不思議の国のアリス展

【Art】不思議の国のアリス展

多くの人に愛される名作『不思議の国のアリス』を

テーマにした展示会が開催中です。

不思議の国に誘われてしまうような内容ですよ。

 

不思議の国のアリス展

 

◆ 不思議の国のアリス展 ◆

会期:開催中~2020年3月29日(日)

時間:10:00~19:00
   ※入館は閉館の30分前まで

会場:静岡市美術館
   静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3F

休館日:月曜日、2月25日(火)
    ※2月24日は開館、

観覧料:一般1,300円/大高生・70歳以上900円
    中学生以下無料

http://shizubi.jp/exhibition/future_200201.php

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

ルイス・キャロルの著書『不思議の国のアリス』は

1865年に英国で初めて出版されてから今日までに

170余りの言語に翻訳され、世界中で世代を超えて

親しまれ続けている不朽の名作です。

 

オックスフォード大学クライスト・チャーチの

数学講師だったキャロルが、少女アリス・リデルと

出会ったことから生まれたこの物語は

文学の世界にとどまらず、美術、映画、舞台、ファッションなど

様々な分野の表現者たちの創作意欲を刺激してきました。

 

今回開催中の展示会では、稀少な初刊本や

その挿絵を手がけたジョン・テニエルの下絵素描などの

貴重な資料が日本初公開を含む

約190点の作品が展示されています。

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

不思議の国のアリス展

 

会期中はアリスの世界観を表現した

特別メニューがレストランで食べられます。

オリジナルグッズも多数販売されていますよ。

 

 

 

 

 

(C) SHIZUOKA CITY MUSEUM OF ART ALL RIGHTS RESERVED

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岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

【Art】岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

様々なジャンルで活躍する

岡﨑乾二郎氏の作品が一堂に会する

個展が愛知県で開催されていますよ。

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

◆ 岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ ◆

会期:開催中~2020年2月24日

時間:10:00~17:30
   ※入場は17:00まで

休館日:月曜
    ※2月24日(月・祝)は開館

観覧料:一般1,300円/高大生900円
    中学生以下無料

会場:豊田市美術館
   愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1

https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/okazaki/

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

造形作家・岡﨑乾二郎氏は彫刻、絵画、映像

メディア・アート、建築からテキスタイル作品

舞台美術、絵本、タイル、支持体(画板)ロボットとの

協働によるドローイングなど多岐にわたるジャンルで

活躍しています。

 

今回開催中の個展はそんな岡﨑乾二郎氏の活動の

全貌を紹介する内容となっています。

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

 

多岐にわたる作品を網羅的に見ることで

1つ1つは独立した作品でありながらも

大きな一つの流れを感じられることができそうですね。

 

 

 

 

 

(C) Toyota municipal museum of art all rights reserved

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やきもの王国 ―中世猿投窯と常滑窯―

【Art】やきもの王国 ―中世猿投窯と常滑窯―

「焼き物」=「瀬戸物」と言われるほど

日本人の生活に根強く行き渡っています。

そんな焼物の歴史について触れて

理解を深められる展示会が開催されています。

 

やきもの王国 ―中世猿投窯と常滑窯―

 

◆ やきもの王国 ―中世猿投窯と常滑窯― ◆

会期:開催中~2020年3月22日(日)

時間:10:00~17:00まで

会場:高浜市やきものの里かわら美術館
   愛知県高浜市青木町九丁目6番地18

観覧料:高校生以上400円、中学生以下無料

http://www.takahama-kawara-museum.com/exhibition/detail.php?id=348

 

古代から中世前期まで続いた猿投窯の技術は

周辺窯業地へと伝播し影響を与えました。

その中でも瀬戸窯・常滑窯は、日本六古窯にも数えられ

現在まで続く愛知県の窯業として継承されています。

 

今回開催中の展示会はそんな瀬戸窯・常滑窯の

12世紀から13世紀にかけて生産された

壺・甕や瓦などを紹介する内容です。

 

現在でも名産品として脈々と

受け継がれていると思うと

その凄さに驚きいてしまいますね。

 

 

 

 

 

(C) TAKAHAMA KAWARA MUSEUM All Rights Reserved.

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保永堂版 東海道五拾三次之内

【Art】保永堂版 東海道五拾三次之内

旅行に行く時、ガイドブックを見て

ここに行きたいなんて考えますよね。

江戸時代の人も同じように考えたようです。

 

保永堂版 東海道五拾三次之内

 

◆ 保永堂版 東海道五拾三次之内 ◆

会期:開催中~2020年2月24日(月・振休)

休館日:毎週月曜日
    ※2月24日は開館

会場:中山道広重美術館 展示室1(1階)
   岐阜県恵那市大井町176-1

時間:9:30~17:00
   ※入館は16:30まで

観覧料:大人510円
    18歳以下無料

https://hiroshige-ena.jp/exhibitions/20200123

 

保永堂版 東海道五拾三次之内

 

