【電子書籍】Cover Story Basic

 秋葉原の電器屋さんには見たこともない商品がたくさん並んでいます・・・

結構無造作に・・・

おそらく、この手の「アイテム」は、お子様には面白みがなく

大人のほうが面白さを感じるものだと思われます。

そういう意味ではアイデアのつまった一品なのだと思います。

こういうちょっとひねる事が得意な日本のメーカーさん。

まだまだ期待しています!!

ということで、電子書籍端末の新商品です☆

ipad2野発売が間近と噂されていますが、マウスコンピューターさんが

「iriver」ブランドから電子書籍端末の発売を発表しました!

iriver 電子書籍端末 Cover Story Basic

名前は「Cover Story Basic」。

先日から先行予約受付が開始しされています。

4月1日より発売される予定です。

主な機能はこんな感じです☆

解像度600×800ドット

6型タッチパネル式E Ink電子ペーパー採用

ディスプレイは、8階調のグレースケール表示に対応

本体に2GBのフラッシュメモリーを内蔵

電子書籍を最大約1500冊収録可能(書籍1冊分のデータサイズ約1MBの場合)

表示可能な電子書籍のデータ形式:PDF、EPUB、TXT、 HWP、DJVU、FB2

本体にインターネット上の電子図書館「青空文庫」で公開している文芸作品100作が収録

で、これらにプラスして下記の機能があります☆

電子書籍ファイル以外では、JPEG、BMP、GIF、PNG形式の静止画データを表示可能

表示機能として「コミックビューワー」を搭載

Word、Excel、PowerPointデータの表示に対応

MP3、WMA、OGG形式の音楽データの再生に対応

MP3形式でのボイス録音に対応

これだけそろって直販サイトの価格で19,800円。

通販番組のような流れですが、イマクリ*スタイルでは買えませんよ(笑)

iriver 電子書籍端末 Cover Story Basic

詳しくはコチラで
http://www.iriver.jp/images/press/pdf/iriver_press20110225.pdf

電子書籍端末がもっともっと普及してくれないと

電子書籍が売れませんから、手頃な端末がでてくれることはよい事ですね☆

(c) 2008 iriver Japan Co., Limited

【電子書籍】フィンランド国立図書館

先日、陸上自衛隊さんのゲームに関する話題をお届けしましたが

日本以外でもゲームを使った公的なPR?手法があるようです☆

それは、フィンランド!!

フィンランド国立図書館

フィンランドのヘルシンキ市にあるフィンランド国立図書館では

現在作業中の過去資料を電子化する作業の一環として、

一般のユーザーでもOCR作業に参加できるというゲーム!を公開ました!

その名も「Digitalkoot」(デジタル・ボランティア)。

フィンランド国立図書館

フィンランド国立図書館ではフィンランドの歴史的文書や資料をデジタル化して

インターネットで提供する計画を進めています。

しかし、古い新聞など劣化しているものに関しては正確にOCRができないため

人が介してデータ修正作業が必要になってきます。

そこでDigitalkootというゲームを作成し、プレイヤーは2つの単語を見比べて

正しい方を選んだり、表示された文字をタイプ入力すると、文字が修正される・・・という仕組みを作りました!!

すごい!

フィンランド国立図書館によれば

「ゲームを楽しみながら、フィンランドの文化遺産の保護に貢献できる」ということで

積極的な参加を呼びかけています☆

しかし・・・海外特有のシュールなゲーム内容なのは・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=Q6CZId38Hvk


みなさんもこれを機にフィンランドと近づいてみてはいかがでしょうか☆

清水研介さんの展示会

期間: 2011年2月15日(火) ~ 2月20日(日)

12:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場: Gallery 80 [ギャラリー・エイティ ]

【電子書籍】ブックーポン

ここ最近、“電子書籍リーダー”や“SDK”、“Iphone”、“Ipad”、“AppStore”、“EPUB”など

そんなキーワードを追っかけ、勉強しています・・・!

そんな中で見つけた面白いサービスをご紹介です☆

電子の“書籍”ではなくアナログの“書籍”ですが。。。

ですが・・・デジタルなのですが・・・。

それがコレです!!

