【コンシェルジュ・バミ】@フィンランドカフェ part2

フィンランドカフェ@代官山のお写真です☆

雰囲気を感じ取って頂ければウレシイです♪

♪トゥルニというジュース

フィンランドカフェ@代官山

♪パイ包みとスープ

フィンランドカフェ@代官山

♪白樺とランプ

フィンランドカフェ@代官山

♪パンフレット

フィンランドカフェ@代官山

♪デザイナーの素敵な家具

フィンランドカフェ@代官山

♪フィンランドの有名なキャラクター:ムーミン

フィンランドカフェ@代官山

*お値段はびっくり価格・・・!

♪色遣いが素敵です

海辺で着るウェアみたいです・・・

フィンランドカフェ@代官山

♪グラス

フィンランドカフェ@代官山

♪ホストカードなどなど

フィンランドカフェ@代官山

♪キャンドル

フィンランドカフェ@代官山

フィンランドカフェ@代官山

♪お皿やカップなど

デザインが洗練されていますね☆

フィンランドカフェ@代官山

♪ギャラリーとしても使用されるとあってアートもあります☆

フィンランドカフェ@代官山

♪フレーバーコーヒーもありました

フィンランドカフェ@代官山

【アート】U35・500人アーティスト

Akiba Art Gallery がきっかけで、日本とチェコのアート活動について知る機会がありました。

ご案内を頂いたので、ご紹介させて頂きます☆

U35・500人アーティスト実行プロジェクト

特定非営利活動法人 チェコ-日本美術文化センターさんが旗振り役となって

日本とチェコを中心としたアジア・ヨーロッパ地域において、国際美術文化交流に関する事業を行い、

日本の若手芸術家を中心とした新しい芸術活動を促進することで日本の芸術活動の活性化に

寄与することを目的とした活動をされています。

いいですね。

U35・500人アーティスト

しかし・・・なぜチェコなのでしょうか。

というのは、近現代芸術に多大な影響を与えて来た“コラージュ”はチェコ発祥だったのです。

チェコ人のアーティストであるイジー・コラーシュ(Jiři Kolař 1914 ~ 2002) が創造した

コラージュという表現技法は、チェコアヴァンギャルドやシュルレアリスムから様々な現代アートへ

引き継がれて世界中のアーティスト達が活用するものになっています。

また、意外なところでは、広島の原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)の設計は

ヤン・レツル氏(Jan Letzel 1880 ~ 1925)によるものだそうです。

それ以外にも、建築家アントニン・レーモンド氏(Antonin Raymond 1888 ~ 1976)は

群馬音楽センターや東京聖十字教会、聖心女子学院修道院、軽井沢の「夏の家」

(現ペイネ美術館)の“作品”です。

北欧の未知な国との意外な繋がりを発見して嬉しい気分です。

そうそう。肝心のご紹介ですが、下記のものになります。

第7回U35・500人アーティスト小作品販売EXHIBITION
2010年12月29日(水)-2011年1月3日(月)
横浜赤レンガ倉庫1号館2F全スペース

U35・500人アーティスト

同時開催 ・大型作品展示
平成22年12月29日(水)~平成23年1月3日(月)
VOL.3 ART FREEDOM EXHIBITION 2010-2011
横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC
 - 立体という存在 –
本年度出品アーティスト
天沼穂乃実氏  伊地知菜美氏   奥村拓郎氏   梶本奈美氏   菊池遥氏   小林舞花氏   
柵瀨茉莉子氏   高田治氏   中井伸太朗氏   藤沢恵氏    平安山なほみ氏

12月29日初日PM1:00~全審査委員と出品アーティスト達による作品プレゼンテーションと
討論会が実施されますので、皆様是非ご来場下さい。

こんな素敵な場所で展示会を開催したいですね!

その日に向けてコンシェルジュ・バミも頑張ります☆彡

U35・500人アーティスト

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

横浜赤レンガ倉庫は、1号館は1913年(大正2年)、2号館は1911年(明治44年)に竣工され
保税倉庫としての1989年(平成元年)に役割を終えたあとはしばらく放置されていましたが
2002年(平成14年)に文化施設と商業施設を備えた観光施設として整備されました。
ちなみに、正式名称は新港埠頭保税倉庫っていうそうですよ☆彡

(c)U35-500Artist Project

【アート】あいちトリエンナーレ2010

台風の到来がなくてほっとしていましたが

雨の冷たさと暴風域には要注意です。

コンシェルジュ・バミも大人しくお仕事に励んでいました。

アキバ・アート・ギャラリー

もうまもなく、時代が変わるでしょう☆

アキバ・アート・ギャラリー

そんなことで、アーティストの方から面白い展示会の事をお聞きしたので

開催期間は明日までですがご紹介です☆

あいちトリエンナーレ2010/ Aichi Triennale 2010

一安心な都市とアートが響き合う、3年に一度の国際芸術祭で、現代美術と舞台公演、世界の最先端が集結する祭典です。

2010年8月から3カ月開催され、明日10月31日がフィナーレです。

新しいアートの動向を愛知から世界へと発信するべく開催されていますが

実は今回が記念すべき第一回目!

