【イベント】イロドリ ― Brilliant World ―

街中やコーヒーショップでもオシャレな看板や

POPを見かけることが増えてきましたが

たまたまとはいえ、そういった方がいると

お店が華やいでよいですよね☆

 

ということで、そんなチョークアートの

展示会を見つけましたのでご紹介させて頂きます☆

 

 

イロドリ Brilliant World チョークアート (1)

第2回吉祥寺チョークアート教室作品展

イロドリ ― Brilliant World ―

会期:5月30日(金)~ 6月1日(日)

5/30(金)13-20時

5/31(土)11-20時

6/1(日)11-17時

 

会場:ギャラリー永谷

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-1

入場料:無料

 

 

チョークアート教室の作品展示会で

金・土・日と会期は短いですが

体験教室もあるようなので

吉祥寺に予定のある方は

ぜひ体験してみてください♪

 

 

[作品展示]

テーマ「イロドリ」を踏まえ、各自の好きな色を

作品の中で表現しています。

 

[体験コーナー] 今回は、初夏にちなんでさわやかで

可愛いモチーフになる予定です。

体験時間は30分程度

15cm角程度の大きさに描きます。

参加費は500円(税込)、手ぶらでOKです。

参加申し込みは、当日受付にて行います。

開始時刻は、毎時30分で

毎日OPEN後~16:30スタートまでです。

最終日のみ15:30スタートが最終です。

 

5/30(金)13:30-/14:30-/15:30-/16:30-

5/31(土)11:30-/12:30-/13:30-/14:30-/15:30-/16:30-

6/1 (日)11:30-/12:30-/13:30-/14:30-/15:30-

 

http://asianoak.jp/article/15069712.html

 

 

 

イロドリ Brilliant World チョークアート (4)

 チョークアート パーフェクトブック

 

 

イロドリ Brilliant World チョークアート (3)

ホルベイン チョークアート ウエルカムボード 手作りキット

 

 

イロドリ Brilliant World チョークアート (2)

ぺんてる 専門家用パス

 

 

こちらも気になります・・・!

動物画家 岡田宗徳さん

「Wildlife Art展in東京」

 

動物画家 岡田宗徳さん

 

 

(c)スタジオアジアンオーク

【イベント】高砂淳二写真展「ASTRA」

季節の変わり目ですが

こんな写真展で世界の自然に

思いを馳せてみてはいかがでしょうか☆

写真だけではなく、音楽と映像もあり

充実した時間を過ごせると思いますよ♪

 

高砂淳二写真展「ASTRA」 (2)

 

高砂淳二写真展「ASTRA」

会期:5月30日~6月24日

時間: 開館時間 10:30~19:00 (最終日は15:00まで)

会場:コニカミノルタプラザ

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

【開催概要】

世界の神秘的な夜景を、オリジナルサウンドとともに

自然写真家 高砂淳二氏が撮影した

世界の美しく神秘的な夜の空を大パネルで展示します。

写真のほかに、高砂氏撮影の世界の夜の

タイムラプス映像※1もご覧いただけます。

フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ

最新の4K 大型スクリーンに映し出される

高精度の映像を、この機会にぜひご覧ください。

 

写真展タイトルであるASTRA(魂)は

STAR(星)の語源であると言われます。

ふだん見られないような地球の夜の風景と

空に広がる星いっぱいの夜空が

見る人の魂(ASTRA)を星(STAR)の宇宙へといざないます。

 

会場の音楽はネイチャーサウンドアーティストの

ジョー奥田氏が担当しています。

本展オリジナル音源として

波の音や風の音などの自然の音に

ウォン ウィンツァン(Wong Wing Tsan)氏の

ピアノを重ねています。

映像に合わせた会場の音楽をお楽しみください。

 

※1 タイムラプス映像…時間間隔を開けて撮影した静止画を

連続して動画のように扱う映像のこと

 

【作者プロフィール】

高砂 淳二(タカサゴ ジュンジ)氏

自然写真家。

1962年、宮城県石巻市生まれ。

ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989 年に独立。

海の中から生き物、風景まで

地球全体をフィールドに撮影活動を行っている。

2014年5月に、世界の美しい夜空を集めた写真集

「ASTRA」(小学館)を発売。

ほかに、「night rainbow ~祝福の虹」「夜の虹の向こうへ」

「Children of the Rainbow」「虹の星」

「free」「BLUE」「life」(ともに小学館)

