【電子書籍】マンガではないですが・・・

最近はiphonの話題からipadの話題が増えてきたので

色々と情報を検索してみていますが、そんな中で、マンガ・・・ではないのですが

間接的にマンガと関わっているということで、楽天ウェディングさんの情報をみつけましたので

紹介させて頂きたいと思います☆彡

それはというと、2010年7月29日から楽天ウェディングさんで始めた

結婚式場のカタログの情報が閲覧できるというブライダル業界初の電子カタログサービス・・・ということです。

下見のオンライン予約にも対応しパソコンやスマートフォンから利用できる・・・というところが業界初ということみたいです☆

・・・で、マンガどのように間接的に関係しているのか・・・と言いますと。

閲覧する際にはビュワーが必要になるのですが、そのビュワーが

漫画専門SNS運営しているファンタジスタさんの「mixPaper」が採用されている・・・ということなのです。

結婚式場の電子カタログを請求するとメールで専用URLが届いて電子化されたカタログを専用ビューアーで閲覧できる・・・という仕組みです。

それまでは、式場からカタログが郵送されていたため、その時間やコストがカットできる!!ということです。

リリース時には57軒の式場の情報が電子カタログとして用意されており

今後順次全国の式場へと追加していく予定になっています。

イマクリ*スタイルでも“ウェルカムボード”だけなく

ウェディングマンガのサービラインナップも準備していますが

そんなところで、電子書籍サービスに文字通り“華”を添えることができれば・・・と思っています!!

 

感動の涙・・・の図ですよ(笑)

(c)1997-2010 Rakuten, Inc.

【コンシェルジュ・バミ】コミケ間近!

コミケがいよいよ来週末に迫ってきました。

bourgeon(ボージョン)の発行日でもあります☆彡

次号のインタビューは豊永利行さんと立花慎之介さんです!!

おたのしみにどうぞ!

さて、そんなコミケに関連した話題で興味深いものを発見しましたので

ご紹介させて頂きます♪

コミケに参加、来場する人の数は

年々右肩上りということで、混雑の問題があります。

開場時間が決まっているので、お正月の福袋と同じように行列ができる訳です。

しかし・・・規模が規模なだけに、その行列は想像以上のものになります。

福袋の行列でも全日から目当てのものを狙って並ぶ人がいるように

コミケでも同様の事が繰り広げられていますが、主催者からの通達もあって

深夜に並んだり、あまり早い時間に来場したりすることは“禁止”されています。

そんな中でてきたのが今回のサービスです。

「有明コミックドリーム」

何かと言えば、「コミックマーケット78」に向けた秋葉原発のツアーバスプランです。

2008年から東京都の清瀬市にあるバスウェイさんが運航しています。

ツアーと言っても、「都内発・都内行き」です・・・(笑)

ツアーの内容は・・・秋葉原を前夜に出発し、車中泊の後、鉄道各線運行開始前の早朝にビッグサイトへと到着。というものです。

途中の約5時間は、高速道路のパーキングエリアなどで時間調整(待機)のため停車し、車内を消灯して仮眠をとります。

“体力全回(復)”ということですね。

ビッグサイトへの到着は早朝4時30分の予定になっています。

というのも、主催者の規定によって「4時30分以前の来場禁止」という規定に反しないため。

規定を遵守した中で「最も早く現地へ到着」するとPRされているほどです!