「都市の祝祭 Arts and Cities」をテーマにして、国内外130組以上のアーティスト・団体が参加し

現代美術、ダンスや演劇等のパフォーミング・アーツやオペラなどの世界最先端の現代アートを展示・紹介しています。

作品の多くがこの祭典でしか見られない新作または日本初演ということで

「街を歩くほどに体感できるアートの力」と期待の高まるイベントです。

街がまるごとアート空間となるスリリングな都市の祝祭に、明日のフィナーレを一緒に祝ってみるのもステキだと思います☆

あいちトリエンナーレ2010 / Aichi Triennale 2010

テーマ:都市の祝祭 Arts and Cities

開催時期:2010年(平成22年) 8月21日(土) – 10月31日(日)[72日間]

会場等:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場

※その他、名古屋城、オアシス21、中央広小路ビル、七ツ寺共同スタジオなど

主催:あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知芸術文化センター、名古屋市美術館

芸術監督:建畠 晢 (国立国際美術館館長)

◆企画概要◆

国内外から多数の作家が参加する現代美術の国際展のほか、若手作家等を対象とした企画コンペによる展覧会を開催します。 ダンス、音楽、演劇等の舞台芸術と先鋭的な美術表現が一体化した公演を行います。 先鋭的なコンテンポラリーダンスや、斬新なプロデュースオペラを行うほか、事業者等と連携したバレエ、コンサート等の公演を行います。 出品作家や実演家等による作品制作・実演指導等のワークショップを行います。 祝祭的なにぎわいや盛り上げを図るイベントを行うとともに、公募による地元芸術文化団体等と連携した公演等を行います。