「PENGUIN ISLAND」「そら色の夢」「南の夢の海へ」

(PIE BOOKS)

など多数。

*海の環境NPO法人“OWS(Oceanic wildlife society)”理事

 

高砂淳二写真展「ASTRA」 (1)

 

 

Junji Takasago PHOTOGRAPHY
http://junjitakasago.com

BLOG | Junji Takasago PHOTOGRAPHY
http://junjitakasago.com/blog/

 

 

高砂淳二写真展「ASTRA」 (4)

ASTRA

 

高砂淳二写真展「ASTRA」 (5)

 Children of the Rainbow

 

高砂淳二写真展「ASTRA」 (6)

南の夢の海へ

 

 

 

 

同時開催のこちらもぜひ☆

 

ポール・ニックレン

 

ポール・ニックレン写真展

「Remote Regions-辺境の生命-」

・・・2013年世界報道写真コンテスト

「自然の部」受賞作をはじめとした

ドキュメンタリー作品が展示されます。

ギャラリーでのポール・ニックレン氏個展としては

日本初開催なので、大注目です!

 

ポール・ニックレン

フォトポスター ポール・ニックレン
モルディブの夕日
Paul Nicklen: Maldives at Sunset

 

(c)2011-2014 Konica Minolta, Inc.

【イベント】地上最大の手塚治虫展

今年3月に“開かずの引き出し”となっていた

手塚治虫先生の机の引き出しが

約25年ぶりに開けられ

その中から未発表原稿などが見つかった・・・

ということで大きな話題になりましたが

その原稿が昨日から兵庫県宝塚市にある

市立手塚治虫記念館さんで先行公開されています!!

また、来週からは宮城県美術館さんでも先行公開が開始されます。

 

地上最大の手塚治虫展 (3)

 

 

【会場A】宝塚市立手塚治虫記念館

展示期間:2014年5月24日(土)~6月30日(月)

会場:手塚治虫記念館2階企画展示室「地上最大の手塚治虫展」内

展示作品:

「グリンゴ」途中原稿(発見原稿)1点、対応する完成原稿1点

「ネオ・ファウスト」途中原稿(発見原稿)3点、

対応する完成原稿2点

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/event.html#un

 

 

 

【会場B】宮城県美術館

「手塚治虫×石ノ森章太郎~マンガのちから~展」会場内

開催期間:2014年5月31日(土)~7月27日(日)

会場:宮城県美術館

宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1

http://www.pref.miyagi.jp/release/ho20140516-6.html

 

手塚治虫×石ノ森章太郎~マンガのちから~展

手塚治虫 × 石ノ森章太郎 マンガのちから (1)

 

手塚治虫 × 石ノ森章太郎 マンガのちから (2)

 

 

 

“開かずの引き出し”から見つかった原稿は

約200点ほどあり、現在も整理中ということですが

今回の公開では「ネオ・ファウスト」と「グリンゴ」の

モノクロ原稿計4枚が展示されています。

1ページの原稿のほか、ページの半分を切ったような原稿

1コマの原稿もあり、対応する完成原稿と比較することができます。

 

1ページのネオ・ファウストの原稿は鉛筆で描かれており

完成版では2ページとなっています。

セリフの変更もなされていて

手塚先生の“仕事術”を垣間見れる貴重な資料です。

 

 

仙台市の宮城県美術館で公開されるのは

引き出しから見つかった「ふしぎなメルモ」

の原稿4枚の予定です。

メルモちゃんファンの方は是非、仙台まで

旅行もかねて足を延ばしてみてはいかがでしょうか♪

 

 

地上最大の手塚治虫展 (4)

 

 

 

(c)手塚プロダクション / Takarazuka City
(c)2013 Miyagi Museum of Art.