江戸時代後期は太平の世が続く中

空前の旅行ブームが巻き起こりました。

特に景勝地に富んだ東海道は、伊勢神宮や

名所の多い京阪を目指す江戸庶民の間で

人気のルートでした。

 

旅への関心が高まっていた当時の人々にとって

東海道を描いた《東海道五拾三次之内》は

旅のガイドブックであり

気軽に旅気分を味わえるアルバムだったそうです。

 

今回の展示会では《東海道五拾三次之内》(通称、保永堂版)の

全55図が展示されています。

当時の人達の目線で作品を通して旅を楽しめる内容です。

 

当時の方たちも、この作品を見て

いつか実際にこれを見るんだ!と

胸をワクワクさせていたのだと思うと

作品に対する見方もまた変わってきますね。

 

 

 

 

 

(C) 2001 – 2020 All Rights Reserved by Hiroshige Museum of Art, Ena.

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磯崎 新-水戸芸術館 縁起-

【Art】磯崎 新-水戸芸術館 縁起-

美術館・コンサートホール・劇場からなる

現代芸術の複合施設である

水戸芸術館の歴史について触れられる

展示会が開催されています。

 

磯崎 新-水戸芸術館 縁起-

 

◆ 磯崎 新-水戸芸術館 縁起- ◆

会期:開催中~2020年5月6日

時間:9:30~18:00
   ※入場は閉館の30分前まで

会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー第9室
   茨城県水戸市五軒町 1-6-8

休館日:月曜日、2/25
    ※2/24、5/4は開館

https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5069.html

 

水戸芸術館開館30周年記念事業で開催されている

「磯崎 新-水戸芸術館 縁起-」の期間が延長されました。

美術館設計を振り返るシリーズの一環として

水戸芸術館の設計コンセプトや経緯の

資料を中心に紹介される小規模な展覧会です。

 

 

 

 

(C) 2019 MITO ARTS FOUNDATION All Rights Reserved.

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【Art】数寄のデザイン

【Art】数寄のデザイン

茶道で用いられる茶道具には

素晴らしい名品がたくさんあります。

そんな茶道具の美しさと歴史に

改めて感じられる展示会が開催されています。

 

 

◆ 数寄のデザイン ◆

会期:開催中~2020年3月8日(日)

休館日:月曜日

入館料:大人1,000円/小中学生400円

会場:サンリツ服部美術館
   長野県諏訪市湖岸通り2-1-1

http://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/schedule/main.html

 

茶の湯では、趣向を凝した道具が多く使用されています。

これは、客の眼前で茶を点て、実際に手に触れて

拝見することから、美的要素が求められたためと考えられます。

 

茶道具は実用品であると同時に

かたち・色・文様・素材など、道具のひとつひとつに

見どころがあります。

 

茶道具には歪みや疵といった茶の湯独特の美だけでなく

当時の流行のファッションや舶載の食器などからも

影響を受けた魅力溢れるものも多くあります。

今回開催中の展示会では、そうした茶道具の

造形美について触れることができます。

 

 

茶の湯を嗜む人だけではなく

茶の湯の世界を知らない人でも

茶道具の世界に触れられる内容です。

この機会に、奥深さについて知りたいですね。

 

 

 

 

 

Sunritz Hattori Museum of Arts

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山田耕筰と美術

【Art】山田耕筰と美術

誰もが知る名曲「からたちの花」など

数多くの作品で知られる作曲家・山田耕筰の

展示会が開催中です。

 

山田耕筰と美術

 

作曲家・山田耕筰は「からたちの花」などの歌曲から

交響曲などを手掛け、日本初の本格的な作曲家として

知られています。

また、彼は音楽のみならず、舞踊や演劇、そして美術にも

大きな関心を抱き、さまざまな美術家たちと

交友を持ったことで知られています。

 

ベルリン留学後に持ち帰った作品によって開催した

「シトゥルム木版画展覧会」では日本の芸術家たちに

多くの影響を与えたそうです。

 

今回の開催中の展示会は

北原白秋とともに編集主幹を務めた

雑誌『詩と音楽』、竹久夢二が装幀した「セノオ楽譜」など

絵画、版画、資料など約300点によって

山田耕筰の活動を振り返る内容です。

 

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

音楽と結びついた芸術の流れ

彼が与えた音楽史への影響について

幅広く触れることができる展示会ですね。

 

 

 

 

 

(C) 1999-2020 TOCHIGI PREFECTURAL MUSEUM OF FINE ARTS

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山田耕筰と美術

【Art】ミナペルホネン/皆川明 つづく

洋服を選ぶ時、何を基準に選んでいますか?