【参加アーティスト】
敬省略

◆アーティスト名 / 生年・結成年 / 出身地 / ジャンル / 展示・公演場所 

アデル・アブデスメッド / Adel / Abdessemed / 1971年 / コンスタンティーヌ(アルジェリア) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター長者町会場 /
秋吉 / 風人 / Futo / Akiyoshi / 1977年 / 大阪府 / 絵画 / 愛知芸術文化センター /
フアン・アラウホ / Juan / Araujo / 1971年 / カラカス
(ベネズエラ・ボリバル共和国) / 絵画 / 愛知芸術文化センター /
メルヴェ・ベルクマン / Merve / Berkman / 1977年 / イスタンブール(トルコ) / 写真 / 長者町会場 /
ズリカ・ブアブデラ / Zoulikha / Bouabdellah / 1977年 / モスクワ / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
蔡國強(ツァイ・グォチャン) / Cai / Guo-Qiang / 1957年 / 福建省泉州市 / 絵画 / 愛知芸術文化センター /
ミケランジェロ・コンサーニ / Michelangelo / Consani / 1971年 / リヴォルノ(イタリア) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
フィロズ・マハムド / Firoz / Mahmud / 1974年 / クルナ(バングラディシュ) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
トム・フリードマン / Tom / Friedman / 1965年 / セントルイス(アメリカ) / 絵画/彫刻/映像 / 名古屋市美術館 /
楊福東(ヤン・フードン) / Yang / Fudong / 1971年 / 北京 / フィルム/インスタレーション / 納屋橋会場 /
シプリアン・ガイヤール / Cyprien / Gaillard / 1980年 / パリ / 映像 / 愛知芸術文化センター /
ジェラティン / Gelitin / 1993年活動開始 / — / インスタレーション / 名古屋市美術館 /
オリバー・ヘリング / Oliver / Herring / 1964年 / ハイデルベルク(ドイツ) / 映像 / 愛知芸術文化センター /
黄世傑(ホアン・スー・チエ / ) / Huang / Shih / Chieh / 1975年 / 台北 / インスタレーション / 名古屋市美術館 /
池田亮司 / Ryoji / Ikeda / 1966年 / 岐阜県 / インスタレーション / 名古屋城二の丸広場 /
泉 / 孝昭 / Takaaki / Izumi / 1975年 / 福岡県 / インスタレーション /  / 納屋橋会場 /
アマル・カンワル / Amar / Kanwar / 1964年 / ニューデリー(インド) / 映像 / 愛知芸術文化センター /
ソニア・クーラナ / Sonia / Khurana / 1968年 / サハランプール(インド) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
ヤコブ・キルケゴール / Jacob / Kirkegaard / 1975年 / コペンハーゲン(デンマーク) / 映像インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
ルシア・コッホ / Lucia / Koch / 1966年 / ポルト・アレグレ(ブラジル) / インスタレーション / 長者町会場 /
小金沢健人 / Takehito / Koganezawa / 1974年 / 東京都 / 映像インスタレーション / 納屋橋会場 /
小泉明郎 / Meiro / Koizumi / 1976年 / 群馬県 / 映像 / 納屋橋会場 /
クー・ジュンガ / Koo / Jeong / A / 1967年 / ソウル / インスタレーション / 名古屋市美術館 /
草間彌生 / Yayoi / Kusama / 1929年 / 長野県 / インスタレーション/彫刻 / 愛知芸術文化センター /
松井紫朗 / Shiro / Matsui / 1960年 / 奈良県 / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
三沢厚彦 / + / 豊嶋秀樹 / Atsuhiko / Misawa / + / Hideki / Toyoshima / 1961年1971年 / 京都府大阪府 / 彫刻/インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
宮永愛子 / Aiko / Miyanaga / 1974年 / 京都府 / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
西野達 / Tatzu / Nishi / 1960年 / 愛知県 / インスタレーション / 長者町会場 /
オー・インファン / Inhwan / Oh / – / ソウル / インスタレーション /  / 名古屋市美術館 /
ハンス・オプ・デ・ビーク / Hans / Op / de / Beeck / 1969年 / トゥルンホウト(ベルギー) / 映像 / 愛知芸術文化センター /
ラクウェル・オーメラ / Raquel / Ormella / 1969年 / シドニー / 映像 / 名古屋市美術館 /
アマリア・ピカ / Amalia / Pica / 1978年 / ネウケン(アルゼンチン) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
ナウィン・ラワンチャイクン / Navin / Rawanchaikul / 1971年 / チェンマイ / インスタレーション/パフォーマンス /  / 長者町会場 /
ジラユ・ルアンジャラス / Jirayu / Rengjaras / 1980年 / カラシン(タイ) / 絵画/彫刻 / 愛知芸術文化センター名古屋市美術館長者町会場 /
ダヴィデ・リヴァルタ / Davide / Rivalta / 1974年 / ボローニャ(イタリア) / 絵画/彫刻 / 長者町会場納屋橋会場 /
志賀理江子 / Lieko / Shiga / 1980年 / 愛知県 / 写真/インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
島袋道浩 / Shimabuku / 1969年 / 兵庫県 / インスタレーション /  / 名古屋市美術館 /
塩田 / 千春 / Chiharu / Shiota / 1972年 / 大阪府 / インスタレーション /  / 名古屋市美術館 /
サンティアゴ・シエラ / Santiago / Sierra / 1966年 / マドリッド(スペイン) / インスタレーション /  / 名古屋市内各所 /
カーメン・ストヤノフ / Kamen / Stoyanov / 1977年 / ルセ(ブルガリア) / 映像/インスタレーション / 納屋橋会場 /
孫原+彭禹(スン・ユァン / + / ポン・ユゥ) / Sun / Yuan / + / Peng / Yu / 1972年1974年 / 北京黒龍江省佳木斯市 / インスタレーション / 納屋橋会場 /
高嶺格 / Tadasu / Takamine / 1968年 / 鹿児島県 / インスタレーション / 七ツ寺共同スタジオ /
登山 / 博文 / Hirofumi / Toyama / 1967年 / 福岡県 / 絵画 / 愛知芸術文化センター /
タチアナ・トゥルーヴェ / Tatiana / Trouvé / 1968年 / コセンツァ(イタリア) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
蔡明亮(ツァイ・ミンリャン) / Tsai / Ming / Liang / 1957年 / マレーシア / 映像 / 愛知芸術文化センター名古屋市美術館 /
曾建華(ツァン・キンワ) / Tsang / Kin / Wah / 1976年 / 広東省汕頭市 / 映像インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
梅田宏明 / Hiroaki / Umeda / 1977年 / 東京都 / インスタレーション / 納屋橋会場 /
ヘマ・ウパディヤイ / Hema / Upadhyay / 1972年 / ヴァドーダラー(インド) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
渡辺英司 / Eiji / Watanabe / 1961年 / 愛知県 / インスタレーション / 長者町会場愛知芸術文化センター /
フランツ・ヴェスト / Franz / West / 1947年 / ウィーン(オーストリア) / 彫刻 / 名古屋市美術館 /
ケリス・ウィン・エヴァンス / Cerith / Wyn / Evans / 1958年 / ラネリー(イギリス) / インスタレーション / 長者町会場 /
ジンミ・ユーン / Jin-me / Yoon / 1960年 / ソウル / 映像インスタレーション / 長者町会場 /
エクトール・サモラ / Héctor / Zamora / 1974年 / メキシコシティ / インスタレーション / 名古屋市美術館愛知芸術文化センター /
ジャン・ホァン / Zhang / Huan / 1965年 / 河南省安陽市 / 彫刻 / 愛知芸術文化センター /