しかも、ツアープランには秋葉原22時集合で乗車後車中泊となる「直行プラン」だけでなく

秋葉原20時30分集合でスーパー銭湯での入浴時間をとった「おふろ付プラン」も用意されています。

友達同士で参加する人も多いので、ちょっとした旅行気分でコミケを満喫するというのもありかもしれませんね☆

バスウェイさんのHPでこのプランが押しに押されていたので?!!転載させて頂きます

<有明コミックドリーム>は
秋葉原をコミケ開催日の前夜に出発

車内を消灯、朝までリクライニングシートで仮眠

早朝、始発電車前にビッグサイトへ到着(注)
というスタイルの、コミケ参加者の皆様のためのバスプランです。

あのサークルさんの本がどうしても欲しい!
企業ブースであのキャラのグッズを何としても手に入れたい!
…そんな方々の多くは、慣れない早起きをして自宅最寄りの駅から一番電車に乗ったり、また、それでも遅い…となると、ビッグサイトに到着するりんかい線・ゆりかもめの初電をめざし、様々なご苦労をされていることと思います。自宅を朝になってから出たのでは、りんかい線やゆりかもめの始発に間に合わない方も少なくないはず。。。欲しい物への情熱のためなら!というその一心で、都心のホテルへの宿泊、あるいはネットカフェや24時間営業のファミレス・ファストフード店などで時間を潰し、駅のシャッターが開くのを待って電車に乗られる方も多いんじゃないでしょうか?中には、「どうせいっぱいいるんだから自分一人くらい増えても…」と、前夜のうちに会場へ向かい、いわゆる「徹夜行為」に及んでしまっている方や、あるいは「朝4時半より前に会場へ行ってしまったら『徹夜』になるから」と、会場周辺のどこかで時間を潰し、4時半に合わせて歩いて会場へ向かわれている方もおられるかもしれません。しかし、カタログの諸注意ページを熟読されている多くの皆様には既にご存じの通りですが、開催当日の朝4時30分以前に会場入りする行為は、コミックマーケット準備会様により参加者の禁止事項として定められています。
また、4時30分以前に形成されている一般待機列(いわゆる“徹夜列”)には並んでいない方でも、深夜~早朝にかけて会場の周辺地域を徘徊したり、近隣のオフィスビル・ホテル・病院等の敷地内へ理由なく立ち入る行為、コンビニや牛丼店等での常識の範囲を超えた長時間の滞在…等により会場周辺における治安上の問題を発生させたり、あるいは近隣の一般の方々にご迷惑をかけてしまうようなことがあれば、それは徹夜行為と同様、コミックマーケットの今後の開催継続を危うくしてしまう、という結果へとつながることにもなりかねません。とはいえ、「ルールを守って会場入りする」ことと「少しでも早く行って並ぶ」こと、この2つの命題をともに満たすためには、さまざまな苦難や不安が伴ってしまうのもまた現実。。。

たとえば、、、
★電車も駅もとにかく激混み! …ってか、そもそも一番電車に乗れずに次になったりしたらどうする?!
★アクセスのいいネットカフェ、でも空席があるかどうか。。。 何とか運良く店に入れても、店を出るべき時間は4時、携帯アラームを鳴らすのもヒンシュクだし、そんな時間に起きれるか…?
★結局ネカフェに入れず、仕方なく24時間のマ●クへ。。。 けど明るいしうるさいし、、、こんなんじゃ寝れねーよっ!!
★本当はホテルに泊まってタクシーで有明まで乗りつけたいけど、んな事したら現地での軍資金がorz
このような皆様のために!
当プラン<有明コミックドリーム>は、これから戦地へ赴く方々へ可能な限りの安全・安心と便利さ、快適さ、そしてさらに安さをご提供しつつビッグサイトまでご案内いたします。
<有明コミックドリーム>をご利用になれば、↑で挙げたような苦労も不安も、そのほとんどが解決です。早朝の混んだ電車や駅のお世話になる必要もなく、また、ネットカフェなどから
駅へ出向く際に寝坊してしまうリスクもゼロです。睡眠の快適さに関しては、自室やホテルのベッドや布団と比べれば足元にも及ばないでしょうが、それでも、明るいファミレスやファストフード店で満足に眠れないまま会場入り…などといった状態よりは格段に快適かつ健康的にお休みいただけると思います。そして何より!深夜~未明の時間帯をバスの車内でお過ごしいただくことにより、問題視されている徹夜行為や周辺地区での深夜徘徊などの問題とは一切無縁に、誰にも迷惑をかけることなく堂々と、なおかつ始発組で到着する方々より早く一般列にお並びいただくことができる…、そんな画期的な、一般参加の皆様のための新しい足、それが当プラン<有明コミックドリーム>なのです。イメージとしては、長距離の夜行バスのようなものを想像していただければ結構です。(使用するバス車両は4列シートの一般観光バスタイプとなります)夜に出発し、車内を消灯して仮眠、早朝にはビッグサイト(国際展示場駅前ロータリー)へ到着します。当然、所要時間を大幅に持て余しますので、途中約5時間程度、高速道路のパーキングエリア等にて時間調整(待機)のため停車いたします。

