【イベント】さなの森 キャラクター展

雪の降る記念的な、うるう年の2月29日に

スカイツリーが完成!!・・・したということで

雪をも溶かしてしまいそうなくらいに熱く盛り上がっている

下町界隈ですが、そんな下町・浅草で個展をされるということで

イラストレーター・さなの森のSANAさんからご案内が届きました☆

 

さなの森 キャラクター展 (1)

 

来週3月6日から

個展「さなの森 キャラクター展」を開催されるということです☆

 

さなの森 キャラクター展 (2)

 

 
【会場】
浅草Amuse Museum

【開催期間】
3月6日(火)~25日(日)

【開場時間】
営業時間:10:00~18:00/最終日16:00迄
月曜休館

【SANAさんの在廊予定日時】
3月10(土),11(日),17(土),18(日),20(祝),24(土),25日(日)

 

 

☆SANAさんからのメッセージ☆

今回の個展は、 さなの森で楽しく遊んでいる

森の仲間たちのことがわかる展示になっています♪

大きな作品から小さな作品まで、カラフルで

楽しい世界を描きおろしています。

会場では、キャラクターの名前も募集します。

お時間ありましたら遊びにいらしてください。

お会いできましたら嬉しいです。
 

 

 

 

さなの森 SANA
http://sananomori.com

 

さなの森 キャラクター展 (3)

 

 

 

 昨日、閏年のGoogleさんのホリデーロゴは・・・

ジョアキーノ ロッシーニ氏の生誕220年記念でした☆

 

ロッシーニ氏は、イタリアの作曲家で「セビリアの理髪師」や「ウィリアム・テル」

などといったオペラ作曲家として活躍した方で、

美食家としても知られている人物です。

冷静に考えると・・・

「美食家」の定義とは・・・とふと思ったコンシェルジュ・バミなのでした・・・♪

 

 

 

【イベント】虎屋のお雛様

2/3、2/14を過ぎてコンビニの目立つ位置に並んだものと言えば・・・

大豆(豆まき用のお豆)→ チョコレート → ひなあられ 

ですね・・・?!!

 

そう、3/3の耳の日・・・ではなくて、雛祭りに向けて

色々と販促活動がされているようですね!

 

 

そんななか、ふと表参道付近にて気になるポスターがちらほらと・・・

根津美術館さんの前で見つけました~♪

 

虎屋のお雛様 (2)

 

 

歴史のあるあの虎谷さんの雛まつり・・・。

冠がつくだけでコンテンツとなってしまうその強さ・・・

コンシェルジュ・バミもそんな作品、ブランド作りに力を注ぎたいと思います!

 
休館日 月曜日
開館時間 午前10時‐午後5時
(入場は午後4時半まで)
入場料 一般1200円、学生1000円
*中学生以下は無料
*コレクション展「百椿図」の会期中(2012年1月7日〜2月12日)、
ミュージアムショップにて前売り券(各100円引き)を販売します。
会場 根津美術館 展示室1

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

 

和菓子の老舗「虎屋」の14代店主・黒川光景(くろかわみつかげ)が、
明治30年(1897)に生まれた娘の初節句のために蒐集あるいは特注して
調えた雛人形と雛道具の優品約300点を、6年ぶりに一堂に公開いたします。

 

雛人形は、京都の名店、丸平大木人形店(まるへいおおきにんぎょうてん)で
誂えた典型的な明治時代中期の京雛。冠をつけた女雛に代表される、
写実性を基調とした端正な面差しと、古典的でありながら華やかな装束が魅力です。

 

一方、雛道具は、江戸時代末頃に職人技を尽くして作られた、
極めて小さな雛道具が多く蒐集されています。
なかでも、すみずみまで牡丹唐草の蒔絵を施したものは、
江戸・池之端の高級雛道具商・七澤屋(ななさわや)製として知られています。
道具の種類、意匠のバリエーションともに最も充実したコレクションです。
春の訪れを祝い、女の子の健やかな成長を願う「お雛様」が華やかに繰りひろげられます。

 

虎屋のお雛様 (1)

 

 

関連イベント

2012年3月3日(土)
講演会1「雛祭りのお菓子」 中山 圭子氏(虎屋文庫 研究主幹).

