【コンシェルジュ・バミ】日仏SFマンガサミットin京都国際マンガミュージアム

4月24日にオープンしたガンダムカフェですが

ここ数日は、さほど混雑していなそうです。

雨が原因のようです。

ということで、これから梅雨の時期は狙い目・・・?!

さてさて、そんなガンダムつながりで展示会のご紹介です☆彡

【日仏SFマンガの世界――想像力の彼方 展】 です。

フランスでも注目を集めている日本のSFマンガと、近年注目を集めているフランスのSFコミックスの複製原画約30点や

掲載誌が実際に手にとって読める、満足度大の展示会です。

期間:2010年3月27日(土)~5月31日(月)
◇開館時間 :午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
◇休館日 :毎週水曜日(休祝日の場合翌日)
※3/31(水)は春休み期間のため開館
※5/5(水)は開館、翌5/6(木)休館
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6
料金:無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です

さ・ら・に・・・!

同時開催で下記の展示会も開催されています!

【ヴァレリアン――パリから京都へ 40年にわたる宇宙の旅 展】

メジエール&クリスタンの代表作にして、SFコミックスの金字塔「ヴァレリアンとローリエーヌ」シリーズを、20点以上の複製原画で堪能していただける展示会です☆彡

期間:2010年3月27日(土)~5月31日(月)
開館時間 :午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 :毎週水曜日(休祝日の場合翌日)
※3/31(水)は春休み期間のため開館
※5/5(水)は開館、翌5/6(木)休館
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4
料金:無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です

フランスのマンガを見られる機会はめったにないので、ぜひこの機会に見てみたいですね☆彡

(c) 2006-2010 Kyoto International Manga Museum

【コンシェルジュ・バミ】最後のマンガ展

 GWもようやく?!明けた感じでしょうか。

街も行き交う人も、日常に戻った感じです☆彡

さてさて、GW中から仙台で開催されている

マンガ界注目の展示会をご存じでしょうか。

2年前に上野の森美術館で開催された際に見に行かれた方も少なくないのではないかと思います。

その表現力豊かな描写で有名な井上雄彦氏の「最後のマンガ展」が

いよいよ、本当に最後・・・ということで「最終重版」としてせんだいメディアテークで5月3日から開催されています。

会場の入口にある壁に描かれた幅20メートルの絵は、開催前日までに、井上氏が実際に現場で描き上げた作品です。

「最後のマンガ展」は2008年5月~7月に初開催されてから「重版」として熊本、大阪を巡回し、今回の仙台会場が最後の公開・・・となっています。

展示内容は「バガボンド」がモチーフとなって、会場全体に配置された約140点の肉筆画で構成されています。

作品の展示位置や導線の取り方、照明など細部まで井上氏がスタッフと意見を交わしながら決定するこだわりのある展示会です。

しかし、「鑑賞者には先入観を持たずに作品を読み進めてほしい」という井上氏の強い意向から、ストーリー内容は一切非公開になっています。

なお、展示会の期間中は展示会場のある1階のクレプスキュール・カフェで展示を見た人の感想がリアルタイムで映し出される「芳名ボード」が設置され

「バガボンド」のイラストが描かれたコースターが使用されています。

井上氏は今回の展示会にあたって・・・

「熊本、大阪と非常に良いかたちに進化していったマンガ展だが、そのために費やすエネルギーもまた大きく、

回数を重ねることは難しいため今回で幕を下ろすことにした。もう再び会うことのない物語を、僕自身も楽しみたいと思う」とコメントされています。

開催時間:10時~20時(最終入場19時)
観覧料:1,500円(小・中学生は500円)
会期:5月3日~6月13日まで

詳しくはサイトへ!・・・http://www.flow-er.co.jp/sendai/info/

バガボンドは井上氏の作品の中でも特にリアル、自然、存在感に評価の高い作品ですので

その世界観を展示会にこだわって表現されたというこの展示会は

きっと何か迫るものがあるでしょうね☆彡

先代の地まで、バガボンドに歴史を重ねて、赴いてみるのも楽しみがありますね。

【コンシェルジュ・バミ】GW芸術特集 第七弾 ~「大野廣子:Galaxy Around Us」展~

今日はGW最終日。

海外から帰国する人も多いみたいですね。

もしかして6、7とお休みの人もいらっしゃるのかな・・・。

GW期間の芸術特集、第七弾は・・・
「夢」をテーマにしまして・・・「大野廣子:Galaxy Around Us」展です!