後はお天気がいいことを願っています☆彡

コンシェルジュ・バミもbourgeon(ボージョン)のPRのために頑張ります!

【キャラクター見つけ隊!】バナナの日

 上野のアメ横や新宿でもフルーツを串に刺して売っているお店がありますが
普段見掛けない光景だけに、異国情緒な不思議な感じがします。
バナナなどは屋台などでチョコバナナとして見かけるので見慣れている感じがしますが
スイカを、皮を切り離して赤い実の部分だけになって串・割り箸にさされた感じは
想像力を刺激されます!!

 

ということで、8月7日・バナナの日にちなんで

 バナナのキャラクターに注目してみたいと思います☆

デルモンテさんの『ハニーちゃん』 

 

ドールの『ボビーくん』

住商フルーツさんの『バナナの王様「甘熟王」』

■名前:甘熟王
■正体:みんなのバナナづくりへの思いが結晶して生まれた「甘熟王」の精。
普段はバナナ国を見下ろす甘熟城に住み、バナナ園を見守っている。
喜怒哀楽のはっきりした熱い性格で、みんなに美味しいバナナ「甘熟王」を食べてもらうのが夢。
【秘密1.甘熟王冠】
甘熟王家に伝わる伝説の冠。バナナの王様の証。この冠には他のバナナも一目置くらしい。
【秘密2.甘熟ヒゲ】
怒ったり落ち込んだりすると逆立ったりしぼんだりする表情豊かなヒゲ。
甘熟バナナのあまぁ~い香りがする。
【秘密3.甘熟パンツ】
バナナの葉でできたパンツ。発汗吸水性抜群。洗濯機で丸洗いもできる。
フラダンスに最適。
【秘密4.甘熟ステッキ】
バナナエキスたっぷりの魔法の杖。
暗い時にはライトの役割も果たし、お腹が減った時にはキャンディーの役割を果たす。

キャドバリー・ジャパンさんの『メントス アン クリーム バナナ「Ms.クリーム バナナスプリット」』


*クリックして拡大して、ご覧下さい☆

バナナを扱う企業さんがバナナ大学なるものを作っていたり!


☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

バナナの奥が深~いお話を見つけました。

栄養学観点から見たバナナの魅力・・・せっかくなのでこの機会にご紹介です!

コンシェルジュ・バミもバナナキャラに扮してみようかな・・・(笑)

(c)2009 Sumifru Corporation., (c)2009,Fresh Del Monte Japan Co., Ltd. , (c)2010 Cadbury Japan Limited. , (c) The Japan Banana Importers Association.

【アニメ】文科省とのコラボ

 夏休みということで博物館だったり研究・体験施設だったり・・・が

連日たくさんの家族で賑わっているようですが

大人だけで訪れる人も少なくないとか。

特に今年の夏は宇宙関係に注目が高まっているそうです。

そんな宇宙ブームを後押しするかのごとく

実写映画版ヤマトと文科省がコラボして、宇宙開発を紹介するプロジェクトを始めました!

