【アート】あいちトリエンナーレ2010

台風の到来がなくてほっとしていましたが

雨の冷たさと暴風域には要注意です。

コンシェルジュ・バミも大人しくお仕事に励んでいました。

アキバ・アート・ギャラリー

もうまもなく、時代が変わるでしょう☆

アキバ・アート・ギャラリー

そんなことで、アーティストの方から面白い展示会の事をお聞きしたので

開催期間は明日までですがご紹介です☆

あいちトリエンナーレ2010/ Aichi Triennale 2010

一安心な都市とアートが響き合う、3年に一度の国際芸術祭で、現代美術と舞台公演、世界の最先端が集結する祭典です。

2010年8月から3カ月開催され、明日10月31日がフィナーレです。

新しいアートの動向を愛知から世界へと発信するべく開催されていますが

実は今回が記念すべき第一回目!

「都市の祝祭 Arts and Cities」をテーマにして、国内外130組以上のアーティスト・団体が参加し

現代美術、ダンスや演劇等のパフォーミング・アーツやオペラなどの世界最先端の現代アートを展示・紹介しています。

作品の多くがこの祭典でしか見られない新作または日本初演ということで

「街を歩くほどに体感できるアートの力」と期待の高まるイベントです。

街がまるごとアート空間となるスリリングな都市の祝祭に、明日のフィナーレを一緒に祝ってみるのもステキだと思います☆

あいちトリエンナーレ2010 / Aichi Triennale 2010

テーマ:都市の祝祭 Arts and Cities

開催時期:2010年(平成22年) 8月21日(土) – 10月31日(日)[72日間]

会場等:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場

※その他、名古屋城、オアシス21、中央広小路ビル、七ツ寺共同スタジオなど

主催:あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知芸術文化センター、名古屋市美術館

芸術監督:建畠 晢 (国立国際美術館館長)

◆企画概要◆

国内外から多数の作家が参加する現代美術の国際展のほか、若手作家等を対象とした企画コンペによる展覧会を開催します。 ダンス、音楽、演劇等の舞台芸術と先鋭的な美術表現が一体化した公演を行います。 先鋭的なコンテンポラリーダンスや、斬新なプロデュースオペラを行うほか、事業者等と連携したバレエ、コンサート等の公演を行います。 出品作家や実演家等による作品制作・実演指導等のワークショップを行います。 祝祭的なにぎわいや盛り上げを図るイベントを行うとともに、公募による地元芸術文化団体等と連携した公演等を行います。