 ブックーポン

図書印刷株式会社が手がけられている「ブックーポン」というサービスです。

こちらのサービスの特徴は、電子書籍の割引額をユーザーが決定する

「バイラルディスカウント」という機能をおこなっているところです。

ツイッターと連動して、ユーザーからのツイート(応援ツイート)が一定数を超える度に、

それに応じて割引額が増えていく・・・

というものです。

電子書籍の話題が世間を駆け抜ける一方で、実際に利用している人は

あまりいない・・・という状況があることから

「多くのユーザーに電子書籍と出合い、触れるきっかけを提供すること」

ということを目的として提供されいてるサービスです。

第一弾の割引対象となった書籍は、iPhone版もしくはiPad版の3タイトルで

応援ツイートの募集期間、半月あまりの間に11万PVのアクセス数を集め

3冊合計で952の応援ツイートが集まりました。

それによって、各書籍が11%から25%の割引率で販売されました。

(※2010年12月17日~28日までの期間限定)

ブックーポン

またこの仕組みの新しい?ところとして応援ツイートを投稿したとしても、

投稿した電子書籍の購入義務が生じないところです。

また、投稿しなかったユーザーでも、割引価格で電子書籍を購入することができるとことに新しさを感じます。

「多くのユーザーに電子書籍と出合い、触れるきっかけを提供すること」

という理念が徹底されているように思います。

通常の書籍は原則として再販売価格維持制度(略称再販制度)によって

値下げができない仕組みがありますが、電子書籍の売りの一つでもあるように

紙の本よりも値段が安い・・・ということが実現できているため

今後新しい、宣伝、販売方法として、ブックーポンの仕組みが広がっていきそうな予感です!

今後に期待したいと思います☆

  ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ―

ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ―

(c)2010 TOSHO Printing Co.,Ltd.

清水研介さんの展示会

期間: 2011年2月15日(火) ~ 2月20日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場: Gallery 80 [ギャラリー・エイティ]

【電子書籍】モニターの進化

コンシェルジュ・バミ、ちょっと気になる広告を見つけてしまいました・・・!

FlexScan eBookJapan

プレゼント情報が気になったのではなくて、その性能に・・・ですよ!

電子書籍、電子書籍・・・スマートフォン、スマートフォン・・・と言ってばかりいて

パソコンで電子書籍を読む・・・ということを忘れかけていました・・・!

モニター=大きくてキレイな画面で電子書籍を読む。

一番身近な電子書籍との接点がありましたね!

FlexScan eBookJapan

モニターの進化、技術革新もすごく進んでいるようで

こんなこともできるのですね・・・

FlexScan eBookJapan

こんな風に角度をつけられたり、机の上にパッドのようにしておくことができるので

雑誌なども本を見ている感覚で読むことができます。

FlexScan eBookJapan

FlexScan eBookJapan

Windows 7のマルチタッチ機能というものによって

こういったことができるようですが、手袋をはめたままでもタッチ操作が可能・・・

というのですから、工業用、プロ用のモニターぽくってスゴイですね。

紙の見え方に近い色味とコントラストに調整できるという“Paperモード”が搭載されていて

周囲の明るさに応じて画面輝度を調整するAuto EcoView機能と併用することによって

目に優しい表示で閲覧できる・・・と色々な使い方ができそうです!

FlexScan eBookJapan

http://direct.eizo.co.jp/shop/c/cT2351W/

知らない間にどんどんイノベーションが進んでいてビックリです。。。
遅れを取らないように勉強します☆

(c) 1996-2009 EIZO NANAO CORPORATION.

【電子書籍】堺市の試み

 電子書籍の盛り上がりに、行政も取り組みをはじめてきたようです!

大阪の堺市立図書館では、図書館のホームページから、文芸書、ビジネス書、語学学習書など

図書館の所蔵する電子書籍1147タイトルの貸出を行うサービスを開始します。

借りられるのは一度に3点までで、2週間借りることができ、貸出期限を過ぎると自動的に読むことができなくなるというサービスです。

このサービスでは、拡大表示や読みあげ機能などの読書支援機能が利用可能なほか、

従来の本の貸し出しではできなかった資格試験問題集などの書き込みが、電子書籍の画面上で可能となります!