今年の12月、2010年12月1日から東宝系で公開される映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』と

文部科学省がコラボレーションしたサイトがオープンしました。

このサイトは「文部科学省×SPACE BATTLESHIP ヤマト」と銘打って、ヤマトを通じて日本の宇宙開発研究を紹介する・・・という内容になっています。

「ヤマト」というコンテンツを切り口として、より多くの人に親しまれるサイト展開を予定されているようです。

今後、徐々にテーマごとに動画配信が増えていくということです。

また、配信にあたっては文部科学省がYouTubeに開設する文部科学省チャンネルを利用して展開するようです。

サイトでは「宇宙は、日本の科学技術が凝縮された研究分野です。」というナレーションがながれ

宇宙開発の大切さをアピールしています。紹介される動画は全4本構成になるようです。

7月末に第1弾の「宇宙環境を知ろう」が公開され、その後、第2弾の「惑星探査を知ろう」が8月末、第3弾の「ロケットを知ろう」が9月末、

第4弾の「人への影響を知ろう」が10月末に公開予定となっています。

そのほか、イベントのレポートも紹介する予定とのことで、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』とが

今後どの様にコラボレーションして行くのか注目ですね!!

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』・・・1974年に放送されたアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の実写映画化作品。

『ALWAYS三丁目の夕日』の山崎貴監督、VFXの高い表現力で定評のある白組さんが映像化を担当しています。

主人公の古代進役には木村拓也さん、森雪役には黒木メイサさん、その他柳葉敏郎さん、緒形直人さん、西田敏行さん

といった大物俳優のオールスターキャストも話題になっています。

「文部科学省×SPACE BATTLESHIP ヤマト」 http://www.mext.go.jp/yamato/

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 公式サイト http://yamato-movie.net/

今年の年末はヤマトで話題が持ちきりになるといいですね!!

そうそう。コンシェルジュ・バミもアニメのお仕事できるんですよ☆彡

(c) Ministry of Education, Culture, Sports, Science adn Technorogy, (c)Japan aerospace exploration agency

【コンシェルジュ・バミ】UDX夏祭り2010

先日お伝えしたUDX夏祭りですが、早速行ってきました!

夜に行ってみたら、イルミネーションとともに

とっても盛り上がっていました!!

写真を取ってきたのでご紹介させて頂きます。

(鮮明でなく、ブレテしまっていてゴメンナサイ。。。)

ロデオのようなアトラクションがありました?!

最後まで乗っているのは難しいようで、落ちてしまう人が多かったです!

いろいろな出店が出ていました。

ステージでも歌ありダンスあり、ショー!?ありと

盛り上がっていました!!

 

皆さんおいしそうにビールを片手に、夏祭りや縁日を楽しんでいました。

コンシェルジュ・バミとしては新種のかき氷シロップを探すのが楽しかったりします☆彡

【アニメ】教科書が変わる?!

歴史ブームの追い風を受けてか、ここ数年、全国の地域おこしに

歴史とオリジナルキャラクターをからめた展開がはやっていますが

今回もそんな歴史とキャラクターの話題です。

コンシェルジュ・バミが注目したのがこれです!

教科書よりやさしい日本史

7月26日に旺文社さんから発売された『教科書よりやさしい日本史』

表紙からも分かるように、キャラクターが登場することで

ビジュアルを強化し、記憶の定着をサポートしています。

でも・・・なぜ注目なのか・・・?
という疑問が上がると思います。

その理由は・・・教育出版・教科書をつくる旺文社さんと日本有数のアニメスタジオであるプロダクション I.Gさんが

コラボして完成した一冊だからです。

今までも同様の書籍はありましたが、学習参考書の出版社とアニメ製作会社が

がっちりと協力、コラボしたというのは、お堅い業界であるいわゆる“教育界”にとっては

パラダイムシフト的な出来事になるのではないかと思います。

しかも・・・専用サイトまで立ち上げてしまう力の入れよう。

それもまた、注目を高める一つになっていますね。

http://www.yasanichi.jp/

 

それに加えて、本書の執筆陣として、日本史のカリスマ講師といわれている石川晶康さんによる執筆と

イラストをプロダクション I.Gのなかでも有名なアニメーターである西尾鉄也さんが描いている・・・ということです。

西尾鉄也さんは、映画『イノセンス』や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』、『NARUTO-ナルト-』などの注目作で