【イベント】高原鉄男 手紙展

週末はお天気が良いという事で

特に猫好きの方に行っていただきたい展覧会を

ご紹介させて頂きます☆

 

高原鉄男 手紙展 姉川書店 (1)

 

◆◆◆猫に届ける、猫から届く『高原鉄男 手紙展』◆◆◆

会期:開催中 ~ 5/30

会場:姉川書店内

東京都千代田区神田神保町2-2

営業時間:月 – 金: 10:00 – 21:00

土: 12:00 – 18:00

日曜日定休

https://www.facebook.com/nekobon.nyankodo

 

雑貨クリエイターとして

猫ちゃんがモチーフとなった洋服や雑貨のブランド

「鉄男」を展開している高原鉄男氏のミニ原画展です。

基本的に野良猫や普通の飼い猫をテーマにして

絵を制作されており、独特のタッチや色使い

「カメラ目線」でこちらを見据える猫の絵が

印象的な作家さんです。

 

本展では、高原さんの愛猫「ソックス」を描いた原画や

展示会の名前の通り”ミニサイズ”の原画が展示されています。

もちろん、雑貨やTシャツなども展示・販売されています♪

 

 

高原鉄男 手紙展 姉川書店 (2)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

にゃんこ堂とは?

 

2013年6月10日にオープンした

書店内書店?

猫本の専門店さんです。

店長さんは・・・猫ちゃん!!

 

小説や童話・写真集などといった

猫ちゃんに関する本だけでなく

猫ちゃんグッズも販売しています♪

 

 

神保町の路地にいる猫ちゃんを見つけながら

神保町散策するのも楽しそうですね☆

 

(c)にゃんこ堂

【イベント】法隆寺-祈りとかたち 展

日本に限らず、歴史や文化と

宗教、神仏の関わりは多く存在しています。

その国や地域の歴史を形作る

大きな要素となっていることが多く

そうした観点から、歴史を学んでみると

また違ったものが見えてきます。

ということで、数々の逸話のある

聖徳太子が建立した法隆寺から

時代をひも解いてみましょう♪

 

法隆寺-祈りとかたち (6)

 

◆◆◆法隆寺-祈りとかたち◆◆◆

会期:開催中~6月22日(日)

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日

会場:東京藝術大学大学美術館

東京都台東区上野公園12-8

http://horyuji2014.jp

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

法隆寺とは?

推古天皇15年(607)

聖徳太子によって創建された

日本を代表する古刹。

その歴史は、仏教の振興に力を尽くした

太子への篤い信仰とともに発展し

約1400年の間受け継がれてきている。

建物は、金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と

夢殿を中心とした東院伽藍からなり

平成5年(1993)には、現存する世界最古の

木造建築物群として、日本で初めて

ユネスコの世界文化遺産に登録される。

法隆寺に伝わる文化財は数万点にも及び

美術工芸品においては、国宝20件

重要文化財125件を有している。

 

 

 

 

~本展のみどころ~

奈良、斑鳩の地に飛鳥時代から続く法隆寺は

聖徳太子の教えを今に伝える祈りの場として

人々に親しまれています。

太子の教えとともに守られてきた

多数の美術工芸品は、日本屈指の質と規模を誇り

文化財の一大宝庫ともいえます。

このたび、東日本大震災からの復興を祈念するとともに

新潟県中越地震復興10年という節目の年に

法隆寺の寺宝の数々を公開する展覧会を開催いたします。

 

法隆寺-祈りとかたち (8)

 

法隆寺-祈りとかたち (7)

 

 

除災や国家安穏を祈って造られた金堂(国宝)の毘沙門天

吉祥天(いずれも国宝)をはじめ

奈良、飛鳥時代以降の優れた彫刻や絵画

色鮮やかな染織品を含む工芸など

仏教美術の粋が出陳されます。

 

法隆寺-祈りとかたち (9)

 

 

また、フェノロサや岡倉天心による

明治期の調査を発端として

法隆寺所蔵の文化財保護と継承に携わってきた

東京美術学校(現・東京藝術大学)の活動や

法隆寺を主題に制作された近代の

絵画・彫刻なども紹介します。

 

約70件の名品を通じて、法隆寺信仰への

理解を深めていただく機会となります。

法隆寺-祈りとかたち (10)

 

【出品リスト】

法隆寺-祈りとかたち (1)

法隆寺-祈りとかたち (2)

法隆寺-祈りとかたち (3)

 

 

 

こんなグッズも♪

法隆寺-祈りとかたち (4)

 

 

巡回展も予定されているという事で

お近くの方は予定をチェックしておいてくださいね♪

2014年7月5日(土)~8月17日(日)

新潟県立近代美術館

 

 

 

(c)2013-2014 The Asahi Shimbun Company,

【秋葉原】天下祭と山王さん

今年6月に、都内で日枝神社さんの

“山王祭”が行われることはご存知でしたか。

そんな“山王祭”に関する展覧会がアキバで開催されます☆

 

◆◆◆ 天下祭と山王さん◆◆◆

〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜

 

日程:5月25日(日)~ 6月22日(日)

時間:12:00-19:00

最終入場30分前

休み:無休

 

料金:300円

備考:高校生以下、千代田区民、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料

会場:Arts Chiyoda  1F メインギャラリー

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

山王祭とは?

