◎中道さんの「亡郷の記憶」シリーズについては、

◎下記URLでご覧いただけますよ!

http://www32.ocn.ne.jp/~water_site/sw/works/index.html

 

 

【2012ユニグラバス展】

・1/23(月)〜1/28(土)11:00〜18:00
 (最終日のみ16:00まで)

・〒101-0031 東京都千代田区東神田1-14-11 ヤマダビル1F

・HP. http://www.uniglavas.com/

 

I participate in the exhibition of the gallery UNIGLAVAS in Nihonbashi Bakurocho.
I exhibit the oil painting work “Waterfall of lost country” of an attachment picture, from “Memory of lost country” series.
Please come to see!

【 2012 UNIGLAVAS Exhibition 】
・1/23(Mon)〜1/28(Sat)11:00〜18:00
 (Only the final day is till 16:00. )
・Higasi-kanda1-14-11 Chiyoda-ku Tokyo
・HP. http://www.uniglavas.com/

*Please refer to the following URL about “Memory of lost country” series.
http://www32.ocn.ne.jp/~water_site/sw/works/index.html

 

(C) Kohei Nakamichi,

【アート】にゃんこ展

以前は犬=外で飼うもの、猫=室内で飼うもの・・・

というイメージがありましたが、小型犬ブーム?や居住形態の変化で

今は犬も猫も、大型犬でも、お庭のある家でも、

室内で飼うのが一般的になりつつあるように思います。

 

 

犬派、猫派というのは、小さい頃に飼っていたペットが

影響しているような気がします・・・。

でも、爬虫類派の人が小さい頃から爬虫類を飼っていた・・・

というのはあまり聞きませんが・・・。

まあ、犬でも猫でも金魚でもカメレオンでも、

ずーーっと一緒にいれば愛情が沸いてきますよね☆

ということで、猫派の人以外にもオススメな展示会です☆

その名も

「にゃんこ展」

 

にゃんこ展

 

 

 

デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿で今日から開催されています。

ギャラリー全館を使って開催する企画展で

「猫」をテーマに、公募で集まった100組以上のアーティストの方が

写真やイラスト、絵画、立体、アクセサリー、雑貨

などなどの作品を展示・販売します。

 

羊毛フェルトで作るまん丸の猫や編みぐるみ
チャーム、ストラップなどの雑貨
ネコマトリョーシカの絵画
など、面白そうな展示がたくさんあります。

茨城県にある「猫好きによる猫好きのための」デザイン事務所、

その名も「猫のデザイン事務所」さん

高円寺にある古着屋の「Under700」さんのスタッフの方が

中心に立ち上げたブランド「猫中毒(NEKOHOLIC)」

シャム、ペルシャ、アメリカンショートヘアなどさまざまな種類の猫たちを

ドリンクやスイーツで表現して提供するカフェ

「picnic cafe ~кошка(コーシュカ)~」さんなども出品されています!

会期:1/8~1/14
開催時間:11時~20時
入場無料

 

 

見逃さないようにスケジュール、予定をチェックしてからお出かけ下さいね♪

 http://www.designfestagallery.com/re/event/index_jp.html

 

(c)1996-2011 デザイン フェスタ ギャラリー原宿 EAST&WEST
[Design Festa Gallery HARAJUKU]

【アート】第43回 亀甲展

昨年末にも「書」の展覧会のお邪魔したのですが、

ちょっと変わった「書」のご案内を頂いたので、

ご紹介させて頂きます。

ちょっとアートでもありますよ☆

 

 

中国古代文字をモチーフとした書表現
甲骨・金文を主題とした書芸術展
第43回 亀甲展

第43回 亀甲展

 

主催= 龜甲會/上野の森美術館

2012年1月19日(木) ~ 1月23日(月)
11:00 ~ 18:00 開館(入場は閉館30分前まで)
*最終日 15:00 閉館
一般 500円 大学・高校生 300円 中学生以下 無料

 

 

《同時開催》
祖甲師金 —感覚と思念の再確認

 

龜甲會は書(墨線)に「生命(いのち)」を吹き込み、
現代芸術としての活動を続けています。

人間の内面探索のため、技法の展開と表現の多様性を
古代文字をモチーフとして追究するとともに真の人間性に根差した
『新しい造形』を構築し、世界に発信したく思います。

今回は別館において、『祖甲師金―甲骨文を祖とし金文を師とする』
と題して主宰・加藤光峰の個展を同時開催いたします。
豪快かつ繊細な墨線は、喜寿を迎えてますます冴えわたり、
筆鋒は変幻自在さを深めています。

 

 

加藤光峰(かとう・こうほう)
龜甲會主宰
1934 年生れ。北海道室蘭市出身。
桑原翠邦に師事。東京学芸大学書道科卒。
卒業制作「殷人尊神」発表と同時に龜甲會創立(1957年)。
以来一貫して夏・殷・周時代の文字群をモチーフに活動。

東洋漢字圏特有の芸術と言われてきた書を、
古代文字という漢字の始原に立ち返り、
感性と思念で書表現の全く新しい地平を開拓。

2007年ニューヨーク「Forbes 画廊」
にて画廊企画「加藤光峰展」開催。
毎年、上野の森美術館で開催される「龜甲展」は42 回(2011年現在)を数える。

 

第43回 亀甲展

 

 

【作品集】
『墨線の軌跡…加藤光峰』 発行:光工房1991年

『墨線 加藤光峰の世界』 発行:日外アソシエーツ2008 年 販売:紀伊国屋書店

(c)龜甲會事務所