大野廣子氏は、日本画をその技法のルーツとしながらも従前のスタイルにとらわれる事なく
常に斬新な発想で制作を行っているアーティストです。
大野氏の特徴は、なんと言ってもその並外れたスケール感です。

繊細かつ大胆というイメージが共存する一見アンバランスな画面構成の中には、彼女が求めて止まない独特の世界観が存在しています。
私たちの住むこの世界が無限であり永遠であるという考え、それが幻想でしかない事を私達に突きつける作品です。
彼女の作品に対峙するものは自分の存在の矮小さ、儚さに気付かされ、新しい価値観を構築する必要に迫られることでしょう。
今回の個展では200号の新作及び 約200 x 420cmの大作を含め、十数点の絵画作品により構成されています。

大野廣子氏 略歴
東京都生まれ、ニューヨーク在住。
1984年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了
1993年 目黒雅叙園美術館賞受賞及び一般審査員特別賞受賞
国内外にて個展・グループ展、アートフェアへの出展多数。

電話: 03-5640-6882 ファックス: 03-5640-6882
会期:2010年3月27日 (土) – 5月8日 (土)
   12 : 00 – 19 : 00  日・月・祝・休廊
会場:サナギファインアーツ
   東京都中央区日本橋茅場町2-13-8 第一大倉ビル1F
   東京メトロ日比谷線・東西線茅場町駅1番出口より徒歩1分
   http://sanagijima.com/

壮大なスケールの展示会から何か大きなものを感じてみてはいかがでしょうか☆彡

(c)SANAGI FINE ARTS LLC.

【コンシェルジュ・バミ】GW芸術特集 第六弾 ~「ベンジャミン・バトラー」展~

今日は快晴でしたね。

GW中、日に日にお天気が良くなっていく感じです。

といっても、GWもあと1日ですね・・・。

今日は美術館での展示会ではなく、ギャラリーで開催されている展示会をご紹介させて頂きます☆彡

GW期間の芸術特集、第六弾は・・・
小山登美夫ギャラリーにて開催されている「ベンジャミン・バトラー」展です!

 ↓

バトラーは、具象と抽象の境界をなぞるような、風景や木々のペインティングで知られています。
今回展示されている新作では、木のモチーフを更に分解し、より深く抽象の世界に踏み込んでいます。
単純化されたフォルム、コトラストがはっきりした色、多様な痕跡とブラッシュストロークは、ピエット・モンドリアンや、
アメリカ抽象表現主義のアーサー・ダヴ、ミルトン・アヴェリー、またフランク・ステラやバーネット・ニューマンの作品を想起させます。

このような、装飾芸術とキッチュの要素を基準点として組み合わせながら、バトラーはコンテンポラリー・ペインティングにおいて、
ユニークな瞑想的時間を提案しているとも言えるでしょう。
本展では、昨年から鎌倉・東京・日光に滞在し、その間に制作した新作をご紹介いたします。
大ペインティング4点と小ペインティング8点、また初めて公開する、色鉛筆や水彩によるドローイング約10点もあわせて展示される予定です。

今回は、昨年から鎌倉・東京・日光に滞在し、その間に制作した新作も紹介されるということです☆彡
大ペインティング4点と小ペインティング8点、また初めて公開する、色鉛筆や水彩によるドローイング約10点もあわせて展示される予定です。

ベンジャミン・バトラー・・・
1975年カンザス州生まれ。1997年カンザスのエンポリア州立大学を卒業後、2000年、シカゴ・アート・インスティテュート修了。
現在はニューヨーク・ブルックリンを拠点に制作活動を行う。
ウィーンのGalerie Martin Janda、テキサス・オースティンのLora Reynolds Gallery、
ベルリンのGalerie Michael Zink、ロサンゼルスのKaryn Lovegrove Galleryなどで個展を行い
小山登美夫ギャラリーでは2007年の『Leafless Trees and Sakura』以降、3年ぶり3度目の個展。
05年ニューヨークのP.S.1で開催された『Greater New York』など、数多くのグループ展にも参加。

会期:2010年04月03日 ~ 2010年05月08日
   月曜・日曜・祝祭日休館
会場:小山登美夫ギャラリー
   東京都江東区清澄1-3-2-7F
   半蔵門・大江戸線清澄白河駅A3出口より徒歩7分
   半蔵門線水天宮前駅2番出口より徒歩9分
アートスペースの開館時間:12:00から19:00まで
入場料:無料

http://www.tomiokoyamagallery.com
 (アートスペースのウェブサイト)