【参加アーティスト】
敬省略

◆アーティスト名 / 生年・結成年 / 出身地 / ジャンル / 展示・公演場所 

アデル・アブデスメッド / Adel / Abdessemed / 1971年 / コンスタンティーヌ(アルジェリア) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター長者町会場 /
秋吉 / 風人 / Futo / Akiyoshi / 1977年 / 大阪府 / 絵画 / 愛知芸術文化センター /
フアン・アラウホ / Juan / Araujo / 1971年 / カラカス
(ベネズエラ・ボリバル共和国) / 絵画 / 愛知芸術文化センター /
メルヴェ・ベルクマン / Merve / Berkman / 1977年 / イスタンブール(トルコ) / 写真 / 長者町会場 /
ズリカ・ブアブデラ / Zoulikha / Bouabdellah / 1977年 / モスクワ / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
蔡國強(ツァイ・グォチャン) / Cai / Guo-Qiang / 1957年 / 福建省泉州市 / 絵画 / 愛知芸術文化センター /
ミケランジェロ・コンサーニ / Michelangelo / Consani / 1971年 / リヴォルノ(イタリア) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
フィロズ・マハムド / Firoz / Mahmud / 1974年 / クルナ(バングラディシュ) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
トム・フリードマン / Tom / Friedman / 1965年 / セントルイス(アメリカ) / 絵画/彫刻/映像 / 名古屋市美術館 /
楊福東(ヤン・フードン) / Yang / Fudong / 1971年 / 北京 / フィルム/インスタレーション / 納屋橋会場 /
シプリアン・ガイヤール / Cyprien / Gaillard / 1980年 / パリ / 映像 / 愛知芸術文化センター /
ジェラティン / Gelitin / 1993年活動開始 / — / インスタレーション / 名古屋市美術館 /
オリバー・ヘリング / Oliver / Herring / 1964年 / ハイデルベルク(ドイツ) / 映像 / 愛知芸術文化センター /
黄世傑(ホアン・スー・チエ / ) / Huang / Shih / Chieh / 1975年 / 台北 / インスタレーション / 名古屋市美術館 /
池田亮司 / Ryoji / Ikeda / 1966年 / 岐阜県 / インスタレーション / 名古屋城二の丸広場 /
泉 / 孝昭 / Takaaki / Izumi / 1975年 / 福岡県 / インスタレーション /  / 納屋橋会場 /
アマル・カンワル / Amar / Kanwar / 1964年 / ニューデリー(インド) / 映像 / 愛知芸術文化センター /
ソニア・クーラナ / Sonia / Khurana / 1968年 / サハランプール(インド) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
ヤコブ・キルケゴール / Jacob / Kirkegaard / 1975年 / コペンハーゲン(デンマーク) / 映像インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
ルシア・コッホ / Lucia / Koch / 1966年 / ポルト・アレグレ(ブラジル) / インスタレーション / 長者町会場 /
小金沢健人 / Takehito / Koganezawa / 1974年 / 東京都 / 映像インスタレーション / 納屋橋会場 /
小泉明郎 / Meiro / Koizumi / 1976年 / 群馬県 / 映像 / 納屋橋会場 /
クー・ジュンガ / Koo / Jeong / A / 1967年 / ソウル / インスタレーション / 名古屋市美術館 /
草間彌生 / Yayoi / Kusama / 1929年 / 長野県 / インスタレーション/彫刻 / 愛知芸術文化センター /
松井紫朗 / Shiro / Matsui / 1960年 / 奈良県 / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
三沢厚彦 / + / 豊嶋秀樹 / Atsuhiko / Misawa / + / Hideki / Toyoshima / 1961年1971年 / 京都府大阪府 / 彫刻/インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
宮永愛子 / Aiko / Miyanaga / 1974年 / 京都府 / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
西野達 / Tatzu / Nishi / 1960年 / 愛知県 / インスタレーション / 長者町会場 /
オー・インファン / Inhwan / Oh / – / ソウル / インスタレーション /  / 名古屋市美術館 /
ハンス・オプ・デ・ビーク / Hans / Op / de / Beeck / 1969年 / トゥルンホウト(ベルギー) / 映像 / 愛知芸術文化センター /
ラクウェル・オーメラ / Raquel / Ormella / 1969年 / シドニー / 映像 / 名古屋市美術館 /
アマリア・ピカ / Amalia / Pica / 1978年 / ネウケン(アルゼンチン) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
ナウィン・ラワンチャイクン / Navin / Rawanchaikul / 1971年 / チェンマイ / インスタレーション/パフォーマンス /  / 長者町会場 /
ジラユ・ルアンジャラス / Jirayu / Rengjaras / 1980年 / カラシン(タイ) / 絵画/彫刻 / 愛知芸術文化センター名古屋市美術館長者町会場 /
ダヴィデ・リヴァルタ / Davide / Rivalta / 1974年 / ボローニャ(イタリア) / 絵画/彫刻 / 長者町会場納屋橋会場 /
志賀理江子 / Lieko / Shiga / 1980年 / 愛知県 / 写真/インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
島袋道浩 / Shimabuku / 1969年 / 兵庫県 / インスタレーション /  / 名古屋市美術館 /
塩田 / 千春 / Chiharu / Shiota / 1972年 / 大阪府 / インスタレーション /  / 名古屋市美術館 /
サンティアゴ・シエラ / Santiago / Sierra / 1966年 / マドリッド(スペイン) / インスタレーション /  / 名古屋市内各所 /
カーメン・ストヤノフ / Kamen / Stoyanov / 1977年 / ルセ(ブルガリア) / 映像/インスタレーション / 納屋橋会場 /
孫原+彭禹(スン・ユァン / + / ポン・ユゥ) / Sun / Yuan / + / Peng / Yu / 1972年1974年 / 北京黒龍江省佳木斯市 / インスタレーション / 納屋橋会場 /
高嶺格 / Tadasu / Takamine / 1968年 / 鹿児島県 / インスタレーション / 七ツ寺共同スタジオ /
登山 / 博文 / Hirofumi / Toyama / 1967年 / 福岡県 / 絵画 / 愛知芸術文化センター /
タチアナ・トゥルーヴェ / Tatiana / Trouvé / 1968年 / コセンツァ(イタリア) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
蔡明亮(ツァイ・ミンリャン) / Tsai / Ming / Liang / 1957年 / マレーシア / 映像 / 愛知芸術文化センター名古屋市美術館 /
曾建華(ツァン・キンワ) / Tsang / Kin / Wah / 1976年 / 広東省汕頭市 / 映像インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
梅田宏明 / Hiroaki / Umeda / 1977年 / 東京都 / インスタレーション / 納屋橋会場 /
ヘマ・ウパディヤイ / Hema / Upadhyay / 1972年 / ヴァドーダラー(インド) / インスタレーション / 愛知芸術文化センター /
渡辺英司 / Eiji / Watanabe / 1961年 / 愛知県 / インスタレーション / 長者町会場愛知芸術文化センター /
フランツ・ヴェスト / Franz / West / 1947年 / ウィーン(オーストリア) / 彫刻 / 名古屋市美術館 /
ケリス・ウィン・エヴァンス / Cerith / Wyn / Evans / 1958年 / ラネリー(イギリス) / インスタレーション / 長者町会場 /
ジンミ・ユーン / Jin-me / Yoon / 1960年 / ソウル / 映像インスタレーション / 長者町会場 /
エクトール・サモラ / Héctor / Zamora / 1974年 / メキシコシティ / インスタレーション / 名古屋市美術館愛知芸術文化センター /
ジャン・ホァン / Zhang / Huan / 1965年 / 河南省安陽市 / 彫刻 / 愛知芸術文化センター /

(c)2010 The Aichi Triennale Organizing Committee.

【電子書籍】キンドル

コンシェルジュ・バミのお知り合いの方がNYに行ってきたとのことで、

日本ではしばらく影を潜めていたキンドルについて、クリスマス商戦を控えたアメリカでは

再び熱を帯びてきた・・・との話で盛り上がっていたので、

日本語対応が進み、日本での本格展開が待ち遠しい

最新のキンドル事情についてちょっと最近の様子を調べてみました!