おしゃれな流行のデザインを選ぶのも楽しいですが

長く変わることのない普遍的なデザインのものを

大切に愛用するというのも素敵ですよね。

 

山田耕筰と美術

 

◆ ミナペルホネン/皆川明 つづく ◆

会期:開催中~2020年2月16日(日)

会場:東京都現代美術館企画展示室3F
   東京都江東区三好4-1-1

休館日:月曜日

時間:10:00~18:00
   ※2月14日は20:00まで
   ※入場は閉館の30分前まで

入場料:一般 1,500円/大学生・専門学校生 1,000円
    中高生 600円/65歳以上 1,000円
    小学生以下無料

https://mina-tsuzuku.jp/

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

デザイナーの皆川明氏が設立したブランド

「ミナペルホネン」は流行に左右されることなく

長く着られる普遍的な価値観を持つという

テーマを持っています。

 

そんな「ミナペルホネンは2020年に25周年を迎えます。

今回開催中の展示会では生地や衣服、インテリアや

食器などのプロダクトに加えて、デザインの原画や

映像。印刷物など様々な資料が展示されています。

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

山田耕筰と美術

 

想像力豊かな発想から生まれた

洋服の数々は普遍的なデザインの中にも

それだけではない奥深さを感じさせます。

デザインの持つ力について感じられそうですね。

 

 

 

 

 

(C) 2019 MINA Co., Ltd. All Rights Reserved.

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Bodyscore-the soul signature

【Art】Bodyscore-the soul signature

人間の肉体と音楽が融合した

新感覚のアートに触れられる

展示会が開催中です。

 

Bodyscore-the soul signature

 

◆ Bodyscore-the soul signature ◆

会期:開催中~2020年2月16日(日)

時間:12:00~19:30

会場:シャネル・ネクサス・ホール
   東京都中央区銀座3-5-3
   シャネル銀座ビルディング4階

入場料:無料

https://chanelnexushall.jp/program/2020/jbs2020/

 

Bodyscore-the soul signature

 

Bodyscore-the soul signature

 

Bodyscore-the soul signature

 

現代音楽家ヤコポ・バボーニ・スキリンジ氏が

日本初の写真展「Bodyscore-the soul signature」を

開催しています。

イタリアで生まれ、現在はパリに暮らす

ヤコポ・バボーニ・スキリンジ氏はオーケストラや

アンサンブル、インスタレーションや映画音楽など

様々な楽曲を手掛けています。

 

そんなヤコポ・バボーニ・スキリンジ氏は

世界各地のフェスティバルに参加し

音楽だけではなくアート作品の制作にも挑戦しています。

それが今回の展示会で見られる

人間の皮膚に直接楽譜を書いた作品「Bodyscore」です。

 

今回の展示会ではBodyscoreシリーズのモデルが

様々なポーズを取った写真30点が展示されています。

 

Bodyscore-the soul signature

 

Bodyscore-the soul signature

 

Bodyscore-the soul signature

 

Bodyscore-the soul signature

 

写真の前に鑑賞者が立つと

音楽が流れる仕掛けが設置されているということで

目からだけではなく、耳からも

複合的にアートを体験することができます。

 

 

 

 

 

(C) CHANEL NEXUS HALL.

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磁州窯と宋のやきもの

【Art】磁州窯と宋のやきもの

中国の工芸品として知られる宋磁を

じっくり鑑賞できる展示会が開催中です。

名品の数々は圧倒ですよ。

 

磁州窯と宋のやきもの

 

◆ 磁州窯と宋のやきもの ◆

会期:開催中~2020年3月15日(日)

休館日:毎週月曜日、2月25日(火)
    ※2月24日(月)は開館

開館時間:10:00~16:30
     ※入館は16:00まで

入館料:一般1,000円/大学生・高校生700円
    中学生以下無料

http://www.seikado.or.jp/exhibition/index.html

 

磁州窯と宋のやきもの

 

磁州窯と宋のやきもの

 

磁州窯と宋のやきもの

 

磁州窯と宋のやきもの

 

中国宋代(960~1279)の陶磁器は「宋磁(そうじ)」と

称され、中国の工芸文化のひとつのピークを示すものとして

世界的に評価されています。

 

2020年は、近代における宋磁蒐集の契機となった

北宋の町「鉅鹿(きょろく)」遺跡と磁州窯(じしゅうよう)の

陶器の再発見からおよそ100年にあたります。

磁州窯は河北省南部に位置し、五代(10世紀)以降現代まで

日用の器物を大量に生産した民窯です。

 

今回の展示会ではまとまって公開されることの少なかった

磁州窯とその周辺の陶磁器(磁州窯系陶器)が紹介されています。

また、国宝「曜変天目(稲葉天目)」をはじめとする

宋磁の名品もあわせて展示されています。

 

磁州窯と宋のやきもの

 

磁州窯と宋のやきもの

 

磁州窯と宋のやきもの

 

磁州窯と宋のやきもの

 

磁州窯と宋のやきもの

 

磁州窯と宋のやきもの

 

白化粧と黒釉で作られた陶器は

強いコントラストが大変美しいですね。

現代にも通じるデザインです。

 

 

 

 

 

(C) SEIKADO BUNKO ART MUSEUM ALL RIGHT RESERVED.

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