(c)2010 The Aichi Triennale Organizing Committee.

【アート】A. Jain Marunouchi Gallery in N.Y

海外でのクリスマス商戦の話題を横目に

おせちの予約が目につくようになりましたが

ニューヨークでの展覧会に関するお便りが届きましたのでご紹介です☆

A. Jain Marunouchi Galleryという40年以上の歴史を持つギャラリーです。

フィンランドで活躍されている清水研介さんが参加されています♪


A. Jain Marunouchi Gallery

「A. Jain Marunouchi Gallery」での展覧会(グループ展)

会期: 2010年11月2日から2010年11月27日
火曜日から土曜日までの午前11時から午後5時
(日曜日と月曜日はお休みです)

場所: A. Jain Marunouchi Gallery
The New York Gallery Building
24 West 57th Street, Suite 605
New York, NY 10019
Tel: 212 969 9660

A. Jain Marunouchi Gallery

http://www.artin2000.com/

展覧会のオープニング:
11月4日(木)の午後5時30分から午後7時30分までオープニングパーティーがあるそうです。ジャズのコンサートもあるようですよ♪

清水さんも参加される予定です!

N.Yにご予定のある方は是非☆

で、清水さん、先日イタリアでの展覧会にも・・・!!!

有名な、イタリアのトスカーナ地方の町ペーシャ(Pescia)にある、Il Palagioで開かれた

第五回「International Art Meeting」という展覧会です。

9月18日(土)から10月17日(日)まで1カ月近くの開催だったようです。

清水さんも参加されたオープニングの模様が、展覧会のホームページに載っています☆

「18 September 2010」と書かれた字のすぐ下に、オープニングの模様の写真が何枚か順々に出てきます☆

また、サイトの左上の「OPENING」の文字の下には、オープニングの時の動画もありますよ!

トスカーナに思いをはせてワイングラスを片手に?!是非チェックです♪
http://www.internationalartmeeting.com/

 

PS:来年、コンシェルジュ・バミも関わっている、下記の個展、楽しみにしていてくださいね~♪

個展「フィンランド想像」オフィシャル特別ウェブサイト:
http://imagination-power.asia/special/shimizu/index.html

【イベント】DRACULA:ドラキュラ

25年・・・

長くて短い時の流れの中で

育まれたものはドラマが詰まっていますね☆

劇団スタジオライフさんも今年で創立25周年。

25年を記念して色々な企画をされています。

そんな、最後の企画が「DRACULA:ドラキュラ」です。

スタジオライフさんにとってドラキュラの上演は、なんと4回目!!

演出家の倉田淳先生いわく・・・

「これまで以上にクールな目線でアプローチしたいなと考えています。かつては持てなかった客観的でクールな目線を持つことで、
舞台上の“情”の部分が逆に濃く浮上してくるんじゃないかという狙いに、今回はトライしてみたいなと。
また、スタジオライフの本拠地・新宿からは離れた銀座という場所で、新しいお客様との出会いが一つでも多くあればいいなと意気込んでおります。」