2012年3月17日(土)
講演会2「小ひさきものの美 –虎屋黒川家の雛と雛道具–」 
小林すみ江氏(吉徳資料室長・日本人形玩具学会代表委員).

2012年3月9日(金)
ギャラリートーク.

2012年3月23日(金)
ギャラリートーク

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

~雛人形を出す時期としまう時期~

・一般的には10~20日前に飾り初節句を用意
*季節の節目の行事なので「立春」が一つの目安に
*飾るのはお日柄のいい日、大安や友引がよいでしょう

・2週間を目安に、新暦なら3月の中旬頃まで、旧暦なら4月中旬くらいまでにしまう
*3月3日が終わったら片付ける地方が多いようですが、旧暦まで飾っている地域もある
*湿度が低い「天気の良い日」にしまうのがよいようです

 

 

(c)The Nezu Museum

【イベント】「記録」と「記憶」について考える ―自分史と市民ビデオの役割―

自分史や社史を長年作っていらっしゃる

インダストリアル・パブリシティ・エージェンシ(IPA)の前田さんから

イベントのご案内を頂きましたのでご紹介させて頂きますね☆

充実している内容なのに無料ということですから

気になった方はお早めにお申込をされたほうが良いですよ~♪

 

 

「記録」と「記憶」について考える ―自分史と市民ビデオの役割―

「記録」と「記憶」について考える ―自分史と市民ビデオの役割―

 http://www.jibun-shi.org/modules/eguide/event.php?eid=16

 

 ―自分史と市民ビデオの役割―
東日本大災害がきっかけとなって、個人も組織も「文字や映像で記録すること」、そして「記憶や記録を伝えること」の意味を改めて考えはじめました。どうすれば記憶を形に残し、どうすればそれを伝えることができるのかへの関心が高まっています。

「自分史で日本を元気に」を提唱する一般社団法人自分史活用促進協議会及びNPO法人市民がつくるTVFは、個人の体験や人生の歩みを記録する「自分史」や「体験記」、映像による被災体験や被災地からの発信などの持つ意味を、事例を交えて多くの皆さんにお伝えするため【「記憶」と「記録」について考えるイベント】を開催します。

 

■第1部 「自分史が日本を元気にする」―記録は流されても記憶は流されない―
講師:前田義寛(一般社団法人 自分史活用推進協議会代表理事)
   経営者自伝、自分史など多数執筆、自分史研究者、編集プロデューサーとして活躍中。
市民が記述、出版する自分史や戦争や災害の貴重な体験の記録の重ね合わせが、歴史を創ります。人生の歩みや地域の変遷を記録し伝えていくことの意義や方法について自分史や災害体験記録集を例に解説します。
事例紹介 「あったかい手」(宮城県石巻市・小野崎美紀編)
「あの日のわたし―東日本大震災99人の声」(新出安政著者発行者)
「復元地図-まち・子ども・戦争」の場合(福井市・田中光子著)

 

■第2部 「市民映像で見る東日本大災害の記録」―映像による市民ジャーナリズム
講師:小林はくどう(NPO法人 市民がつくるTVF代表理事)
   日本のビデオアート、ビデオコミュニケーションのパイオニア。成安造形大学名誉教授
「市民がつくるTVF2011」(市民ビデオフェスティバル)作品の中から、東日本大災害関連の作
品を上映し「市民ビデオ」の意味、映像による記録と伝承の在り方などを解説します。
 事例紹介 「甦る写真・そして記憶」(東京大学大学院情報学環ドキュメンタリ映像制作班作)
      「東北大震災6か月後の釜石」(荻野信夫作)
      「東日本大震災液状化おのとき」(川野昌子・泰 作)
      「子どもたちを放射能から守れ―福島のたたかい」(湯本正典作)

■司会:大竹 聡(自分史活用推進協議会副理事長)