キャラクターデザインや作画監督を務めてきたアニメファンのなかには西尾作品の固定ファンもいるほどの方なのです。

そんな協力なコラボが、今回の「事件」に火を注いでいるというわけなのです。

今回は日本史上の主要人物15人・卑弥呼/聖徳太子/織田信長/坂本竜馬などなど・・・が西尾キャラとして描かれています。

また、おまけコンテンツとして2頭身のデフォルメキャラクターの登場も注目です。

本文中のカットや4コママンガでさらに希少性をアップしています。

値段も学生に優しい税込1000円で総ページ数は256ページという魅力的な1冊になっています。

来年春の受験インタビューでこの話題が再度出てくることを期待したいと思います☆彡

【キャラクター見つけ隊!】東京タワー“ノッポン兄弟”

 先週末に隅田川の花火大会がありましたが

スカイツリーも400mを越えて、注目と期待が高まっているようです↑

 

そんなか、本家?!東京タワーのキャラクターノッポン兄弟も

夏休みの観光シーズンに頑張っているようです!

夏休みが始まるタイミングで、携帯着うたサイトで、「ノッポン兄弟」のテーマ曲「ノッポン音頭」の配信が7月21日からスタートしています。

この「ノッポン音頭」は東京タワーから外部へと出ることがなかった曲として、“幻の音源”とも言われていた曲だったため

“ゆるキャラ”ファンの皆さんの間では今回の配信がちょっとした話題になっています。

このリリースにあわせてか、東京タワーの公式サイトのノッポンのページ(http://www.tokyotower.co.jp/333/06_noppon/)でも

以前使用されていたBGMが「ノッポン音頭」のBGMになっているので、行ってみてください♪

 

■「ノッポン兄弟」プロフィール
生年月日:平成10年12月23日(東京タワー開業40周年記念日)
年齢:10歳(双子の男の子)
身長:2メートル23センチ
性格:
弟…(赤いオーバーオール)明朗活発ながら、寂しがりやの一面も
兄…(青いオーバーオール)クールで無口なシャイボーイ
趣味:
弟…お客様とのふれあい
兄…中村雅俊の「ふれあい」
座右の銘:
弟…「小さなことからコツコツと」
兄…「冷めた仕草で熱く見ろ」
ノッポンブログ ~双子のセレナーデ~(http://www.noppon.laff.jp/

ちなみに、東京タワーのお土産、関連グッツは300点以上あるそうですよ!!

© TOKYO TOWER.

イマクリ*スタイルの関連グッツが

300点を越える日は・・・近々!!と言いたいですね。

【キャラクター見つけ隊!】オロチくんのその後・・・

以前こちらでご紹介したオロチくんが最近活躍しているようなので

再び島根へGO!してきました!

島根県芸術文化センター「グラントワ」

HPもあたらしくなり、パワーアップした感じです☆彡
キャラクター紹介もバッチリ☆

名前:オロチくん

所属:島根県芸術文化センター「グラントワ」
生年月日:グラントワの開館と同じ、2005年10月8日らしい
職業:グラントワ・オリジナル・マスコット・キャラクター
出身地:ヒ・ミ・ツ♥ *益田市の特別住民票あり
趣味:各地に出かけて、おいしいものを食べること
特技:好きな絵を観たり音楽を聴いたりするとき、自然に踏んでしまうステップ
性格:いたずら好きで好奇心いっぱい。人と出会うことが何よりも大好き!
デザイン監修:澄川喜一(彫刻家・島根県芸術文化センター長)
制作:財団法人島根県文化振興財団
   

 

特別住民票も交付されすっかり益田市に溶け込んでいるようです!

キャラクターを開発しても住民票を交付するケースはなかなか稀だったりします・・・。

住民になる訳ですから皆さんに認めてもらわないといけないですからね。

そうした意味では後発組でも、しっかり役割を果たしてくれているようです☆

さらなる活躍に期待ですね!!