と今年最後、25周年年記念の最後の舞台に気合を入れられています。

劇団スタジオライフ 創立25 周年記念公演 第3 弾!!『DRACULA』

劇団スタジオライフ 創立25 周年記念公演 第3 弾!!
『DRACULA』
原作:ブラム・ストーカー 脚本/演出:倉田 淳

公演概要

≪過去に上演された吸血鬼シリーズ≫
●『ヴァンパイア・レジェンド』(原作ジョゼフ・シェリダン・レ・ファーニュ「カーミラ」より):1998 年東京芸術劇場小ホール/2006 年アートスフィア
●『DRACULA』(原作ブラム・ストーカー):2000 年シアタートラム/2004 年シアターサンモール/2006 アートスフィア
●『銀のキス』(原作アネット・カーティス・クラウス):2006 年シアター1010

「DRACULA」 Story
弁理士のジョナサン・ハーカーは、東ヨーロッパの辺境、トランシルヴァニアの古城に到着した。
帝都ロンドンの土地を所望する城主との契約を交わすために。
オオカミの遠吠えとコウモリの羽音が渦巻く、陰鬱な城内。やがて音もなく城主は現れた。
その名はドラキュラ伯爵。霧がかかった瞳、青白い肌、貴族的な佇まいに漂う孤独・・・
ジョナサンは戸惑いながらも歓迎のワインを口にする。
しかし、この時はまだ知る由もなかった、帰る扉が閉ざされたことを。
一方ロンドンでは、婚約者ミナがジョナサンの帰りを待ちわびていた。
会えない淋しさを、美しく魅力的な親友ルーシーが和らげてくれる毎日。
しかしある晩、棺を乗せたロシアの難破船が港に漂着して以来、ルーシーの身体に異変が起こり始める。
医師セワードは原因不明の異常な病状に頭を抱え、信頼を置くヴァン・ヘルシング教授を呼び寄せた。
やがて白い喉にある赤い印から不気味な病魔の正体が浮かび上がる・・・
数百年の孤独を秘めドラキュラ伯爵は、ついに霧の都ロンドンへと移り棲む。
時に夜のように現れ、時に幻のように消えて。人に忌み嫌われ続けてもなお、血と温もりを求めて。

Cast

劇団スタジオライフ 創立25 周年記念公演 第3 弾!!『DRACULA』

<トークショー出演者>
11 月17 日(水)Rチーム 曽世・及川・林・原田
11 月18 日(木)Rチーム 青木・三上・関戸・船戸・牧島・舟見・倉本・藤原
11 月19 日(金)Aチーム 高根・冨士・神野・堀川・板倉・鈴木
11 月22 日(月)Aチーム 山本・及川・山﨑・林・緒方・松村・篠田・河内
※○25 =来場者全員に25 周年プレゼントあり 、 ◇=ウイークデイマチネ割引デー

劇団スタジオライフ 創立25 周年記念公演 第3 弾!!『DRACULA』

STAFF
脚本・演出:倉田淳
美術:松野潤
照明:森田三郎
音響:竹下亮[OFFICE my on]
舞台監督:清水浩志
衣裳:竹原典子
ヘアメイク:角田和子
殺陣:渥美博
演出助手:平河夏 荒川真寿恵
宣伝美術:ビアボーリンク
制作:揖斐圭子 大野純也 武井和美 桑澤恵 麻場優美 吉田隆太
デスク:山﨑みれい
制作協力:東容子 小泉裕子 永井純
協力:舞台屋 ニケ・ステージワークス

<チケット取扱い>
電子チケットぴあ http://pia.jp/t/
ローソンチケット http://l-tike.com
e+(イープラス) http://eplus.jp
博品館1F TICKET PARK
Studio Life

ハロウィンももう間近!
今年はドラキュラのコスプレで決めてみますか(笑)

【ART】青参道

別名ってありますよね。

秋葉原の別名・・・?アキバじゃないし・・・なんでしょう(笑)

メイドタウン?! 電脳都市?! オタク天国?!

表参道にも別名があるようです☆



青参道

青参道とは
青山通りと表参道をつなぐ裏通りを青参道と名付けました。
青山通りや表参道からは想像出来ない程落ち着いた通りで、ブティック、インテリア、ヘアサロン、アートギャラリーなど
個性豊かなショップが並んでいます。大通りの喧噪を忘れて青参道へ寄り道を。
青参道には、いつもより少し特別な時間が流れています。

 

やっぱり、ファッション関係やカフェ、ヘアサロンなどのお店が多く密集していますね☆

青参道

青参道

HPももちろん青。オシャレですね♪

http://www.aosando.com

 

青参道

2010年 青参道アートフェア

青参道アートフェア
会期:2010年10月29日(金)〜11月3日(水祝)
開催時間:11:00〜20:00(店舗により異なります)
会場:H.P.DECO(渋谷区神宮前5-2-11)を中心とした青参道一帯、神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE、
H.P.FRANCE BIJOUX (表参道ヒルズ内)、 OSKLEN (表参道ヒルズ内)、 Lamp Harajuku、 WALL(ラフォーレ原宿内)

期間中はいろいろなアートとプログラムが用意されているようです☆
ぜひ、芸術の秋を体験しに青参道へと足を延ばしてみましょう♪

2010年 青参道アートフェア

(C) 2009 H.P.FRANCE S.A..

