【秋葉原】2k540 AKI-OKA ARTISAN

[2k54]

こう書くと暗号みたいですね・・・

2k540 AKI-OKA ARTISAN

これではどうでしょうか・・・

これでもまだ分からないですね(笑)

もしかしたら、ご存知の方もいらっしゃるかも。

そう。秋葉原駅と御徒町駅の真ん中にあった高架下のスペースを利用して誕生した

ものづくりをテーマとした商業スペースです。

12月10日金曜日にオープンしました!!

さっそく行ってきたので、ちょっとご紹介です。

■ 「2k540」とは・・・
鉄道用語では東京駅を起点とした距離「キロ程」で場所を示します。当該施設は2k540m付近にあるため「2k540」とし、呼びやすく親しみやすいように、読み方を「ニーケーゴーヨンマル」としています。

■ 「AKI-OKA」とは・・・
秋葉原駅(AKIHABARA)と御徒町駅(OKACHIMACHI)の中間に位置していることと、秋葉原-御徒町駅間の高架下に人の流れをつくりたいという思いを込めて私たちが作り上げた造語です。

■ 「ARTISTAN」とは・・・
フランス語で「職人」を意味しています。

秋葉原、アート、フランス語、職人・・・どれも、コンシェルジュ・バミの来年のキーワードである

Akiba Art Gallery と近い!!

2k54さんを追い風にしたく、頑張ります☆

~ 2k540 ~

かつて御徒町周辺は、江戸の文化を伝える伝統工芸職人の街でした。

現在もジュエリーや皮製品を扱うお店が数多くあり、職人の街の印象を残しています。

けれども昨今、時代とともに、変化する人々の感性やセンスが望むものに対して、満足な答えを用意出来ていなかったのではないでしょうか。

このところ、東京の東エリアがおもしろくなってきています。

ギャラリー、工房、カフェ、ショップなど、角度の高いセンスとクオリティをもった人々が東エリアに移りはじめているのです。

この流れを背景に「ものづくり」をテーマとした施設が、御徒町エリアに登場します。

工房とショップがひとつになったスタイル、ここでしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップなど、さまざまな個性あふれるお店が集まります。

単にモノを売るだけではなく、生活スタイルの提案ができるお店です。

御徒町エリアは、「職人の街」から「2k540 AKI-OKA ARTISAN」として生まれ変わります。

ズラズラーットお写真で様子を感じ取って下さいね~♪

2k540 AKI-OKA ARTISAN

ロゴ(看板)です!

2k540 AKI-OKA ARTISAN

高架下とあって縦に長いです・・・!

2k540 AKI-OKA ARTISAN

キレイにくぐられていてどこか迷路みたいです。

2k540 AKI-OKA ARTISAN

立て看板もなんだかオシャレです☆

道路側からも入れるようになっているお店の数々。

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN

いろんなお店がたくさんあります☆

2k540 AKI-OKA ARTISAN

外から中の様子が見えて、工場見学しているみたいです。

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN

工房を併設しているお店もあるので、楽しさ倍増です!

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN








特設ページもあるので行く前にチェックしてみてくださいね!

*お店の開店時間や閉店時間もマチマチだったりしますよ!!

http://www.jrtk.jp/2k540/

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN





(c)JR East Urban Development Corporation

【イベント】ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

 「ワンピースレストラン」・・・???と思った方も少なくないはず。

そう。あの尾田栄一郎先生のONEPICE・ワンピースのレストランです!

アニメ「ワンピース」の公式レストランとして

『ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~』が東京銀座にある「銀座めざマルシェ」11Fに

期間限定でオープンするのです!

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

期間は今日、12月11日から2011年5月31日まで。

ちょっと期間が長いので、チャンスはありそうですね!