■開催日時:2012年3月9日(金曜日)会場:18:00、開演18:30(終了21:00)

■会場::新宿区立新宿消費生活センター分館3階会議室
(JR山手線 高田馬場駅 戸山口より徒歩約2分)
東京都新宿区高田馬場1-32-10 http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/shohi01_001029.html

■主催:一般社団法人 自分史活用推進協議会・協力:NPO法人 市民がつくるTVF

■入場無料(事前に下記のフォームからお申し込みください)

【イベント】AOU アミューズメント・エキスポ

秋葉原を歩いていると、必ずと言っていいほど、

大きなぬいぐるみを持っている人に出くわします・・・!

お土産として誰かに買って帰る・・・という訳ではなく、

ゲームセンターでGETしたぬいぐるみやキャラクターモノのアイテムです。

 

秋葉原で開催されているフリーマーケットでは

そうしたぬいぐるみが売られていますが

結構人気なようで、売り手の方も買い手の方も賑わっています。

基本的には非売品であることや、なかなかGET出来ないということが

人気を高めているのでしょうね。

それにしても色々なアイテムがたくさんありますが・・・。

 

 

そんなアミューズメント景品をひと発売前にチェックできたり

最新のアーケードゲームをテストプレイできたりするイベント

AOU アミューズメント・エキスポが幕張メッセで開催されました☆

 

AOU アミューズメント・エキスポ (2)

 

 

 

色々なキャラがPRに熱心な訳ですが

注目されていたのは・・・こちらのキャラのようでした!

「なめこ」

 

AOU アミューズメント・エキスポ (3)

 

 

文字通り、そのまんま、「NAMEKO」なのですが

今後、今年あちこちに増殖してきそうなので

今から要注意・・・!?ではなくて

要注目!!だと思いますよ~♪

 

 

AOU アミューズメント・エキスポ (4)

 

 

 

みなさんのオススメキャラがいましたら
コンシェルジュ・バミに教えて下さいね☆

 

AOU アミューズメント・エキスポ (1)

http://www.aou.or.jp/index.html

 

(c)Nippon Amusement Machine Operators’ Union
(c)Beeworks / SUCCESS

【イベント】水木しげるロード in 汐留

次なる一手に向けて戦略会議を・・・

久しぶりに汐留シオサイトに行ってみるとなにやらイベントが・・・

そう、8日からはじまった、

パネル展「水木しげるロード in 汐留~ANAに乗って
                          『まんが王国とっとり』へ~」です!

 

 

「水木しげるロード in 汐留 ~ANAに乗って「まんが王国とっとり」へ~

 

汐留に鳥取県境港市の水木しげるロードを再現!
ねこ娘、ねずみ男、ぬりかべがお待ちしています。鬼太郎もいるかも!
妖怪クイズに挑戦すると高級松葉ガニや鬼太郎の好きなビーフカリーが抽選で当たり、また鳥取県の観光地や温泉をご紹介。「まんが王国とっとり」も是非ご覧ください。

鳥取県産品も販売しています。(販売は平日の11時~16時)
日  程 :  2012年2月8日(水)から3月7日(水)
場  所 :  東京都港区東新橋1-5 汐留シオサイト地下歩道
(汐留シティセンター付近地下通路)

 

 

◆鳥取県境港市は、
漫画家水木しげる先生の出身地として、先生の描く妖怪たちによる町おこしに取り組んでいます。
その妖怪たちのブロンズ像を沿道に配した「水木しげるロード」がオープンしたのが平成5年です。
現在は139体の妖怪ブロンズ像が、訪れるお客様をお出迎えしています。
ブロンズ像以外にも「河童の泉」「妖怪神社」「水木しげる記念館」など見どころいっぱい。
同市に到るJR境線には、鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男、目玉おやじの4両の妖怪列車が走り、境港から隠岐に向かうフェリーにも大きな鬼太郎たちのイラストが描かれ、通称「鬼太郎フェリー」として親しまれています。
昨年は新たにJR境港駅前に妖怪トーテムポールも出現し、妖怪に関するイベントも「妖怪そっくりコンテスト」「境港妖怪検定」「妖怪川柳」など、数多く開催されています。
今年も、3月8日(木)(水木しげる先生の誕生日)には「水木しげる記念館」が大規模リニューアルを行い再オープンする(2月9日~3月7日は工事のため閉館)など、さまざまな企画が目白押しで、より多くの皆様のご訪問をお待ちしています。