【アート】スピールクロック博物館

夕方の5時になると鳴る鐘の音。

1カ月前はまだ夕方5時でも明るかったのが

今ではすっかり暗さを感じる季節になりました。

天候は毎年大きく違っても、日の出、日の入りは

同じ日々を繰り返しているようです。

そんな時の流れを感じさせてくれる展示会が、遠くオランダで開催されました☆

音楽時計・・・中国において清朝時代に皇帝を楽しませるため、紫禁城(Forbidden City)に持ち込まれたものです。

その音楽時計を一同に集めたのが「シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)」展、です。

 
スピールクロック博物館 Museum Speelklok

シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)展

オランダ・ユトレヒト(Utrecht)にあるスピールクロック博物館(Museum Speelklok)で公開されているのですが

中国国外での公開は初めてとのことなのです!

ちなみに、スピールクロックとは「音楽時計」の意味です♪

音楽時計はもともと18世紀にヨーロッパでつくられ、その姿に魅せられた皇帝たちによって中国に輸入されました。

その後は、故宮博物院(紫禁城)に収蔵されていましたが、3年前に同博物館の専門家らが中国の専門家たちと

修復作業を始めるまでは、数十年間もの間、その音色を奏でることなく人目に触れず保管されていました。

シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)展

今回展示される音楽時計のなかで、最も大きい「パゴダ時計(pagoda clock)」は

5段階の構造をもち、金箔で覆われた荘厳な時計です。

毎正時に2メートルの高さに伸びて音を奏でたかと思ったら、60分かけてもとの高さに縮んでいくという精巧な仕掛けがされています。

シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)展

展示会は2011年2月28日までということですから、オランダ旅行の予定のある人はぜひこのチャンスに

生の音色を聴いて来てくださいね♪

シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)展

スピールクロック博物館 Museum Speelklok

Museum Speelklok

こんな感じになっています☆

[youtube width=”240″ height=”320″]http://www.youtube.com/watch?v=hGJIAFDaK2g[/youtube]

こちらも素敵な音色なので是非聞いてみてください♪ 

 [youtube width=”240″ height=”320″]http://www.youtube.com/watch?v=Bw29xAFeSfI[/youtube]

(c)AFP/Palace Museum Beijing

【ART】イスタンブール現代美術館

あっという間の連休でしたが、幸いにもお天気は良好でお出掛け日和でしたね☆

コンシェルジュ・バミのお知り合いの方で、「遅い夏休み」を取ってバケーションに・・・♪という方もいました。

遅い夏・・・? いえいえい秋です!秋。

遠い海外においても秋は芸術に親しむ季節のようです?

トルコの地で集英社さんのマンガ展「Discover MANGA -the world of SHONENJUMP-」が10月5日から開催されています。

イスタンブール現代美術館での開催ですが、集英社さんが海外でマンガ展を開くのは今回が初めてとのこと。

Discover MANGA -the world of SHONENJUMP-

展示会では名前にあるようにマンガ一色の展示会になっています。

「Discovering MANGA Zone(マンガと出会う/見る)」

「Reading MANGA Zone(マンガを読む)」

「Understanding MANGA Zone(マンガを知る)」

という3つの展示ゾーンに分けて、週刊少年ジャンプを題材にして

国内でもあまり例のないカラー画が多数展示されています。

「Discovering MANGA Zone」には少年ジャンプの巨大なオブジェが“鎮座”し、少年ジャンプ作品の複製原画28点が展示されています。

またワンピースの尾田栄一郎先生の直筆色紙や「NARUTO -ナルト-」のアトラクションなどの展示もあります。

「Reading MANGA Zone」では少年ジャンプ作品の英語版コミックスが読めるコーナーが設置されています。

そこに幅が3m、高さ170cmもある「NARUTO -ナルト-」屏風が展示されています!

「Understanding MANGA Zone」では鳥山明先生と尾田栄一郎先生の下描きからペン入れ、着色までを収録した作画風景がビデオで紹介されています。

日本でもなかなか見れないですよね・・・すごい価値のある映像です。

尾田先生の作画風景は世界初公開になっています!!!