江戸時代以来、神田祭と隔年で行われ

両祭礼だけは江戸城内で将軍の上覧があったことから

「天下祭」と呼ばれ今日まで続く優雅で盛大な祭です。

 

 

本展では、祭の成り立ちから

明治・大正・昭和・平成・・・と

そのスタイルを変化させつつも

祭の文化が受け継がれていったさまを

山車や絵巻・屏風・古写真・映像

かつて使われていた道具などからご紹介していきます。

 

山王祭の魅力を再確認し

江戸の文化を見て、聞いて、体験できる展覧会です。

 

この天下祭・山王祭の魅力をご紹介するため

祭の時期に合わせ、石岡市金丸町の

山車人形「辯才天(べんざいてん)」(高さ2m/模造)や

幕末の絵師・河鍋暁斎により描かれた

といわれている本邦初公開の

「御酒所幕(みきしょまく)」(複製)

昭和33年の山王祭を撮影した8mmフィルム映像など

大変貴重な品を展示します。

 

 

明治・大正・昭和・平成と

そのスタイルを変化させつつも

祭の文化が受け継がれていったさまを

見て知って楽しむことができます。

 

さらに、江戸に生きたまちの人の日常が感じられる

千社札の展示「天下祭と千社札」と

岡田 親氏による作品展

「祭り囃子に誘われて」を同時開催いたします。

 

また、祭の初めに独特な言い回しで

火消し・鳶頭達が合唱する「木遣り(きやり)」

を体験できる講座や

今も愛好家たちを魅了してやまない

「千社札」にまつわるトーク

千社札でも使われる「江戸文字」を習う講座など

祭に受け継がれる江戸文化を

肌で体感できるイベントも多数開催します。

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (7)

http://sanno.3331.jp/

 

 

【展示内容(一部)】

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (5)

<江戸天下祭図屏風>
 文政七年(1824)につくられたとされる江戸天下祭図屏風(横幅約2m/高さ約1.6m)。ユニークな仮装の様子や、山車のかたちが鮮明に見て取れる屏風絵は、ひとり一人の表情まで豊かに描かれています。[神田神社蔵]

 

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (4)

<河鍋暁斎が描いた御酒所「幕」麹町三丁目町会(複製)>  
幕末から明治前半の江戸・東京で活躍した狩野派絵師・河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)が描いた「御酒所幕(みきしょまく)」が、現在も山王祭で使用されています。本展ではこの「御酒所幕」を高性能スキャンによりデータ化し、実物に近い状態で展示します。

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (3)

<天杯頂戴(錦絵)(複製)>  
明治元年(1872)、徳川の世が終わり江戸(東京)に天皇陛下が居を移すことになります。新政府は江戸を慰撫するため、町中にお祝いの樽酒を配りました。それを喜んだ町民たちは、祭礼山車を出して祝ったのです。その様子が描かれた錦絵から、当時の山王氏子たちの様子を垣間見ることができます。

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (2)

<千社札の魅力「天下祭と千社札」>

千社札(せんしゃふだ)は麹町の「麹五吉」が始めたともいわれている、神社仏閣の参拝から誕生した江戸文化です。本展では白黒の貼り札以外にも、カラフルなデザインの連札などを展示し、山王・神田の氏子たちも参加した千社札の世界をご紹介します。

 

 

天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 (6)

<岡田 親作品展「祭り囃子に誘われて」>  
江戸町火消錦絵師として高い評価を得ている岡田 親氏の作品。岡田氏が描く、祭の縁の下の力持ちである鳶頭(かしら)の姿には、小道具や手ぬぐいの持ち方など、新たな発見が潜んでいます。

 

ぜひ、アキバの地に残る江戸、下町文化、お祭り文化を

体験、体感してください♪

 