アメリカでは10月22日からアマゾン・ドット・コムが電子書籍端末「キンドル」向けに販売したコンテンツを

購入者が友人などに貸すことができるようにすると発表し、話題をよんでいます。

年内には新サービスとして開始される予定です。

紙の本では友人らとの貸し借りが一般的なため、電子書籍でも同様のサービスを・・・ということで、利便性を高め

ユーザーの獲得を狙っているようです。

Kindle

キンドル意外の端末でも貸し借りが可能で、キンドルに対応したソフトを組み込んだパソコンや高機能携帯電話

(スマートフォンなどとの間でも貸し借りができるようになる。コンテンツを貸すことができるようになります。

期間は14日間。その間を過ぎると購入者自身はそのコンテンツの閲覧ができなくなります。

後でまた読みたいな・・・というものは、ちょっと困るかも・・・。

ただし、著作権を持つ出版社等が同意しないコンテンツについては、こちらの貸し借りサービスの対象にはなりません。

それを見越してか、アマゾン・ドットコム自身で短編書籍コンテンツ「キンドル・シングルズ(Kindle Singles)」を発表して

出版社や作家に作品の提供を呼びかけ始めています。

やっぱり要はコンテンツですね。

出版物の慣習として、書き手には雑誌向けの1万語未満の記事か、書籍向けの5万語を超える長編の2つの選択肢がありましたが

アマゾンではほとんどの場合、ある考えや事象を表現するためには1万語から3万語(30~90ページ程度)が最適と考え

「キンドル・シングルズ」ではこれらの長さのコンテンツを扱っています。

今後はこうした展開を作家や出版社が行えるよう、作品のフォーマットやアップロードを自由に行えるプラットフォームを

キンドル・ストア内に設ける予定です。

書籍の販売数量を見ても、既に紙の書籍を抜いており、日本よりもかなり早いスピードで

電子書籍化が進んでいることが分かります。

最新機種。こんなに薄いとは・・・

↓

Kindle

モデルさんの手が大きい訳ではないですよ(笑)

↓

Kindle

日本独自の展開にも期待したいところですね!

【キャラクター見つけ隊!】ソラカラちゃん

日に日に高くなって、話題も期待も高まっていく

東京スカイツリー。

秋葉原からも見えますね☆

東京スカイツリー

今日、そんな東京スカイツリーに”あたらしい視点”から東京スカイツリーの魅力をお伝えする

東京スカイツリー 公式キャラクターが誕生しました!!

親しみやすさや世界一のタワーとの親和性などを考慮し、東京スカイツリーを身近に感じてもらい、

東京スカイツリーのメッセージを広く皆さまに伝える役割を担う・・・ということを目的として制作されたキャラクターが

「ソラカラちゃん」です!

ソラカラちゃん 東京スカイツリー

東京スカイツリーの広告塔として、広報宣伝活動の中心的存在となって

様々なイベントなどに登場する予定です☆

ソラカラちゃん 東京スカイツリー

ソラカラちゃんについて~公式HPより~

ソラカラちゃん 東京スカイツリー

ソラカラちゃんは そら(空)から 東京スカイツリーに 降り立った 星のカタチのあたまをした女の子。
生まれ育った場所は 宇宙にある「とんがり星」。
ある日のこと いつも 首からさげている 望遠鏡を のぞいていたら TOKYO の街から いままでみたこ
ともないような 高い高いツリーが 雲を突きぬけて 育ってきてびっくり!
「わあー 楽しそう! いってみたーい!」と思わず とんがり星から 東京スカイツリーに向かって飛びたちました。
それが ソラカラちゃんと 東京スカイツリーとの出会い。

ソラカラちゃんは いつも首からさげた 望遠鏡をのぞいては はじめて出会うものに ワクワクしています。
ちょっと 好奇心旺盛すぎて 気持ちが先走ってしまう時もあるけれど
ステキな発見をできたり うれしいことがあったりすると あたまの星が キラキラキラと光るんです。
そんなソラカラちゃんがいつも楽しみにしていることは 「あたらしい視点」から いろんな発見をすること。

東京スカイツリーのてっぺんからの視点 ふもとの街からの視点 そしてときには出会う人たちの視点になって・・・。
「ソラカラ これから いってみるから!」と、ソラカラちゃんは 自由に飛び回り
いろんな視点から 東京スカイツリーの あたらしい うれしいニュースを 送りつづけます。

ソラカラちゃん 東京スカイツリー

<ソラカラちゃん プロフィール>
うまれたばしょ : とんがり星
とくちょう : ステキな発見をできたり うれしいことがあったりすると
あたまの星が キラキラキラと光る
くちぐせ : 「そらから これから いってみるから!」
すきなこと : はなうたをうたうこと(TOKYO の街でおぼえた歌をテキトーにうたう)
たからもの : おじいちゃんにもらった ぼうえんきょう
ゆめ : 東京スカイツリーで せかいじゅうのひとたちと 出会うこと

○公式キャラクター(ソラカラちゃん)のデザイン開発意図
ソラカラちゃんは東京スカイツリーに「空から」舞い降りてきたキャラクターとして誕生しました。
東京スカイツリーをモチーフにした服装を身にまといながら、片足を上げてポーズを取る仕草は
ソラカラちゃん自身の活発・好奇心旺盛な性格を、また、手に持つ望遠鏡では、東京スカイツリーや
その周辺の魅力を“あたらしい視点”をもって発見するキャラクターであることを表現しています。