そのほかにも「ONE PIECE」の下描きやキャラクター設定画や第2話の複製原稿なども展示されいます!

トルコへ旅する予定がある方は是非訪れて頂きたいですね!

Discover MANGA -the world of SHONENJUMP-
日程:2010年10月5日(火)~10月17日(日)
会場:Istanbul Museum of Modern Art(イスタンブール現代美術館)

イスタンブール美術館

Discover Manga!
5 October 2010 – 17 October 2010
Within the scope of the “Japan Year 2010 in Turkey” İstanbul Modern presents the exhibition Discover Manga!: The World of SHONENJUMP showing different facets of Japanese culture and examples from the art of manga.
Organized with the support of Shueisha Inc., one of Japan’s major publishers, the exhibition extensively introduces the art of Japanese comics, manga, which has become a part of everyday life in the country and is a significant cultural phenomenon spreading throughout the world.
Published both for children and adults, mangas draw the reader into the world of action, adventure, comedy, drama, fantasy, love, and science fiction. The exhibition Discover Manga!: the World of SHONENJUMP presents the stages of creating a manga and its journey from the first drafts to publication through original sketches, documentaries, drawings, and installations.
On the 120th anniversary of relations between Turkey and Japan İstanbul Modern continues its pop-up exhibitions with the introduction of an exhibition dedicated to Japanese manga, which has millions of fans throughout the world. We would like to thank the Consulate-General of Japan in İstanbul which was unsparing in its support toward making this exhibition possible.

せっかくなので、その他の同時開催している展示会に関してもご紹介です☆

現代美術館というだけあって、いろいろな催しが展示開催されています。

  Discover MANGA -the world of SHONENJUMP-

Discover MANGA -the world of SHONENJUMP-

Discover MANGA -the world of SHONENJUMP-

Discover MANGA -the world of SHONENJUMP-

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
少年ジャンプが海外に進出し始めたのは2002年からです。

トルコでは日本のテレビアニメは放映されているが、漫画は出版されていません。

ちょっと意外ですね!

もしトルコに行ったことがあり、トルコの街中で見かけたことがある人がいたとしたら・・・

それは個人輸入とかではいってきたものでしょうね。

トルコの人口は約7200万人。今後の展開に期待ですね!

【イベント】清水研介 絵画展「フィンランド想像」

秋と言えば芸術の秋もありますが

街の中はハロウィンを迎える準備に入っているようです!

お菓子やラッピングや色々なパッケージがハロウィン仕様になっています。

この度、芸術の秋にふさわしい企画が決定しました!!

来年、表参道で開催される展示会です☆

アーティストの方は・・・日比谷の展示会の時、偶然出会ったアーティスト、

フィンランドに住み世界を駆け巡る日本人 “清水研介”さん です。

特設ページも出来上がりました!!

清水研介

http://imagination-power.asia/special/shimizu/index.html

期間: 2011年2月15日(火) ~ 2月20日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)

会場: Gallery 80 [ギャラリー・エイティ]
(表参道ヒルズ西館1階路面沿い)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ西館1F W104
画廊のウェブサイト(日本語): http://www.gallery80.com

~清水 研介 (Kensuke Shimizu)氏 プロフィール~

東京生まれ。「絵画」に「言葉」を組み合わせ、ビジュアルアートと文章が
共に存在し、それらが触れ合っているかのような作品を創作。
現在フィンランド在住。
清水さんのホームページ: http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/

英語のページもありますので外国人のお友達がいらっしゃったら教えてあげて下さい。

http://imagination-power.asia/special/shimizu/index-e.html

どんな展示会になるか今から楽しみにしていて下さい!!

アーティストの方はこちらを見てみてください☆

Inquiries for Artists / アーティストの方のためのお問い合わせ
http://imagination-power.asia/?page_id=3124

【アート】芸術の秋

最近はアートに関わることが多いので、街を歩いていてもアートな情報に目がつきます。

銀座は画廊が多数ひしめいていますが、ビルとビルの隙間にある画廊で、

面白い展示会をしていることがありますので

左右をきょろきょろしながらギンブラすると面白い発見ができるかもしれません☆

そんな銀座で面白い展示会を発見しました!