世界で活躍する若き才能の作品に触れて見てください☆彡

(c)Tomio Koyama Gallery Inc. www.tomiokoyamagallery.com

【コンシェルジュ・バミ】GW芸術特集 第五弾 ~「アートアワードトーキョー 丸の内」展~

既に帰省ラッシュがはじまっているとか・・・。
コンシェルジュ・バミも(助手席限定で)ドライブは好きですが
渋滞にあうと疲れてしまいますよね。
帰省ラッシュで東京駅も大混雑みたいです。
それならば・・・ちょっと足を延ばしてさらにGWを満喫してしまう・・・というのはいかがでしょうか☆彡
 
 
 
GW期間の芸術特集、第五弾は・・・
子供の日にちなみ、「夢」をテーマにしまして・・・「アートアワードトーキョー 丸の内」展です!

東京駅近くで開催されている「アートアワードトーキョー 丸の内」(a.a.t.m.)がオススメです。

今年で4回目を迎えるこの展示会は、若手アーティストの発掘・育成を目的とした現代美術のアワード展なのです☆彡

日本全国の主要な美術大学・大学院の卒業制作の中から選抜された、新たなエネルギーに溢れる約45作品を

東京駅前にあるパブリックスペースに展示し、全12賞が選出されます。

ちなみに、初日の4月29日(木・祝)に、名和晃平氏をゲスト審査員に迎えて公開審査が実施され

グランプリ賞、準グランプリ賞、審査員賞などが決定しています♪

会期:2010年04月29日 ~ 2010年05月30日
時間:11:00 – 20:00
会場:行幸地下ギャラリー (東京都千代田区丸の内 2-4-1 [行幸通り地下])
入場料:無料
主催:アートアワードトーキョー丸の内2010 実行委員会
http://www.artawardtokyo.jp/2010/
*行幸地下ギャラリーは丸の内ビル-新丸の内ビル間の地下連絡通路にあります。
JR東京駅より徒歩6分、JR山手線有楽町駅より徒歩7分

先日ご紹介した「三菱一号館美術館」と合わせて巡って見るのもいいですね☆彡

(c)art award tokyo marunouchi.

【コンシェルジュ・バミ】GW芸術特集 第四弾 ~「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション」展~

GW期間の芸術特集、第四弾は・・・
純和風・趣のある風情をとりいれまして・・・

「国宝燕子花図屏風 琳派コレクション」展です!

こちらの展示会、新創記念特別展の第5部となっており

根津美術館が誇るコレクションを楽しむことができる展示会です。

~公式サイトより~

総金箔地の六曲一双屏風に、濃淡の群青と緑青のみによって鮮烈に描きだされた燕子花の群生—。
尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」は、『伊勢物語』第9段に登場する三河の国八橋の燕子花を題材として、意匠的な画面構成と優れた技法が渾然一体となった日本絵画の名品です。
この「燕子花図屏風」が、4年ぶりに根津美術館の初夏を彩ります。
あわせて館蔵の琳派作品を一堂に展観。
斬新にして典雅、大胆な造形のなかに限りない繊細さをも秘めた琳派の美の世界をご堪能ください。

その他にも、今見られるコレクションがあります☆彡

サイトでも紹介されていますよ☆彡

とっても豪華な作品が多いので目の保養にも、心の保養にもオススメだと思います。

 
 

会場:根津美術館 展示室1・2
会期:2010年4月24日(土)~5月23日(日)
   休館日 月曜日
   *ただし5月3日(月・祝)開館
開館時間:午前10時‐午後5時
【夜間開館】:4月29日(木・祝)から5月5日(水・祝)は午後7時まで開館
※入場はいずれも閉館30分前まで
入場料 【当日】:一般1200円、学生1000円
          ※中学生以下は無料

しかも、今の季節は根津美術館の誇る庭園で

カキツバタ、藤、ムラサキサギゴケなどが楽しめるようです☆

都心で味わう風情ある時間、GW期間中心を落ち着けるにもよいですね☆彡

【コンシェルジュ・バミ】GW芸術特集 第三弾 ~「ファビュラス!バーカードールズ 2010」展~

GW期間の芸術特集、第三弾は・・・

ちょっと趣向を変えまして・・・

「ファビュラス!バーカードールズ 2010」展です!