○公式キャラクター(ソラカラちゃん)の役割
ソラカラちゃんは、無邪気な好奇心を発揮した彼女の“あたらしい視点”から、東京スカイツリーの魅力を皆さまに伝えます。
ソラカラちゃんが見るあたらしい東京の景色を、実際にご覧いただけるのは2012 年春の開業後になりますが、
開業後はもちろん、開業前も、広告やWeb で彼女の視点に基づいた情報を発信していきます。

○サブキャラクター(テッペンペン、スコブルブル)の紹介
ソラカラちゃんが 東京スカイツリーで はじめて出会った友達が テッペンペンとスコブルブルです。

テッペンペンは ちょっとミーハーで おしゃれ大好きな女の子で
ソラカラちゃんにとっては 最新のTOKYO を教えてくれる 刺激的なお姉さんです。

一方 スコブルブルは 下町の生き字引的な おじいさん犬。
ソラカラちゃんに なんでも教えてくれる おじいちゃんのような存在です。
3 人は それぞれの視点で 最新ニュースから ちょっとしたうんちくまで
東京スカイツリーの魅力を より深く伝えていきます。

<テッペンペン プロフィール>

テッペンペン 東京スカイツリー

うまれたばしょ : とおい海
とくちょう : ながいまつ毛とあたまについた★がチャームポイント
くちぐせ : 「いっぺん テッペン いってみて!」
すきなこと : 最新のおいしいもの おしゃれなものにふれること
たからもの : たくさんあつめてる ハイヒール
しゅみ : いろんな国のコトバを 勉強中(だけどまだちょっとしか話せない)

<スコブルブル プロフィール>

スコブルブル 東京スカイツリー

うまれたばしょ : 下町
とくちょう : おじいちゃんだけど Tシャツの ★マークがキュート
くちぐせ : 「きょうも スコブル いいかんじ!」
すきなこと : ソラカラちゃんと おじいちゃんと孫のように デートすること
しゅみ : 俳句を詠むこと ダジャレをかんがえること
とくいなこと : 江戸から東京まで下町文化にくわしい 「生き字引」

(参考)
キャラクター原作: 丸山もゝ子 ・ 鍬本良太郎
博報堂クリエイティブ・ヴォックス 所属
主なキャラクター作品:Qoo、ビオレママ、でこぼこフレンズ、ぜんまいざむらい 他多数


ソラカラちゃん 東京スカイツリー

http://www.tokyo-skytree.jp

開業が楽しみです!!

ソラカラちゃん 東京スカイツリー
ソラカラちゃん 東京スカイツリー
ソラカラちゃん 東京スカイツリー

(c)TOBU RAILWAY CO.,LTD. & TOBU TOWER SKY TREE CO.,LTD.

【アート】A. Jain Marunouchi Gallery in N.Y

海外でのクリスマス商戦の話題を横目に

おせちの予約が目につくようになりましたが

ニューヨークでの展覧会に関するお便りが届きましたのでご紹介です☆

A. Jain Marunouchi Galleryという40年以上の歴史を持つギャラリーです。

フィンランドで活躍されている清水研介さんが参加されています♪

↓
A. Jain Marunouchi Gallery

「A. Jain Marunouchi Gallery」での展覧会(グループ展)

会期: 2010年11月2日から2010年11月27日
火曜日から土曜日までの午前11時から午後5時
(日曜日と月曜日はお休みです)

場所: A. Jain Marunouchi Gallery
The New York Gallery Building
24 West 57th Street, Suite 605
New York, NY 10019
Tel: 212 969 9660

A. Jain Marunouchi Gallery

http://www.artin2000.com/

展覧会のオープニング:
11月4日(木)の午後5時30分から午後7時30分までオープニングパーティーがあるそうです。ジャズのコンサートもあるようですよ♪

清水さんも参加される予定です!

N.Yにご予定のある方は是非☆

で、清水さん、先日イタリアでの展覧会にも・・・!!!

有名な、イタリアのトスカーナ地方の町ペーシャ(Pescia)にある、Il Palagioで開かれた

第五回「International Art Meeting」という展覧会です。

9月18日(土)から10月17日(日)まで1カ月近くの開催だったようです。

清水さんも参加されたオープニングの模様が、展覧会のホームページに載っています☆

「18 September 2010」と書かれた字のすぐ下に、オープニングの模様の写真が何枚か順々に出てきます☆

また、サイトの左上の「OPENING」の文字の下には、オープニングの時の動画もありますよ!

トスカーナに思いをはせてワイングラスを片手に?!是非チェックです♪
http://www.internationalartmeeting.com/

 

PS:来年、コンシェルジュ・バミも関わっている、下記の個展、楽しみにしていてくださいね~♪

↓

個展「フィンランド想像」オフィシャル特別ウェブサイト:
http://imagination-power.asia/special/shimizu/index.html

【キャラクター見つけ隊!】ろっぷん×東大=オムライス・・・?!