(c)2010-2014 3331 Arts Chiyoda

【イベント】Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER」

先日、SAIというペイントツールの本を出させて頂いた関係で

デジタル系の話題に敏感なコンシェルジュ・バミです(笑)

 

ペイントツールSAI マスターブック

 

 

ということで、今日ご紹介させて頂くのは

デジタル技術を用いて制作を行う

23名の作家さんによる展覧会です☆

場所は秋葉原♪

 

「華」をモチーフとした作品とそのドローイング、ラフ画、下絵、

メイキングなども展示されていますので

あまり見られることのない作家さんたちの

“創作の秘密”をご堪能下さい☆

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (5)

 

◆Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER」◆

日程:5月24日(土)~6月04日(水)

時間:11:00-21:00

最終入場30分前

レセプションパーティー 5月25日(日)18:00-20:30

休み:なし

料金:無料

会場:3331 Arts Chiyoda  B104

東京都千代田区外神田6丁目11-14

http://www.3331.jp

 

 

デジタルツールは今や作品を制作する道具として

特別なものではなくごく一般的なものとなりました。

その当たり前に使われているツールを使いながらも

より深化させた平面作品を追求することで

新たな可能性を感じてもらいたい。

と同時に、現在そして将来、創作活動を行う方へ

本展覧会が新たな発想の原点となれれば幸いです。

鑑賞者の心の中に「想像の種」として心に宿り「育ち」

まだ誰も見たことのない「想像の華」を

花開かせてほしいという願いをこめて。

 

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (2)

 

 

【参加作家】

アオガチョウさん、アカハナドラゴンさん、小野塚 綾子さん

太田きょうこさん、川田知希さん、これきよさん、齋藤州一さん

タカハシ ヒロユキさん、タカハシ ユリさん、田島直人さん

田中寛崇さん、TABO.さん、chikoさん、中西犬人さん

中 祥人さん、中村彰男さん、HALKAさん、平沢けいこさん

前田ヒロユキさん、まつばらあつしさん、ももろさん

吉尾 一さん、rcoさん

 

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (3)

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (4)

 

 

 

会場で23の「華」を見つけてください♪

Digital Creator 23人展「華 THE FLOWER (1)

http://dc23.jp/

 

 

(c)2014 Digital Creator 23

 

【イベント】第5回モノマチ

JR秋葉原駅中央改札口にある

地域再発見プロジェクトのコンセプトショップ

”のもの”さんにある壁面ディスプレイでも

スライドムービーが放映されていましたが

今週末、5回目となるモノマチさんが開催されます☆

 

第5回モノマチ (5)

 

第5回モノマチ

会期:2014年5月23日(金),24日(土),25日(日)

テーマ:みんなでモノマチ探検〜自分だけのモノマチを探そう!

会場エリア:台東区南部徒蔵(カチクラ)地域一帯

http://monomachi.com

 

第5回モノマチ (4)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

モノマチとは?

第5回モノマチ (1)

 

2011年から始まったイベント。

古くから製造/卸の集積地としての

歴史をもつ台東区南部・徒蔵(カチクラ)エリア

(御徒町~蔵前~浅草橋にかけての2km四方の地域)

を歩きながら、「街」と「ものづくり」の

魅力に触れていただく3日間のイベント。

今年は200組を上回るモノづくり系企業さんやショップさん

職人さん、クリエイターさん、飲食店さん等が参加している。

 

第5回モノマチ (3)

 

 

歩いて健康を促進しながら

たくさんの思い出、刺激を吸収できるイベントですね♪

第5回モノマチ (2)

第5回モノマチ (6)

http://monomachi.com/wp-content/uploads/2013/02/map2014_map-1024×727.jpg

 

(c)2014 モノマチ

【コンシェルジュ・バミ】♪ご報告♪ 筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント

先週末5月17日(土)・18日(日)の2日間で開催された

筑波海軍航空隊の史跡記念館の

リニューアルオープン記念イベント。

ちょっと風が強い時もありましたが

真っ青に澄んだ空と天候に恵まれ

無事に開催することが出来ました!

 

☆5/17のヒトコマ☆

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (5)

 

 

初日である17日には平日の10倍ちかいお客様が

ご来場くださって、過去最高のお客様に

お越しいただき大盛況でした!!