© 2005- 2010 Shimane Arts Center,

コンシェルジュ・バミも愛されるキャラクターの“生みの親”になれるよう頑張りまーす♪

【コンシェルジュ・バミ】京の都とアニメ

夏と言えばアニメ映画や漫画のイベントなどが活況となる季節ですが

京都府でもアニメを活用しているようです。

■ 京都発アニメ「けいおん!!」を国勢調査イメージキャラクターに採用 ■

京都府政策企画部調査統計課の公式発表としてリリースされています。

採用理由は・・・

一人暮らしの若者が多い(注1)京都府では、調査票提出率アップ(注2)を図るための独自の取組として、
住宅関連事業者・大学への協力要請や、若者に人気の高い京都発アニメ「けいおん!!」(注3)を
イメージキャラクターに採用し、国勢調査への参加をPRしていきます。

~重点取組事項~
全国に先駆けて開催した「京都府協力者会議」(注4)を通じ、国勢調査を積極的にPR
オートロックマンション等での円滑な調査、学生への周知のため、集合住宅管理会社等の住宅関連事業者や大学を新たに訪問して、協力を依頼
京都発アニメ「けいおん!!」を国勢調査イメージキャラクターに採用し、府インターネット放送局など新しいメディアも活用して、インパクトのある広報を展開
とのこと。

~主な広報媒体~
新聞広告(地方紙)、ラジオスポット(KBS京都、地域FM)、駅貼りポスター(JR西日本、京阪、叡山、京福、阪急、近鉄、KTRの府内各駅)、府インターネット放送局、タクシーリアウィンドー、立て看板(府機関)
注1:平成17年調査における単独世帯に占める若者(24歳未満)の世帯割合は24.8%(全国15.1%)
注2:調査票提出率が平成12年調査では99.2%(全国98.3%)だったのが、平成17年調査では93.9%(全国95.6%)
注3:「けいおん!!」とは、女子高校生のガールズバンドのほのぼのとした日常生活を描くアニメ
注4:国勢調査の円滑実施に向け、マンション・教育・メディア関係者の連携・協力を得るため、新たに整備された会議(平成22年1月28日開催)

~平成22年国勢調査方法の変更点~
調査票の封入提出方式の全面導入
プライバシー保護の観点から全ての世帯で調査票を封入して提出する方式を導入

はたしてその結果はいかに・・・

今年の国政調査に注目が集まりますね。

きっと他の都府県にも相乗効果があるでしょうね。

調査項目の削減
「家計の収入の種類」、「就業時間」の項目を削減
調査票の提出方法は世帯が選択
日中不在がちな世帯などでも調査票を提出しやすくするため、郵送による調査票の提出方式を導入。世帯は調査員への提出、郵送による提出のいずれかを選択可能。

デニーズでけいおん!!タイアップデザートを展開中です。
放課後ティータイムのメンバーのように、ゆるやかな放課後を
桃のデザートと共にすごして下さい。
9月6日までの限定メニューなので、お早めに!!

けいおん!TVアニメ公式ガイドブック ~桜高軽音部活動日誌

(C) Kyoto Prefecture.

【展示会】HARMONICA EXHIBITION 2010

7月最後の日かつ7月最後の日曜日。今日も暑い一日でした。

2010年1月のヒビアカリプロジェクトの際にお世話になった

ANDY WORKSさんから展示会のご案内を頂きましたのでご紹介させて頂きます☆彡

タイトル:「HARMONICA EXHIBITION 2010」
会 場:LOGOS GALLERY 渋谷パルコ パート1 / B1F
会 期:2010年7月30日(金)~8月11日(水)
    10:00 – 21:00 会期中無休(最終日は17:00終了)
ライブイベント!
8月1日(日)鈴木保 16:00~&18:00~
8月7日(土)西村ヒロ 14:00~&16:00~
8月8日(日)タナカヒロヨシDUO 14:00~&16:00~
ロゴスギャラリーホームページ
http://www.parco-art.com/web/logos/harmonica1007/index.php

2008年以来の開催ということなので見どころがいっぱいあるようです☆

ANDY WORKSさんが独立してはじめて企画した展覧会&ANDY WORKSさんが立ち上げたブランド

「Blues Gate」にも関わるイベントということで、とても盛りだくさんな楽しい展示になっているようです!!