営業時間は11:10~22:20 (110分予約入替制)のようなので、事前予約はお忘れなく~です。

ただ、12月18日からは当日券(原則スタンディング席)が15席販売されるそうですので

運よく当日飛び込みで・・・ということも可能かもしれません☆

ゴーイング・メリー号船内にいるかのような店内で、話中に登場する「ルフィの好きな骨付き肉」や

「サンジのまっずい賄スープ」など気になるメニューが食べられるそうです!

また来場者全員へ最新のARテクノロジーを用いた「飛び出すコースター」のプレゼントも用意されているそうです☆

アニメの声優さん達による声の出演やワンピースマジックなど日替わりイベントなんかも予定されていますよ。

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

12月7日(火)~12月15日(水)は「銀座めざマルシェ」2Fのイベントスペースで

ワンピースグッズの販売があるそうですよ。

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

少しシステムが難しいので、詳しいことは事前にHP等々でチェックして下さいね☆

http://www.fujitv.co.jp/onepiecerst/

コンシェルジュ・バミもこんな、アニメやマンガとコラボした

カフェ、レストランの運営を目指して水面下?!で取り組んでいます・・・☆

(c)尾田栄一郎,集英社,フジテレビ,東映アニメーション

【秋葉原】ニュース!

多くの人が待ちに待っていた、秋葉原の歩行者天国が

ようやく再開になりそうです!

以前から再会の噂は飛び交っていましたが、なかなか実現されていませんでした・・・

しかし、今回は各メディアでも正式に発表されていて可能性が高そうです!

再会の予定は、2011年の1月23日から。

123というのも若干、秋葉原っぽい感じで、イベントなども行われるのかな・・・と期待が高まります。

再開されれば、実に2年7カ月ぶりのことになります。

秋葉原

予定としては秋葉原の中央通り(約570メートル)を日曜日の午後に限って実施されます。

中止される前は約800メートルの規模でしたので縮小されることになりますが、それでも再会の影響はすごいと思います!

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

もともと、秋葉原における歩行者天国・ホコ天は1973年からスタートした実に35年以上の歴史があるものでした。

日曜日と祝日の正午から人出の多い中央通りを歩行者に開放してきました。

地元住民の方や商店街、警察の方でつくる「検討会」がボランティアによるパトロールや違法パフォーマンスの監視活動に取り組み

さらに、防犯カメラを50台設置して治安状況が改善をさせ、観光客が増加する今夏に復活させる予定でしたが、

警備体制の調整が難航するなどして先送りになっていました。

そんな秋葉原の歩行者天国がようやくの再開とあって、一気に活気を呈しそうです!!

Akiba Art Gallery もこの波に乗って・・・!頑張ります☆彡

【アート】第14回文化庁メディア芸術祭

  

 第14回文化庁メディア芸術祭

12月8日に文化庁メディア芸術祭実行委員会から2010年度・第14回文化庁メディア芸術祭の受賞24作品が発表されました。

さすがは、世界から作品が集まりますので、さまざまな表現、アートに驚きと刺激を受けます☆

コンシェルジュ・バミとしては、やっぱり、マンガ部門に注目しますよ!

■マンガ部門
大賞・・・ヒストリエ
作者:岩明 均

第14回文化庁メディア芸術祭

【作品概要】舞台は紀元前。異民族スキタイの出身であることを知らず、都市国家カルディアで育ったエウメネスは、ある日養父を殺され、奴隷の身分に落とされてしまう。それが、彼の長い旅の始まりだった……。後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描く歴史大作。『寄生獣』で世を震撼させた岩明均が、マンガ家デビュー以前から温めていた物語。

優秀賞・・・
孤高の人
風雲児たち 幕末編
ぼくらの
レッド

奨励賞
うちの妻ってどうでしょう?