これはスゴイですね。

このような公共図書館による電子書籍提供サービスは、関西の公共図書館・政令指定都市立の図書館では初の試み・・・

ということで、注目を集めています。

 

 

なお、サービス開始は1月8日(土)からということで

HPはリニューアル中のようです・・・。

 堺市
 

堺市立図書館電子書籍提供サービスとは ~堺市立図書館ホームページより~

 堺市立図書館ホームページから、堺市立図書館所蔵の電子書籍(1147タイトル)の貸出を行うものです。タイトル内訳は、ビジネス支援171、語学学習57、文芸書等898、その他21となっています。
<特長>
1.図書館に来館することなく、ご自宅等のインターネットにつながるパソコンから図書館所蔵の電子書籍が読めるようになります(WindowsXP以降、InternetExplorerに対応)
2.図書館の閉まっている時間でも24時間・365日ご利用いただけます。
3.手軽に読書を楽しめるよう、拡大表示や読みあげ機能等の読書支援機能が利用できます。
4.従来の本の貸し出しではできなかった資格試験問題集などの書き込みが、電子書籍では画面上で可能となります。
堺市立図書館の「かしだしカード」と「検索・予約のパスワード」をお持ちの方は、1月8日からすぐにご利用いただけます。
(図書館情報システム更新のため、平成22年12月29日(水)から平成23年1月7日(金)まで休館いたします)

 http://www.lib-sakai.jp/topics/renewal2011.htm

今後ますますこのような取り組みが増えていくと思われます。

とはいえ、リーダーの問題がありますが、それについても

今後、貸出サービスなどが出てくることでしょう・・・。

今後の展開にまだまだ注目が続きそうです。

【電子書籍】2010年→2011年

年初ですので、昨年度を振り返りつつ今年一年の動向を捉え、一年の動き方の参考にしてみたいと思います。

昨年の大ヒットと言えば、2回目の電子書籍元年と言われたように、ipadに代表される電子書籍端末の登場がありましたが

インターネット通販のアマゾン・ドットコム(Amazon.com)によれば、昨年発売されたキンドル・Kindleの最新版である「キンドル3G(Kindle 3G)」は

同社史上で最大のベストセラーになりました。

キンドル

キンドル3G

具体的な数値は明らかになっていませんが、あの人気小説の「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズ最終巻の

「ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)」の販売冊数よりも多い売り上げを記録したようです!!

1台139ドル(約12000円程度)という価格設定が多くの層を取り込んだのだと思います。

他のタブレット型情報端末を所有している人が購入しているケースも多く、他のタブレットはゲームや動画鑑賞、インターネット閲覧などに使って

キンドルは読書用に・・・という使い分けをしているケースが多いようです。

安易にカラーにせずに、用途を絞って、モノクロで読書専用とし、軽量化したことも購入を後押ししたと思います。

◆また、そんななかで、アメリカの米電子書籍標準化団体「国際電子出版フォーラム(IDPF)」の電子書籍の閲覧方式「EPUB(イーパブ)」が

来年2011年5月から日本語に正式対応することが年末に発表されました。

アップルの「iPad」も同方式を採用しており、業界的には事実上の世界標準となっています。

今までも議論はされていましたが日本語の縦書きが想定されておらず、国内では普及していませんでしたが

今回の発表を機に日本における電子書籍のさらなる普及に繋がると思います!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101229-00000008-mai-bus_all

EPUBには画面の大きさに応じて文字数やレイアウトが自動的に変わる「リフロー」という機能があります。

この機能が日本語特有の問題解決に大きな役割を果たしてくれると思います☆

◆注目の電子雑誌に「AiR」というものがあります。

講談社、キングレコードと提携しており、講談社BOX編集部と共同でiPhone/iPad専用の電子雑誌『BOX-AiR』を

2010年内に零号を創刊、2011年春に創刊号を発売する予定でうごいています。

 BookAir

大手のマンガ出版社が電子雑誌に参入してきたということだけでなく

積極的に新人作家を発掘し、掲載したすべての作品に対して毎月アニメ化を検討する・・・といった内容も発表されており

業界内外から注目を集めています!