ゆるきゃらブームにのって、大学でもキャラクターを作るところが増えていますが

またまた、キャラクター×アカデミックな面白い取り組みが始まりました☆

「ろっぷん」×「東大」÷「Teitter」=オムライス と、定めましょうか(笑)

ろっぷん

ソネットエンタテインメントの新キャラクター「ろっぷん」ですが

この度、東大とのコラボによって「食事写真『オムライス』」に反応してつぶやくTwitter「ろっぷんbot」となりました♪

ただし、10月20日~12月15日までの期間限定ですよ!

ろっぷん

「ろっぷん」とは・・・

So-netとバンプレストが今年7月に共同発表した、長い耳がトレードマークのロップイヤーうさぎをモチーフにしたオリジナルキャラクター。「あなたとペットの食べニケーション」をコンセプトに、レストランの料理やカフェ、手作りのごはんなど、日常の食事を携帯電話で撮影し、メールで送って「ろっぷん」の成長を楽しむことができる、新たな「食」生活連動型ケータイゲーム(“食ゲー”)にも登場する。

この、「ろっぷんbot」とは、送信された食事写真のなかから、東京大学とfoo.log社が共同開発した

“食事画像認識技術”を利用して「オムライス」の写真を判定し、「オムライス」にまつわる「つぶやき」を返答するTwitter bot。

認識技術という言葉あたりにアカデミック要素がにおいます(笑)

 

写真の内容を認識して反応するtwitter botで、新しい画像投稿の楽しみ方を提供するというのが目的とのことです。

関係者の方は期間中3食+おやつがオムライスになるのかな・・・!!!

■ろっぷんbot:http://twitter.com/roppun_bot
■「ろっぷん」キャラクターサイト;http://pre.parapope.jp/

Twitterをやっている人はフォローして、つぶやきを見てみるのも面白いかもしれないですね☆

ろっぷん

(c)2010 So-net Entertainment Corporation 、 (c) 2010 TRYWORKS

【イベント】DRACULA:ドラキュラ

25年・・・

長くて短い時の流れの中で

育まれたものはドラマが詰まっていますね☆

劇団スタジオライフさんも今年で創立25周年。

25年を記念して色々な企画をされています。

そんな、最後の企画が「DRACULA:ドラキュラ」です。

スタジオライフさんにとってドラキュラの上演は、なんと4回目!!

演出家の倉田淳先生いわく・・・

「これまで以上にクールな目線でアプローチしたいなと考えています。かつては持てなかった客観的でクールな目線を持つことで、
舞台上の“情”の部分が逆に濃く浮上してくるんじゃないかという狙いに、今回はトライしてみたいなと。
また、スタジオライフの本拠地・新宿からは離れた銀座という場所で、新しいお客様との出会いが一つでも多くあればいいなと意気込んでおります。」

と今年最後、25周年年記念の最後の舞台に気合を入れられています。

劇団スタジオライフ 創立25 周年記念公演 第3 弾!!『DRACULA』

劇団スタジオライフ 創立25 周年記念公演 第3 弾!!
『DRACULA』
原作:ブラム・ストーカー 脚本/演出:倉田 淳

公演概要

≪過去に上演された吸血鬼シリーズ≫
●『ヴァンパイア・レジェンド』(原作ジョゼフ・シェリダン・レ・ファーニュ「カーミラ」より):1998 年東京芸術劇場小ホール/2006 年アートスフィア
●『DRACULA』(原作ブラム・ストーカー):2000 年シアタートラム/2004 年シアターサンモール/2006 アートスフィア
●『銀のキス』(原作アネット・カーティス・クラウス):2006 年シアター1010

「DRACULA」 Story
弁理士のジョナサン・ハーカーは、東ヨーロッパの辺境、トランシルヴァニアの古城に到着した。
帝都ロンドンの土地を所望する城主との契約を交わすために。
オオカミの遠吠えとコウモリの羽音が渦巻く、陰鬱な城内。やがて音もなく城主は現れた。
その名はドラキュラ伯爵。霧がかかった瞳、青白い肌、貴族的な佇まいに漂う孤独・・・
ジョナサンは戸惑いながらも歓迎のワインを口にする。
しかし、この時はまだ知る由もなかった、帰る扉が閉ざされたことを。
一方ロンドンでは、婚約者ミナがジョナサンの帰りを待ちわびていた。
会えない淋しさを、美しく魅力的な親友ルーシーが和らげてくれる毎日。
しかしある晩、棺を乗せたロシアの難破船が港に漂着して以来、ルーシーの身体に異変が起こり始める。
医師セワードは原因不明の異常な病状に頭を抱え、信頼を置くヴァン・ヘルシング教授を呼び寄せた。
やがて白い喉にある赤い印から不気味な病魔の正体が浮かび上がる・・・
数百年の孤独を秘めドラキュラ伯爵は、ついに霧の都ロンドンへと移り棲む。
時に夜のように現れ、時に幻のように消えて。人に忌み嫌われ続けてもなお、血と温もりを求めて。

Cast

劇団スタジオライフ 創立25 周年記念公演 第3 弾!!『DRACULA』

<トークショー出演者>
11 月17 日(水)Rチーム 曽世・及川・林・原田
11 月18 日(木)Rチーム 青木・三上・関戸・船戸・牧島・舟見・倉本・藤原
11 月19 日(金)Aチーム 高根・冨士・神野・堀川・板倉・鈴木
11 月22 日(月)Aチーム 山本・及川・山﨑・林・緒方・松村・篠田・河内
※○25 =来場者全員に25 周年プレゼントあり 、 ◇=ウイークデイマチネ割引デー