■アニメーション部門
大賞・・・四畳半神話大系
作者:湯浅 政明

第14回文化庁メディア芸術祭

【作品概要】「薔薇色のキャンパスライフ」を夢見る誇り高き大学3回生の「私」だが、悪友・小津や謎の自由人・樋口師匠に振り回され、孤高の乙女・明石さんとはなかなかお近づきになれない。あの時、別の道を選んでいれば……? 湯浅政明監督の驚異の映像マジック、上田誠の構成・脚本、話題のクリエイター布陣で送る、不可思議世界を巡る不毛と愚行の青春奇譚。

優秀賞・・・

カラフル
マイマイ新子と千年の魔法
フミコの告白
わからないブタ

奨励賞
The Wonder Hospital

■アート部門
大賞・・・Cycloïd-E
作者:Michel DÉCOSTERD / André DÉCOSTERD (Cod.Act)

【作品概要】水平方向に連結した5本の筒を回転させながら、先端のスピーカーから音を発するサウンドスカルプチャー。モーターによって振り子のように動いている筒は、音源と計測器を備えた金属管。その回転運動に応じて音が反響するという仕組みだ。それぞれの振り子が描く軌跡は正確だが、全体はまるで催眠術のような予期せぬ動きをし、複合的な音を奏でている。

優秀賞・・・
10番目の感傷(点・線・面)
The EyeWriter
NIGHT LESS
The Men In Grey

 奨励賞
Succubus

第14回文化庁メディア芸術祭

■エンターテインメント部門
大賞・・・IS Parade
作者:林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦

【作品概要】Twitterアカウントで楽しめるジェネレーター。TwitterのIDを登録するとフォロワーがキャラクターになってパレードする。auスマートフォンのプロモーションとして2010年4月30日に公開され、11月15日までに1350万回のパレードを行った。Twitter共同創業者のビズ・ストーンなど、国内外の著名人にもツイートされ、世界中で大行進は続く。

優秀賞・・・
無限回廊 光と影の箱
アルクアラウンド/サカナクション
夏を待っていました/amazarashi
Tabio Slide Show

 奨励賞
iPad magic

☆そして、今回、嬉しい事に・・・功労賞にマンガ関係の方が選ばれました!
栗原 良幸さん(マンガ編集者)
“マンガ文化”を世界的普及へと導いた名編集者として評価されての受賞です!

栗原氏は、数多くのマンガ家を成功への道へと導いた名編集長である。
『週刊少年マガジン』の編集者であった当時、低迷していた手塚治虫先生を担当し、久々の連載『三つ目がとおる』を大ヒット作へと導いた。
その後、『週刊モーニング』『月刊アフタヌーン』を創刊。初代編集長として両誌の編集長を兼務し、長きにわたり大勢のマンガ家を栄光のスポットへと送り込んだ。
彼独特の弁舌は、作品の本質に鋭く迫るものであり、マンガ家たちを魅了し、創作意欲を鼓舞させた。『アクター』『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじ氏を初めとする、
多くの一流作家たちが氏の影響を受け、ヒット作を世に送り出した。
また、海外の作家を日本に紹介することにより、国際文化交流にも尽力した。ことに台湾の鄭問(チェン・ウェン)氏は『モーニング』誌において10年近く連載を続け、活躍した。
一方通行だった“マンガ”を、国際的文化交流の術として世界的に普及させ、今日の“マンガ文化”隆盛へと導いた立役者の一人として、氏の功績をたたえ、この賞を贈るものである。

ちょっと年末に嬉しくなるニュースでした!

さっそく、受賞作は年内にチェックをしたいな・・・と☆

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

文化庁メディア芸術祭・・・アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に分かれている応募型のコンテストで
14回目となる2010年度は、49の国と地域から2645作品の応募があった。
受賞作品と審査委員会推薦作品など171作品は、国立新美術館(東京都港区)と東京ミッドタウン(東京都港区)にて
2011年2月2日から2月13日まで展示される予定。