 

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (3)

【@5/17:青空教室という事で外に机とイスが!】

 

 

 

記念館も長蛇の列で

外でのイベントもたくさんの方で賑わっており

お昼の前に売り切れてしまうカレー屋さんなど

充実した一日でした。

 

 

 

が・・・。

関係者の皆さんは2日目である

日曜日のほうがメインということで

お話をされていてたのですが・・・

土曜日の夜に雨が・・・!!

 

しかし、翌日も快晴で

朝から気温がグングン上がっていました!

がされていて

明らかに雰囲気が違いました・・・!!

 

 

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (1)

【@5/18:2日目も全国から痛車が大集合☆】

 

 

結果的には、2日連続で、来館者数の

過去新記録を更新するという

盛況ぶりでした☆

 

2名体制だった似顔絵コーナーも

予約待ちが途切れないほど大人気!

オリジナルオカリナ制作や

オリジナル風鈴制作も

たくさんの方が楽しんでしてくださいました。

(お父さん、お母さんのほうも

やりたかったみたいで、ついつい手(ヘルプ)が出ていました(笑))

 

 

☆5/18のヒトコマ☆

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (4)

 

 

新しく生まれ変わった

筑波海軍航空隊 史跡記念館へ

是非行ってみてくださいね。

そして、地下壕にもぜひ是非、行ってくださいね。

http://www.p-ibaraki.com

 

 

 

当日のスケジュールは分刻みで

内容盛りだくさんでした~♪

マンガの授業もあったみたいで・・・(笑)

筑波海軍航空隊 史跡記念館リニューアルイベント (2)

 

 

 

(c) 2013 プロジェクト茨城.

【イベント】イメージの力

タイトルを聞いたら行くしかない!(笑)

・・・と思ったのですが、いかがでしょうか☆

 

イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる (1)

 

◆イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる◆

国立民族学博物館創設40周年記念

日本文化人類学会50周年記念

開催中 ~ 6月9日(月)

休館日:毎週火曜日

開館時間: 10:00~18:00 金曜日は20:00まで

会場:国立新美術館 企画展示室2E

東京都港区六本木7-22-2

入場料:当日1,000円(一般)、 500円(大学生)

前売/団体800円(一般)、 300円(大学生)

http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/power_of_images/index.html

 

 

【展覧会概要】

人類の歴史は、イメージの歴史でした。

イメージは文字に先行し

さらには言葉の源になったと考えられます。

 

世界の本質や構造にかたちや

色を与えて視覚化することは

人間に与えられた根源的な資質のひとつなのです。

イメージの創造とその享受のあり方に

人類共通の普遍性はあるのでしょうか。

 

この壮大な問いをテーマに掲げた本展覧会では

世界のさまざまな地域で生み出された造形物を紹介します。

展示されるのは、世界各地の資料を擁する

国立民族学博物館の膨大なコレクションから

選りすぐられた逸品です。

 

イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる (3)

 

 

同博物館と国立新美術館との共同企画である本展覧会は

イメージを地域や時代ごとに分類するのではなく

共通した造形性や効果、機能に着目して提示します。

これは、造形物に対して私たちが持っている

固定観念を問い直す試みでもあります。

 

国立新美術館の広大な展示室には

博物館でお馴染みの仮面や神像から

今活躍中の美術家の作品までが

美術館と博物館の垣根を超えて一堂に会します。

儀礼に供されてきたイメージの圧倒的な生命力

文化交流から生まれたハイブリッドな造形の奥深さ

グローバル化した現代社会とともにある

イメージの活力を体感することによって

人類の文化に普遍的な「イメージの力」をご堪能ください。

 

 

イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる (2)

神像つきの椅子「カワ・トゥギトゥ」
民族:イアトムル
国名:パプアニューギニア
1988年収集
国立民族学博物館蔵
写真提供:国立民族学博物館

 

 

【展覧会の見どころ】

1. 美術館と博物館のコラボレーション

2. イメージの根源を問う

3. 国立民族学博物館のコレクションを大規模に紹介

 

【各章の内容について】

プロローグ――視線のありか

第1章 みえないもののイメージ

第2章 イメージの力学

第3章 イメージとたわむれる

第4章 イメージの翻訳

エピローグ――見出されたイメージ

 

 

イマジネーションが開花すること間違いなしでしょうね☆

(c)2009 NACT.