劇団スタジオライフ 創立25 周年記念公演 第3 弾!!『DRACULA』

STAFF
脚本・演出:倉田淳
美術:松野潤
照明:森田三郎
音響:竹下亮[OFFICE my on]
舞台監督:清水浩志
衣裳:竹原典子
ヘアメイク:角田和子
殺陣:渥美博
演出助手:平河夏 荒川真寿恵
宣伝美術:ビアボーリンク
制作:揖斐圭子 大野純也 武井和美 桑澤恵 麻場優美 吉田隆太
デスク:山﨑みれい
制作協力:東容子 小泉裕子 永井純
協力:舞台屋 ニケ・ステージワークス

<チケット取扱い>
電子チケットぴあ http://pia.jp/t/
ローソンチケット http://l-tike.com
e+(イープラス) http://eplus.jp
博品館1F TICKET PARK
Studio Life

ハロウィンももう間近!
今年はドラキュラのコスプレで決めてみますか(笑)

【ART】青参道

別名ってありますよね。

秋葉原の別名・・・?アキバじゃないし・・・なんでしょう(笑)

メイドタウン?! 電脳都市?! オタク天国?!

表参道にも別名があるようです☆

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青参道

青参道とは
青山通りと表参道をつなぐ裏通りを青参道と名付けました。
青山通りや表参道からは想像出来ない程落ち着いた通りで、ブティック、インテリア、ヘアサロン、アートギャラリーなど
個性豊かなショップが並んでいます。大通りの喧噪を忘れて青参道へ寄り道を。
青参道には、いつもより少し特別な時間が流れています。

 

やっぱり、ファッション関係やカフェ、ヘアサロンなどのお店が多く密集していますね☆

青参道

青参道

HPももちろん青。オシャレですね♪

http://www.aosando.com

 

青参道

2010年 青参道アートフェア

青参道アートフェア
会期:2010年10月29日(金)〜11月3日(水祝)
開催時間:11:00〜20:00(店舗により異なります)
会場:H.P.DECO(渋谷区神宮前5-2-11)を中心とした青参道一帯、神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE、
H.P.FRANCE BIJOUX (表参道ヒルズ内)、 OSKLEN (表参道ヒルズ内)、 Lamp Harajuku、 WALL(ラフォーレ原宿内)

期間中はいろいろなアートとプログラムが用意されているようです☆
ぜひ、芸術の秋を体験しに青参道へと足を延ばしてみましょう♪

2010年 青参道アートフェア

(C) 2009 H.P.FRANCE S.A..

【書籍】「オタク市場」に関する調査結果2010

やっぱり秋葉原や池袋、中野はいろいろなところから注目されているのだな・・・と改めて思いました。

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「オタク市場」に関する調査結果2010

~コアユーザーの確実な取り込みと、リーズナブルな商品・サービス提供によるエントリーユーザー獲得で、不況の中健闘を続ける~

書籍・・・とはいっても、専門書です。

矢野経済研究所さんがここ数年、毎年発行されている調査内容をまとめた書籍です。

“国内の「オタク市場」に関わるビジネスの調査を実施した”内容がまとめられています。
1.調査期間:2010年7月~9月
2.調査対象:アニメ/コミック(電子コミック含む)/同人誌/プラモデル/フィギュア/ドール/鉄道模型/アイドル/コスプレ衣装/メイド・コスプレ関連サービス(メイド喫茶、コスプレ飲食店等)/オンラインゲーム/アダルトゲーム/AV(アダルトビデオ・DVD、ダウンロードコンテンツ含む)/恋愛シミュレーションゲーム/ボーイズラブ を扱う事業者、及び業界団体
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談及び、電話・FAXによるヒアリング、インターネットアンケート

ここでいう<「オタク市場」とは>・・・下記のように定義づけられています。

↓

本調査における「オタク市場」とは、一定数のコアユーザーを有するとみられ、
「オタクの聖地」である秋葉原等で扱われることが比較的多いコンテンツを指す。
なお、2008年版調査とは対象分野が異なるため、数値の比較は不可能である。

調査結果サマリーでは、下記のようにコメントづけられています。

↓

◆「あなたは自分を『オタク』だと思いますか、もしくは人から『オタク』と言われたことはありますか」というアンケート項目に対し、
有効回答者10,487人のうち2,140人(20.4%)が「はい」と回答

◆ 2009年度に拡大した市場:
恋愛シミュレーションゲーム市場:前年度比83.0%増の86億円に
電子コミック市場:前年度比29.8%増の422億円に
オンラインゲーム市場:前年度比17.2%増の2,131億円に
コスプレ衣装市場:前年度比5.5%増の406億円に
同人誌市場:前年度比4.7%増の640億円に
フィギュア市場:前年度比2.9%増の283億円に
アイドル市場:前年度比1.9%増の542億円に

携帯ゲームの企業さんがTVCMで宣伝に力を入れているな・・・と思ったら

恋愛シミュレーションゲーム市場の伸びがここまであったとは驚きです。

乙女ゲームで老舗企業さんが上場されたのも納得ですね。

「オタク市場」に関する調査結果2010

【調査結果の概要】
1. 市場概況と注目分野動向
2010 年7 月、株式会社矢野経済研究所が実施した「オタク」に関する消費者アンケートにおいて、「あなたは自分を『オタク』だと思いますか、もしくは人から『オタク』と言われたことはありますか」という質問に対し、有効回答者10,487 人のうち2,140 人(20.4%)が「はい」と回答した。(注)
依然として貶し言葉として「オタク」という単語が用いられることも少なくないが、本調査結果から「オタク」という言葉が一般的になり、ネガティブな意味合いは薄れつつあることが窺える。