(C)四畳半主義者の会 (C)岩明 均/講談社

【アート】CREATION Project 2010「HEY! SHOES」

週末は人が多いな・・・と思ったら、岩本町ファミリーバザールの期間で、たくさんの方が買い物を楽しんでいました。

微妙な場所でやっているのですが、歴史があって人気があって、すごくたくさんの方がいらしています。

年末のイベントを前倒しして色々なイベントが各地で開催されており、海外のクリスマス週間のように

日本的なお祭り週間?!のようですね。

そんな歴史があって人気があるものが、アート界にもありました☆

“CREATION Project”です。 *2009年に改名*

もともと、多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうということで

1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展です。

CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート

2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売して

それらの収益金をユニセフに寄付する・・・という活動です。

2009年に「デザインの力による豊かな生活の提案」・・・を目的に「CREATION Project」と題してリニューアルしてスタートされました。

第2回目となる今年のテーマは・・・「シューズ」です!!

160人のクリエイターの方がデザインした様々なシューズが160足!

それだけでも圧巻なのに、それら1点1点(1足1足)がアートなのですから、みごたえ十分です。

銀座のクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンで12月24日まで開催されていますよ☆彡

好きなデザインで23.5cm~33cmまで指定のサイズで作ることができるので、サイズでお悩みの方でも安心です!

CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート

『CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート』
2010年11月24日(水)~12月24日(金)
会場:東京都 銀座 クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン
時間:11:00~19:00
休館日:日曜(土曜日と12月23日は開館)
料金:無料

CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート

出品作家 (50音順)

<クリエイションギャラリーG8>
青木克憲さん、青葉益輝さん、秋田寛さん、秋山孝さん、浅葉克己さん、安西水丸さん、居山浩二さん、色部義昭さん、上田三根子 さん、植原亮輔さん
宇野亜喜良さん、遠藤享さん、太田徹也さん、岡田善敬さん、岡室健さん、小田桐昭さん、柿木原政広さん、葛西薫さん、勝井三雄 さん、上條喬久さん
菊地敦己さん、木住野彰悟さん、木下勝弘さん、草谷隆文さん、工藤青石さん、久保悟さん、軍司匡寛さん、小杉幸一さん、古平正義さん、小林洋介さん
近藤ちはるさん、榮良太さん、左合ひとみさん、佐藤可士和さん、佐藤晃一さん、佐藤卓さん、佐野研二郎さん、澤田泰廣さん、下谷二助さん
新村則人さん、鈴木守さん、関本明子さん、副田高行さん、高井薫さん、田中竜介さん、谷口広樹さん、内藤昇さん、永井一史さん、永井一正さん
永井裕明さん、中川憲造さん、ナガクラトモヒコさん、中島信也さん、中嶋貴久さん、中島英樹さん、長嶋りかこさん、仲條正義さん、長友啓典さん
中山尚子さん、薙野たかひろさん、灘本唯人さん、はせがわさとしさん、服部一成さん、林規章さん、原耕一さん、日髙英輝さん、日比野克彦さん
ひびのこづえさん、平林奈緒美さん、平松尚樹さん、ヒロ杉山さん、福岡南央子さん、福島治さん、藤枝リュウジさん、松永真さん、丸橋桂さん
三木健さん、水野学さん、峰岸達さん、森本千絵さん、八木秀人さん、矢萩喜從郎さん、矢吹申彦さん、山口はるみさん、山田英二さん、 山本タカトさん
ユムラタラさん、湯村輝彦さん、蓬田やすひろさん、若尾真一郎さん、和田誠さん、渡邉良重さん、ワビサビさん、アラン・チャンさん
スタシス・エイドリゲヴィチウスさん、フィリップ・ワイズベッカーさん、ヤン・サフカさん、ロドニー・グリーンブラットさん