 

見どころのひとつに・・・イラストレーター、デザイナーの方達に参加していただいた

ハーモニカをテーマに描いた絵柄で作ったオリジナルTシャツ(30種類以上!)というものがあるそうで

しかも、Tシャツはすべてハーモニカ型のパッケージに入って販売!とのこと。

レアアイテムになりそうですね!

他にも石塚公昭さんのブルース人形写真や、イラストレーターまつもと俊介さんのかわいい立体作品、

壊れたハーモニカをアートとして再生しようとする試み「ハーモニカ・アートプロジェクト」で

美術家、塚田尚三さんによる作品の展示などなど、盛りだくさんの展示になっています☆

「ハーモニカって、とてもかわいくて美しい楽器なので、今までハーモニカに興味のなかった人も、1本持ちたくなる、そんな展覧会です★」
「プロのハーピストによるライブも必見です♪」
というメッセージに、スキップして出かけてしまいそうです♪

~HP展示会案内より~

LIVE×ART×ORIGINAL GOODSのコラボレーションイベント!
哀愁を感じる音色。眺めているだけで楽しいデザイン。口笛を吹くように気軽に始められ、上達すればソロ演奏もできてしまう、愛らしい楽器『ハーモニカ』。
ハーモニカを吹いたことのある人の数は国内だけで600万人いると言われ、年間2000カ所でハーモニカのコンサートが行われています。
入門時に3000円程度で、プロと同じモデルが買えてしまうのも、他の楽器にはない魅力です。
ロゴスギャラリーでは、そんな魅力溢れるハーモニカの紹介とプロハーピストによるライブ、その音色にインスパイアされたアーティスト達の、
アート作品とオリジナルグッズの展覧会を開催します。
人形作家・石塚公昭のブルース人形写真や、イラストレーター・まつもと俊介による立体作品、ハーモニカをモチーフにイラストレーター達が
描き起こしたオリジナルTシャツ、ブルースの代表的なCDなどを展示販売。きっと自分だけの1本を持ちたくなるはずです!

【展示販売内容】
●ドイツ・ホーナー社のハーモニカ
「ブルースハープ」「マリンバンド」などのダイアトニックハーモニカを中心に紹介。

●人形作家 石塚公昭のブルース人形写真
ロバート・ジョンソン、ブラインド・レモン・ジェファーソンなどのブルースミュージシャン像を撮影して制作した写真(モノクロプリント)。

●イラストレーター まつもと俊介の立体作品
ハーモニカの音色から生まれた、額装された立体作品シリーズ。

●ハーモニカ周辺グッズ
ハーモニカをテーマにアーティスト達が描いたイラストからなるTシャツ約30種類以上を発売!
ハーモニカがロゴマークのファッションブランド「Blues Gate」から、本革製のハープケースやバッグ・ハンチングを会場特別価格で販売!アクセサリー職人「KOGETSU」と「Blues Gate」のコラボレーションによるブルースやハーモニカをモチーフにしたリング・ストラップ等。

●ハーモニカアート・プロジェクト
音の出なくなったハーモニカを回収し、その思いをアートに変換するプロジェクト。今展では美術家、塚田尚三の作品を参考展示。会場に使わなくなったハーモニカ(メーカー、モデル問わず)10本をお持ちいただくと、「HARMONICA EXHIBITION 2010」記念グッズと交換。