下記に詳しい内容が載っていますのでご覧になって見て下さい♪

http://ascii.jp/elem/000/000/579/579069/

 

◆電子書籍の端末側を見てみると、電子ペーパーというキーワードもあります。

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社がE Ink社との協業を通じて「業界初のモノリシック・カラー電子書籍端末」ソリューションを開発しました。

フリースケール・セミコンダクタ・インク社では自動車用、民生用、産業用、およびネットワーキング・マーケット向け組込み用半導体のデザインと製造の

世界的リーダー企業ですが、すでに日本国内においても活動しており、コンシェルジュ・バミとしては今後の日本における同社の展開に注目しています!

http://www.freescale.com(英語)

http://www.freescale.co.jp/(日本語)

コンテンツ関係で協業しているKobo社も注目される企業ですので、要チェックです☆

http://www.kobobooks.com/

そんな訳で、2011年はイマクリ*スタイルも電子書籍事業の展開に力を入れていきたいと思います!!

(c)AFP ,  ,(c)2010フリースケール・セミコンダクタ・インク

【電子書籍】The Dentsu Wayからの考察

今までにも専門書などでは、あえて、会社名・企業名にて出版する、もしくは

個人名に企業名を併記して出版するケースがありましたが

今後はそうしたことが増えてくる、そうしたことがしやすくなるのでは・・・という話題です☆

今日はそんな視点から電子書籍を見てみたいと思います!

電通さんが12月17日に出版した、書籍「The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World’s MOST INNOVATIVE ADVERTISING AGENCY」は

アメリカの出版社:マグロウヒル社から出版されました。

米州・欧州・アジアの英語圏の一般書店で販売されているようです。

The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World’s MOST INNOVATIVE ADVERTISING AGENCY クロスイッチ

「The Dentsu Way」とは、電通グループの企業理念「Good Innovation.」として、それを具現化した

電通ならではのマーケティング・メソッドの1つである「クロスイッチ」をグローバルに展開していくために、その内容を表したものです。

「クロスイッチ」(Cross Switch)・・・とは、“消費者の心にスイッチを入れる”メソッドとして、全世界で関心領域となっている

「クロスメディアコミュニケーション」を効果的に実践していくための、電通さん独自のマーケティング・メソッドとのことです。

The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World’s MOST INNOVATIVE ADVERTISING AGENCY クロスイッチ

実はこの本は日本で2008年8月に出版された「クロスイッチ~電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた~」という本が原案となっており

その内容に、電通グループの企業理念や歴史、また事業領域の特徴などを加筆したものとなっています。

電通グループについて解説した英語版の書籍としては初めての書籍です。

ネット販売では、全世界を対象に、一部先行販売が開始されています。

The Dentsu Way: Secrets of Cross Switch Marketing from the World’s MOST INNOVATIVE ADVERTISING AGENCY クロスイッチ

つまり、今回のケースで見えてきたものは、

日本から海外へと文芸作品等が販売できるチャンスが広がってきたことを意味しています。

残念ながら、マンガやアニメ以外では、日本から海外に広まっている「作品」は極めて少ないのが現状です。

谷崎潤一郎先生、大江健三郎先生、村上春樹先生、吉本ばなな先生など限られた先生だけしか

グローバルに活躍されていらっしゃる作家の方はおられません。

日本語という独特の言語が影響しているのかも知れませんが

マンガが普及していることを官がれば、もっとSFやファンタジーが

世界に出ていってしかるべきだと思います!

そう、この電子書籍というワールドワイドでグローバルな市場が

そんなきっかけになってくれると思っています!!

最近のマンガは原作者の方がいることが多いです。

だからこそ、電子書籍の発展がすごく楽しみです!

コンシェルジュ・バミも世界に出ていきたいと思っています☆

Kafka On The Shore

Kafka on the Shore

(c) DENTSU INC.