◆鳥取県は、
水木しげる先生をはじめ、「名探偵コナン」で有名な青山剛昌先生、「遙かな町へ」等の作者である谷口ジロー先生など、多くの漫画家を輩出していることから、<まんが王国>として、まんがに関するスポットの整備や、イベントの開催など様々な取り組みを行ってきました。
そして今年は、8月から11月にかけて「国際まんが博」が実施され、11月7日~10日には「第13回国際マンガサミット鳥取大会」が開催されるので、より多くの方々に鳥取県を訪れていただきたいと考えております。

 

 

境港市各所で実際に陳列されている

139体の全妖怪ブロンズ像が

写真で展示されているので

ぜひこの機会に、妖怪たちに

会いにいってみてください☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:::追伸:::

展示会場の隣にあるHORINDOさんに本を置いて頂いておりました~☆

ありがとうございます。

 

 

 

 

ワンピースの言葉が教えてくれること

~ルフィと仲間たちに学ぶ「生き方」の教科書~
 

 

 

(c)shiodome Sio-site Town Management

【イベント】「第17回学生CGコンテスト」受賞作品展

お仕事柄、マンガやイラストはなじみがあるのですが

似て非なる3DやCGはなかなか接する機会がありません・・・。

絵を描くというものはツールを変えれば何でも大丈夫だろう・・・

というように誤解されることも多いのですが

そうではないのですよね。

バンドをやっていると言ってもギター担当の人が

ドラムやキーボードまでができる訳ではないのと一緒な感じなのです♪

 

 

ということで、今日は、CGに関係するコンテストのご紹介です☆

CGといえば・・・昨年、山東省工芸美術学院さんで出逢った

生徒さんの事を思い出しました。

アニメの制作会社が多いので、美術系大学や専門学校で

アニメの制作を学ぶ人は増えています。

なので、日本の学校よりもハイスペックなマシンを使っていたりします・・・!

たまには絵画やオブジェではなく、動くものを見て刺激を得たいと思います☆

 

 

「第17回学生CGコンテスト」受賞作品展

 

 

 

 

「第17回学生CGコンテスト」受賞作品展

 

 

 

 

会期:2012年2月18日(土)― 2月29日(水)
    ※ 2月19日(日)、26日(日)は休館

会場:オープンギャラリー(品川):キヤノン S タワー2F

開館時間:10:00 ― 17:30 ※2月23日(木)は21:00まで延長開館

入場料:無料

アクセス:オープンギャラリー(品川): キヤノン S タワー 2F

www.cgarts.or.jp/scg/2011

 

 

作品展示

受賞作品を中心に展示や上映を行います。
会場でしか見ることが出来ない、作品のイメージの源泉や
発想を伝えるドローイングやコンテ等、作家の手仕事が伝わる
貴重な制作資料などもご紹介します。

 

 

<上映会>

アニメーション作品をめぐるトークショーを交えて、
受賞・ノミネートの映像作品を大スクリーンで上映します。

日時:2月23日(木)17:00~21:00
場所:キヤノン S タワー3階 キヤノンホール S
定員:300名  ※入退室自由
参加料:無料

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆ ~公式サイトより~

学生CGコンテストとは

CG-ARTS協会が主催している「学生CGコンテスト」は、1995年にその名の通り学生によるコンピュータグラフィックス作品を顕彰するために始まりました。
当初は静止画だけでしたが、動画やインタラクティブ作品も対象に加え、
デジタル分野の登竜門的な存在に成長しています。
ソーシャルメディアの広がりによって、クリエイターと社会との関係も大きく変わりつつある現状を意識し、オープンで作家と鑑賞者が相互につながる新しいコンテストとして生まれ変わります。