●CD
「ハーモニカ」とブルースの入門的CD(Pヴァイン・レコード)をピックアップ。
ハーモニカとホーナー(HOHNER)社
1820年頃に作られたオルガンの調律用の道具が起源といわれているハーモニカ。
19世紀中頃にウィーンで流行し、その後、 ドイツの都市トロッシンゲン(Trossingen)で時計職人マティアス・ホーナーが改良、1857年に売り出したのが今日のハーモニカのはじまりです。アメリカでの市場を開拓し成功したドイツ・ホーナー社は世界的な楽器メーカーとして知られ、2007年に150周年を迎えました。ハーモニカはアメリカではマウス・ハープと呼ばれたため、ホーナー社は「ブルースハープ」と いうモデルを世に送り出し、後年この名称は単音十穴ハーモニカの代名詞ともなりました。楽器としての高品質はもちろんのこと、ホーナー社のハーモニカは、ドイツの職人たちが生み出したその美しいフォルムや外箱のデザインなどが特徴です。

【ハーピストプロフィール】
鈴木保
東京都出身。10代でブルースハーモニカの第一人者である妹尾隆一郎氏に師事。その後ライブを中心に活動を展開。シカゴ、フィラデルフィア、NY、ニューオリンズ、LA、アメリカ各地の転戦を 経て現在はライブをはじめレコーディング、CM音楽などスタジオワークを中心に活動中。
また、ヤマハ渋谷店にて教室を持ち後進の指導にもあたる。
西村ヒロ
1984年~シカゴで半年過ごし、ブルース・クラブで演奏する傍ら、シュガー・ブルーやビリー・ブランチら有名ハーピストと交流を持つ。ブルース・ハープ界におけるタング・ブロックの先駆者であり、名手として知られ、この奏法についての教則本も出版。
現在はソロ、自らのバンドTrio The Poohでも精力的に活動を行なっている。
また、アート展などにも参加し今展ではアート作品も展示する。
タナカヒロヨシ
日本を代表するハーピスト妹尾隆一郎氏に師事。ハープ片手にミシシッピー・デルタやシカゴ等を渡り歩き、本場のブルーズマンたちと熱いセッションを繰り広げる。
10ホールズのみならず複音ハーモニカなど楽器の可能性を追求する一方、FCFミュージック・スクールにてブルース・ハープの講師も務め、後進の育成にも力を注いでいる。

【作家プロフィール】
石塚公昭(いしづか きみあき)
人形作家。1957年東京生まれ。1977年東京クラフトデザイン研究所陶磁器科卒業。
岐阜県瑞浪市、茨城県高萩市にて製陶業に従事。
1982年「ブルースする人形展」でジャズ、ブルースミュージシャンの人形を発表(以降、個展多数)。1996年「ジャズ・ブルース人形と写真展」からモノクロプリントを発表しはじめる。「夜の夢こそまこと展」より文士・作家シリーズを展開。1999年写真の古典技法オイルプリントを発表しはじめる。2004年「たてもの園・作家のいる風景」(江戸東京たてもの園)。

まつもと俊介(まつもと しゅんすけ)
イラストレーター。1970年埼玉県出身。東洋美術学校 グラフィックデザイン科卒業。平面と立体を使い分け、広告、雑誌などで作品を展開中。

塚田 尚三(つかだ しょうぞう)
1972年東京生まれ。東京藝術大学 美術学部工芸科卒業、大学院 美術研究科 鍛金専攻を修了。2006年から2年間、青年海外協力隊員としてベトナムに派遣。青年団配属の情操教育施設チルドレンスハウスにて「美術」指導などを行なう。帰国後は高校デザイン科の講師の傍ら、木材(端材)、金属などを組み合わせたオブジェなどを発表。

■ハーモニカTシャツ参加アーティスト(あいうえお順)
ANDY WORKS/ARI/押金美和/桔川 伸/GENYA/白石佳子/高橋ユミ/タコベル/橘 春香/津田蘭子/トシダナルホ/ナガイマサミ/増田 幸子/ミヤモトヨシコ/ yucachin’/ヨシカワゴエモン