(注):調査対象:全国の15~69 歳までの一般消費者10,487 名、国内人口の男女別年齢構成比率に割り付けて調査を実施し、回答を得た 調査期間:2010 年7 月、調査方法:インターネットアンケート方式、単数回答

分野別に2009 年度のオタク市場を見ると、恋愛シミュレーションゲーム、オンラインゲーム、電子コミック、コスプレ衣装、同人誌、フィギュア、アイドル市場が拡大した。
恋愛シミュレーションゲーム市場は、㈱コナミデジタルエンタテインメントの「ラブプラス」人気、最近2~3 年ほどの間の女性をターゲットとした携帯電話向け恋愛シミュレーションゲー
ムのユーザー数増加により、2009 年度から急拡大している。オンラインゲーム市場は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で提供される「ソーシャルゲーム」の急成長、特に2009~2010 年度にかけて参入事業者やコンテンツ数、ユーザー数の急増に伴い、大きく拡大している。紙媒体のコミック市場は縮小傾向であるが、電子コミック市場は、紙媒体よりも安価、ブロードバンド普及や端末の高機能化によりストレスなく閲覧できる、モバイルツールで場所を選ばず手軽に読める、場所を取らない等の要因から拡大が続いている。また、スマートフォンの普及や、2010 年3 月の「iPad」の国内販売開始等により、更なる拡大が期待される。
同人誌市場は、同人誌及び同人イベントの認知度向上や、ネガティブなイメージの軽減により、数年間で急激に新規ユーザーが増加している。また、従来は同人イベントでしか手に入らなかっ
た同人誌が、同人誌取扱店やダウンロード販売経由で容易に入手できるようになったことや、同人イベント自体の増加も市場拡大に大きく寄与している。
フィギュアは従来、一部のマニアが好むとされていたが、メジャーになりユーザーが増加したことと相まって市場規模も急拡大したが、近年は不況の影響や市場の成熟等で拡大幅が縮小して
いる。しかし、5,000 円以下と比較的手頃な価格帯のギミック付きフィギュアやデフォルメフィギュアが幅広い層の人気を集め、堅調な推移を続けている。
アイドル市場は、「国民的アイドル」不在で縮小が続いていたが、2008 年度以降拡大に転じている。CD や書籍等に「特典」としてランダムに添付されるグッズやイベント参加券等を集める
ため同一商品を大量購入、コンサートやイベントの常連となる等、非常に熱心なユーザーの存在が市場拡大の大きな要因となっている。また、芸能プロダクション側も、ファンサービスイベン
トを積極的に開催し、コアファンを確実に取り込んでいることも市場規模拡大に寄与している。
あらゆる産業が、リーマン・ショックに端を発する不況の影響により大幅な縮小を強いられている中、「オタク市場」は非常に健闘しているといえる。無論、不況の影響が皆無とは言えない
が、コアユーザーの確実な取り込みや、リーズナブルな商品・サービス提供でエントリーユーザー獲得も進んでいることから、不況の影響は軽微であった。

2. 今後の市場展望
1990 年代後半~2000 年代前半頃にかけて「オタク市場」は急拡大してきたが、近年その拡大幅は縮小している。一方、「オタク」は「文化」や「産業」として確実に根付いている。更に、
「オタクコンテンツ」が「町おこし」のツールとして用いられる事例も増えており、「オタク産業」の普及・拡大はもとより、「オタクコンテンツ」が大きな経済効果を生み出す可能性をも示唆している。

 

コンシェルジュ・バミも色々と手を売っていかないと・・・です!!

あ、ちなみに、イマクリ*スタイルではこんなことにもお手伝いしていたりします☆

↓

コミケに関するアンケート

 

来年に向けて着々と準備をがんばります・・・♪

(c) 1995-2010 Yano Research Institute Ltd.

【イベント】東京国際アニメ祭2010秋 訪問記

東京国際アニメ祭2010秋

先日ご紹介した東京国際アニメ祭2010秋に行ってきました!

東京国際アニメ祭2010秋

意外にも、アニメに関する見本市が秋葉原で開催されるのは今回が初めてということもあり

会場のスタッフの人達も緊張していたようです。

たくさんの海外メディア、外国人の方がいらしていたからかもしれません。

思ったよりもコンパクトな印象でしたが

4Fでもカンファレンスなどが開催されているので

内容としては充実していると思います☆

また、今日はビジネスデーだったので

静かだったのかもしれません。

東京国際アニメ祭2010秋

着ぐるみもいたので、明日は子供連れでの来場が多そうです☆

4Fで開催されていたラジオの収録現場は盛り上がっていました♪

(ガラス越しに声優さんやアイドルの方が見えました!)