<ガーディアン・ガーデン>
秋山花さん、ASADAさん、飯田竜太さん、石川マサルさん、板倉敬子さん、上田風子さん、大串ゆうじさん、大島慶一郎さん、大村さやかさん
奥原しんこさん、尾崎仁美 さん、我喜屋位瑳務さん、片岡紗貴子さん、加藤喜一郎さん、川上恵莉子さん、川島沙紀子さん、きたざわけんじさん
北村人さん、木村晴美 さん、qpさん、黒田潔さん、ケッソクヒデキさん、甲賀正彦さん、香本正樹さん、小阪淳さん、齋藤浩さん、塩田雅紀さん
重松淳也さん、七字由布さん、清水雄介さん、末房志野さん、杉本マコトさん、杉山実さん、瀬上マキさん、高礒恵子さん、田頭慎太郎さん
髙松徳男さん、武田厚志さん、玉置太一さん、トヨクラタケルさん、仲子来未さん、長浜孝広 さん、nakabanさん、成田久さん、西岡健さん
西谷直子さん、橋本祐治さん、服部公太郎さん、樋口佳絵さん、福田忍さん、古谷萌さん、本濃研太さん、町田尚子さん、松上剛さん、mayuさん
溝端貢さん、宮下良介 さん、安田暁さん、山下浩介さん、山本ヒロキさん

(c)rcc.recruit

【アート】マンガ・ミーツ・ルーブル

村上隆さんがヴェルサイユ宮殿で開催している展示会に関して

世界的に賛否両論が起こっているようですが

概して、現地の方を含め実際に目にした方には好評なようです。

芸術とは、ルネッサンスの血を引き継いで、政治とはかけ放されたところで

自由が保たれていないといけませんね。

マンガの表現もそのひとつだと思います。

そんな訳で、マンガも世界的交流です☆

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

マンガ・ミーツ・ルーブル~美術館に迷い込んだ5人の作家たち~
日時:2010年12月6日(月)-12月17日(金) 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー
入場:無料

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

フランスでBD(バンド・デシネ)は「第九芸術」と呼ばれ、日本のマンガとはまた異なった文化を発展させています。

その現代の「芸術」に、”美の殿堂”として世界に冠たる、あのルーヴル美術館が注目しました!

出版社と共同で、BD界を代表する作家にルーヴル美術館をテーマにした作品制作を依頼し、単行本の出版を実現させたのです!!

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

フランス・ベルギーのBD界で著名な4人の作家に加え、「ジョジョの奇妙な冒険」などで異彩を放つ

荒木飛呂彦先生がこのプロジェクトに参加しています!60点もの原画が展示されます。

海外における日本マンガの広がりを象徴する出来事として、世界的なニュースとなっています。

今回の展示会は5人の作家による個性豊かな作品を、原画を中心にして紹介する・・・という展覧会です。

すごく豪華、贅沢な展示会です!

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

11月の京都国際マンガミュージアムでの開催も好評を博して、今回、横浜・BankART Studio NYKへ巡回されることになりました。
ぜひこの機会に間近で体験してください!

出展作家「作品名」
• ニコラ・ド・クレシー「氷河期」
• マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」
• エリック・リベルジュ「奇数時間に」
• ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」
• 荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
主催:北仲スクール/京都国際マンガミュージアム/ルーブル美術館
特別協力 フュチュロポリス

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

(C)2004 BankART1929.

【マンガ】年賀状

12月に入ると、クリスマスとともに年末・・・

もちろんメインは?!コミケですが・・・

年始も気になってきます。

そう、年始と言えば、年賀状!

あっという間に(元旦に配達されるための投函日の)期限が来てしまいますね・・・。

ここ数年は郵政さんも年賀状離れに対して色々と策を打っているようですが

SNSサービスとの連携も目立っています。

バーチャルからリアルへ・・・。コミュニケーションですね。

そんな一つのmixiさんの年賀状サービス「mixi年賀状」では

講談社さんのマンガとコラボした年賀状が登場して話題になっています。

のだめカンタービレ

mixi年賀状

ちはやふる

mixi年賀状

その他にも色々なキャラクター、マイナーなゆるきゃらまで

楽しげなものがいっぱいあって、見ているだけでも楽しくなってきます☆彡

mixi年賀状

mixi年賀状

mixi年賀状

送る相手を思って筆を握ると・・・これまた何を書こうか(描こうか)と迷ってしまいますよね。

ということで、週末なんかに、一気に書いて頑張りましょう(^_^;)

【イベント】スイーツアート展

コンシェルジュ・バミが携わらせて頂いた素敵なクリスマスイベント

『スイーツアート展』が帝国ホテルのアーケード街にて開催されています☆

スイーツアート展

世界1のシュガーアーティストによって創られて宝石のようなお菓子の芸術を

是非この機会に見に行ってみてください!