 

 

 

日本の作家さんのなかから

ハリウッドクラスのスゴイスキルをもったアニメーター、CG作家さんが

たくさん出てくると嬉しいですね☆

 

 

(c)2011 CG-ARTS

【Book】「世界のブックデザイン2010-11」展

世界で最も美しい本・・・とはどんなものでしょうか・・・。

紙の種類や質から、加工のアレコレまで含めると

無限大に広がる本ですが、一つ一つがアート、

体裁まで含めて1つの作品ですよね☆

そんな本の世界を世界規模でみてみると・・・

考えてみるだけでワクワクしてきますね☆

 

毎年3月のライプツィヒ・ブックフェアで

「世界で最も美しい本コンクール」が開催されています。

そこでの入選図書とともに、日本、ドイツ、オランダ、スイスと中国、

また、今年はじめて紹介されるカナダとオーストリアを加えた7カ国の

優れたデザインの書籍およそ240冊が展示される展示会が

今週末まで開催されています♪

 

 

印刷博物館  【P&Pギャラリー】で開催中の
「世界のブックデザイン2010-11 」

「世界のブックデザイン2010-11」展

 

2011年の「世界で最も美しい本コンクール」には、

32カ国から596冊の応募があったそうです。

 

各国の入賞図書には、造本、印刷、タイポグラフィなど、

伝統的な非の打ち所のないものから、

ハッとする奇抜なアイデアのものまで、

なるほどと思わせる書籍がたくさんあり、

現在の世界のブックデザインおよび

造本技術の水準を実感していただけます。

 

 

また、実際に本を手にとってご覧いただけば、

デジタル化が急速に進む出版の世界で、

あらためてモノとしての本のすばらしさを感じていただけるでしょう。

と期待の高まる展示内容になっているようです☆

 

会 期 : 2011年11月12日(土)~2012年2月19日(日)
休館日 : 毎週月曜日(ただし2012年1月9日は開館)
2012年1月10日(火)、12月29日(木)-1月3日(火) 
開館時間 : 10:00~18:00
入場料 : 無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です
 

http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/111112/index.html

 

 

 

また来年・・・といわず、2010-2011を振り返る上で

見に行ってみる価値はありそうですよ・・・!

 

 

 

今日のGoogleさんのロゴがホリデーロゴでしたね☆

ハッピーバレンタイン

1分以上の映像による凝った演出が魅力的でしたが・・・

 

 

 

 古い映画のようだな・・・

と思っていたら、ボタンを押すと

字幕が出てきました!

こういうところへのこだわりが

クリエイティブのポイントですね☆

 

 

 

ハッピーバレンタイン

“Cold, Cold Heart” performed by Tony Bennett courtesy of Columbia Records and Sony/ATV

 

 

(c)2011 Printing Museum, Tokyo,

【ゲーム】Xbox 360 感謝祭 in AKIBA

マイクロソフトさんのKinect・キネクト。

コントローラの代わりに自分自身の動作やジェスチャー、

声といったものをつかって直観的にプレイできる体感型のゲームです。

 

 

キネクトがリリースされた当初、日本における本格展開がまだ始まる前だった時に

ご縁があってゲーム開発に携わる方にデモを見せて頂いたことがありましたが

その時には、まるでハリウッドのCG技術が家庭に入ってくる感じ・・・

しかも、それを自分で操作できる、新しい時代、デバイスの登場を期待したモノでした。

 

 

ただ、その時には、ゲームという属性よりも

アーティスティックな世界観、ダンスやミュージックとのコラボレーションによって

技術のよさが活きてくるのではないかな・・・と思いました。

 

家庭への普及のカギは“テレビの大型化”によってなされたように思います。

遊戯機が家庭に入ってきた感じでしょうか。

そんな一方で、電子機器の小型化&高性能化があり

ゲームもスマート化の時代に・・・?!!