東京国際アニメ祭2010秋

東京国際アニメ祭2010秋

東京国際アニメ祭2010秋開催概要

名称:東京国際アニメ祭2010秋 ~東京国際アニメフェア連動イベント

    Tokyo International Anime Festival 2010 autumn
主催:一般社団法人 日本動画協会
共催:経済産業省、NPO法人 映像産業振興機構
後援:東京都、中華人民共和国 文化部、韓国コンテンツ振興院
協賛:日本航空、パナソニックシステムソリューションズ ジャパン株式会社
特別協力 : 一般社団法人 日本音声製作者連盟、独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)
協力:NTT都市開発株式会社、ダイビル株式会社、鹿島建設株式会社、
株式会社クロスフィールドマネジメント、株式会社文化放送、東京アニメセンター、
東京国際アニメフェア実行委員会事務局会期:平成22年10月22日(金)=ビジネデスデー、23日(土)=パブリックデー

会場:秋葉原UDX (東京都千代田区外神田)

AKIBA_SQUARE(展示会)、
UDX THEATER(講演会、シンポジウム)内容:秋の新番組、秋から年末年始公開に公開の劇場映画、冬季販売のOVA、

海外向けセールス作品(新作、旧作問わず)などのプレゼン・ブース、
商談ブース、イベントステージ、講演、シンポジウム、上映会など■パブリックプログラム23日(土)■ 

ステージプログラム : 秋葉原UDX2階 「AKIBA_SQUARE」特設ステージ
14:45~15:30 ※当日整理券を配布します  
ステージイベント 「コミックTV 出張版」 〈出演〉春井柚佳、箸本のぞみ、大久保瑠美
BS11で好評放送中の「コミックTV」の初のイベント。レギュラーの春井柚佳、箸本のぞみが「コミックドラマ」「コミックソング」のウラ話をどんどんしちゃいます。
 16:00〜17:00 ※当日整理券を配布します  

デジタルラジオ公開録音
「東京国際アニメフェア2011超 ! ステーション」
(文化放送デジタルラジオ 超A&G+) 〈出演〉戸塚利絵、鈴木仁、はなしまなおみ
〈ゲスト〉片岡あづさ、原紗友里
  ■22日(金)、23日(土)■ 

デジタルラジオ公開生中継 : 秋葉原UDX4階 「東京アニメセンター」スタジオ
「アンテナ+」 in 東京国際アニメ祭2010  〈出演〉藤田由美子、赤崎千夏 他
文化放送 超!A&G+で放送中の人気情報番組『アンテナ+』からパーソナリティがまさかの出張参戦。2日間にわたって、アニメの最新情報を秋葉原から公開生中継でお送りします。 ■23日(土)■ 

上映会&トークショー : 秋葉原UDX4階 「UDX シアター」
14:30~17:00 ※「上映会&トークショー」は事前登録が必要です 
「いばらの王 -King of Thorn-」 
「モントリオール ファンタジア映画祭」の 観客賞アニメ部門銅賞を受賞するなど、国内外の映画祭で高い評価を得ている劇場アニメ「いばらの王 -King of Thorn-」のBD上映会と片山監督によるトークショー。
〈出演〉片山一良監督

また明日もコンシェルジュ・バミは行きます~☆

  
 
(c)2010 Tokyo International Anime Festival

【アート】スピールクロック博物館

夕方の5時になると鳴る鐘の音。

1カ月前はまだ夕方5時でも明るかったのが

今ではすっかり暗さを感じる季節になりました。

天候は毎年大きく違っても、日の出、日の入りは

同じ日々を繰り返しているようです。

そんな時の流れを感じさせてくれる展示会が、遠くオランダで開催されました☆

音楽時計・・・中国において清朝時代に皇帝を楽しませるため、紫禁城(Forbidden City)に持ち込まれたものです。

その音楽時計を一同に集めたのが「シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)」展、です。

 
スピールクロック博物館 Museum Speelklok

シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)展

オランダ・ユトレヒト(Utrecht)にあるスピールクロック博物館(Museum Speelklok)で公開されているのですが

中国国外での公開は初めてとのことなのです!

ちなみに、スピールクロックとは「音楽時計」の意味です♪

音楽時計はもともと18世紀にヨーロッパでつくられ、その姿に魅せられた皇帝たちによって中国に輸入されました。

その後は、故宮博物院(紫禁城)に収蔵されていましたが、3年前に同博物館の専門家らが中国の専門家たちと

修復作業を始めるまでは、数十年間もの間、その音色を奏でることなく人目に触れず保管されていました。

シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)展

今回展示される音楽時計のなかで、最も大きい「パゴダ時計(pagoda clock)」は

5段階の構造をもち、金箔で覆われた荘厳な時計です。

毎正時に2メートルの高さに伸びて音を奏でたかと思ったら、60分かけてもとの高さに縮んでいくという精巧な仕掛けがされています。

シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)展

展示会は2011年2月28日までということですから、オランダ旅行の予定のある人はぜひこのチャンスに

生の音色を聴いて来てくださいね♪

シングソング、紫禁城の財宝(SingSong, Treasures from the Forbidden City)展

スピールクロック博物館 Museum Speelklok

Museum Speelklok

こんな感じになっています☆

[youtube width=”240″ height=”320″]http://www.youtube.com/watch?v=hGJIAFDaK2g[/youtube]

こちらも素敵な音色なので是非聞いてみてください♪ 

 [youtube width=”240″ height=”320″]http://www.youtube.com/watch?v=Bw29xAFeSfI[/youtube]

(c)AFP/Palace Museum Beijing