前評判から人気が高く、各種メディアでも取り上げられているので

ご存知の方も多いのでは・・・?

スイーツアート展

期間:11/20(土)~12/25(土)

10:00~19:00(日祝~17:00)

場所:帝国ホテルアーケード

スイーツアート展

洋菓子で作られたリアルすぎる30点余りのアート作品が

帝国ホテルアーケード内に展示されています。

「これが本当にケーキ?」と目を疑うような美しく、

驚きに満ちた世界をご堪能してみて下さい。

スイーツアート展

ご一緒させて頂いた

みんくいるかさん、お疲れさまでした!!

(c) 2009 THE IMPERIAL HOTEL ARCADE.

【グッズ】コレジャナイロボ

街がクリスマスの雰囲気につつまれています☆

お菓子やドリンクだけでなく、パッケージなども

クリスマスバージョンになっていて、華やかなムードを演出しています。

今年はホームパーティー向けの商品がたくさん出ているように思います。

さてさて、大人のクリスマスプレゼントは、皆さん好きなものを買うのでしょうが

童心にかえれるNice!なものを見つけました!

ある意味ではビックリするくらいチャーミングな1品です。

ジャン!

コレジャナイロボ

子供向けのおもちゃのカメラ・・・ではないですよ!

カメラメーカーHOYAさんのPENTAXシリーズである

デジタル一眼レフカメラです!

「PENTAX K-r コレジャナイロボモデル」というモデルで

限定100台セットで9万9800円という、まさに大人のクリスマスプレゼントというにふさわしい1品です!

不思議なイラストは、ザリガニワークスさんとのコラボレーションによるもので

実は、2009年にも「K-x コレジャナイロボモデル」というかたちで発売されておりその際にも人気を集めました。

ストロボ部分に描かれているコレジャナイロボの“顔”ですが、前回同様にザリガニワークスさんが直筆されます。

2代目となる今回のモデルでは、新たにスペシャルカラーの「smc PENTAX-DA35mmF2.4AL」に加え

専用の化粧箱やホットシュー(外部フラッシュの設置部分)に装着してストロボのポップアップを強制的に防ぐ・・・

といったアクセサリ「ストロボキャンセラー コレジャナイ」が付属し、楽しさを高めてくれます。

コレジャナイロボ

一瞬見たら、おもちゃ?と思えるようなものに

最高の技術を詰め込んだものづくりに

日本のものづくりの現場に流れる遊び心を感じました☆

お仕事の場で使ったら・・・怒られてしまうかも・・・ですが・・・

場を和ませるためにはアリかもしれませんね!

【池袋】Butler’s Express

先日、 日本橋メイド列車 なる話題をお伝えしましたが

今度は 執事列車なるものが!!

その名も「Butler’s Express」

Butler’s Express

近畿日本ツーリストさんと執事喫茶のSwallowtailさんとが共同で企画したツアーで

「Butler(=執事)がプロデュースする旅」という設定で、「お嬢様」のために列車を貸し切って

一日限りの旅企画です☆

400人乗車できる7両編成の車両を貸切にして200人限定で走行させる予定です。

同行する執事さんはSwallowtailの執事さん21名の予定。

とても大規模なツアーになりそうですね・・・

Butler’s Express

池袋駅発、池袋駅着。

コンシェルジュ・バミとしても興味深いツアーです☆