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、そんなキネクトの技術を世に送り出した

マイクロソフトさんのイベントが秋葉原で26日に開催されます☆

 

Xbox 360 感謝祭 in AKIBA <CAPCOM × Microsoft 新作体験会>

 

 

イベントはカプコンさんの協力を得て行われるもので

「Xbox 360 感謝祭 in AKIBA <CAPCOM×Microsoft 新作体験会>」

というイベントです♪

 

 

イベントでは発売を予定しているカプコンさんの大作シューティングゲーム

アクションタイトルや格闘アクションゲームのほか

マイクロソフトさんのKinect新作アクションなど厳選8タイトルが出展されます!

試遊機会で実際にプレイができるだけではなく、

各ゲームのプロデューサー陣を招いたステージイベントも開催されます!

 

【出展タイトル】
バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ(日本初プレイアブル出展)
Dragon’s Dogma、ストリートファイター X 鉄拳、ASURA’S WRATH

Kinect スター・ウォーズ
Kinect ラッシュ: ディズニー/ピクサー アドベンチャー(日本初プレイアブル出展)
Diabolical Pitch(ディアボリカルピッチ)
Project Draco(仮称、日本初プレイアブル出展)。

 

【Xbox 360 感謝祭 in AKIBA <CAPCOM × Microsoft 新作体験会>】
開催概要

日時 : 2012 年 2 月 26 日 (日) 13 : 00 ~ 19 : 00
場所 ベルサール秋葉原 1F イベントスペース
住所 千代田区外神田 3-12-8 住友不動産秋葉原ビル 1F

http://www.xbox.com/ja-JP/event/kansyasai_2012

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

Kinect・キネクトとは?

開発時のコードネームはProject Natal。
Kinectという言葉は、動力学を意味する”Kinetics”と、

繋がりを表す”Connection”を組み合わせた造語です。

 

 

ゲーム好きな皆さん、新しいもの好きな皆さんは秋葉原へ集合です☆

 

 

 

 

(c)2012 Microsoft

【イベント】「花のズボラ飯」実食ナイト:レビュー

先日ご紹介させて頂いたこちの記事・イベント・・・

 

【イベント】「花のズボラ飯」実食ナイト

 

気になっていらしゃった方も多いのではないでしょうか・・・??!

ということで行ってまいりました~☆

写真満載のレポート形式でお送りさせて頂きます。

 

 

 

 

◆最寄駅は「青海」OR「東京テレポート」

Zepp Tokyoの2Fです♪

 

◆通称“カルカル”ことTOKYO CULTURE CULTUREさん

 

◆ありました~☆

 

◆本日のスペシャルメニュー☆

 

◆参加者向けのサービスメニュー☆

左奥から時計回りに・・・

シャケとツナのトースト

バナナとマシュマロとチョコレートのトースト

アボカドのまるごとロースト(まんなかの黒いものはお醤油)

 

スクリーンにもメニューが☆

多くが限定メニューとのこと。

いくらズボラ企画とはいえ、作るのが面倒だから・・・

というズボラな理由ではないことを願いました・・・!

 

 

 

◆限定5食の超レアモノ!レンチンブロッコリー☆

すごいビジュアルです・・・!

 

◆のりわさびのっけごはん☆

脳天を突き抜ける・・・というメニューに相違ないくらいの

ツーーーーンとした味わい!!

 

 

◆ポトケチャミルクミソ鍋☆

メニュー名からは想像がつきにくい一品。

ポトフ+ケチャップ+ミルク+ミソのお鍋という

メニュー名、そのまんまな感じ♪

 

 

 

◆鶏グリル☆

ズボラと言うかしっかりした一品と言うか・・・

 

◆トークショー

ちゃんと打合せはされて挑んだみたいですよ・・・(笑)

 

 

◆第二巻のご案内

好評につき発売決定だそうです☆

 

 

 

◆最後は・・・

 久住昌之先生のバンドメンバーの演奏でFinish♪

 

 

 

 

「花のズボラ飯」 実食ナイト

花のズボラ飯

 

 

「花のズボラ飯」 実食ナイト 

花のズボラ飯 うんま~いレシピ

 

 

(c)NIFTY 2007

(c)2012 SHUFUNOTOMO CO.,LTD.