今日から開催している「ファビュラス!バーカードールズ 2010」ですが

15人の作家さんが、ガラス・陶器・粘土・羊毛・木・布・皮などを使ってつくった人形とふれあえます☆彡

~公式サイトより~

素材もいろいろ、手法や技法もさまざまな人形たちがボーダレスに拡がります。
人形ってなんだろう?コレって人形なの?
ただ眺めたり抱いたりするだけじゃなく、操ってみたり動かしてみたりもできる。
驚くほど軽かったり、意外に重かったりもする。
割れちゃいそうでこわいものもあるけど、柔らかな実用品もあるのです。
FBDの作家たちが作る人形は、とっても特別で身近なものです。
場所は昨年と同じ、CCAAランプ坂ギャラリー。
四谷の廃校を利用したギャラリーなので、展示方法も他ではない味わいがあります。
ぜひ遊びにいらっしゃってください。

会期:2010年5月1日(土)→3日(月・祝)   
時間:12時〜17時(最終日16時終了)
場所:CCAAランプ坂ギャラリー
   〒160-0004 東京都新宿区四谷4−20
   03-3359-3413
   www.npo-ccaa.com

■参加作家さん■

あまのじゃくとへそまがり
whimbear
影山多栄子
かろくこうぼう
kinokosupa
田口輝彦
巽紀子
にしおゆき
野村洋子
ハナブン
poppet
本多厚二
Mamaru
羊毛倉庫
rauta

■期間中のイベント予定■

5.1〜3/ドールズ!レッドカーペット
5.2/創作人形劇『ボタン』公演
   1回目:13時〜、2回目:15時半〜
5.3/ワークショップ&糸つむぎ実演
   小学生以上から終日ご利用いただけます。
 

GWは子供の日・・・もあることですし

 童心に帰るのもありですね☆彡

(c)2010 Fabulous! Barker Dolls 2010

【コンシェルジュ・バミ】GW芸術特集 第二弾 ~「マネとモダン・パリ」展~

GW期間の芸術特集、第二弾は・・・

「マネとモダン・パリ」展です!

 エドゥアール・マネ(1832-1883)氏は・・・

後に「印象派」となる画家たちだけでなく、後世の芸術家たちに決定的な影響を与えた、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。
日本でもよく知られ、深く愛されている画家ですが、その作品を国内で見る機会は非常に限られています。

今回の展示会ですが、今年2010年4月に東京・丸の内にオープンした
三菱一号館美術館の開館記念展となる展示会です。
マネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、
代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画80点余が出品されています。
また、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約80点もあわせて展示されており
マネが生きたパリの芸術的な背景も紹介されています。
日本でマネの作品をまとまった形で見ることができる展示会です。

三菱一号館美術館

会期 平成22年4月6日(火)~7月25日(日)
会場 三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)
開館時間 水・木・金  10:00~20:00
火・土・日・祝 10:00~18:00
※ただし入館は閉館の30分前までとする。
休館日 毎週月曜日
※ただし5月3日(月・祝)、7月19日(月・祝)は開館

 

ちなみに・・・日本でマネ氏に焦点を当てた企画は稀ということです。
今回、三菱一号館美術館の開館記念展として、このマネ氏が選ばれたことには大きな意味があります。
それはマネこそが近代都市パリの成熟期にあって街を心から愛し、都市生活そのものを滋養として制作した芸術家であり、
他方、新しく出発する美術館もまた、あらゆる意味で都市と共に生き、成長していこうとしているからということです。
長い準備期間を経て実現された本展「マネとモダン・パリ」は、西欧の重厚な絵画伝統を新しい時代にふさわしい形に変換させた、
この類稀な芸術家の代表的作品を編年的に辿る、回顧展の形式をとっています。

そして同時期に制作を重ねていた作家たちの作品を併設することで
近代の都市文化と芸術の接点を探るという、複眼的な構想をもつ展覧会となっています。

~展示会特設サイトより~

何か、時代が動いているような奥深いものを感じます。
GWに心に響くなにか衝撃を与えてくれそうな展示会ですね☆彡

(c)Mitsubishi Estate Co.,Ltd.

【コンシェルジュ・バミ】GW芸術特集 第一弾 ~長谷川 二郎展~

今日からGW!!