「滝平二郎の版画ときりえ展」

誰もが一度は目にしたことがあるくらいに有名な

滝平先生の版画&きり絵展です。

滝平二郎の版画ときりえ展

入場料無料なのも嬉しい限りです。

会期:2010 年9 月6 日 ~ 2010 年10 月15 日
会場:ノエビア銀座ギャラリー (ノエビア銀座本社ビル 1F) 東京都中央区銀座7-6-15
   http://gallery.noevir.jp/
   《入場無料》
開催時間:午前10 時~午後6 時 (土・日・祝日は午後5 時まで)
(月~金/9:00~19:00 土・日・祝日/9:00~17:00)

美しい四季の中で人々の暮らしや、山里の風景を描いた滝平二郎氏は、やさしさの中に力強さを感じさせる独自の「きりえ」世界を切り開きました。その「きりえ」作品は、1970 年から朝日新聞で連載されて人気を博しました。また、絵本「モチモチの木」「花さき山」等でも広く知られ、それらは今日でも時代を超えて読み継がれています。本展では、1960 年代の版画作品と1970 年代のきりえ作品を展示。両面から、氏の独自世界を感じていただけます。

滝平二郎(たきだいら じろう) 1921~2009

1921年 茨城県に農家の次男坊として生まれる。
1940年 この頃から木版画をはじめる。
1942年 造形版画協会第6回展に初出品。
沖縄で終戦を迎え、その後、日本美術会に参加。
日本アンデパンダン展に出品。
1963年 児童出版美術家連盟設立とともに会員となる。
1964年 童画ぐるーぷ「車」結成に参加。
1968年 第6回国際版画ビエンナーレ展に招待出品。
1970年 絵本「花さき山」により講談社第1回出版文化賞を受賞。
朝日新聞日曜版にて「きりえ」の連載をはじめる。
1974年 第9回モービル児童文化賞を受賞。
1987年 絵本「ソメコとオニ」(岩崎書店)で“絵本にっぽん賞”を受賞。
2009年 5月16日、88歳にて永眠。

主な作品 「八郎」「三コ」(福音館書店)、
「花さき山」「モチモチの木」「ひばりの矢」
「火の鳥」「猫山」「さるかに」
「滝平二郎作品集・全15巻」(岩崎書店)など多数

さてさて、もう一点(一展)!

アーティストはアーティストでも普段は音楽のバイオリニスト、葉加瀬太郎さんです♪

<てがみ>で<えがお>を奏でよう♪ meets 葉加瀬太郎

<てがみ>で<えがお>を奏でよう♪ meets 葉加瀬太郎

会期: 2010年9月11日(土)~11月7日(日)
*休館日 9月13日,21日,27日,10月4日,12日,18日,25日,11月1日

開催時間: 9:00~16:30 (入場は16:00まで)
会場:逓信総合博物館 ていぱーく  1階特別展示場ほか
内容:世界的な音楽家であると同時に画家でもある葉加瀬太郎さんは、「世界中がスマイルでいっぱいになる日をゆめみて」さまざまな活動を行っています。本展では、こうした葉加瀬さんの活動を軸として、人と人とを結ぶ「てがみ」に着目し、「えがお」と「てがみ」をテーマとした展示とイベントを行います。

1 「えがおオーケストラ」団長、葉加瀬太郎絵画展
(1) 葉加瀬さんの絵画、CG作品等約70点の展示
(2) 郵便事業(株)の年賀寄附金誕生60周年記念行事の一環である「Send a Smile Project」で生み出された葉加瀬さんと子どもたちとのコラボレーション作品の展示
(3) 葉加瀬さんの「えがお」手紙の展示
(4) 葉加瀬さんの音楽活動に関する展示(楽譜、アルバムジャケット等)

2 「えがおオーケストラ」団員募集中!
「えがお」をテーマとした公募作品の展示
※公募詳細は≪関連イベント≫「えがおオーケストラ」参照。

3 「てがみ」で「えがお」
(1) 「えがお」こぼれるアンティーク絵はがき等の展示
(2) 「えがお」が描かれた切手の展示

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(関連イベント)
■葉加瀬太郎のえがおワークショップ(事前申込制)
葉加瀬太郎さんによるワークショップ。
【開催日】2010年10月23日(土)
【開催時間】13:00~(予定)
【開催場所】地下2階ホール
【定  員】60組120名(往復はがきによる事前申込制・応募者多数の場合は抽選)
【対  象】小学生とその保護者
【応募方法】往復はがきでお申込み(1枚につき2名様)。2010年9月30日(木)必着。

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もう10月・・・本当の秋ですね♪

心にアートの風を吹かせて、芸術の秋を楽しみましょう☆

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