 

 

【アート】大友克洋GENGA展

秋葉原で大友克洋先生の「GENGA展」が開催されます。

会期は4月からで、気が早いと思われるかもしれませんが

この展示会は、今から注目して頂いていた方が良いと思いまして・・・!

ご紹介させて頂きます☆

 

 

大友克洋GENGA展

大友克洋GENGA展 (3)

 

 会場:3331 Arts Chiyoda
会期:2012年4月9日(月)~5月30日(水)
開館時間:[平日] 11:30~20:00 / [土日祝] 10:30~20:00
休館日:第3火曜日(4/17、5/15)

 

 

 

【展示会内容】

漫画家・大友克洋。その全貌が初めて明かされる。

大友克洋がデビューして39年。

その作品は、日本の漫画史に「大友以前・以後」という

境界線を刻むまでの影響を及ぼした。

それは国内のみならず、欧米諸国を始めとする

世界のクリエイターたちにも強烈なインパクトを与え、

その後のコミック、映画、音楽シーンなどにまで、

今なお多くのフォロワーを生みだしつづけている。

 

 

連載終了後20年以上もの歳月を経た『AKIRA』の

実写映画化が現在もハリウッドで話題になっているという状況は、

大友克洋が残した影響の大きさと普遍性を端的に物語っているといえるだろう。

この原画展はそんな大友克洋のデビューから現在までを網羅した

初の総合原画展となる。

39年の巨大な足跡をまとめた震災チャリティー企画展。

 

 

今回の原画展は二つの大きな流れが重なることによって実現された。

ひとつは本年1月に大友克洋の20年ぶりの画集『KABA2』が

発売となることを節目とし、その巨大な足跡をまとめてみようという

機運が高まったことだ。

 

大友克洋GENGA展 (2)

 

 

大友克洋の歩みは一人の作家の個人史であると同時に

“漫画”という表現の可能性を拡張してきた歴史でもある。

そこには“漫画”というひとつの表現が発信源となって

映像や立体物にまで展開し、音楽、工業デザイン、建築、ファッションなど、

あらゆる業界へ影響を与えてきた文化的な波及力がある。

 

 

 

そのような、他の表現とは代えがたい“漫画の力”を今一度再認識し、

秋葉原という場所から世界に向けて発信したいと考えた。

もうひとつは、昨年の3月11日に起こった東日本大震災に対し、

大友克洋がさまざまなチャリティー企画に参加しながらも、

自らが主体となって漫画家に何ができるのかを考えた結果として

たどり着いた震災チャリティー企画展としての流れである。

 

 

これは、大友克洋自身が被災地のひとつである

宮城県出身者だということとも無関係ではない。

今回の展示会の来場者収益の一部は、

東日本大震災復興の支援活動に使われる。

単行本未収録初期作品から画集『KABA2』の

最新カラー作品まで一挙公開。

 

 

 

この原画展に展示される作品はすべて、

大友克洋から提供された手描きの原画となる。

世界にジャパン・コミックの存在を知らしめた『AKIRA』の原稿を筆頭に、

『童夢』『気分はもう戦争』『さよならにっぽん』等の代表作から、

画集『KABA』『KABA2』に収録された最新カラー原画まで――

 

 

 

印刷物とは別次元の迫力を持った“原画の力”と、

漫画ならではの“圧倒的なボリューム”によって、

一人の作家が持つ“巨大な想像力”が世界を変えてきた力を体感し、

同時に、その触発が未来へ向けての活力になればと願う。

 

 

 

大友克洋GENGA展 (1)

 http://otomo-gengaten.jp/

 

 

 

「秋葉原という場所から世界に向けて発信したいと考えた。」

秋葉原の力。そう世界へと向いています・・・

コンシェルジュ・バミも世界へと向いていますよ・・・!!

 

 

(c)MASHROOM 2012 
(c)Kosuke Kawamura 2012