・・・と言う方と

カレンダー通りです!!

と言う方といらっしゃいますが

コンシェルジュ・バミの周りの企業さんは

長めにお休みを取るところが多いみたいです。

一方で、秋葉原は、今や「電気街」ではなくて

観光地と化していますので、このGWは大忙し・・・

と言うところが多いようです。

人がたくさんいます・・・。

でも、夜は静かで、その点は秋葉原の下町的マイペースな文化の現れでしょうか?!

さてさて、そんなGW期間は、芸術に触れたいと思います☆彡

第一弾は・・・

「長谷川 二郎展─平明・静謐・孤高─」です!

長谷川 二郎氏(1904~88)は・・・
戦前から戦後にかけて長く制作を続け、独自の写実表現を開拓した画家です。
いわゆる画壇的な世界には属さず、また時々の美術の流行にも超然たる態度をとり、
結果として日本の近代美術史上極めて特異な位置を占めています。
平明かつ温厚な写実表現でありながら、神秘的な幻想性を帯びたその作品は、
みる者に忘れがたい印象を残す・・・と言われています。

会場 平塚市美術館 
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
会期 2010年4月17日(土)~6月13日(日)
入場料 一般=700(560)円
高大生=500(400)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下と毎週土曜日の高校生は無料
*障害者とその介護者1名は無料(要障害者手帳)
*65歳以上で平塚市民は無料、市街在住の方は団体料金
休館日 月曜日(5/3は開館)
開館時間 9:30~19:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先 tel. 0463-35-2111
巡回展 2010年7月1日(木)~8月15日(日)下関市立美術館
2010年8月28日(土)~10月17日(日)北海道立函館美術館

 

●関連事業
○講演会「長谷川潾二郎の魅力」
日時 4月29日(木・祝) 14:00~15:30 講師 原田光氏(岩手県立美術館館長) 場所 ミュージアムホール 参加 無料・申込み不要
日時 4月24日(土)、5月3日(月・祝)、5月22日(土)、
6月5日(土) 各回14:00~14:40
場所 美術館展示室2 参加 申込み不要 ※観覧券が必要です。GW、お休みに芸術に触れて感性を刺激するのも、アリですね☆彡

○当館学芸員によるギャラリートーク

 
 

(c)平塚市美術館

【コンシェルジュ・バミ】3D

今日、秋葉原の駅に行ったら、ヨドバシカメラのイベントスペースに人だかりが・・・。

何かと賑やか・・・。大きなテレビが3台・・・。

そこには双眼鏡を覗く人が・・・。

そう、3Dテレビの体験をしていたのでした。

家庭でも3D映像が見れる時代なのですね☆彡

専用の眼鏡をかけなくてもよい3Dテレビや装置があるみたいですが

専用の眼鏡をかけてみるタイプのほうが多いみたいですね。

ということで、今日はそんな3D繋がりの話題を☆彡

昨年、『S-Fマガジン』(早川書房)の創刊50周年を記念して発行されたSFアートブック『SyncFuture』の掲載作品を

ルーセント・ピクチャーズエンタテインメントが3D化し、京都国際マンガミュージアムで、4月29日から5月中旬の期間、

特別上映されます☆彡

京都国際マンガミュージアムで開催中のイベント「メジエール×クリスタンの世界 フランスSFマンガの想像力」と連動して、

『Sync Future』収録イラストを3D化した作品と、世界のマンガ界の巨匠として知られる

フランス人作家ジャン=クロード・メジエール氏、ピエール・クリスタン氏の作品が3D化して上映される予定☆彡

ちなみに・・・『Sync Future』の3D作品の一部は、パナソニックさんが4月23日に発売した

3D対応プラズマテレビ「3D VIERA」の店頭デモ用画像として採用されているんです=今日秋葉原で見れました☆

ちなみに、ちなみに・・・

『SyncFuture』とは、『S-Fマガジン』創刊50周年記念の企画として、

内外で活躍するクリエーター25名が、日本を代表するSF作品25冊から着想を得て描き下ろしたイラストを収録するアートブックです。

表紙イラストは数々のアニメーション映画賞を受賞した加藤久仁生氏(ROBOT)!

Sync Future

SFをあまり読まない方でも楽しめる、各界著名人によるコラムやインタビューも収録されているそうですよ☆彡

3DとSFの世界観・・・楽しさが倍増しそうですね☆彡