【電子書籍】Google eBookstore

グーグルさんが電子書籍の販売を稼働させてきたようですね。

その名も「Google eBookstore」

まだアメリカ限定での公開ですが、iPhone・iPad向けの専用リーダーアプリを

アメリカのApp Storeで公開していますので、先行入手している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Google eBookstore

すごいのは、その書籍(コンテンツ)の数です。

サービスのスタート時から約300万冊の電子書籍を揃えています。

無料のタイトルも多くあるようなので、電子書籍の普及に一役買ってくれそうです。

またiPhone・iPad、Android用のリーダーアプリを無料で公開していますが

その他の多数のeBookリーダーにも対応しているのもさすがです。

ただ、「eBookstore」はアメリカに限定して提供されているため

アクセスすると警告のメッセージが表示されるようです。

 Google eBookstore

(ブラウザで無料の書籍を閲覧することは可能)

年末年始の旅行シーズンと重なって、アメリカに出張や旅行に行った際に

手に入れて帰ってくる人が増えそうな予感です!

 Google eBookstore

ともかく、いよいよ大きく動きだす時がやってきたな・・・という感じです。

日本語という特有の表現(表示)の問題で、少し国際的な展開とは

少し距離があるような日本勢ですが、日本独自のコンテンツなどを活かして

頑張って欲しいところです!

http://books.google.com/ebooks

(c)2010 Google

【電子書籍】Reader

  クリスマスに向けて新商品の発表がラッシュになっていますが

秋葉原的には、家電エコポイントの半減を受けて、大人向けの電子デバイスや

ゲーム関係のハード・ソフトに注目が集まっているようです。

そんな中で、ちょっと気になる新商品を発見しました!

ソニーさんから発売される電子書籍リーダーReader Pocket EditionTMとReader Touch EditionTMです。

Reader Pocket EditionTM Reader Touch EditionTM

ipadよりはkindleに近い仕様になっています。

なんといってもその薄さがスゴイです。

厚さはわずか10mm。

Reader Pocket EditionTMにいたっては9.2mm!

と、なれば、軽さだって軽量化されていて

重さはわずか215g。

Reader Pocket EditionTMにいたっては155g!

携帯電話と同じくらいでしょうか・・・。技術の進歩はすごいですね。

この機会の中に1400冊ほど入るとのこと。

しかも、10000ページ、14日間も電池が持つとのこと。

力の入れようが伝わってきます。

Reader Pocket EditionTM Reader Touch EditionTM

で、実は、ソニーさんではこちらの電子書籍リーダーに関する展開を

2006年10月からアメリカで開始していました。

現在にいたっては計13カ国でビジネスを展開しています。

ある意味で世界標準も射程圏内?!期待が高まりますね。

発売は12月10日ということで、来週末は電気店へと行って、で手にとって見てみたいですね☆

(c)SONY

【電子書籍】273年・・・

273年・・・と唐突に書いてしまいましたが

1日1冊の本を読んだとして、10万冊の本を読み終えるのにかかる年月です・・・。

人生を何回転すればよいのでしょうか・・・。

もちろん本は、日本国内だけでも1日250冊以上、年間に8万点以上も出ているのですから

とんでもない数字になります・・・。

これだけの書籍を取りそろえることで先日話題になっていたのが

ソフトバンクモバイルさんのソフトバンクブックストアさんです。

ソフトバンク ブックストア

スマートフォン向けのアプリケーションとして、書籍やコミックだけでなく写真集なども含め

幅広いジャンルの電子書籍を扱っていくサービスとして来月初旬にオープンの予定です。

「GALAPAGOS SoftBank 003SH」の発売も同時リリースが予定されています。

そのサービス開始時点から取り扱う電子書籍が約10 万点以上という発表でした。

ソフトバンク ブックストア

この特徴が、書籍の購入代金が携帯のアプリなどと同様に

携帯電話の利用料金とまとめて支払いができる・・・という点だと思います。

より携帯ユーザーに身近になると思います。

・・・と同時に、携帯からスマートフォンへの移行も

現実的に動きがでてくるのか・・・どうか・・・。

動向が気になるところです。

そんな訳で、それまでは、バリおくんの秀作があるよみっち&

イマクリ*スタイルの作家さんが活躍しているまんがこっちさんで

楽しんで下さい☆彡

まんがこっち・イマクリ*スタイル

(c) SoftBank Mobile